2026/01/21 - 2026/02/02
1070位(同エリア6211件中)
モン吉さん
ルクソールからアスワンへはエジプト国鉄。アスワンで1泊して、運行が打ち切られたとの噂もあった路線バスでアブシンベルへ向かうつもりでした。で、前日アスワンのバスターミナルへ運行されているかどうかを確認に行き、チケット売り場で運行時間を確認。そして、当日チケット売り場に行きました。しかし、きょうの午前便はキャンセルと告げられ、やむなくミニバスへ。同じくチケット売り場でキャンセルを知らされた、イギリス人、中国人、韓国人の旅行者と急遽団体を組んで、ミニバスドライバーと値段交渉。アブシンベルへ向かいました。憧れのアブシンベル神殿を昼、夜のライトアップ、さらに、朝日をあびた素晴らしい表情を堪能しました。ただ、アブシンベル神殿で出会った旅行者から、昨日のアスワンからアブシンベル行きの路線バスは、30分遅れで運行されたと聞かされ、唖然としました。どうも、チケット売り場の人が、ミニバスのドライバーとグルになっていたようです。まあ、考えてみたら、観光客のために地元客が安い路線バスに乗れなくなるのもなあと納得しました。
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エジプト国鉄のルクソール駅
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ルクソールからアスワン行きのチケット。
12GOで手配していたのですが、チケットの受け取り方法を駅で受け取れると勘違いしたため、もう少しでチケットを流してしまうところだったのを泊まったビーナスホテルの支配人が走り回ってくれて旅行代理店で受け取って来てくれた。ホントに感謝です。しかも、お礼を受け取らず。たすかりました。 -
ルクソール発アスワン行きの列車。
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アブシンベルには、アスワンでバスに乗り換えていく。
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ビジネスクラス
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アスワンを出てしばらくは、ナイル川の水を利用した畑が広がる。
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途中駅での乗り降りが多い。
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地元の利用者がほとんど。
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途中、車窓からナイル川を眺められる。
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鉄道旅は移り行く車窓からの景色が魅力。
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ルクソールから3時間でアスワンに到着。
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アスワンでは、ナイル川の中洲の島、エレファンネ島に泊まる。
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アスワンからは渡し船で渡る。
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およそ5分ほどのナイル川クルーズ。
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風に吹かれて気持ちいい。
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エレファンネ島は、ここがエジプトかと思うほど静か。
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お土産物屋さんもあるが、客引きなどは一切なし。
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アスワンあたりのナイル川は美しい。
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日没の頃はとくに。
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アスワン美人!
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もちろん、夜のナイル川も。
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翌朝、アスワンに渡ってタクシーでアブシンベル行きバスの出るバスターミナルへ。
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車はプジョー304ワゴン。50年以上前の車です。
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この派手な建物が、バスのチケット売り場。しかし、きょうは運休と伝えられる。でも実際は、30分遅れで出発したことを後で知る。
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で、バスを待っていたイギリス人、中国人、韓国人ら6人でミニバスの料金交渉することに。
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すったもんだして価格交渉。若干席に余裕をもって出発。
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アブシンベルへ向かう道はエジプト屈指の幹線道路。
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バスや大型トラックがひっきりなしに通る。
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大きな荷物は屋根の上へ。落ちないか少し心配です。
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こちら、ドライバーさん。軽快に飛ばすがかなりこわい。
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荷物がこぼれ落ちそうなトラックを躊躇なく追い越す。
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こちらは、SA。
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大きな寸胴鍋で湯を沸かし、紅茶を入れてくれる。
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休んでいるうちに天候が急変。砂嵐が吹き出す。
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バスのお客を砂嵐が直撃。たまりません。
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アブシンベルへラストスパート。
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アスワンから4時間+αでアブシンベルに到着した。
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今宵の宿「サマーランドホテル」へは、バスステーションからタクシーで移動。車はやはりプジョー304のワゴン。車齢50年オーバー。
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部屋は3階。エレベーターはない。
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部屋はこんな感じ。きれいで広い。
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ベッドの上には、花びらが舞っている。おっさんには小っ恥ずかしい。
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バスタブまである。
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立地条件もいい。飲食店も市場もすぐ近くにある。
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アブシンベルの街を歩いて昼食のレストランを探す。
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で、ランチはこのレストランに。
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決め手は、このキャラクター。
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中に入るといきなりこのワニがお出迎え。ギョッとする。
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で、頼んだのは、、
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ナイル川の幸?!
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ピラニアの丸揚げ!!
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こんな感じ。
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プロフが付いてくる。
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ピラニアは、白身で淡白。おいしいです。
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豆のスープ。
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アブシンベルの街中はトゥクトゥクで移動。
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もちろん、私もトゥクトゥクで風を切る。
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世界遺産のアブシンベル神殿へ。
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そもそも世界遺産誕生のきっかけになったのが、このアブシンベル神殿です。
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ナイル川にアスワンハイダムが作られ、アブシンベル神殿が水没することに。これを受けてユネスコが呼びかけて、アブシンベル神殿を高台の上に移設することになった。このことをきっかけに世界遺産が誕生した。
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中も素晴らしい。
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こちらは、カイロ大学の学生さん。家族でアブシンベル神殿を見に来たそう。
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アブシンベル神殿といえば大神殿ばかりに目を向けられるが、この小神殿も素晴らしい。
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アブシンベルの観光を助けてくれたのが、トゥクトゥク乗りのアブドラさん。
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穴場スポットへも連れて行ってくれた。
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夜のプロジェクションマッピングショーは超素晴らしかった。
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しかも、ラッキーなことに解説が日本語の日でした。
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プロジェクションマッピングショーの後は、アブドラさんから地元民一押しの店を教えてもらい
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彼のトゥクトゥクでGO!
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それがこの店。
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店先ではチキンがじっくりと焼かれていた。
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自慢のコシャリをいただく。
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泊まっているサマーランドホテルや市場からも近い。
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お店の方も愛想がいい。
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トゥクトゥクも夜遅くまで走っている。
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市場も夜まで開いている。
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夜明けに合わせて、アブシンベル神殿へ。
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ナイル川の日の出をしっかりと眼に焼き付けます。
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ダム湖といっても、海のよう。
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朝日を浴びるアブシンベル神殿。
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美しい!
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きょうも、アブドラさんにトゥクトゥクをお願いしました。
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朝ごはんは、やっぱりこの店。
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今朝もチキンがローストされています。
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コシャリとローストチキン!
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お兄さんも朝からノリノリ。
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そしてホテルをチェックアウト。アブドラさんのトゥクトゥクでバスステーションへ。
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アブドラさんありがとうございました。
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コレが、アブシンベルとアスワンを結ぶ路線バス。
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地元客と観光客で車内は満席に。
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バスは大きくて快適。
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フロアが高くて快適。
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途中、ドライブインで休憩。
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アスワンへ入る。
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街に入ったら、どこでも降りることができます。
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で、私はエレファンネ島の渡し船乗り場で下車。
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エジプト一人旅 カイロ-ルクソール-アスワン-アブシンベル
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