2025/02/20 - 2025/02/21
216位(同エリア832件中)
BUKIさん
JALがドーハに就航し、エコノミーの予約でもプレエコ席が指定出来ると知り、減額マイルキャンペーン中に予約しました。
行き先は初めてのトルコですが、ドーハで一泊して大好きなイスラム圏を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドーハ行きは23:30発なので定時まで働き羽田空港T3へ。
まずは夕食に神座食べようと向かいましたが、神座を見つける前に矢場とんを見て急遽変更して久々のわらじ。
ソースが濃いので喉が乾いて搭乗前の食事としては向かないかも。 -
遅い便なのに定時上がりで急いで羽田に向かったのは、搭乗前に温泉とサウナを堪能したかったから。
以前訪れて気に入り再訪もした泉天の湯ですが、2回目に行った後、肌が乾燥して痒くな理、それ依頼です。
今回は温泉設備が工事中か何かで、別の温泉地から運んだ温泉とのこと。
それが逆に良かったのか今回は全く痒くならず、寒い中での露天がとっても気持ちよかった。サウナと温泉があまりに気持ちよくて、海外でなく温泉でよくない?と思えてきました。
が、2時間たっぷり楽しんでターミナルへ。 -
チェックインはお風呂へ行く前に済ましたのでそのまま中へ。
出発1時間前までお風呂に居れるなんて最高。
ただ、サウナ3セットしたのもあり、めちゃくちゃ喉が渇いてラウンジでたくさん水を飲んでしまいました。 -
今日も大谷君に見送られて搭乗です。
-
JALのエコノミーで予約すると右側と中央席のみプレエコ席が指定できます。よって左側は外人多め。
プレエコはほぼ満席でエコノミーも空席は少な目でした。 -
1時間後に機内食。
深夜だしこの食事はギリギリまでスキップにしようか悩みましたが、JALの国際線は久しぶりなのでいただくことに。
さすがJALの機内食は美味しかった。 -
食後のアイスまでいただきました。
これもメープルクッキーで美味しかった。
最近は邦画の方が見るのが楽なのもあり、搭乗後から「室井慎治」を見て、ちょうど終わりました。 -
その後はプレエコなのでそこそこ寝やすい体制も取れて就寝。
いつも起床している日本時間の7時きっかり起きました。
着陸前にはペンネボロネーゼ。これも美味しかった。
映画はまた邦画から「スオミの話をしよう」を見て面白かったです。 -
ほぼ定刻の7時前にドーハに着陸です。少し砂っぽい感じ。
ドーハもahamoがそのまま使用できて本当に便利です。
少しするとMarrottアプリから「部屋の準備ができました」との通知が来ました。
アーリーチェックインのリクエストは入れていたものの、こんな早くに準備できるとは。これですぐに部屋に入れることとなり一安心。 -
ドーハは沖止めと聞いていたので、機内持ち込み可能なサイズのスーツケースも預けてきました。入国審査とかもあり荷物を待つことも少ないので。
-
ドーハではほとんどのお客さんが乗り換えなので、付いて行かないように気を付けて入国審査に向かいます。途中で黄色のクマが見えました。
入国審査は行列も少なく、質問無しで入国。
スーツケースはちょうど出てきてスムーズに出口へ。
トイレで着ていたセーターを脱いで着替えました。トイレもキレイなので快適です。 -
タクシー乗り場は標識のとおりに進めば、係りの人が居るタクシー乗り場に着きます。空港へのUBERの乗り込みは不可となったようで行きはタクシーです。
-
途中で、ドーハと言えばのビル群が見えてテンション上がる。
-
今回の宿泊は「パール」と呼ばれている人口島にあるセントレジスです。
空港からはタクシーで25分ほど。 -
島全体がセントレジスのアパートメントホテルになってます。
周りはフェラーリやロールスロイスのショップがある富裕層向けの島。 -
ホテルの入り口にはセキュリティチェックがあります。
-
イスラム圏のホテルフロントでよく見かけるデーツ。
-
部屋は全室スイートなのでまずはリビング。
めちゃくちゃ広いですがこっちはほぼ使用せず。 -
テーブルのウエルカムスイーツはバラクヴァ。
流行りものですが食べた事なかったのでひとついただきましたが、激甘ながらもこくのある練乳みたいな味もして美味しかった。でもひとつで十分。
実は部屋に入った時には他人の名前が書かれた手紙が置いてあったので、名前間違えか、と思ってましたが、その後、私の名前の手紙と全く同じバラクヴァが運ばれてきました。どうも前の客のが置きっぱなしだったよう。 -
隣がベッドルーム。
ここだけでも広めのホテルの部屋なので、こっちだけで過ごしてました。 -
ターンダウンがされた状態で、私のアーリーチェックインの準備が昨夜からできたいたよう。
-
窓を開けると広いバルコニー。
リビングとベッドルームが繋がってます。 -
気温は20度くらいですが陽射しがすでに夏で思っていた以上に暑い。
プールで泳いでいる人も居ました。
まさか水着がいるとは出発前には想像もしてませんでした。 -
遠くにビル群が見えます。
海では超高級スーパージェットみたいなのが走ってました。 -
部屋に戻ってシャワールーム。
これだけ広いのにバスタブが無いのが残念。 -
アメニティはひととおり揃ってます。
ボディクリームが香りもよく良いやつでした。 -
部屋はこれだけではなく、キッチンルームもあります。
洗濯機もあり長期滞在も可能。 -
電子レンジがあるので、日本からレトルト食品持って来て過ごす事も。
-
ペットボトルの量がすごい
-
使用しませんでしたがお皿なども一式揃ってました。
-
大きな冷蔵庫も。
ここにも大量の水が。 -
リビング側にもトイレルームがありました。
部屋をひととおり見た後は、着いたばかりですがお昼寝タイム。
この日は金曜日でイスラムの日曜日にあたり、地下鉄やショッピングモールも午後からしか開かないので少し寝ます。 -
時差ボケで寝続けてしまうかもと思い、目覚ましをかけてましたが、2時間もせず起床。お腹が空いたしショッピングモールが開店する時間になったので出かけます。
出かける前にホテル内を少し散策してみます。
フロント前の螺旋階段を降りてプールへ行こうかと思いましたが、ここからはプールへは出れず。 -
別の棟のエレベーターだけプールへ行けるようになってました。
-
プールサイドで水着でのんびりしている欧米人もたくさん。
-
今回ホテルを決めるにあたり、早朝着だったので、部屋に入れなかった場合に備えてのんびりできるプールサイドがあるホテルから選びました。
フカフカのチェアやカパナがあり、ここでも十分昼寝できます。 -
煌びやかなロビー
-
ラウンジにはお金持ちそうなカタール人がお茶されてました。
ドバイやアブダビでもよく見かけた風景。 -
美味しそうなスイーツが置いてあります。
-
UBERでPlace Vandome Mallへ。こんな宮殿のようなモールでとっても広い。
パールからは10分くらいで548円でした。パール内にもUBERがたくさんいてすぐにつかまります。 -
中はとにかく広くて全部見るのは無理でしたが、その中でもZARAが大きかった。
アバヤの中はZARAなのか。 -
まずはお腹空いたのでフードコートの案内に沿って歩きます。
LAでも食べれなかった日本未上陸のDAVE'S HOT CHICKENにしようかと思いましたが、他の店も見てみます。 -
フードコートと言っても、こんな素敵なドームのとても広々とした場所でした。
キレイだし、これだからイスラム圏は好き。 -
店舗も広々してます。
-
一周見てまわって、ハっと思い出しました。世界中でマクドナルドを食べ比べてみよう、と思っていたことを。
注文も自販機だしマクドに決定。
ドーハには大好きなマッシュルームの入ったバーガーがあり美味しかった。ポテトはケチャップ付きで塩少なめでした。 -
食べた後はモール内を見てまわります。
ちなみに写真に写っているのはトーブの方ばかりですが、実際は半数以下という感じ。その中でも後ろから紐が4本出ているのがカタール人とのこと。 -
マークス&スペンサーで売っているペットボトルでQAR4なので160円くらい。
マクドも日本と同じくらいの値段でした。 -
無い店が無いほど大きなモールでダイソーも入ってました。ひとつ5-600円で日本と同じ商品が売ってます。
-
これでモノプリです。
-
パリで売ってるナイロンのエコバックはありませんでしたが、布のエコバッグがありました。
-
ドーハではドバイチョコを買ってみようと思ってましたがモノプリでも入り口すぐの所の特設コーナーみたいな感じで山積みになってました。が、2,000円弱もするので手が出ませんでした。
帰ってから本物?のドバイチョコは入手できず高騰していると知りました。 -
モールが広すぎて「さて帰るか」と思ってから案の定、出口を探すのにたくさん歩き回りましたが、モールのすぐ前に地下鉄乗り場があります。
金曜日は午前中運行してませんが、午後からは動いているので地下鉄でイスラム美術館へ行くことにしました。 -
自販機で一日乗り放題券を購入します。
6QARで250円という安さ。JCBカードも使用できました。 -
乗り放題券はこんな紙です。
デザインがかわいい。 -
地下に入っても危険な雰囲気は全くありません。
また、トーブを来た方が乗っているのは一度も見ませんでした。主には出稼ぎの方や大学生が利用している感じ。 -
途中で1回乗り換えます。
-
Family用の車両があり、女性はこちらを利用すると聞いたので私もFamily車両を利用。女性と一緒の男性も乗ってます。
-
お値段5倍のゴールド車両は誰も乗ってません。
-
イスラム美術館へは最寄りの地下鉄駅から徒歩20分くらい。
モールでかなり歩いたのと美術館でも多分歩くのでUBERで行きました。近距離でもすぐにつかまります。 -
チケットを買って中に入ると中は吹き抜けになっており螺旋階段があり豪華。
入館料は50QAR -
奥には素敵なレストランがありました。
-
美術品以上に見たかったのが中庭からの景色。
-
ちょうどビル群が見えます。
写真スポットなので多くの人が写真を撮ってます。目しか出してないアバヤを着た人も必死で自撮りをしていて不思議。 -
展示エリアはフロアごとに10部屋くらいあり、展示品も多く、好きな方にはかなり見応えがあると思います。イスラム美術館とバクっとしてますが、カタールの品よりモロッコや他国のものが多かったです。
いつものごとく、かなりの駆け足で回った中でも気になったこの馬の置き物。
後で気づいたらチケットの写真に使用されていたので有名な品だったのかも。 -
本当は、日の入りと日が暮れた後のライトアップされた街も美術館から見ようと夕方に訪れたのですが、日が暮れる前に次の場所へ。
日の入りはキレイに見れました。 -
帰りは徒歩でスークワーキフへ向かいます。
途中、真珠のオブジェがあったので寄ってみます。カタールが石油で潤うまでの産物は真珠だったようです。
夜道を歩いても危険な雰囲気は一切ありませんでした。 -
スークに入ると金曜なのでたくさんの人がいました。
とりあえず全体把握するため、海側から入りまっすぐに進むと、レストランが並ぶ通りがあり最後に親指。
観光客より地元の方が遊びに来ている感じ。 -
観光客向けのお土産屋さんもあったので、相方がコレクションしているマグネットを購入。ドーハでは現金をおろしませんでしたがカードで大丈夫でした。
-
スークにはたくさんの猫がいました。何匹か連れだって行動していてカワイイ。
-
ラクダやロバに乗るアトラクションもありました。
ラクダはドーハでも子供たちに大人気。 -
予定ではスークで夕食と思ってましたが、週末だからか独りでご飯を食べている人は見当たらず、ましてアジア系おばさん独りは場違いな感じだったので諦めました。
こんなスナック的なものを食べる程度でよかったけど、さすがに現金のみっぽかったので見るだけ。 -
駅に戻るまでに食べ物が何かあるだろうと思い帰途につきます。
スークの近くはマンダリンオリエンタルやパークハイアットがあるような高級ホテル街でトラムが走ってました。 -
とてもキレイな街だけにファストフード的なお店は全く見当たらず。
そのまま地下鉄の駅に着いてしまいました。 -
ホテルのレストランとか面倒だなと思っていた矢先。
地下鉄の乗り場手前にファストフードの小さなお店がありました。店先でメニューを見ていたら親切な店員のおじさんが声をかけてくれたので、ファラフェルラップと何か分からないホットドリンクのセットをテイクアウト。
後で調べたらカタールのファストフード店で美味しかったです。 -
帰りはパールの近くまで地下鉄で戻り、駅からはUBERでホテルまで戻りました。
ドーハのUBERかなり安くて便利です。
UBERに乗った直後に気付きましたが、駅の前はフードトラックが集まっている場所があり、YouTubeで紹介されていたお勧めフードトラックがある場所でした。最初に気付いていればよかった、残念。 -
カタール土産はマグネットと交通ICカード。
一日券を使用したので未使用ですがこれも相方のコレクション用。 -
翌朝。時差ボケは無く夜寝て普通に朝起きました。
砂漠の国にしては珍しく湿度高めな感じ。
朝からプールで泳いでいる人がいましたが、後でチェックしたらお湯でした。さすがリッチな国。 -
マリオットプラチナ特典で朝食を選択したので8時過ぎにレストランへ。
中東も朝は皆さん遅めなので先客は日本人夫婦だけでした。遠目でも分かるユニクロ感。
好きな席に座って、とのことで窓際に着席してブュッフェへ。 -
パンコーナーには甘い系からハード系からフォカッチャなど色々とあります。
-
さらに凄かったのがチーズコーナー。
20種類くらいチーズがあります。 -
左下の裂きイカのようなチーズは塩っ辛くてつまみにぴったりな感じでした。
ホットミールは豚のベーコン以外はひととおりあり。カレーや中東のフムスなども色々とあります。 -
卵料理はオーダーします。
-
最近はオムレツを食べなくなりエッグベネティクト。
中東はチーズ・オリーブ・ピタパン・フムスと好きなものが揃っていて嬉しい。
1時間以上かけて食べてました。
帰る時にはたくさんのお客さんがいましたが、日本人というよりアジア人は最初の一組しか見ませんでした。 -
飛行機が14時なので11時にチェックアウトする予定で、食後にホテル周辺を散歩に出かけました。
気温は20度ちょっとですが陽射しが強いです。もう少しすると外を歩くのも大変なのでちょうど良い時期に訪れることができました。 -
ホテルに繋がる橋を渡るとPAULがあります。
ここはレストランもある大きなPAULでした。 -
ハーバーには高そうな船が停まってます。
-
他にはハーゲンダッツやネスプレッソなどありましたが高級住宅街です。
-
ホテルに戻り、大きなリビングともお別れ。
-
帰りはUBERで空港へ。約1,800円とタクシーよりだいぶ安かった。
このエメラルドブルーの車体がオフィシャルタクシーですが日本より全然安いです。 -
ビル群を抜けると昨日行ったイスラム美術館や、もう一つの観光地であるカタール博物館があります。
-
イスタンブールまではカタール航空を利用します。
黄色のクマの前にはヴィトンとエルメス。 -
ブランド店は見もせずにラウンジへ。
ドーハのラウンジは10年近く前にカタール航空ビジネスクラスで旅をした際に訪れて、良いイメージしかありません。
JALサファイアが利用できるプラチナラウンジはノースとサウスとあり、搭乗口は真ん中あたりでしたが、ノースの方が眺めが良いとあったので、ノースまで歩いて行きました。 -
利用客が少ない時間帯だったのか、誰もいないのに広すぎる。
-
フードコーナーは手前と奥に同じものが2カ所あります。
キッチンの前にはサンドウィッチやサラダがあり、ホットミールがブュッフェになってます。それ以外にオーダーメニューもあります。 -
この後機内食もありますが、軽くスープとおかずをいただきます。
サンドウィッチは夜ご飯になりました。 -
スイーツ苦手なので食べませんが、買ったら高そうなレベルの高そうなタルトやケーキが置いてあります。
-
ラウンジからはクマのフロアが見渡せました。
-
搭乗時間になったのでラウンジを出て搭乗口へ。
クマ以外にこんなのも居たんですね。 -
幸い遅延もなく機内へ。
大きな機体で25番くらいまでビジネス座席でした。JALの特典航空券で予約しましたが、ここでもなぜかプレエコの席が指定できました。
エコノミーはほぼ満席でしたが、イスラム圏での飛行機あるある、座席で揉めてる家族がやはり居ました。どうもアバヤを着たお母さんの隣が男性で席の変更をCAさんに訴えてます。宗教の食事への配慮はあるのに、言われてみれば家族以外の男性が隣は無いだろうなと思いました。
一番前の席に座りたいと我儘言ってたようでCAさんも困ってましたが、男性二人組が快く席チェンジしてくれてました。 -
飛行機からもビル群が見えます。
イスラム圏は桁違いに豪華だしキレイだし、異文化で非日常感が味わえるし、改めて中東好きを再確認しました。 -
ドーハからイスタンブールは4時間半のフライトで、途中で機内食が出てビーフ・チキン・ベジタブルから選択できます。
ビーフが珍しくチリコンカンだったので、ビーフを選択して、ビーフですと渡されたのに、開けたらチキンー
でもチキンのパスタも美味しかった。カタール航空の食事は美味しいです。
続いてイスタンブールへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドーハ(カタール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
101