2026/01/30 - 2026/02/06
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Chiteiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/30
2026/01/31
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ナイル川クルーズ(ルクソール)
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この旅行記スケジュールを元に
満を持してエジプトへ、早々に阪急トラピックスさんで初ツアーを予約しました。
■ ツアーにした理由
1ドバイ経由でA380のエミレーツ航空に乗ってみたい
2初エジプト。最初にピラミッドを見たい。
3ナイル川クルーズを楽しみたい
4休みが最大8日間しか取れない
こうした希望を踏まえてツアーを選びました。
■ まさかの旅程変更
出発の1週間前に届いた旅程表を見ると、ランド手配の混雑により、なんと前後が逆ルートに変更!その結果、初日は
成田 → ドバイ → カイロ → ルクソールというもはや修行のような移動。到着後すぐにルクソール神殿、そしてそのままナイル川クルーズ船に乗船。え、ピラミッドは?ナイル川北上じゃなくて南下…?
結果、順番なんかどうでも良くエジプトはどこからみてもエジプトで,
想定外こそが謎に楽しかったのです。
■私の腸のシステムがトラブル発生
旅も終盤、クライマックスのピラミッドを前にしてオナカトラブル発生です。あれほど警戒注意したのに・・。
■ 持ち物について
多くの方の旅行記を読み漁り、参考にした結果、荷物はかなり重めで20キロギリギリ。
持っていってよかったもの→海外対応電気ケトル、フィルターコーヒー、トイレ時の流せる保湿ウェットティッシュ、下痢ストッパ&正露丸クイック。
(それに加え鎮痛剤。自己責任です。私にはなんとか効いて乗り越えました。)
あまりいらなかったもの→水。日本から2L×1本、1L×1本、600ml×2本。スーツケースの重量を圧迫した犯人。現地では毎日1人600ml1本、ホテルも600ml毎日いただいたので日本からの水は半分でも十分だとおもいます。
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久々の成田空港発、そして8日間の旅です。
大荷物ゆえに数日前にスーツケースを先に空港へ送り、NEXに乗ったら・・同行人が初手でやらかします。NEX車両の入口にある、荷物置き場の暗証番号ロックを確認せずに即ロック。開かない。車掌さんには「空港の終点で開けます」と言われ、私たちは第2ターミナル下車予定。
どうするのよこれ…と思ってたら、同行人がガチャガチャやってたら奇跡的に開き、どうやらただの不具合だったようです。もう・・心臓に悪いことです。
空港に着いて荷物をピックアップし、阪急さんの団体チェックインへ。
その後エミレーツで改めてチェックイン。事前に座席指定できず覚悟していたけれど、スタッフさんが神対応で真ん中+通路の並び席を確保していただけました。
スーツケースは2人でほぼ40kg。犯人は水。
そして搭乗口へ行くと、A380の圧倒的人数に気がつきました。搭乗に時間かかるわけだ、と今さら実感しました。成田空港第2ターミナル 空港
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1階は全部エコノミー席のようです。私たちの座席番号は60番台で、80番台までズラーッと続き、ぞろぞろ移動しながら気づくのは――
「あれ、トイレ少なくない?」
席数に対して明らかにアンバランスです。これは早めの行動がよさそうです。同行人を真ん中の席に押し込み通路側に着席します。
座席そのものは、まあ他社さんとあまり変わりはないと思いました。足元にフットレストがなかったので、私は自前のリュックを足置きに昇格させました。 -
かわいいアニマル柄のポーチを配られます。アイマスクや耳栓といういつものセットですが、ポーチがやたら可愛いので持ち帰り決定しました。
機内はというとバチバチの満席です。
A380の巨大さをもってしても、ぎゅうぎゅうでみなさんドバイ経由で世界各地へ旅しに分散されていきます。
その中にちらほら、私と同じようにエジプトのガイドブックを熟読している方々をみて、勝手に親近感が湧きました。 -
成田をほぼ定刻で出発します。島根あたりを通過した頃、日本時間はすでに深夜0時過ぎ。「この時間にガッツリ機内食が…?」と思いつつ、普通に完食。(パスタ、美味しかったです。)
その後、地図でグワーダルというところに差しかかった頃、今度は朝食が登場します。日本時間で午前9時です。この辺から時間の概念がわからなくなってきました。時差ボケ対策として、「カイロ到着10時半に合わせて逆算しよう」と一応考えるものの、ドバイ経由だし、深く考えるのも面倒になり、眠くなったら寝る方式に切り替えました。ただし、寝られたのは“ちょこちょこ”。A380の巨大さでも、満席の圧は眠気を削ってきます。大丈夫でしょうか‥? -
一度は訪れてみたいドバイですが、今回は経由のみとはいえ、やはりドバイはドバイで少し気分が上がります。日本時間では午前11時過ぎ、現地はまだ朝6時台で、そろそろ時間の感覚が怪しくなってきました。
空港では、赤い“Connection”の案内を追って歩くだけで迷うことはありません。
東京出発時に座席指定は済んでいるので、あとは搭乗口を確認し、時間になりましたら向かうだけです。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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ドバイ空港はとにかく広く、しかも現地時間はまだ朝6時過ぎなのに大混雑です。
ひとまずお目当ての免税店内で「バティール」のデーツを購入。
種類が多すぎて、正直どれが何なのか途中でわからなくなりましたが、パッケージが金色でとてもきれいだったので、「まあ、これでいいかな・・」と勢いで選びました。帰国後にいただいてみたところ、中に種が入っていたものの、つるんと取れて食べやすく、とても美味。
お値段はディルハムかドル表記でしたが、私はデビットカードで支払い、日本円で3,000円弱でした。 -
コーヒーが飲みたくなり、空港内のカフェでアメリカンをいただきました。
味はとても好みで、ロゴの“逆さF”が黄色でかわいらしく、つい写真を撮りました。お値段は約1,000円。ドバイ価格は朝から強気です。
その後、搭乗口で無事に添乗員さんと合流し、オプショナルツアー代金の支払い(円)と、ツアー中に使うイヤホンガイド一式(替え電池つき)を受け取りました。今回は私たちを含めて26名の大所帯ツアーとのことで、
阪急トラピックスさんのバッジをつけて迷子にならないよう気をつける必要があります。ただ、赤・ピンク・オレンジの3色が微妙に似ているため、遠目だと誰がどのグループなのか一瞬わからなくなるのが難点です。 -
同じくA380で、定刻通りに午前8時過ぎドバイを出発。このあたりになると、ランチなのか何なのか、もう食事の区分がわからなくなっています。サウジアラビアの上空と飛びながらの食事です。いつか訪れてみたい場所のひとつなので、上空だけでも妙に感慨深いものがあります。
そしてここでも、ついパスタを選んでしまった・・しかし美味しかったので、結果としてはまったく問題ありませんでした。 -
A380が満席でしたので、降機にもなかなか時間がかかり、機内のトイレは大渋滞、降りた先のトイレも大渋滞という、“どこへ行っても行列”状態でした。
それでも、ようやく無事にカイロに到着!
不思議なことに、ここまで来てもまだあまり疲れを感じていません。旅の高揚感が勝っているのかも・・
入国前に、添乗員さんへエジプトビザ代とパスポートを事前にお渡ししておきました。エジプトのビザはシールタイプで、パスポートに貼ってもらうだけというシンプルな方式です。そのおかげもあり、入国手続きはとてもスムーズでした。
そして、いざ入国審査の係員の方へ、覚えたてのアラビア語でご挨拶してみたところ、笑顔で返していただけました。
今回のツアーは添乗員さんとガイドさんがついていたので、日本語と英語だけで十分でした。それでも、せっかく少しだけアラビア語を習っていた私は、折に触れて地元の方へアラビア語で話しかけてみる作戦を実行。すると皆さんとても喜んでくださり、こちらの質問の倍くらいの情報を熱量高めに返してくださることが多かったです。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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成田空港でチェックインした際、スーツケースに「CAI」行のタグがしっかり付いていることを確認。今回は乗り継ぎに加えてエジプト国内線も利用するため、念のためAmazonで初めてAirTagを購入し、スーツケースに放り込んでおきました。到着後、iPhoneの「さがす」で確認したところ、スーツケースは無事にカイロに到着しており、ひと安心。こういう時はとても便利なので頑張って慣れるようにしています。
通信については、ドコモの世界そのままギガプランが今回も適用されるため、
到着後は機内モードを解除し、ローミングをオフにするだけで利用できました。
特に設定で迷うこともなく、こちらもスムーズ。旅先で通信がすぐ使えると、それだけで安心感が違います。 -
ツアーのみなさんがそろったところで、日本から着てきたダウンやコートをスーツケースに押し込み、国内線へ乗り継ぐため、バスで向かいました。
カイロ空港はどこも人であふれており、こういう時はツアーのありがたみを強く感じます。移動は15分ほどでしたが、その途中でコロッケのような緑色の何かと飲み物が配られました。お腹もすいていたので、バスの中でいただいてしまいましたが、これはエジプトの定番料理 アエーシュに「ターメイヤ」が挟まったサンドみたいな食べ物です。とってもたべやすくておいしかったです。 -
国内線ターミナルに着いたのですが、移動があまりにも早く、先ほどのターメイヤがのどにまだ滞在中という状態でした。しかも、思っていたよりもずいぶん大ぶりで、
バスがついてしまったので慌ててしまいました。 -
国内線ターミナルからは、「エアカイロ」という初めて聞く航空会社でルクソールへ向かいます。不安げに電光掲示板をちらりと見ると、しっかり “Delayed” の文字。「やっぱり!」と心の中で拍手したくなるほどの既視感でしたが、
これは皆さまの旅行記で織り込み済みの情報だったので、むしろ予定通りです。
添乗員さんいわく、ルクソール神殿への到着は遅れるものの、
夜になっても見学は問題ないとのことで、ひとまず安心いたしました。 -
先ほどのターメイヤがまだのどに滞在していたため、ここでもコーヒーをいただくことにしました。約1,000円でしたが、量も多くて美味しかったです。
エアカイロはエジプト航空グループ傘下で、国内線や近距離国際線がメインで「だいたい大丈夫、ただし遅延は名物」という評判どおり、今回もしっかり約1時間半の遅れが発生しました。初めて乗る航空会社で、
「大丈夫…だよね?」と心の中でそっと確認しながらの搭乗となりました。 -
ターミナルのドアからバスでタラップへ向かいます。エアカイロ。どんな飛行機なのでしょうか。時刻は午後3時前です。
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エアカイロ54便です。…入口は前方と後方のみ、3-3の配列ですが、通路が劇的に狭く大柄な方は荷物をもっているとかなりきわどい感じです。カイロールクソール間ですがこちらも満席です。
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狭いです!古いです。一度座ってしまうと、もう身動きが取れず、足を組む余裕などもちろんありません。前の座席ポケットは破れ、シートもところどころ裂け、シートベルトはなぜか噛まないという三重苦。
さらに窓側だったのですが、窓がペコペコと軽い手応えで、
これは…大丈夫なんですよね?と心の中で再びそっと確認したくなるレベルです。
ただ、その“危なっかしさ”が逆に、1990年代に乗った飛行機を思い出させる懐かしさもありました。
エアカイロはそんな外観と心配をよそに、1時間のフライト自体は驚くほど普通で、むしろ低空飛行のおかげでナイル川と砂漠のコントラストがよく見え、
日が傾き始める時間帯と相まって、思わぬ感動のひとときを過ごせました。 -
午後5時前、ついにルクソールへ着地。
地図で何度も確認した場所に本当に来てしまった・・感動です。
添乗員さんの後を追ってバスへ向かいます。
ふと足元を見ると??お気に入りのスニーカー、早くも砂まみれ。
到着10分で現地に馴染みすぎです。ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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振り返るとヤシの実…と思いきや、まさかのナツメヤシ。あれがデーツになるんですね。その向こうに広がるルクソールの夕日があまりに美しくて、しばし感無量。
しかし感動も束の間、気づけば写真をパシャパシャ撮りまくり、「あ、バス!」と慌ててスーツケースを引きずりながら小走り。初日から落ち着きゼロのツアー参加者っぷりを発揮してしまいます。 -
バスの窓の外に、スフィンクス参道です。
カルナック神殿とルクソール神殿をつなぐ、あの“古代の大通り”が本当に目の前にあるなんて。。。
そして今から向かうのはルクソール神殿、車窓に張りついて写真を撮りまくりつつ、まだ初日なのにこんなに写真撮って大丈夫?と一瞬考えがよぎりました。スフィンクス参道 史跡・遺跡
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ルクソールからナイル川クルーズの船がたくさん止まっています。私たちも後ほどアスワンへ向けて出港します。
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ルクソールの夕暮れは、とにかく元気いっぱい、クラクションと雑踏のにぎわいが絶えず、見ているだけで飽きません。しかも馬やら動物たちが普通に大活躍していて、
とてもエネルギッシュなルクソールの夕暮れです。 -
バスを降りてスフィンクス街道へ、ちょうど満月がのぼりはじめていて、あたり一帯がほんのり金色です。日本ではあまり見ない色彩の夕暮れで、素敵な光景。
気づけば写真を撮る手が止まりません。。 -
ルクソール神殿についたころにはすっかり夜になっています。ルクソール神殿は、紀元前1400年ごろアメンホテプ3世が築いた「南の聖域」とありますが、歴史は難しいですね。カルナック神殿とはスフィンクス参道でつながり、夜のライトアップは世界遺産らしい迫力です。着いた頃には、すっかり夜ですが、
ライトアップされた神殿の前で結局またパシャパシャ撮り始めます。
今回のツアーは夜訪れることが多かったのですが、遺跡の上なので足元ががたがたして思わぬところに段差があり大変危険です。ミニ懐中ライトがあると便利です。
トイレは私たちは2人で1ドル払っていました。日本から米ドル、特に1ドル、5ドル紙幣を中心に用意しました。トイレはほとんどの場所が有料です。必ず小さい額の米ドルを持っていてください。ちなみにおつりはもらえます。あとティッシュももらえますが念のため自身で鞄の中に忍ばせた方が安心します。ルクソール神殿 城・宮殿
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気が付けば夜7時半を回っています。出発前は初日にルクソールになって、修行…?なんて思っていたのに、まさかの元気いっぱい。むしろエアカイロの遅延のおかげで、夕暮れの金色に染まるルクソール空港に降り立ち、日が落ちる中ライトアップされた神殿を見るという、結果素敵すぎるぎる展開になりました。
そしていよいよナイル川クルーズへ乗船。船着き場にはずらりと並ぶクルーズ船でどの船かな・・とワクワクしつつ、スーツケースはバスから船まで運んでもらえるので楽です。
クルーズ船のチップも前もって添乗員さんに渡していましたが、なんとなく荷物を運んでくださった方へは2ドルお渡ししました。ニコっと笑ってくれるだけでこちらもうれしい気持ちになりますから。 -
今夜から3泊お世話になるのはコンチェルトⅡ号です。
船着き場ではクルーズ船がぎゅうぎゅうに横並びでつながっていて、自分の船にたどり着くには、まるで“船のはしご”を渡るように中を通り抜けていくスタイルです。みなさんの旅行記で見た名前の船もいくつかあって、妙に親近感がわいてちょっと感慨深いです。
コンチェルトⅡ号は4つ目に連結されていて、2階部分がロビーになっています。まずはここで部屋の鍵を受け取り、添乗員さんがエジプトポンドに両替してくれます。私と同行人はそれぞれ10ドルを両替してもらい、「いよいよクルーズ生活が始まる」とじわじわ実感が湧いてきます。憧れのナイル川クルーズです。
コンチェルトⅡ号は2階がロビー、出入り口。1階は小さなショップにレストラン。3階4階半分は船室、4階の半分はショーなどが行われます。5階がデッキです。 -
いただいたカードキーを握りしめ、ドキドキしながら3階の船室へ。
エレベーターはないので階段だけど、スーツケースは運んでもらえるので我先にとすっ飛んでいきました。
部屋に入ってみると、想像よりずっと良いです!古さはあるけれどスペースは十分で、スーツケースも問題なく置けます。
毎日600mlの水(軟水)が2本補充され、コンセントも思った以上にあって、これなら同行人との携帯の充電争奪戦は防げました。
備え付けのポットをのぞいた瞬間、そっとフタを閉じたくなる気配が…。
ここで日本から持参して、スーツケースの場所をやたら取っていた海外対応ケトルがついに出番です。持参した水のペットボトルでお湯を沸かし、フィルターコーヒーを淹れて、ナイル川を眺めながらほうっとします。
荷物の半分が水とケトルってどうなんだろうと荷物をつめながら出発前に考えていて、わたしは良かったと思います。 -
船室には金庫があったものの、使い方が微妙にわかりにくかったです。
そして何より、出発当日、空港へ向かうときのNEXの中でスーツケースを置く場所の鍵が開かなくなって大騒ぎした同行人の姿が脳裏をよぎり、使用はしませんでした。かわりにパスポートや貴重品をスーツケースの奥底にしまい、外出のたびに鍵をかけていきました。 -
ベッド2台です。平均的なサイズで特に狭いとは感じませんでした。寝心地もよく、というか食後、激しい睡魔におそわれたため、全く気になりません。夜だったのでカーテンを開けると隣の船がくついている状況なのであけれませんでしたが、小さいながら人ひとり立てるベランダがありました。照明などもスイッチがたくさんあり、暗いとは感じませんでしたが、どれがどこのスイッチかひとしきりカチカチやります。
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夕食は船のバイキングです。4~6人の相席にちょっと緊張したけれど、同行人の“絡みにくい会話”が逆に場を和ませてくれて、意外と気楽にいただけました。
この日のスープ(たぶんレンズ豆)は驚くほどおいしくて、これなら毎日出てほしい…とおもいました。
お肉と魚はお腹と相談して回避し、パン・パスタ・ごはん中心の安全運転ですが、炭水化物でいいのかな・・とおもいますが長丁場なので慎重にいきます。
野菜はゆで・蒸しを少し、フルーツはバナナと“種がやたら多いけど甘いぽんかんみたいなものをチョイスします。
スイーツは種類が多すぎて、結局しっかりいただきました。
ドリンクは別料金で、炭酸が無性に飲みたくなりコーラとスプライトを注文しました。どちらも5ドル前後、水はもう少し安く、ビールは7ドルくらいだったと思います。10ドルは行かないみたい・・と妙に安心しつつ、支払いはチェックアウト時にまとめてになります。 -
食事が終わり、いったん部屋に戻ります。こちらはバスルームです。使い勝手も特に問題なしです。ただ、10時過ぎるとお湯がややぬるくなりました。多分皆が一斉にこの時間で入るからかもしれません。あと、口に水が入らないように一文字にしてシャワーに使用しました。バスタブもあります。
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廊下です。4階からベリーダンスショーの音がきこえますが、夜はやっていないので騒がしくはありませんでした。
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こちらは1階のショップと奥がレストランです。ショップはとくに利用しませんでした。食事の時間は毎日決まっています。
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3階のスペースには、なぜかスヌーカー(たぶん…?)らしき台がドンと置かれていて、意外と遊んでいる人を多く見かけました。
船内はとにかく多国籍で、日本語のほかに中国語、韓国語、スペイン語、イタリア語、フランス語が飛び交い、不思議なことに英語だけあまり聞こえませんでした。
食事時間が同じなので、どこへ行ってもにぎやかで、“世界の修学旅行”みたいな雰囲気がして面白かったです。 -
夜のデッキに出てみます。まだ出航してません。なんだかクルーズって感じがガワって込み上げてきてなんだかとても感傷的に…と思ったのは数分。寒すぎです。多分12度3度くらいに感じるほど寒くて薄いカーデガンだけで来たのでダウンを羽織らないと寒すぎです。
慌てて部屋に戻るとホンワリ暖かくなり忘れていた睡魔に襲われて翌朝まで一回も起きず意識を失ったように寝てしまいました。
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旅行記グループ エミレーツ航空で行くエジプト8日間
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