2025/12/31 - 2026/01/05
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omiwaさん
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2026/01/04
2026/01/05
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日本統治時代の建物巡りを目的として、久しぶりの年末年始海外旅行は台北へ。
参考書は、「台北・歴史建物探訪」。図書館で出会ったこの本が、台北への旅のきっかけとなりました。
公共の建物として利用されているものが多くて内覧できる日が限られているため、それを優先に計画を立てました。
旅程は以下の通り。宿泊は全日、ジョリーホテル(晴美公寓酒店)(Jolley Hotel)でした。
1月4日は北投温泉で温泉に浸かり、最後は中正紀念堂へ。5日は正午にチェックアウトでしたのでその前に、近くの行天宮へお参りして観光を終えました。
12/31 羽田から台北松山空港へ。雙城街夜市
1/1 二二八和平公園、(公園號)、総督府、國史館、(全祥茶荘)、(国泰金融大楼)、城中市場、台湾省城隍廟、NOTCH咖啡、(開封街一段)、郵政博物館台北館、(旧東京堂時計店)、(台北府城 北門)、国立台湾博物館鉄道部園区、(記憶倉庫)、迪化街、(台灣故事館)、(永楽市場)、大稻埕遊客中心、台北霞海城隍廟、郭怡美書店、(新芳春茶行)、寧夏夜市
1/2 監察院、国立台湾博物館、國立台湾博物館 古生物館、龍山寺、剝皮寮歴史街区、三水街、新富町文化市場、台北101、遠東百貨店 信義A13
1/3 国立台湾大学医学院附設医院西址、台北賓館、国立故宮博物院、老先覺麻辣窯燒鍋、台北市景福宮
1/4 北投温泉駅、新北投車站、台北市立図書館北投分館、北投温泉博物館、瀧乃湯、地熱谷、(台湾菸酒株式会社本社)、国立台湾博物館南門館、中正紀念堂、南門市場
1/5 行天宮、チェックアウトし、台湾桃園国際空港から成田へ帰国
※()で書かれているのは、中には入らず外観のみ見たのものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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本日の朝食。
その場で作ってくれる無添加野菜ジュースが良いです。ジョリー ホテル ホテル
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今日は北投温泉へ向かいます。
北投駅で乗り換え。北投駅 駅
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箱根登山鉄道を思い起こさせる。。
北投駅 駅
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観光列車が来ました。
中に展示があるのが新鮮。新北投駅 駅
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新北投駅に到着。
新北投駅 駅
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新北投駅。
江の島駅を思い起こさせる。。新北投駅 駅
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新北投駅旧駅舎がありました。1916年造、37年に増築。
屋根の牛の目窓の一つだけが離れているのは、この部分が増築だからなのだそう。
移築されていたのが、こちらに戻されて復元されたとのこと。新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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中はビジターセンターとお土産屋さんのようになっていました。
新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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古い列車がありました。
扇風機など、懐かしい感じ。。新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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天気もよくて暖かく、気持ちがいい。
新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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古いプラットフォームが再現されていました。
新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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駅舎の透かし彫りが可愛らしいです。
新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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北投温泉へ向かいます。
新北投温泉 温泉
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図書館北投分館。モダン、かつ、ゆったりできそうな素敵な建物です。
新北投図書館 建造物
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正面はこちら。
中は開放的でした。図書館通いが趣味の私としては、こんな図書館があったら入り浸ってしまいそう。新北投図書館 建造物
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清流が素敵。川沿いに、加賀屋がありました。日本の美しい温泉地といった感じです。
廃業した旅館も周囲にあって、日本の古い温泉地のように苦しい時代があった地域であることもうかがえましたが、再整備が進んでいるので、今後さらに発展するのではないでしょうか。新北投温泉 温泉
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北投温泉博物館です。旧台北州立北投公共浴場。
竣工は1913年。台湾随一の規模を誇ったそうです。
2階が木造のハーフティンバー様式。設計は森山松之助。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんと、行列ができていました。
土足不可で、靴箱に靴を置いて、スリッパに履き替えて入ります。その靴箱数で人数管理がされていました。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かつての新北東駅舎。増築前で天窓が3つしかありません。
北投温泉の歴史を説明するビデオが、日本語でも流されていてよくわかりました。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階大広間は畳敷き。
1階が浴場で2階が湯上りお休みどころなのは、道後温泉とよく似てます。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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柱が洋風なのに提灯があって、不思議な光景です。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産やジュースを売っていました。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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浴場の雰囲気を出した展示。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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階段を下りて、浴場へ。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口わかれてるように見えますが、中は一緒です。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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脱衣所。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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女性用は小さな浴場だったそう。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まさに銭湯ですね。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かつての写真がいろいろと展示されていました。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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再整備前。
ボロボロの廃墟だったのを、子供たちの訴えから、再整備が行われたそうです。
素晴らしい活動ですね。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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営業時の写真もありました。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プールサイドのお店のよう。
寿司とかあったんですね。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昭和天皇(当時皇太子)も訪れたそう。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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メインのお風呂。巨大だし深いのでプールみたい。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ステンドグラスは再現ですが、外の風景となじんでとても素敵です。
1階といい2階といい、現代で営業しても大人気になりそう。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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名残惜しく出てきました。素敵な場所でした。
裏側から見たところです。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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瀧乃湯へやってきました。
満員かと思いましたが入れました。タオル持ってきてよかった。
お湯が熱いと強調されました。文句言う人がいるのですかね。。
脱衣所と浴場は狭かったです。しかも2つの浴場の片方が確かに熱く、45度以上。熱い方は空いていました。温い方は空きをまって入る感じでした。
入る直前に必ず足に湯をかけて入るように、先客の方から教えていただきました。
長くは入れないお風呂でしたが、短時間でも気持ちよかったです。瀧乃湯 温泉
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皇太子(昭和天皇)来訪の碑。別の場所に放置されていたのを、ここに移設したとのこと。
後ろは、午後から開く足湯。風呂に入るよりは手軽です。
まあでも、やはり全身浸かって温まれたのがよかったです。瀧乃湯 温泉
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軽くなった足で、地熱谷に向かいます。
お風呂で温まったのもあり、暑い。半袖で十分でした。新北投温泉 温泉
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古い橋が残っていました。「ギター橋」という映画に使われた橋だそうです。
新北投温泉 温泉
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地熱谷に到着。昔、日本人は地獄谷と呼んでいたそう。
新北投温泉 温泉
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ベンチは地熱で温かくなっています。
新北投温泉 温泉
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到着。結構大きい池でした。
新北投温泉 温泉
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写真ではよく見えませんが泡がでてきていて、熱湯が出続けていることがうかがえます。
新北投温泉 温泉
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湖面が静かなので、景色が映っていて美しいです。
新北投温泉 温泉
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熱湯です。生きた温泉。
新北投温泉 温泉
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外国とは思えない。
気持ちよかったです。北投は家族皆とても気に入って、今度来るときはここに泊まりたいね。と話しました。
より奥地には、日本統治時代の家屋がまだあるのですが、バスになるので今回はここまで。新北投温泉 温泉
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電車の中です。北投でやるべき5つのこと。
くまもんみたい。。
この後、淡水に行くか、台北中心部へ戻るかを悩みましたが、かかる時間を考えて結局中心部へ。新北投駅 駅
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国立台湾博物館南門館へ向かう途中、旧総督府専売局の建物を見つけました。日本統治時代の1913年落成、森山松之助設計。華麗ですね。中も素晴らしいそうです。
いまは、酒会社の社屋になっており入れず。 -
国立台湾博物館南門館。日本統治時代の樟脳工場のリノベーションです。
工場は1896年に開設とのことで、125年以上の歴史があります。国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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1階は、樟脳・アヘン工場としての歴史展示。
床などガラス張りになっている場所が一部あり、台湾初の貨物用エレベータ跡だそうでした。
写真はかつての工場全景。大変広い敷地でした。
樟脳・アヘンの製造を行っていた東洋随一の工場だったとか。
左側、道を挟んだ建物跡は、先ほど見た総督府専売局。国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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久須乃木神社という神社もあったそうです。
国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階は期間展示らしく、絶滅危惧種の動物の展示でした。
国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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正面が博物館入り口。
床面の白い線は、敷地から工場内への引き込み線路の軌道を表しています。
右側はレストランになっていました。国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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外に出て中庭から。博物館隣の建物、小白宮(旧物品倉庫)。野村一郎設計。
建物の外壁の石は台北郊外産、清国統治時代の城壁を取り壊したときに切り出されたものとされているそうです。国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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いまはイベントスペースとなっています。
国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館南門館併設のおしゃれなレストラン、かつての荷造り場に屋根を付けたものだそうです。結婚式2次会を思わせるようなイベントの準備中で、中には入れませんでした。
国立台湾博物館 土銀展示館 博物館・美術館・ギャラリー
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手前の池も、工場時代からのもので、防火用水も兼ねていたそうです。
国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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工場と倉庫。台北中心部という場所で、このような125年以上の建物が今も残り活用されていること、奇跡的に思えます。
国立台湾博物館 南門館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて次は、歩いて南門市場へ。ここは、建物の中に市場が入っています。
夕食がとれそうか下見してから、中正紀念堂へ向かいました。南門市場 市場
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中正紀念堂までやってきました。
国立中正紀念堂 建造物
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大孝門。
中正紀念公園 広場・公園
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想像よりはるかにどでかい!
蒋介石を記念して、1980年に建てられたもの。国立中正紀念堂 建造物
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中へ入ります。
国立中正紀念堂 建造物
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広いです。
国立中正紀念堂 建造物
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蒋介石展示室へ。
国立中正紀念堂 建造物
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愛車のキャデラックが展示されています。
国立中正紀念堂 建造物
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展示室の中。
政治犯の裁判に介入し、刑を重くしていたという記述も。。国立中正紀念堂 建造物
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執務室を再現したもの。
正面には蒋介石のリアルな人形が座っています。国立中正紀念堂 建造物
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蒋介石展示室の対面の展示は、言論弾圧の歴史でした。。
国立中正紀念堂 建造物
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衛兵の交代パフォーマンスも、終わり間近でしたが何とか見ることができました。
中正紀念公園 衛兵交代儀式 祭り・イベント
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夕日が当たって美しいです。
この会談は、蒋介石の享年と同じ数で89段あるそうです。
階段をのぼると。。国立中正紀念堂 建造物
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蒋介石の巨大な銅像。
国立中正紀念堂 建造物
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上から正面を見たところ。赤い屋根の建物は、右側が音楽ホール、左側が劇場です。
正面は門。自由広場牌樓。
天気も良く、美しい夕景を楽しめました。国立中正紀念堂 建造物
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南門広場に戻って、2階のフードコートへ。ただ19時で閉館とのことで、18時には既に終了している店も多く、何とか滑り込みでした。
写真は海鮮の米粉麺。見た目は何ですが、味は美味しかったです。南門市場 市場
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1階は様々な店が入っています。終了時間で残念。何か買いたかったな。。
南門市場 市場
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さて次の日、早くも帰国の日です。
12時がチェックアウト時間でしたので、朝食後、近くの行天宮へ。行天宮 寺院・教会
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門をくぐった瞬間、多くの人の長い行列に驚き!何かをもらうために並んでいるようでした。
写真、正面の前殿側面から中へ入ります。行天宮 寺院・教会
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中に入ると広いスペース。正面に拝殿があります。その後ろが大殿です。
拝殿にはこの時間、ポエやおみくじはありませんでした。聞くと11時からとのことでした。行天宮 寺院・教会
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大殿。関帝中心に五聖恩主が祀られています。
習慣ですぐお賽銭箱とか探してしまうのですが、無いです。
平安カードという、お守りのカードを直務所でいただきました。行天宮 寺院・教会
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前殿の柱。2つの柱で、昇り龍と降り龍の対になっています。
行天宮 寺院・教会
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前殿の獅子。
行天宮 寺院・教会
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行天宮のある交差点の地下道が、占い師の小道になっています。
数店あって呼びこみしていて、みな日本語ができるようでした。
やりませんでしたが。。行天宮 寺院・教会
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チェックアウトして、メトロで桃園空港へ。
松山空港より大規模でしたが、お土産屋さんはそれほど充実している感じはなく、街中で買っておけば良かったと思いました。
そこかしこに日本語があり、ホテルやお店、観光地も日本語ができる方が多くて、海外に行った感があまりしなかったです。とても気軽に行けるところだと実感。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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