2025/12/28 - 2025/12/29
13579位(同エリア27568件中)
springさん
- springさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ83件
- Q&A回答13件
- 76,799アクセス
- フォロワー5人
エチオピア航空で行く韓国旅行の2日目(実質ほぼ初日)。
メインは「初めての新羅ホテル宿泊」。
行動を順に追うと、
仁川第一ターミナルのカプセルホテル「ダラクヒュー」を出発。スーツケースを配送サービスに預けた後、リムジンバスでソウル市内に移動。
広蔵市場(朝食とお買い物、スタバで休憩)、薬局(お買い物)を済ませて、購入物を次の宿泊ホテルで預けたら明洞地区で新羅ホテル行きの送迎バスに乗車。
(2025年12月時点で、空港から新羅ホテルまでのリムジンバスはないためこのような行程になりました)。
初めての新羅ホテル(エグゼクティブフロア)で過ごした部分までを掲載します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
朝7時頃にダラクヒューをチェックアウト。
コネストで予約していたスーツケース宅配サービスに預けに行きます。
朝7時以降は1階とあった(ような気がする)のですが、「不在。3階に行ってください」的な内容の案内があり、それに従って出発フロアの3階へ。
韓進グループの荷物配送サービス(コネスト予約の場合)は、「スーツケースを3方向写真を撮って」から、バウチャーのバーコードを提示して荷物を預けます。
現在の配送受付できる地域には限りがあり、今回はその対象区域内だったため久々のスーツケース宅配サービス系を利用してみました。
その後の行程が楽になるのは実に助かることなのですが、弱点としては早くても当日20時以降のホテルフロント到着という点です。
つまり、その日の夜の着替えや入浴必要グッズを入れてしまうと、万一到着が遅れた場合など「受け取るまで待ちぼうけ」が発生。
そんなわけで、ダラクヒューで荷造りをした時点で「当日の入浴後までの必要物品は手荷物に差し替えて持参。逆に、その時間帯までに必要のない荷物は配送サービスに預ける」という段取りを組み込みました。 -
スーツケースを預けた後は、仁川空港到着ロビーエリアに来ていることを活かして、念のため「自動化ゲート登録ができるか」確認しに行きました。
結果、受け付けていることは受け付けているようなのですが、2025年12月時点の日本人は入国するときにしか受け付けていない旨張り紙が。
きっと、さんざん「出来ますか?」と聞かれてつづけた結果なんだろうなぁ…目立つところに日本語の張り紙で貼られていたという事実が胸を打ちます。
で、それらの確認を終えたのは、写真の時刻。
見切りをつけて、リムジンバスに乗りに行きますか。 -
-
まずはバスチケット購入。
T-moneyで乗車できるのならばそうしたいのですが、なぜか仁川空港発の時点ではチケット購入を求められることが多いので、最初からチケットを買うことに注力しています。
しかしながら、自動券売機ではなかなか買うのが難しくて、今回は有人カウンターで購入しました。
クレジットカード使用OK. ソウル市内まで1名17000Wです。 -
普段は明洞エリアを利用することが多いのですが、今回は6002系統に乗車して、広蔵エリア近隣に直行します。
-
どちらかというと東大門側に近いエリアで下車。
広蔵市場に乗り込みます。
本当は元祖サルポリパフを目指しているのですが、前回の渡韓時も営業されていない(しかし屋台と屋台番号は現存)。今日はやっていらっしゃるかしら? -
残念、今回も営業されていませんでした。
時間的にもいい加減朝ご飯ではなくブランチタイムですが、そろそろ食事をとらなくては。(ラスト飲食物が前夜のエチオピア航空機内食)
仕方なく着席できそうなお店で麦飯野菜ビビンパを頂きますが…
正直、良くも悪くも「ふつう」の味で、サービスは悪い方(汁物とキムチが2人で1つのみ、他のお客様はおおむね1人1皿)。しかしそこを指摘して交渉する元気もないので、そのまま受け入れました。
正直、お店を良くしたいとか、堪能したいという期待を込める気持ちがあるのならばお願いするのですけどね…。
何が一番残念だったかというと、味のフツウ感、野菜の種類とボリュームが少ないこと。これだと確かに「韓国の方の家庭のケの食事」との評に近しい感じなのかもしれません。 -
あんまりにも残念だったので、鍾路の薬局で買いたいものを入手した後、スターバックスで休憩とおやつをとることにしました。
ミルクレープが前回と異なり、生地部分も苺色。冬季時期限定の仕様らしい。
日本では正直そこまでスタバを重用しないほうなのですが、海外だと利用頻度が上がります。ご当地・地域メニューがある場合もありますし、比較的外国人に対する接客が慣れている店員さんに当たる場合もおおいので。
さて、この後は地下鉄1号線に乗ってソウル駅へ移動。
韓国の地下鉄はおおむね右側進行が多いのですが、夫によると1号線は左側進行(日本と同じ)なのだとか。
改札を入るときに方面を間違えると厄介なので気をつけましょう(と書いたのは、1号線の左側進行を認識していなかった筆者が”ソウル駅はこっちの入り口で合っているのか”と疑問を口にして、夫がつられて間違った改札に入ったので…ごめんよ、夫) -
ソウル駅からロッテマートに向かいます。
主な目的はロッテのポイントカートの取り扱いについて。
8月に作成した時とはパスポート番号が変更になっているので、その扱いがどうなるのか確認したかったのです。
それと、お買い物の下見(本日の新羅ホテルの後はホテルを移動して、そこで2泊為、最終宿泊地に移動してから、大きな荷物は買いたかったからです) -
-
ソウル駅のロッテマートには上階に無印良品やダイソーも入居。
いつもスーパーで力尽きてしまうので、今回は先に2か所をチェックしました。
ダイソーで欲しいものが置いてあるか確認しに行った妻、取り扱いがないため他店ダイソーで買うことを決意。
無印良品では、お土産や自家使用品などのお買い物をしました。
ロッテマートの中もある程度下見しておきます。 -
地下鉄4号線で明洞駅まで移動。
この時点で今夜使わないもの(購入物等)を、次のホテルのロッカーに預けておきます。
その後、妻はウォン札入手の為両替へ。
大体の買物はクレジットカードにしてしまいますが、現金(ウォン)特価というお店やサービスもまだまだあるので、今回は少し多めに交換しておきます。
(大抵は、次回の渡韓時のマッサージ代金の資金になっていることも多いです)
しかし、それにしても今年は8月も12月もレートがあまり良くないですね。
この写真はそれでもレートが良い方で、他の場所では91000も見かけましたし、帰国後のクレジットカードの実際のレートを確認すると、大体ウォン掛けが0.1ではなく、0.111~0.114位が多かったです。海外手数料の比較的安価なJCBでこれですからね…。 -
とりあえず、午後14時頃新羅ホテルを出発してくる巡回バスに乗ることにしました。
新羅ホテル・免税店を出た後の初めてのバス停が明洞駅入り口付近。そこからヤングプラザ方面その他を周遊し、折り返して新世界百貨店付近を巡ってホテルに戻るルートでした。
思ったよりも時間がかかるルートなのですね。当初はチェックインの15時まで時間がだいぶ余ると思いきや、到着が14時45分位になりました。
これだったら、一度は見てみようと思った新羅免税店を見にいくのではなくて先にチェックイン作業をした方が良さそうです。
というわけで、エグゼクティブは23階でチェックイン(チェックアウトは1階フロント)。
手続きをし、少し待って、正式チェックイン時刻の15時になったら入室OK。 -
-
ツイン、シティビューという条件で予約しました。
写真の位置から左側にバスルームエリア。バスタブが向かって左にあり、真ん中に洗面台、右側にシャワーブースやトイレがあります。 -
先ほどの撮影位置から斜め右後方が、ミニバーコーナー。
お菓子類その他は別料金です。ご注意ください。
お水、手前の緑茶や紅茶は無料(だと思います)。
この下方には冷蔵庫があります。 -
バスタブ。厚みがある浴槽ですが、その分小柄な方や年齢を重ねた方など、この浴槽を跨ぐのが大変という方もいらっしゃるかもしれません。
前述のとおり、シャワーブースは別途存在します。
リンスインシャンプーなので、やはり髪の長い人、伸ばそうと思っている人はトリートメント持参必須。
筆者は2度目のヘアドネーション直後で、また挑戦したいと決意しているのでトリートメントを宿泊回数分持参しています。 -
トイレは独立式。
確か、温水便座でもあったような。。。 -
宿泊部屋から、新羅ホテルの迎賓館ともいえる部分(の屋根が連なっている)が足元に眺望。
さて、と。
ラウンジのアフタヌーンティが確か15時半~というので、そちらに行ってみましょうか。 -
ラウンジの紅茶類はお部屋にあるTWGではなく、こちらの銘柄でした。
私自身が詳しく知っている銘柄ではないのですが、こちらの方がより私好みでした。特筆すべきは、ダージリンのセカンドフラッシュの取り扱いもあったこと!
これはすごい。 -
-
アフタヌーンティのセット(ラウンジバージョン)。
新羅ホテル1階のアフタヌーンティはお値段も内容も凄まじい(らしい)高級と豪華さ、らしいのですが、ラウンジバージョンのこちらも簡易的とはいえなかなかの満足感。 -
-
朝食というかブランチが少な目の麦飯ビビンパと、スタバのおやつ半分こ(とラテ)でこの時間まで何も口にしていなかったので、アフタヌーンティも残すところなくおなかに入ります。
甘味類は総じて(日本人が海外で感じる)スイーツの繊細さの不足が、このラウンジのものはあまり感じないのです。
新羅ホテルは帝国ホテルグループ(オークラも?)と提携をしており、折を見て相互のホテルでメニューを期間限定で扱うこともある、というのも影響しているかもしれません。
ちょうどよく小腹が空いたところなので、炭水化物系軽食も、ケーキやマカロンも美味しくいただきました。
腹ごなしに、新羅免税店を冷やかしに行きます。 -
新羅ホテルのロビーの象徴的なシャンデリア?を過ぎて、ドアマンさんに夫がお願いしてエグゼクティブフロア宿泊者には専用送迎車で免税店まで行けるとか。
片道は車を利用して移動。
新羅免税店に限らず、免税店のなんとか特典(クレジットカードなり、どこかのHPの印刷物なり)が案外標榜していることと実態が違ったりして、オフライン免税店に慣れていない私ども夫婦は???となりがちでした。
また、アプリで貯めていた新羅免税店の地下にあるカフェラの5000Wクーポンも所持はしていたのですが…なぜか、場末感が漂うので…せっかく今回は奮発して(個人的に)いいフロアに泊まっているのだから戻ろう、となりました。 -
-
免税店からホテルに戻ります。
噂の迎賓館は外から見る屋根というか軒先も、装飾が凝っています。 -
-
-
そして、お部屋に戻ったところで、なんとターンダウン中でした。
実はお部屋を出発するときに「もしかしてこのホテル、ターンダウンなんてあるのかしら(私)」、「いや、ベットがそうじゃないよ(デュペスタイルのこと?)(夫)」というやり取りをしていたのですが…
そんな会話をしたのは、理由がありまして。
昔グアムの超有名外資で突入するようにチェックイン直後にターンダウンが入ってしまい、急いでいた私がその後、ソファの裏にとっさに隠した日記帳と保険証と米ドル札複数枚のうち、保険証と米ドル札を盗まれてしまい、そのことに気が付いてすぐお部屋に戻ったものの後の祭り。
フロントに交渉しに行ったものの相手にされず対応もしてくれず(こちらはハウスキーパーの顔も覚えていたのに監視カメラのチェックすらしてくれなかった)、以降その系列ホテルの利用は日本国内でも避けている、ということがあったからです。
話を戻して。
新羅のハウスキーパーさんはにこやかに、しかしはっきりとターンダウン中と入室できず。
(ちなみに、当たり前ながらこのホテルでは盗難はありませんでした)
話を戻して、では少し夕食には早いけど、ラウンジで待たせてもらおうと舞い戻りました。
ほどなくして夕食タイム。
ゴールデンキウイは熟し加減がちょうどよく、サーモンも上質で美味。
クリームパスタの中にいらっしゃったイカも、ほどよい弾力で美味。
そして、なんの白身魚か不明ですが、お魚の煮つけ。日本人的には美味しいと思いますが、これはもしかして、新羅と帝国の両ホテルが提携しているからなのでしょうか。
ちなみに、夫によると「高齢のご婦人が、夫とおぼしきお連れ様になんのお魚だったか聞いていたのだけれども、返答が銀むつ、と。あっているかどうかわからないけど…」(間違いか正解かは、私にもわからないです)
特筆すべきは、酒類ももろもろありますが、紅茶の種類が豊富でまさかのダージリンセカンドフラッシュもあったこと。
アルコールはあまり頂かず(実際この宿泊では無飲酒)、紅茶派の私にとっては複数種類の紅茶がいろいろあるのが楽しい。
銘柄は分からなかったのですが、少なくともお部屋備え付けのTWGよりは、こちらの銘柄の方が個人的に好みですね。 -
夕食後、少し早いけどフロントに行き、朝に託したスーツケース配送サービスが届いているか確認しに行きます。
正確には、そういうテイで「届いたらお部屋に連絡が欲しい」旨、交渉するつもりで赴きました。ここではパパゴやグーグルの翻訳アプリはあまり役に立たず(正確には、韓国語に訳そうとしても先様が英語翻訳を求めたりということもあり)、
拙いながらも、「おぬる いんちょんこんはんえそ すーつけーす…」と適当に単語を繋ぎながら配送サービスの単語を検索しようか、いやスーツケースの画像も出したほうがいいかな、と考えていたところ、これで何とか伝わりました。
これで伝わるのが不思議なような、いや、しかしながら宿泊者がいいたいことなぞ、状況も併せたら想像がつくのかもしれない、と納得はしました。
配送サービスの業者さんはフロントまでしか持ってこられない契約なので、その後どうしたらいいかという確認作業に進みます。
その時は、「到着したらお部屋に連絡します」という言葉を頂きました。
(後に電話連絡があり、では受け取りに、と支度しているうちに呼び鈴がなり、スーツケースをお部屋まで届けてくれました。たまたまなのか、EXフロアだからなのか、それとも私ども2名が双方杖を突いていたからなのでしょうか、理由は不明)。
また、スーツケースの確認をした帰り道の時点に話を戻します。
新羅ホテルの宿泊体験記を調べると、わりとプール(冬場だからさすがに無理)と、サウナに言及する口コミが多いことに夫が興味を抱き…
今回、EXならサウナは利用できるらしい。けれども水着が必要か否か、事前に調べたけれどもその点よく分からない。というわけで、翻訳アプリに「サウナに入りたいのですが、水着は必要ですか」という質問文を用意して、サウナ受付コーナーに立ち寄りました。
結果、サウナは水着なしでOK. あかすりは別途料金発生、とのこと。
夫はそのままサウナへ。
妻は体力温存のため、そのままお部屋まで戻って入浴。 -
さて、夫が戻ってくる間、この日の昼間明洞ダイソーでお買い物をしたものを撮影。
人気のヴァセリンシートマスクは、濃青の(今年8月に購入した)シートマスクがないかわりに、他の色(茶・緑・桃・薄青色)はあったので、一気に購入。
真ん中の箱2種3箱はなんとなく目に留まって購入してみた次第。
さて、お片付けをして、就床します。 -
翌朝。
2025年11月か12月の楽天スーパーセールで(寿命となった任天堂DS歩行リズムの代替品として購入した)Huaweiのスマートバンドによる睡眠ログは、約1か月の使用歴のなかで睡眠スコアの自己最高点をたたき出しました。
普段は「何度も起きているんじゃない。心臓・血管系に負担がかかるだろうが(意訳)」と毎日指摘されていたで、てっきりデフォルトかと思っていたところ、初めてその指摘および喝がなかったのです。
洗面、身支度をして、エグゼクティブフロアの朝食へgo. -
どう見ても質の良いサーモンです。
もちろん美味。 -
-
パンも美味との噂どおり、見た目がまず良い。
過去最高とまでは言い難いかもしれませんが、朝食ビッフェ(しかもレストランではなくエグゼクティブフロア用の簡易版)で、これだけ繊細なものが出てくるのならばかなり良い内容といえるでしょう。 -
前菜がわりにちょっとずつ。
ロメインレタスの損害感が凄すぎて、うまく盛り付けられません。 -
ミネストローネ風スープ。
いわば温野菜を取るような気分。 -
こちらのチョイスは、たぶん夫。
-
このパンと果物は、筆者のチョイス。
-
このパンは夫のチョイス。
-
オムレツは夫のオーダー品。
-
食後は歯磨きをして小休憩、荷造りをしてチェックアウト。
今回の宿泊プランでは、3万W分お部屋付けできる分でのお買い物が出来る内容でしたが、部屋食もしないし、前夜のサウナマッサージは使えないであろうし、などと考えあぐねていたら、ふと見つけました。
お部屋に置いてあったアメニティセット(ミニというには少し大きめポーチ入り)が、ちょうど3万Wなのです。
チェックアウトの時に「これを3万W分で充当できますか」とお伺いしたところ、可能とのこと。旅の記念に持ち帰ります。
正式にチェックアウトし、明洞方面への送迎は11時からだというので待機。
写真にあるサイズのバスが来て、乗り込みます。
リムジンバスとは異なり、スーツケースはトランクルームへの収納はありません。
座席まで持ち込みます。
が、大きなスーツケースは場所を取ります。(しかしながらノーマルのタクシーでは断られるかもしれないと思い、送迎バスでの移動を選択しました)。
ましてや、始発バスは途中経由した新羅免税店での積み残しも発生していました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エチオピア航空でダラクヒュー・新羅・明洞プリンス宿泊旅~2025.12.27~31
0
43