2017/05/04 - 2017/05/04
58位(同エリア123件中)
みーごんさん
ドレスデンから電車でマイセンへ。
マイセン磁器だけでない美しい街を散策する。
ドレスデンに戻って、今日のビールはフライブルガー!
-
今日はドレスデンからマイセンに向かう。
まずはトラムに乗ってドレスデンミッテ駅へ。
駅まで歩いていけなくもないが、可愛いトラムに乗ってみたかった。 -
ドレスデンミッテ駅で、チケット販売機や時刻表に四苦八苦しながらも、なんとかマイセン行きのSバーンに乗り込む。マイセンまでは約30分の旅程。
-
のどかな車窓の景色を見ながらマイセンへ向かう。
あたり一面に広がる菜の花畑が美しすぎる! -
無事マイセン駅に到着。
エルベ川の向こうに見えるお城と赤い屋根の街並みに心がときめく。 -
丘の上にそびえるアルブレヒト城を見ながら橋を渡る。
-
少し歩くとマルクト広場。
-
カラフルな街並みが何とも言えずロマンティック!
-
広場の一角に、昨夜飲んだマイセナーシュベルターの看板を見つけて、ちょっと嬉しい (^.^)
-
マルクト広場をぐるりと散策してからアルブレヒト城へ向かう。
-
坂を登って振り返ると可愛らしい街並みが広がっている。
-
さて、城壁に向かう階段を登り、
-
橋を渡ると
-
お城の入口が見えてくる。
-
城門をくぐると、広場と教会が目に飛び込んでくる。
-
まずはマイセン大聖堂に。
-
中々見事な祭壇画。
-
続いてアルブレヒト城に入る。
-
中にはお城の模型もあって、興味深く眺める。
こうやってみると、築城には最適の立地で、鉄壁の守りになっている事がよくわかる。 -
磁器の製法を確立したが故に幽閉されたベドガーの壁画も。随分と荒れてますね~
-
補修している人たちもいて、歴史を守って行くのも大変だなと感じる。
-
少し歩くと広間に出る。美しいヴォールト天井に圧倒される。しばらく足を止めて当時の様子を想像する。
-
さて、お城を出て、休憩がてら城壁代わり(?)の建物にあるカフェに入る。
-
テラス席から一望できるマイセンの街並みがいいね~♪
-
美しい街並みを見ながら、マイセナーシュベルターで乾杯!
-
ダメ元でビールグラスを売ってくれないか尋ねると、困った顔で「店主に相談してみますぅ」と。
趣のあるビールサーバーの前で少し待っていると、洗ったグラスを持ってきてくれた。(≧∇≦)
おしゃれなグラスを無事にゲット! -
カフェで一休みしてから城を降りる。
-
城壁の下の坂にはブドウ畑が広がっていて、次はワインだなと思う。
-
お土産屋さんを冷やかしながらマルクト広場まで戻る。
-
さて、ここに来た目的はマイセンの磁器工房!
一日乗車券を買って、広場からシャトルバスに乗り込む。陽気な運転手さんと少し話をしながら磁器工房へ向かう。 -
やって来ました~!
憧れのマイセン磁器博物館!! -
中に入るとトレードマークの双剣が目に飛び込んでくる。
-
まずは受付で見学ツアーの申し込み。
日本語のオーディオガイドを受け取る。 -
ツアーの時間が来るまでしばらくショップを散策していると、衝撃の光景がっ!
-
ワンコではありませんか??
ここは高級磁器マイセンのお店ですよ!
割ったらどうするのっ?と思うが、平然と商品を見ている。うちのバカ犬なら有り得ない光景。 -
ショップには福を招きそうなにゃんこも売っていた。
-
さて、ツアーの時間が来て工房に入る。
-
各工程の見学ができる。
-
まずはろくろを使っての成形。
-
それから造形。型取りされたパーツを組み合わせる。
-
続いては絵付け。ブルーオニオンの絵柄が美しい。
-
最後に上絵付け。とても細かい作業で、職人の技を感じる。
-
使い込んだ道具の美しい事!
-
工房での作業工程を見てから、磁器博物館へ移動する。
-
なんとも悩ましいお皿もあれば、
-
勇ましいワンコも!
-
これでもかと展示されたマイセン磁器を鑑賞する。
-
さて、博物館を歩き回って疲れたので、カフェ・マイセンで一休み。
-
美味しそうなケーキが並んでいるけど、
-
ここはやっぱりトレードマークの双剣がトッピングされたマイセントルテでしょ!
食器類はマイセン、店内の装飾も当然マイセンで、何とも贅沢な空間の中、デザートを楽しむ。 -
磁器博物館を満喫してから、シャトルバスでマルクト広場まで戻る。広場に面したフラウエン教会に入る。
-
こじんまりとした素朴な教会。
-
鐘楼に登りたい事を告げると、入口の鍵を渡してくれた。一旦教会を出て、鍵を開けて中に入れと。
-
恐る恐る鍵を開けて塔に入る。当然中には誰もいない…
今にも壊れそうな木の階段を登る。 -
途中にはマイセン磁器のカリヨンがあって一息つく。
-
塔に登って外に出ると、お城を背景にマイセンの見事な景色が広がる。
-
マルクト広場もおもちゃのようで可愛い!
とは言いながら、実はすごく怖い…
今にも壊れそうな手すりと狭い通路。風も結構強くて、写真を撮る手が震えていたりする。でも、これもいい思い出。 -
教会を出て、少し街を散策する。
帰りはマイセンアルトシュタット駅から電車に乗ってドレスデンまで戻る。 -
ドレスデンミッテ駅からトラムに乗ってアルトマルクトへ。
ここはクリスマスマーケットで有名な広場。シーズンでもないのにお祭りのような雰囲気で心が躍る。 -
感じの良いビアガーデンもあって、ドイツっていいな~とつくづく思う。
-
今から夕食に行くというのに、この雰囲気に我慢できず屋台でソーセージを買ってしまう…
-
さて、ホテルに戻る途中でポーリッシュポタリーの店を見つける。(大好きなんです…)
-
中に入ると可愛い食器のオンパレード!
-
モウモウさんのミルクピッチャーが愛らしすぎる!
何故マイセンではなくポーリッシュポタリー?とも思うが、後で地図を見ると産地のボレスワヴィエツはドレスデンから国境を超えてすぐの所。ドイツとは言ってもポーランドやチェコがすぐ近くである事を改めて感じる。
マイセンと比べてお手頃なお値段。舞い上がって、可愛い食器と壁掛け時計を買ってしまう… -
ホテルで一休みした後、夕食に出かける。
今日の夕食はノイマルクトにあるシャンクハウス。
ドレスデン近郊にあるフライベルグで醸されるビールを飲めるレストラン。シャンクハウス 地元の料理
-
落ち着いた感じの店内に入る。
-
まずはフライベルガーの飲み比べセットを注文!
ピルスナー、ボック、シュヴァルツ、エーデルケラーの4種類。 -
料理はシュバイネハクセ!
初めて食べる料理だったが、棒にぶら下げられていて、一体どうやって食べるの??とパニックになる。
見かねたのか、相席のドイツの人が「こうやって食べるんだよ~」とお手本を見せてくれる。恐縮するやら、恥ずかしいやら… -
もう一品は…
ここで痛恨のミス。ブラートブルスト(焼きソーセージ)を頼むつもりが、間違ってブルートブルスト(血を混ぜたソーセージ)を頼んでしまう…涙
欧州ではよく食べられるが、日本人にはちょっと…という味わい。これがドイツ最後の夕食と思うと後悔しきり。 -
気分を取り直して、続いてはフライベルガーのピルス!
美味しいビールとドイツ名物シュバイネハクセを食べられたので良しとする! -
美味しいビールをありがとうございました♪
-
暗くなったノイマルクトを後にして、ホテルに戻る。
-
ホテルに戻り、明日のチェックアウトに備えて荷物をパッキングする。今回の旅行でゲットしたビールグラスを並べて悦に入る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
マイセン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年春 イギリス、東ドイツへの旅
0
72