2026/01/10 - 2026/01/10
848位(同エリア852件中)
みずちさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/10
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電車での移動
新幹線つるぎ11号 富山→敦賀 普通車指定席
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電車での移動
特急サンダーバード12号 敦賀→京都 普通車指定席
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電車での移動
京都河原町→淡路→動物園前、新今宮→関西空港
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飛行機での移動
CX565 KIX→TPE ビジネスクラス
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電車での移動
空港第1ターミナル→老街渓
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この旅行記スケジュールを元に
2019年の年末以来、6年ぶりの海外旅行へ。行先は3連休で行ける場所として台湾。久々の海外旅行ということもあり、奮発してビジネスクラスにしてみました。
台湾でも台北には何度も行っているため、今回の旅ではほかの都市へ行くことに。桃園空港に着くため、宿泊先はMRTでアクセスがいい中壢にし、中1日を使って台中へ行くことにしました。
Day1では、往路の移動を記載します。関西国際空港の空港ラウンジやキャセイパシフィック航空(CX)の機内の様子がメインとなりますが、空港へ行く道中にある目的で京都に寄り道しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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2026/1/10
成人の日を含む3連休初日。旅の始まりは富山駅。北陸の1月にしては珍しく穏やかな陽気でした。
まずはつるぎ11号で敦賀を目指します。富山駅 駅
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富山から1時間ちょっとで敦賀に到着。3連休初日ということもあり、乗り換え改札は混雑していました。
敦賀駅 駅
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満席のサンダーバード12号で京都を目指します。私はマスクをしていましたが、隣席の人がノーマスクで鼻をすすっていたり咳をしたりしていたのが気になりました…。
特急 サンダーバード 乗り物
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京都到着後、東福寺経由で祇園四条へ。行きたいお店の開店時間までの間、周辺を散策しました。
大和橋 名所・史跡
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四条大橋周辺は、観光客は多いものの、某国が日本への渡航制限をかけているおかげで秩序が保たれているかのように感じました。
鴨川 自然・景勝地
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高瀬川沿いを北上し、目的のお店へ向かいます。
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今回、京都で行きたかったお店が、「マスターズドリームハウス京都」。プレモル会員のポイントを1杯無料クーポンに引換、それを消化するために訪れました。有効期限の関係で、今回しか訪れる機会がないため、関西空港へ行く前に寄り道しました。
ビールだけではあれかなと思い、アテとしてポテトサラダを注文。食べ応えのあるポテトサラダでした。マスターズドリームハウス 京都 グルメ・レストラン
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マスターズドリームハウスで軽く飲んでから、阪急電車で大阪方面を目指します。
京都河原町駅 駅
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淡路で乗り換え、動物園前へ行き、徒歩で南海電車の新今宮駅へ移動しました。数分前にラピートがありましたが、間に合わず。空港急行で関西空港を目指します。幸い、座ることができ、ゆったり移動できました。
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関西空港に到着。CXのチェックインカウンターで荷物を預け、その後4トラサイトで予約したレンタルWiFiを受け取りました。ロッカーで受け取りをしましたが、出る際にカウンターにいたスタッフから「ありがとうございます!いってらっしゃいませ!」と声掛けがあり、気持ちよかったです。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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2019年大晦日以来、6年ぶりくらいにイミグレを通過。ちょっとテンションが上がりました。
イミグレ通過後は、KIX Lounge Kansaiへ、向かいました。KIX Lounge Kansai 空港ラウンジ
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遅めのランチとしてビュッフェコーナーへ。ビジネスクラスラウンジですが、ビールはヱビスやプレモルといったプレミアム系もありました。
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2回目は和食をメインにチョイス。関西らしく、だし巻き卵もありました。
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ビール以外のアルコール飲料は、ワインや日本酒、ウイスキーなどでした。
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日本酒の中に、2024年の能登半島地震で被災した能登の酒蔵の日本酒もありました。北陸新幹線の車内誌2026年1月号でも紹介されていましたので、思わず手に取っていただきました。
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ラウンジは広々としており、ゆとりを感じました。かつて利用したJALファーストクラスラウンジより、ゆったり過ごすことができたのは皮肉でした…。
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日本茶とわらび餅で食後のデザートにしました。
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関西らしいところがもう1つ。お椀で食べるカップヌードルもありました。プレーンのほかにシーフードもありました。
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搭乗開始時刻に合わせて、ラウンジからゲートへ。ちょうど私の搭乗グループに該当するGroup2を含むグループの搭乗が始まっていました。
CX565で台北を目指します(行先は「香港」となっていますが、台北経由の便です)。関西国際空港 空港
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コロナ禍を経ても、CXのビジネスクラスでは短距離便でもウェルカムドリンクのサービスがありました。また、500mlの水もセットされていました。
予約がある席にしか水やメニューが置かれていないようで、私の隣とその隣も空席。ビジネスクラス全体では5割程度の搭乗率に見えました。 -
定刻より少し早く出発。離陸して15分ほどで機内食が提供されました。今回は、出発前にメインとドリンクのヒヤリングがありました。メインは洋食メニューとしてチキンを、ドリンクは赤ワインをリクエストしました。コスト削減からか、牛肉から鶏肉になったのかなと感じました。
写真にはありませんが、パンの提供もありました。パンは以前と同様に、バスケットに入ったパンの中から好きなものを選ぶスタイルでした。 -
一通り食べ終えた後、CXオリジナルビールをリクエスト。味覚が鈍くなる上空でもしっかりとした味を感じられるビールでした。
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食後のデザートにアイスクリーム。3種類フレーバーがあり、チョコレートを選びました。
その後は、シャンパーニュやビールを飲んで、バーにいるような気分で過ごしました。 -
お手洗いにはbamfordのアメニティがありました。
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ほぼ定刻通り桃園国際空港に到着。春節の飾りがなされていました。
到着便が重なっていなかったのと、ビジネスクラスで最初に降機できたおかげで、イミグレの通過に時間がかかるかなと思っていました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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到着からイミグレを通過し、荷物をPick upして25分後にMRTの乗り場に着きました。国内線並みのスピードにびっくりしました。
空港第1ターミナルからMRTで終点の老街渓を目指します。桃園空港第1ターミナル駅 駅
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老街渓には空港から30分ほどで到着。ホテル近くの出口から地上へ出ると、より海外に来た実感が。久々の国外の街を歩くのは新鮮でした。
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老街渓駅から徒歩5分ほどでホテルに到着。ビルの5階と6階が今回泊まるElim Hotelで、ほかの階には別名のホテルが入っていました。
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ホテルは窓なしのダブルルームをシングルユース。広さはまずまずでした。ただ、壁が薄く、どこかの部屋のいびきや客室のテレビの音が漏れ聞こえてきました…。航空券代にホテルが無料で付いてきたような価格でしたので、寝るだけと割り切って過ごすことにしました。
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専用のシャワーとトイレはありますが、「多目的トイレでシャワーを浴びる」というスタイルでした。下調べの時点でビーチサンダルが要ることはわかっていましたので、その点は対応できました。
6年ぶりの海外旅行。国際線の空港ラウンジやビジネスクラスを久々に堪能し、移動だけでもそれなりに楽しむことができました。
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