2025/12/30 - 2025/12/30
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ねこいしさん
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バンコクから日帰りで、やや遠出してきました
目的は主に古い壁画と、道中の細道
帰りは遠回りだけど、遊覧船気分でチャオプラヤーボートに乗ります。
☆12/26(金)名古屋→バンコク
☆12/27(土)ワット・ポーとその周辺
☆12/28(日)チャトチャック市場と公園
☆12/29(月)ワット・パークナムとその周辺
★12/30(火)ノンタブリー県
☆12/31(水)バンカピ
☆1/1(木)公園巡り
☆1/2(金)大仏とその周辺
☆1/3(土)バンコク→名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノンタブリーまで、行きは69Eバスで。
バンカピ→ノンタブリーには、主に2種類のバス路線があり、片方は2時間、片方は1.5時間とのことで後者にしました。
バスは途中から高速道路に入ったので、所要時間の違いはそこだったみたい。高速は景色がつまらないけれど、ポンコツがブンブン飛ばす図が楽しかった。
エアコンバスで、ひとり27B(≒135円)
途中バスが路肩に停められ、運転手さんが走り去ってしまうハプニングがあったけど、(たぶんトイレで)テレながら戻ってきてくれました。
(車掌さんと夫婦喧嘩してるみたいだったから、ひそかにオロオロした) -
それでも1時間弱で、ジトラワン市場に到着
市場で留置場のようなお手洗いを借りて、散歩開始です
(要小銭、3B≒15円) -
ノンタブリー県はバンコク県の北隣
意外に市場や商店の価格は高め
バンカピが安過ぎるのかな -
これがノンタブリー県かぁ
初めて来たよー
雰囲気良いじゃないかぁ、とほくそ笑んでおりましたが、 -
うっ(絶句)
犬だらけだった
そして母が、ふくらはぎを舐められてしまった
傷のあるところだったり、驚いて後ろ蹴りでもしていたら、と血の気が引きました -
さりとて、お寺までタクシーに乗る気は毛頭ない
どうしても細道を歩きたいから。
グーを握り締めて進みます -
しかしこれはもう、犬のことがふっ飛ぶくらい楽しい道だった
-
犬がいても大人しい子ばかりで、無事通過
犬が怖いのは私だけで、母は「優しい顔してるよー」と余裕だった。
確かに、野犬じゃなくて放し飼いの犬たち、だと思います。
一度も吠えられなかったし。
でも怖いんだよー -
そうして目的のお寺に到着(安堵)
Gマップにふたつのお寺が出ており、どっちかわからない
ここね↓
https://maps.app.goo.gl/6Wf2mxtSsJMcUvB37 -
さっそく白虎
かわいいトレードマーク -
瞳孔の開いた仏さまにご挨拶してから、ゆっくり壁画観察します
-
小さい子の寝室みたいで可愛いこと
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空飛ぶスッポンズ
-
背泳ぎの巨人
-
タイのウサギは、ぶさ可愛い
猫みたいに顔洗ってるし -
この子もトラなのかな
-
さて、同じ敷地内に、素敵なトラたちが祀られています
-
ほれ
-
ホンモノもいるよ
-
その裏がアユタヤのような遺跡
正門は閉まっていたのですが、トラ寺から入れます
遺跡はGマップにも出ていない
きれいなお手洗いもあり、観光バスでも来そうな雰囲気だけれど -
今日は我々だけで、実に静か
-
犬だらけのノンタブリー、このお寺の敷地は猫がいっぱいでした
さすがトラ寺
母のそばを離れない黒ちゃん
他の子がこうやって来ると、シャーっと威嚇して母を独占していた
「触っちゃだめだよ」と言ってるのに、足で撫でる母(もー、足でも同じですから) -
トラ寺前の桟橋に出てみた
静かな港から眺めるチャオプラヤー川
こういう時間が大好き
たいへんのんびりできました -
ほんじゃまたね
次のお寺に向けて、細道散歩再開です -
ここで早ランチにしようと思ったんだけど、まだ開いてない
Gマップの写真、うまく撮ってるなー
https://maps.app.goo.gl/CRNDZBdqT9eHPu9K8
実物は物置感が満載(個人の感想です) -
ジャンプ!
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すてきなお宅ばかり
-
特等席だね
-
いい道ばかりでしたが、途中バールや金づちを持った黒服+サングラス軍団が後ろからやってきた
どう見ても「これから襲撃」の図なので、お先にどうぞと抜かしてもらった
喪に服した方々が、どこかの解体作業に行くならいいけれど。 -
細道が終わると、大きなお寺が見えてきました
-
着いた着いた
ワット チョムプー ウェーク
唐辛子婆さんの旅行記で知りました
古い壁画は、この遺跡の前の古いお堂 -
屋根の天辺にかわいいお方
-
わー、ここも素敵
天井はメルヘンだし
ご本尊の脇仏が「絵」というのがとっても素敵 -
神さまたち、お邪魔しますね
-
くんずほぐれつ、何してるんだか
赤い人と白い人、それそれ何人なのだろう -
こげ茶の人種もいた
-
あ、上の段の人は、ズボンが水玉だ
-
山の絵が長閑で好き
山の向こうに象さんたちがいて、ウサギが野を駆ける様子 -
海は荒々しい
魚たち、顔が怖いです
いちばん上が、人魚のおじさん -
こちらが世界一美しいと定評のメートラニー
透けたズボンが可愛い -
首を切られて、鳥が腕を咥えて飛んでいく図
地獄かな -
あ、これはラーマーヤナかな
「アルジュナ、行為せよ」のシーン -
神様まで、何してるんかな
-
手も足も、相がしっかり
渦巻き紋は大吉相らしい
小さい渦巻のある人は稀にいるみたいですよー
自分も探してみたけど、どこにも無かった -
あら、緑の神様も
アマリン(インドラ神)かな
アマリンとはタイでは仕事の神様として信仰される緑の神様。
インドラ神は雷神でもあるから、「風神雷神」の緑の方ですね -
わたしの壁画観察を待つ両親
もうちょっとすんませんね -
あ、舟の目玉
ついこの間ニュースで、日本のどこかの神事でも舟の目玉を見ました
アジアのみならず、古代ギリシャもエジプトも、世界中で見られるみたい
海の生き物たち、なんかすごい奴が来たと思って避けそうですね
バンコクの舟型のお寺↓も、しっかり目玉が描かれてますよ
https://maps.app.goo.gl/VL9MCioZg9xh8AMQ9 -
知りたいな
-
どんな物語なのか
-
もう一つ古いお堂がありました
-
こちらは物語性は少なく、お釈迦様の絵が並んでいる
-
こちらの天井もすてき
-
古いお堂は、なんとも良い佇まいです
-
あー。楽しかった
-
裏にひっそりと並ぶ坊さんズ
しりとりでもしてそう -
ここからノンタブリー港まで、grabタクシーを呼びました
この時のタクシー、助手席がマッサージチェアになっていました!
日本の車もやればいいのに(既にある?) -
ノンタブリー港は、大渋滞で近づけない
適当なところで、按摩も名残惜しく下車しました
あとでこの街歩きたい!と宝の街に見えたけれど、両親の帰りたいムードで残念ながら寄らず。 -
こちらのお店で、パンダンとタイティーのクリームパンを購入
大きいサイズでひとつ15B(≒76円)
美味しかったけど、片方はクリームが入ってなかった!
「当たり引いちゃった」とポジティブな我々
クリームパンなのに…
でも美味しかったから、もっと買えば良かったなー -
多くの飲食店が夜から営業するようで、開いてるお店(Non Tum Laek)に入ると「いま40分待ち。名前書いて待て」と。
うーん、そういうの苦手だから…
ひとつだけ営業していた屋台で食べることに。
(いっぱい屋台が並んでいますが、昼は営業していない) -
魚の浮袋の餡かけスープで、まーまー美味しかった
うずら卵と血の塊が入って鉄分補給できたし
ガポプラーというらしい
日本ならどんこ椎茸が入っていそうな味で、全然辛くないです(50B≒253円) -
なぜノンタブリー港に来たかというと、このノンタブリー博物館の建物が見たかったから
一目見て大満足。
美しーい!
けどそのテント、邪魔だー -
ほんとに美しくヤツれた建物で、中の展示はどーでも良いんですが、何としても寄りたいから、と強固に寄らせてもらった
(帰りに乗る船がちょうど出るところだったから、両親は乗りたがった) -
換気扇もかわいい
-
ここは元、王立学校だったようで、建物が貴重だから博物館(無料)として残してくれているみたい
展示はしょぼいわ、靴を脱げ、と言っているのに土足で入る人たちいるわ(汚いからー、みたいに!)で、見学はいまいち落ち着かなかった
でも建物見学できて満足です -
帰りは、チャオプラヤーボートのオレンジフラグで、終点のサトーンまで行きます
けっこうな長距離(約1時間)ですが、ひとり21B(≒106円)と格安
紫のアーバンラインもあるけど、本数が少ないみたいですチャオプラヤーエクスプレスボート 船系
-
バンカピでは毎日のようにセンセープ運河で舟に乗っていますが、両親に大きく蛇行するチャオプラヤー川も見てほしかったのです
なんて言うものだから、睡魔と戦う両親 -
そしてこのチャオプラヤー川下りは、すごく暑かった
日がまともに射すし、風を感じるほど走る前にすぐ次の港に停泊するから -
でも景色がよく見えて、私はすごく楽しかった
ノンタブリーからバスで帰った方が早いのですが、観光船のつもりで乗りましたからね -
おー!!
建設中の橋でしょう、あれ
川の中から作るんだ
初めて見た!
何気にいちばん興奮しました
いつも、橋ってどこから作るんだろうと思っていたのです -
ブーゲンビリアは、日本のツツジみたいな存在感
-
超カッコいいお宅
マイ桟橋だけ新しい -
けっこう古く繊細な建物がある
-
工事中LOVE
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こういうのも好きなんだな
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現代ビル
なかなか古いビルには勝てませんねー -
わー、これめっちゃ可愛い
にわかせんべいみたい -
かっこいー、ラーマ8世橋
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車庫ならぬ船庫
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ドックかな?
-
この灯台を見て、もうじき現れるワットアルンは、三島由紀夫の豊饒の海3巻のタイトルでもある「暁の寺」だった、と思い出した
(4巻に灯台が出てくるのです) -
見えた見えた、ワットアルン
『3巻・暁の寺』は全然面白くない(と思う。『1巻・春の雪』は最高、激推しなので許してください)ので、暁の寺の舞台だからといって、何の感情も沸きませんけれど。
母も「あー、あの3巻か」と苦笑いしていた -
あの教会、前行ったわー
手前の食堂美味しかったし、猫がいたの -
船は満員で、途中から立つ人もいっぱい
だから片側しか見学できず、往復乗って両側見たいくらい楽しかった -
アイコンサイアムが現れると、ほどなく終点のサトーン港
両親に「寄る?」と提案すると、「まだ大丈夫」と。
(ショッピングモールをトイレだと思っている両親) -
サトーンに着いたら、特にこの土地に用は無いのだけれど、どうも私はこの辺りが好きで、少しだけ歩かせてもらった
写真はソンテウで細長くお昼寝する方 -
ここ!
前に来て、美味しかった店だ
でもまだお腹空いてないので、ローストダック飯をお持ち帰り
Mサイズで85B(≒429円)プラチャック ローストダック 専門店
-
この辺好きなんだよー
ジャルンクルン通り -
両親には全く通じない趣味
-
いやー、たまりませんねー
-
バンカピまでバス一本ですが、これがなかなか来ず、よく見えるところで見張ってくれている母
わたしはアジアのバスがきちんと来るなんて思っていないので平気なのだが、両親は「まだこない、まだこない」とストレスに感じちゃうみたい -
寒いエアコンバスで1.5時間
ようやくバンカピに帰りました
ハッピーランドのミクシーでソフトクリーム(@15B、美味しい!)を食べて、母とわたしはまだこの辺を観ていくよ、と父だけホテルに帰った。 -
父がその帰り、片手にソフトクリーム、片手にローストダックで階段を一段踏み外したそうで、怪我はなかったのだが、鴨をかばって服にソフトクリームをぶちまけてしまったと。
母の買い物が盛り上がり、そうとも知らぬ我々はゆっくり帰りました。
ところでバンカピの服屋さんには、「FASHION」みたいな抽象的なタグを付けたユニクロの古着が、新品のようなすまし顔で売られていました。しかもサイズは全部「F」。
やってくれるわね。 -
夕ご飯は、さっき買ったローストダック丼とお味噌汁
ネギを散らしたら美味しい!
今日もたのしい一日でした
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旅行記グループ
2025-26 バンコク家族旅行
この旅行記へのコメント (2)
-
- 唐辛子婆さん 2026/03/16 18:38:51
- くやち~い
- ねこいしさん
ノンタブリー博物館寄りたかったわ~!
そっか、展示物はしょぼいのね。
そのそばの市場もじっくり回って見たかった。足漕ぎサムロ(トゥクトゥク)がいるんだもの。
ところでノンタブリーというのはバンコクの北でアユタヤの南あたりだけかと思っていたらバンコクの西の方も結構ノンタブリーだったりしますね。ものすごく広いエリアなのかしら?
昔インドネシアで知りあったタイ人が「ノンタブリーに住んでるモーン人」だと言ってました。モーン人のエリアもおとずれてみたいです。
唐辛子婆
- ねこいしさん からの返信 2026/03/17 10:41:37
- RE: くやち~い
- 唐辛子婆さま
こんにちは
バンコク旅では、とっても有難く参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
ほー、ノンタブリー県はとても広いのですね。
モーン人とは、いわゆるモン族のことでしょうか。
皆さんがよく観光で行かれるクレット島はモン族の島と
聞いたことがあります。
民族を視点に入れて歩くと、またひとつ面白いですね。
ねこいし
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