2025/12/29 - 2025/12/29
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ねこいしさん
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ワット・パークナムも、母が選んだ目的地
お寺周辺の散歩がとても楽しく、いい一日でした。
目的地一カ所+周辺散歩のスタイルが最も馴染むことに、やっと気付いた次第です。
そんな気ままな散歩を楽しめるのがタイなのかな、と。
☆12/26(金)名古屋→バンコク
☆12/27(土)ワット・ポーとその周辺
☆12/28(日)チャトチャック市場と公園
★12/29(月)ワット・パークナムとその周辺
☆12/30(火)ノンタブリー県
☆12/31(水)バンカピ
☆1/1(木)公園巡り
☆1/2(金)大仏とその周辺
☆1/3(土)バンコク→名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30
バンカピは不便なところで、何処へ行くにも1~2時間かかります
ということで、今日も日の出と共に出発 -
MRT・YLラインとBLラインを乗り継いで、Bang Phai 駅(1番出口)までやってきました
ところでこの駅は、Bang Phai
首都は、Bang kok
われらが Bang Kapi
みんな「Bang」で始まるわ、と調べたら、「水辺の集落」という意味なんですって。
川と暮らしてきた土地なのね。 -
半地下の小売店、棒一本で閉店中
清いです -
映画のような祭壇など眺めながら
-
8:00
程よい散歩を経て、パクナム寺に到着ワット・パークナム 建造物
-
Gマップにパクナム寺は6時~とありますが、この天井画の塔、現地の看板は8時~でしたよ。
日本人のツアーガイドさんが、1グループずつ凝った角度でお客さんの写真を撮っており、これは間違えて我々のも撮ってくれるかもしれないぞ、とそれとなく近くに佇んでいたがそうはいかなかった。ワット・パークナム 建造物
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記憶力の良いガイドさんであった
-
クンチャン寺の大仏(千昌夫似)と給水塔
-
下の博物館も見学しつつ、歩いて降ります
天井画まではエレベーターで昇れますよー
(ヒーヒーと階段を上る人を何度か目撃したので) -
パクナム寺の子
タマみたいに鈴をつけてるの -
いたいた、クンチャン寺の涅槃仏
下に並ぶ坊さんズ、以前はいなかったと思う。
これを並べようと思われた超人的思考に脱帽です。 -
パクナム寺、給水塔とコラボレーション
-
以前来た時は猫だらけだった、パクナム寺からクンチャン寺への道
残念ながら工事中で、猫たちは何処かへ避難してご不在でした
隅にひっそり、この子だけ -
そして程なくクンチャン寺
ほんと、指を詰められても明るい笑顔ワット クンチャン 寺院・教会
-
お供えの飲み物は、いつも真っ赤
これ「ナムデーン」というらしく、
元は血を供えていた説、
赤が縁起の良い色であるから説、
子どもの神様がいるから説などある様子
殆どがファンタ・ストロベリー
製造元も心得て、あえて真っ赤にしていると思う -
かわいいドゥルガー♪
ドゥルガーは、ヒンドゥーの戦いの女神
訳して「近づき難い者」
かっこいー
仏教では准胝観音になった説ありと。
なるほど、確かに3つの目と複数の腕 -
クンチャン寺はミャンマー風建築だとか
泊っているバンカピ地区には、ミャンマー人のコミュニティがある。
滞在中にミャンマー料理を食べたかったのに。
ちゃんと計画しないから行きそびれたワット クンチャン 寺院・教会
-
今日はパクナム寺の周辺をただただ散歩するという計画なので、大仏ビューポイントまで歩いてみます
いいトタン板だ~ -
いるいる
-
この花、紫が終わると緑になるようで、アナベルみたいでとっても素敵
ペトレア・ヴォルビリス というみたい -
どこのどなたか存じませんが、お疲れ様です
-
ビューポイントは、観光船の船着き場だった
https://maps.app.goo.gl/ySegNjganDkdUbL28
うーん
確かによく見えるけれど、新し過ぎて露骨
距離も近すぎます -
道中が楽しいからいいけど
-
おーい
毎日楽しいんだろうなー -
見張っとる
猫にも「大人の顔」がある -
クンチャン寺の外に人気の屋台
我々も食べていくことにしました
並み、大盛、スパイシーの三択と、麺も選びます
我々は並みで、それぞれ好きな麺を選んで、1杯50B(≒250円)
いろんなミートボール(肉、魚、豆腐)がたぶん手作りで、どの麺も美味しかった。女将さんも優しいし良いお店。
ここ↓です
https://maps.app.goo.gl/ukAhuioaDFGd38GW8 -
さ、また散歩しましょう
-
ワット・アプソンサワンの神殿か宝物庫
なんでもここは、かつて豚がいっぱいいて、ワットムー(豚寺)と呼ばれていたとか。
近くに豚のオブジェがありました。 -
境内の菩提樹
-
根っこが凄いことに
ブーちゃん達が背中をゴロゴロしたかな -
ご本尊が28体もあり、過去仏なんですって
いちばん手前真ん中が「ゴーダマ・ブッダ」だから、最新の仏陀
後方の27体にもそれぞれ「なにやらBuddha」とお名前がありました
翻訳ミスだと思いますが、内一体の方のお名前が「仏陀ごめん」と翻訳され吹いてしまった。 -
わー、めがねのふちに電飾が♪
悠久の28体と対峙して、ひとりメガネを光らせていたのね、つるつるの笑顔で。 -
映画のポスターのような先代の国王?
いいなぁこれ
日本もやりません?
(無責任発言) -
天井は、素敵な花鳥図
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アプソンサワン寺を出て、ナーンチー チョーティカーラーム寺の方へ南下する細道がすばらしく、雰囲気よしの猫道でした
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いたいた
-
見返りタイ美人
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たぶん通った人間は、この方だけ
とても静かです -
ひよこの兄弟を観察
小さい子がコロコロ転んでしまうのです
ふたりとも可愛いんだけど、かーさんも美しい
若冲のモデルさんみたい -
川沿いは、とっても素敵な水上集落
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いい干場ですねー
-
小さな川を渡りました
橋が階段だから、バイクも通らないし、ほんと良い道 -
この猫の細道は、
豚寺↓の、一本左の小道ですよ~
https://maps.app.goo.gl/zvMKEdy2pbEjKzdNA -
青い目
-
上の写真の青い目の子が左上の柱の影にいて、奥の茶色い扉の横にも、黒ちゃんがいます。
角を曲がる度に、次の猫、です -
たまに「撫で」を求められます
猫も狂犬病が心配なので、かなり踏ん張って(さわるのを)我慢しており、母が手持ちの紙に「猫用手袋」とメモしていた -
かっこいー
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るるる~
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そのまま細道を行けば良かったものを、つい Thet Thai Rd の賑やかさに惹かれ、曲がってしまった
-
ここが参道かな、って通りで曲がると、正面がワット・ナークプロク
ナーガ(蛇)のお寺でした -
賑やかなお寺で、まるでテーマパーク
-
この方、タイでよく見る太った神様
(プラ・サンガッジャーイ)
日本で言うところの、布袋さんらしい
珍しくいいお顔されてます -
ハリボテの洞窟を進むと
-
真珠の首飾り、かけ過ぎでは…
という顔をしていたら、見ていたタイ人の子らが「ククク」と笑っていた -
お堂の壁画
神様が壺をひっくり返し、お金のようなものがこぼれ、 -
下の人々がうやうやしく受け取っています
結局は金銀財宝なのね -
この人この人、さっきの布袋さんね。
たいていこのお顔。
この方は仏陀の弟子で、見目麗しく頭もよくモテモテ。
このままでは修行の妨げになると、わざと醜い姿に変えたとか。
それって、この方にそっくりな人がいたら心中複雑ですね。 -
かわいいワイヤー窓
ここはナーガのお寺ですから -
十二支の神様が並んでいて、うさぎが一番かわいい
タイのうさぎは、しばしば顔が凶悪なんですよね
ラーフー神も眠そうで可愛い -
柱のナーガ
-
タイでは、しばしば縦一列に並ばれますね
-
この方、台座も全部仏陀なの
斜め掛けの宝石もお似合いです -
怖いです
-
中国風のお堂
手前の照明がミラーボールなら楽しいのに -
この後両親がベンチで眠ってしまい、しばし二人のお昼寝タイム
木陰でスヤスヤと…
通る人々が「見て、寝てる」と口々に。
笑顔で応じておきました -
仏像に足場、の図が大好き
頭から塗ってるのかな
塗らんでも良いと思いますけども -
去年飲んだココナッツスムージーが美味しかったので、昨日チャトチャックでも買ったのだけれど、全然美味しくなかった。
あの店が特別美味しかったのか、と、ここから去年行ったスムージー屋へ行くことになりました。 -
バスに乗り込み行き先を伝えると「それは反対方向よ!」と降ろされてしまった。
しかし方向は合っており、仕方がないのでgrabタクシーで移動。
これを教訓に、この後は降りたいバス停の近くにある有名処の画像を用意して見せるようにしました。(わたしの発音が悪い)
ところで行きはMRTで来て、3人合計で約1300円
帰りはgrabタクシーと舟で、合計約900円
MRTは安いと思っていたけど、タクシーと舟の方が安いんだなー
でもタクシーはつまんないんだな。 -
やっぱり美味しい!
写真はマンゴーとココナッツミルクのスムージー
ひとつ50B(≒250円)
去年美味しかったから遥々来た、と話したら、マンゴーとドラゴンフルーツをもらってしまった
女将さんは年明けからチェンマイ旅行に行かれるんですって
よい旅になりますように。 -
かわいい子もいて、とってもいいお店です
母は何度ダメだと言っても、触ってしまう
「猫を触れない人生なんて」と顔に書いてある -
スムージー屋さんからセンセープ運河の始点・パンファリラートまで
これもいい細道が繋がっていました(G地図では途切れてる)
表紙の海賊猫ちゃんも、この道で会いました -
営業妨害
-
最後は公園の中を通り抜けます
-
2025年の10月にシリキット王妃崩御のお知らせがあった
3カ月喪に服するので、年末年始の花火は自粛っぽい(結局あったけど)
両親にとってバンコク旅の60%は年末年始の花火が目的だったので、旅をキャンセルしようという話になった。
そもそも両親とも高齢ゆえ、今回は少し高いけどキャンセル料無料の航空券を手配していた。
それで手続きに進むと、キャンセル料は無料だけど事務手数料が1フライトあたり2万円!つまり3人分で12万円かかると。
そもそも3人で37万円くらいの航空券
12万円の手数料はいかにも勿体なく、「果物食べに行くか」と旅を決行した次第です。
花火もあり結局行って良かったのですが、「キャンセル無料」にこんな盲点があるとは。サイトによるのかな。 -
センセープ運河で1時間かけてバンカピに帰ってきました
早く行きたくてうずうずしてた、バンカピ市場です -
去年は生きた蟹が売られており、今年は食べる気満々で蟹用のハサミも持参していたのですが、死んだ蟹ばかりでした。
でもホテルで料理がしたいので、この鶏の山を購入。
(他は一羽ごと売っているので、さばけない)
60B(≒300円) -
野菜もいろいろ買いました
左から
きのこ盛り合わせ 20B(≒100円)
白菜3株 10B(≒50円、すごくない?)
玉ねぎ3つ 10B
パクチー 5B
ねぎ 10B
水 6L34B(水がいちばん高いのね)
右上はマンゴー(20B)で、
白いのは米粉の生麺 33B
(この麺美味しい。持ち帰って冷凍して使ってる)
写ってないけど、
生姜も一山 10B
卵 10個で37B
木綿豆腐 10B
だけどこの木綿豆腐に酸味があり、ダメじゃない?と諦めました
一日常温の売り場に置いてあったんだもんな -
夕食はこんな感じ
美味しかった!
この後、明朝は雑炊だ♪と、骨(鶏肉の山の中に骨が隠されていた)と生姜、パクチーの根などを煮出し、すごくいい感じにスープができていた。
でもなーんか嫌な予感がして
「まさかだけど、水道水でやってませんか?」
「はっ」呆然とする母
こんなに美味しそうなスープが取れたのに。
いや、こんだけ煮沸すれば大丈夫か?
うーん、でもこれで食中毒やったら、、、と悩みに悩んで。
泣く泣くお別れしました。
住んでらした方に聞いてみたい。
煮沸すれば水道水もありなのでしょうか? -
ホテルの最上階に景色を見に来た
このホテルは、予約サイトに隣のプール画像をバーンと載せている。
しかしプールは見えるだけであって、割引すら無いと思う。
大きなプールのあるホテルと勘違いして泊まる方もあるようで(そらそうだろ)、「プールはありません!」と怒りのクチコミを時々見た。
わたしはそんなトボけたところが大好きだけど
ついでにプール情報
https://harborlandgroup.com/harbor-island-the-mall-lifestore-bangkapi/#!
スカイライダー(赤丸)が、すんごい楽しそう。
(黄色いポールの間を、釣り下がってブン回される)
年齢制限(上の)あるかな?とうちの両親までやりたそうでしたが、クチコミに骨折したとあり、あっさり諦めました
大人は6時間670B、1dayは990B(≒5千円)
けっこう高いけど、「60歳以上無料」と書いてある。
要パスポート提示とあるから、外国人でもいけそう。
どう見ても子供用の施設だけど、老人ばかりで行ってみようかな -
屋上で夕焼けを観て、今日も幸せな一日でした
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