2025/12/27 - 2025/12/28
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2025年12月27~31日の韓国旅行記です。
今回は飛行機会社、3か所の宿泊地、いずれも「お初」のチャレンジ。
期間が長いので、旅行記は宿泊地区切りで、下記の時系列で掲載する予定です。
本旅行記はこちらの1)に該当します。
1)自宅出発から仁川国際空港第一ターミナル、ダラクヒュー簡易宿泊(12月27日~12月28日)
2)ダラクヒュー出発から、新羅ホテル宿泊(12月28日~29日)
3)新羅ホテルチェックアウトから、明洞プリンスホテル宿泊・帰国まで(12月29~31日)
今回の旅行に当たっては、2025年1月から旅行計画骨子の立案、2月9日に飛行機予約、宿泊予約は幾つかの変遷を経て、7月27日に新羅ホテル分をHISで、8月20日にプリンスホテル分をagodaで、10月1日にダラクヒューを直接予約で取得しています。
今回の個人的テーマは「行ったことのない場所に挑戦」で、特に大きなものとしては1)エチオピア航空の以遠近を利用し成田・ソウル便の利用をする、2)老舗有名ホテルである新羅ホテルに泊まってみる、が最大目的でした。
それでは、旅行記をはじめます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-
2025年12月27日(土曜日)
この日、午後に自宅出発。成田空港の駐車場に30分強並んで車を停め、まずはおやつタイムと休憩を兼ねてディーンアンドデルーカにやってきました。
物販利用で店舗の利用歴は(主に2024年末と2019年末のハワイで)ありますが、イートイン利用はたぶん、はじめてかも。
1名をケーキセットで飲みものをアメリカーノにし、もう1名は紅茶をオーダー。
ケーキは半分こ。
「いちごのショートケーキ風」で想起する味に違いのないお味です。
ほどよく休憩をしたら、チェックインカウンターを目指します。 -
まずは、定刻で運行しているか、もしくは遅延が発生していないか確認しつつ…
人生初めての「アディスアベバ行き、エチオピア航空」の利用です。
存在は以前から知っていましたが、実際に利用するのは今回が初めてです。
そう、「以遠近」での利用。ざっくばらんに意訳すると「飛行機会社のお小遣い稼ぎ」。出発地Aから目的地Bまでに行く途中、経由地Cがある場合に区切って販売されるチケットを利用しています。
なお、大昔はこの経由地は仁川ではなく香港だった時代もあるそうです。
今回の場合、成田発アディスアベバ行きの便のうち、成田・仁川の部分を往復で購入しています。(この場合、仁川・アディスアベバも、また全区間の成田・アディスアベバのチケットも存在しています) -
-
エチオピア航空は、スターアライアンスグループに所属しています。
そう、カウンターでANAマイレージカードを提示していればマイルも貯まります。また、LCCではない、アライアンス所属ということで、手荷物の持ち込み数や重量制限の分量的にも嬉しい限り。
チェックインカウンターではエコノミーとそれ以外になります。エコノミーの人は(ビジネスが最優先なので)さんざん待たされますが、忍の一文字。
今回の旅行期間中、エチオピアは渡航注意情報が出ています。
(マールグルブ病発生、また周辺地域の場合は政情不安)
しかしながら、それでも最終目的地までゆかんとする団体客の皆様はどう見ても旅の超上級者。チェックインも搭乗も、皆様和を乱すこともなく誘導者の指示に従って行動できる人たちばかりでした。
そして、スーツケースを預け、手荷物(リュック等)には写真のタグをつけられます。この対応は人生発経験。 -
出国を終えたら、制限エリアへ。
おおぅ、インバウン丼とか、インバウンド重の価格帯のすさまじさよ…。
いやそれとも、物価高? -
ひとまず、ねんりん家さんがあるというので目指しました。
数字で分かる通り、ものすごく移動します。 -
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写真は3種類ですが、実際は4種類のバウムクーヘンセット。
「やわらか芽」「しっかり芽」「抹茶」「季節のお味」です。 -
そして、2019年末のハワイ(フライングホヌで行く旅)でも利用したこの通路を通過します。
実際、その時も今回も搭乗口はとても近しいのです。
(出発直前、搭乗した飛行機のお隣はフライングホヌちゃんが待機していました) -
さて、本日のエチオピア航空アディスアベバ行きは47番ゲートでした。
日によって搭乗ゲートは異なるようですが、直前にチェックした時は40番台が多かったです。 -
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エチオピア航空機内に入りました。
ブランケットはエチオピアを象徴するグリーン。 -
今回搭乗した機種。
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機内にあったクリスマスリース。
なんどかこの旅行記でも触れていますが、日本国外ではけっこう、12月25日を過ぎてもクリスマス関連装飾があったりするのを何度か経験しているので、違和感なく「ああ、季節の飾り物ね」と感じるにとどまりました。 -
身長163センチ前後の人間が座った時の席間はこんな感じでした。
真ん中あたりに緑色の織物がどーんと垂れ下がっているのは、縫製が取れてしまっている現状をそのままにお伝えしまいた。
そして、機体や機内のデザイン、アメニティなどに緑色がよく使われているのは、エチオピアの象徴する色として緑色があるそうなのです。 -
さあ、もうすぐ出発。
お隣の飛行機は、ハワイ行のフライングホヌちゃん。 -
出発したところで、容赦なく機内の証明は落とされ、しかる後頃合いを見て夕食の給仕が。
まずは飲み物を聞かれ、夫はビール。私はなにも思い浮かばず、waterをお願いしました。
enjoy~と、スタッフさん。 -
主食はビーフかチキンを選べました。
夫はチキン、妻はビーフ。
チキンのほうはごはんなし、ビーフの方はごはんあり。
甘辛く煮た牛肉ベースのおかずに、細長いごはんが乗っています。
それにしてもエチオピア航空の機内照明はオフされているので、手元の細い明りを点灯させて撮影したり、食事を頂いたりするので、見栄え的には正直おいしそうには見えなくなってしまうのが残念なところ。
実際はいたって普通かな、という感想。逆に、食べられないほど口に合わないということはありません。しかしながらごはんは日本の銘柄米によくある「もっちり旨味寄り」ではないので、そのような期待はしないように。 -
おやつのチョコケーキは、比較的凝った造りになっていました。
手数の多い調理品というのか。
そして食後、飲み物のオーダーが(巡回がないために)なかなか出来ない。
と、そこにお隣の乗客さんが気を使っていただいたおかげで(正確にいうと、そのお声がけで思い出して)エチオピア航空は珈琲が美味しいと伺っていたこともあり、そちらをお願いしました。
飲みやすくかつ、まるみというか円熟というか、コクのある風味の珈琲です。
確かにこれは美味しい珈琲ですね。 -
さて、最近日本人も対象になったという自動化ゲート登録システムですが、今回エチオピア航空で到着した場合、入国前の登録受付時間から除外のため、残念ながら登録できず。
一部の外国人には入国以外のタイミングでも登録ができるらしいのですが、日本人のコメントで「あそこにもここにもある」という書き込みと、「いや、日本人の場合は対象外」という情報とが混在していました。
第二ターミナルの場合は24時間受付可能なようですが、第一ターミナルの場合は時間内受付制度のみなので、あきらめて入国後、今夜の宿泊地に向かいます。 -
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到着時間帯が深夜になるため、今回は空港内のカプセルホテル、ダラクヒューに滞在します。
予約が3か月前位から開始、各種旅行サイトに実際予約できるのはそこからさらに日数がずれ込みます。
夫婦とも体にハンデがある中年夫婦ですので、ここは確実に安全を最優先。直サイトで(英語対応は可能)、夫が頑張って予約してくれました。
第一ターミナルからこのホテルまでにたどり着くのは主に2系統(いずれも徒歩)です。空港鉄道方面に移動してアクセスするのと、いったん空港外に出てから移動する経路。前者は空港鉄道の運行していない時間帯は閉鎖するので、夜間訪れる人は強制的に違うルートからフロントまでたどり着く必要があります。
ひとまず私たちは、ネイバーかグーグルのどちらかの地図サイトで連れて行ってもらう形でたどり着きました。
どこそこのお店を目印に曲がって、という形で覚えてしまうと、韓国のテナントの入れ替わりは激しくて次回以降わからなくなる可能性も大きい(実際、前回の渡韓は4か月前だったというのに空港内も街中もけっこう入れ替わりがあった)ため、深夜到着早朝移動という「スムーズに到着してすみやかにチェックインしたい」のであれば、一度はナビに連れて行ってもらうほうが確実です。 -
フロントに着いた瞬間、夫が疲れたのか、係員さんを前に固まっています。
で、とりあえず「おぬru いeやkan さらみnでよ」(ハングルで打てないのでとりあえずこんなかんじ)と、伝えます。
そこでメールのやり取りをした印刷画面か、もしくは予約者のパスポートを出せば、先方の「本日の予約者リスト」的な名前と名前は合致するはず。
実際、それで「何をしに今この人はここに来たのか」が伝われば、あとは流れに従ってカードキー(二枚)と部屋番号を案内され、自力でお部屋まで進みます。 -
今回は217号室。
シングルを2部屋取るか、ダブルを1部屋取るか悩んでいた夫ですが、次のお宿が高級なのと、ここでは半日程度しか滞在しないことを考え、ダブルを選んだ次第。 -
ハンガーは2つのみ。
二人分のダウンコートを掛けるのには、ちょっと無理があるかなというスペースでした。
なので、ここには翌朝着用する衣類をかけておきます。 -
-
ダブルの部屋には洗面台と、シャワーブースがありました。
トイレはなし。また、共同スペースにトイレ、洗面台、シャワーブースはありますので、シャワーなしの部屋に来た場合はそちらを利用することになります。
また、コンディショナーというかトリートメントはないので、髪を美しく伸ばしている途中の方の場合は日本から持参しておきましょう。 -
こちらが、ダブルベッド。
小さいスペースですが、ベッドマットレスにも快適な睡眠へのこだわりマットレスを採用されている模様。
なので、旅立ちの前から坐骨神経痛を発症させていた私にとってもこのベッドは(事前に想像していたよりも)そこそこ休憩が取れるベッドでした。 -
なお、このカプセルホテルにはドライヤーの海がいまいち不明だったのですが、一応ありました。
ただし熱量風量は頼りないですが、ないよりはましです。
コンセントはUSBーAタイプと、韓国のコンセントが1か所か2か所?
とにかく充電場所が少ないと口コミを聞いていたので、「変換プラグを装着した延長コード」を持参して、使い倒した電子グッズの充電を施してから、おやすみなさい。
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