2026/01/11 - 2026/01/11
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みずちさん
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2019年の年末以来、6年ぶりの海外旅行へ。行先は3連休で行ける場所として台湾。久々の海外旅行ということもあり、奮発してビジネスクラスにしてみました。
台湾でも台北には何度も行っているため、今回の旅ではほかの都市へ行くことに。桃園空港に着くため、宿泊先はMRTでアクセスがいい中壢にし、中1日を使って台中へ行くことにしました。
Day2では、日帰りで台中を訪れた様子を記載します。台中へは高鐵で行こうかと思いました。ところが在来線で行くのと比べて移動費がかかる割に乗り換えが多く、所要時間があまり変わらないことが判明。そのため、在来線で移動することにしました。
台中では駅周辺を散策したり、台中緑美図へ足を運んだりしました。また、お土産も台中でそろえることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
2026/1/11
朝食はホテルから台鉄中壢駅へ向かう道中にある街食堂。「炒麺」を注文しました(50NTD)。
パッと見、ボロネーゼに見えますが、中華風の味付けでした。 -
中壢駅から自強号で台中を目指します。
チケットは日本から台鉄のサイトで予約。受け取りに必要なバーコードを印刷し、券売機で受け取りました。券売機は日本語も対応しており、スムーズに受け取れました。また、改札口ではQRコードを読み込んで入場しました(沖縄のゆいレールみたいな乗車方式)。中壢駅 駅
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途中駅からの乗車もあり、ほぼ満席でした。座席はリクライニングができないスタイルでした。
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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1時間半ほどで台中に到着。立派な高架駅舎でした。
台鉄台中駅 駅
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新駅舎の隣には旧駅舎が残されていました。
台中旧駅舎 駅
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地上設備や車両が残された資料館のような感じにリメイクされていました。
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線路上には丸太のベンチが設置されていました。営業線では絶対できない線路上でくつろぐことができるようになっていました。
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台中旧駅舎エリアでは、春日部を舞台にしたアニメの展示がされていました。まるでアニメを放送している局がある六本木に来たかのような感覚になりました。
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台中駅から5分ほど歩いて、台中の観光スポットの1つである「宮原眼科」へ行きました。
宮原眼科 お土産店
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元々眼科だった建物を利用して、土産物屋やレストランが運営されています。ここでは、パイナップルケーキとラングドシャを購入しました。ラングドシャはバラ売りされたものを3種類を2枚ずつ(合計6枚)購入しました。
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"ICE"を"EYE"に置き換えた看板を発見。思わず「愛 スクリ~ム!」の歌が脳内で再生されました…。
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アーケード部分には飾りつけがされていました。
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宮原眼科のすぐそばには緑川が流れており、川沿いは遊歩道になっていました。季節の移ろいを感じられる場所の1つに感じられました。
新盛緑川水岸廊道 広場・公園
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次の目的地へ行く途中で昼食に。ご飯物が食べたいと思い、台中公園へ行く途中にある食堂で「梅乾肉蓋飯」をオーダーしました(85NTD)。肉がゴロゴロ入っていて、食べ応えがありました。
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昼食を済ませ、台中公園へ来ました。日本統治時代に整備された公園です。
台中公園 広場・公園
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園内には池があり、それを望むような建物があります。建物は日中は開放されていました。
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橋のデザインを見ると、日本の公園といった雰囲気を感じられます。
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池の中には鯉が泳いでいました。また、池のほとりには鳩の姿もありました。
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「回らないメリーゴーランド」といったようなオブジェもありました。
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台中公園近くのバス停からバスに乗って台中緑美図を目指します。当初乗ろうとしていた系統のバスが大幅に遅れていたため、Google Mapで検索。別系統のバスに乗って、目的地近くのバス停で降りて向かうことにしました。
路線バス バス系
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台中公園からバスで貿易三村で下車。徒歩10分ほどで台中緑美図に到着しました。台中中央公園内にある施設です。
入ると、泉が湧き出るような展示がありました。台中中央公園 広場・公園
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エスカレーターで上がると図書館エリアに。白を基調とした感じで、明るく開放的な雰囲気でした。
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階段もデザイン的になっていました。
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デジタルスペースと呼ばれるコンピュータなどが設置されているスペースには、東京証券取引所にあるような円形のディスプレイがありました。
図書館のデザインは、富山市立図書館の本館と引けを取らないくらい独創的に思えました。 -
外壁に階段を付けたかのような階段もありました。ここへのアクセス方法がわからなかったため、中からの写真はありません。
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美術館エリアには、吹き抜けを使ったアート作品が展示されていました。
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遠くから見ると、デザイン重視の建物であることが改めて感じられました。
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吹き抜けを見上げると、吸い込まれるかのように感じました。
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貿易三村バス停から台中緑美図へ行く途中にスーパーマーケットを見つけたので、中心部へ戻る前にここでも買い物をしました。少し規模の大きいスーパーマーケットで、品ぞろえは豊富でした。
買った物は、廉価版のパイナップルケーキと台湾ビールです。 -
お土産の1つにレモンケーキを購入したいと思い、Google Mapの検索で見つけた中心部のお店へバスで移動。乗ったバスが、乗用車をブチ抜くほどのアグレッシブな運転で、絶叫マシンに乗っているかのような感覚になりました…。
こちらで10個入りのレモンケーキを購入しました。レモンケーキはまるでワインでも買ったかのような細長い紙袋に入れられました。宝泉(台中市子友路本店) 専門店
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レモンケーキのお店から台中駅へ移動。途中、「台中の秋葉原」と言うような通りがありました。
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緑川沿いは、西日が照らされ、午前中とは違う風景を見られました。
新盛緑川水岸廊道 広場・公園
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戻りの列車を当日予約しようと思っていましたが、日曜の台北方面の特急列車はすべて満席。やむなく、乗車券のみで乗れる区間快(急行に相当)で戻ることにしました。幸い、台中から座れたものの、1時間45分ほどのロングシートでの移動はちょっと辛かったです…。
台鉄台中駅 駅
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中壢に戻り、ホテルに荷物を置いて夕飯へ。川の対岸にある夜市へ行こうかと思いましたが、歩き疲れたので近くの飲食店で済ませました。
この日は野菜が不足しているなと思い、野菜炒めを注文。ドリンクは台湾らしく台湾ビールにしました。 -
メインは炒飯に。1人で先のキャベツの炒め物も食べましたので、かなりお腹が膨れました(3品で合計300NTD)。
食後はホテルに戻り、台中で買ったお土産をスーツケースに詰めて、帰りに備えました。
初めて訪れた台中。台北からでも日帰りで観光できる場所なので、台湾リピーターにはオススメの都市かなと思いました。あと、Google Mapのおかげでバス移動もスムーズでした。
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