2025/10/20 - 2025/10/21
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soniaさん
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日本の小学校で各都道府県の特長を学ぶ学年なので、娘に興味を持ってもらおうと、この本を読み聞かせてみたところ、なぜか娘2人が異常に赤べこに食いついてしまって、「赤べこ欲しい~!!」と大合唱なので、赤べこに会いに会津若松に行くことにしました。
親は、なぜそこまで娘たちが赤べこに執着するのかさっぱりわかりません。
日本史ヨワヨワの私なので、(世界史専攻)会津若松の名所も歴史もよくわからず、せっかくなので「八重の桜」を親子で見て予習。でも、歴史が複雑で京都守護職を会津藩が引き受けたことがなんで朝敵になるきっかけなのかとか、「よくわかんないなぁ」と途中で脱落してしまいました。
YouTubeなども見て、ざっくり歴史を頭に入れて旅に向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目は御薬園からスタート
開園時間ちょうどに着くバスで向かいました。
御薬園では、お抹茶をいただくことができます。
お抹茶サービスは9:30頃からということなので、お庭を散策します。 -
平日の朝1番の御薬園は貸し切り状態で贅沢です。
なんて贅沢なのでしょうか。
鳥の鳴き声と木々のざわめきに浸りたいのに、子どもに話しかけられてしまいます?御薬園(会津松平氏庭園) 公園・植物園
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子どもたちは、トンボさんに夢中。
娘の袖にトンボさんがとまってくれてくれて大喜び。 -
庭園の真ん中に位置する楽寿亭
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手すりには戊辰戦争の刀傷ものこっていて、歴史を感じさせてくれます
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よく手入れされたお庭は見飽きることがありません。
フランス人夫もお気に入りの場所です。 -
オーバーツーリズムの昨今ですが、会津若松はそこまで外国人が多くなくゆったり過ごせます。
義両親がもし日本にまた来てくれたら(年齢的にもう難しそう)、ここに平日に連れてきたいなぁ。
穴場スポットだと思います。
そろそろお抹茶をいただきたいと思います(^^♪ -
我々が動くと鴨さんも一緒に移動してきてくれてめっちゃ可愛い。
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御茶屋御殿の前に立つと鴨さんがどんどん陸にあがってきます。
「すごーい、カワイイ~」とテンション上がっていたら、縁側の下に鴨の餌が1袋100円で売ってました。
ご飯目当てか!!
お客さんがエサをくれるの分かっていてここに上がってくるのね。
賢いなぁ。
私たちが御茶屋御殿に入ったら、また池に戻っていきました。
現金なやっちゃ。。。(笑) -
御茶屋御殿は藩主の休息のほか上席の役人や藩御用達頭取の元締などが、招かれ、お褒めの言葉や御酒を賜る時などに利用された建物。
1番のりなので、ここも貸切状態。 -
素敵なお庭を見ながらお抹茶と御薬園オリジナルのごま羊羹をいただきます。
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今日何度目の「贅沢だわぁ」でしょうか…
お殿様気分が味わえますよ。
珍しく子どもたちもお抹茶を飲んでました。
前に鎌倉の報国寺では、抹茶飲めなかったのに… -
早めに食べ終えた子どもたちは外で鴨さんにベビーシッティングしてもらいます。
大人は束の間の優雅な時間を味わいます。
御薬園は本当に素晴らしい庭園でした。
お土産屋さんも御薬園らしい商品がそろっていて思わず財布のひもがゆるんでしまいました。 -
次は七日町を歩きます。
七日町駅舎、レトロでカワイイ~七日町駅 駅
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七日町は明治・大正を感じさせる建物が多く、街歩きだけでも楽しめます。
会津漆器が欲しくて寄ったお店で、一目ぼれしたお椀があったので(しかもセール品)思わず購入。
お店の方のセールストークがお上手で、ついつい子供用の塗り箸(定価)まで買ってしまいました。 -
子どもが習った倉という漢字。実物の蔵を見せるチャンスがなかなかないので、本物が見せられてよかったです。
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ポストが新選組のカラーリング
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老舗の白木屋さん
さすがの佇まい。当初は「ここでお買い物しようかなぁ」なんて考えていましたが、ゼロが1つ2つ違いました。 -
場違いな客にもかかわらず、奥のミュージアムまでご案内いただいて恐縮。
お店というより美術館でした。 -
お手洗いのサインまで塗りで螺鈿細工という凝ったもので、目の保養をさせていただけました。
ありがとうございました! -
この2日間を通して感じたのは、会津の方はまだ心の奥底に戊辰戦争に対してやるせない気持ちが残っているんだろうなぁということ。(個人の感想です。)
東軍(幕府側)は正覚山 十劫院 阿弥陀寺に立派な石碑の墓地があるのですが、ホテルへ帰る道すがらに見た西軍(新政府側)の戦死者の墓は、こんなに寂れています。ホームとアウェイ感がすごい -
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郡山に戻る電車を確認したら、なんと!熊と電車がぶつかって午前中は運休とのこと。
(今年の熊被害は異常ですよね?)
昼過ぎから復旧だったので13:20の電車に乗る私たちは大丈夫でしょう。
と、お昼を食べて荷物も受け取り駅に向かったら、表示が14:20になっている、駅員さんに聞いたら事故の影響で13:20の電車は運休だって!
なんでよ~~~~!!!!!
だったら走れば間に合った12:30の電車に乗ればよかった!
14:20の電車だと帰りの新幹線に間に合わないので、またみどりの窓口へ。
新幹線の時間変更をしてもらって、持て余した時間で駅前のピポットというスーパーに行きました。 -
今回は電車トラブルに見舞われて、みどりの窓口ばっかり行っている旅になってしまいましたが、会津若松は素晴らしい場所で、1泊2日では足りませんでした。
次は、もっと時間を取って猪苗代湖や五色沼もみたいですし、會津藩校日新館にも行きたかった。
造り酒屋さんとかもいってみたかったなぁ。
もちろん、武家屋敷、御薬園も再訪してじっくり周りたい。
夫も子供も気に入った会津若松にはまた再訪したいと思っています。
會津の皆様お世話になりました!ありがとうございました!!
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