国立台湾博物館 南門館 National Taiwan Museum Nanmen Branch
博物館・美術館・ギャラリー
3.31
施設情報
- 施設名
- 国立台湾博物館 南門館
- 英名
- National Taiwan Museum Nanmen Branch
- 住所
-
- No. 1, Section 1, Nanchang Rd, Zhongzheng District Taipei City
-
- 大きな地図を見る
- 営業時間
- 9時30分~17時00分
- 休業日
- 月曜日
- 公式ページ
- 詳細情報
- カテゴリ
- 登録者
- beagle-ken さん
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クチコミ(2件)
台北 観光 満足度ランキング 218位
3.31
- アクセス:
- 4.50
- コストパフォーマンス:
- 4.00
- 人混みの少なさ:
- 4.00
- 展示内容:
- 4.00
-
満足度の高いクチコミ
樟脳工場の遺構を転用した樟脳とアヘンの博物館
5.0
- 旅行時期 2026/03
- by TMBSさん
MRT中正紀念堂駅近くにある、国立台湾博物館の分館。 かつて台湾の主要な産品で専売品となっていた樟脳と、同じく専売品だっ... 続きを読むたアヘンについての展示が中心とのことです。 建物はもともと日本統治時代に建てられた樟脳工場のものを保存・活用しています。 閉じる
1~1件(全2件中)
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樟脳とアヘン製造の歴史を学べます
- 4.0
- 旅行時期:2024/05(約2年前)
- 0
MRT中正紀念堂駅から徒歩5分ほどの場所にある日本統治時代の専売局台北南門工場跡に作られた博物館です。赤レンガの専売局の近... 続きを読むくにあり、こちらも赤レンガの建物がとても美しいです。
こちらの工場では日本統治時代に樟脳(防虫剤ですね)とアヘン(当時は新規中毒者を取り締まりつつ、専売制で既存の中毒者を管理しながら蔓延を防ごうとしていたようです)の製造を行っていました。
ものものしい感じがしますが、当時の製品を展示するとともに、これらの化合物の製造から販売の流れや日本統治時代の歴史を学ぶことができ、とても興味深い展示でした。
2階建ての博物館ですが、1階部分は上記展示で2階部分は台湾のインフラ開発(主に電気)の歴史について展示していました。カフェやかわいらしい池などもありました。
料金は80元ですが展示はしっかり楽しむことができました。展示物だけではなく赤レンガの建物といった外観も楽しむことができます。ぜひ専売局と合わせてご覧になることをお薦めします。
閉じる投稿日:2024/06/13
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