2017/05/01 - 2017/05/01
7735位(同エリア10335件中)
みーごんさん
フェルメールを求めてケンウッドハウス、ナショナルギャラリー、バッキンガム宮殿へ。
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今日はロンドンで美術館巡り。
ホテルを出て、地下鉄の駅へ。 -
ジュビリーラインでスイスコテージ駅へ。
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駅名にふさわしいコテージを見ながら、タクシーで郊外にあるケンウッド・ハウスへ向かう。
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ハムステッドヒースの丘に白いお屋敷が映える!
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朝のさわやかな広場で開館の時間まで待つ。
ランニングや散歩中の人が多い。ロンドンっ子の憩いの場所なのだろうか? -
開館と同時に向かった先は「ギターを弾く少女」が展示されている部屋。
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フェルメールの中では地味な作品ではあるが、個人的には大好きな絵! こんな素敵な美術館で出会えることができて嬉しい!
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ここは個人の邸宅をベースにした美術館で、貴族になったような心境で絵画を楽しむ事ができる。
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こんな素敵な空間でゆっくり絵画を鑑賞できる喜びに浸る。
さて、美術館を後にロンドンに戻ろうと思ったが、ここで問題が発生…
受付でタクシーをお願いするが、タクシーを呼ぶことはできないと…
何故??と思いながら他の手段をが聞くが、バスのみらしい(地下鉄の駅は歩くには遠すぎる…)。しかし、バスの車中ではチケットは買えないらしい…
困った顔をしていたら、たまりかねたのか美術館の敷地を出た所でならプライベート(?)のタクシーを呼べると…
不安になりながら、美術館のゲートの外まで歩いてタクシーを待つ。 -
ゲートの外で待っていると普通の車がやってきた。しかし、運賃がそれほどでもなかったので、ナショナルギャラリーまでタクシーで行くことにする。(逆にラッキーだったかも…)
トラガルファー広場に到着し、美術館に入る。 -
ナショナルギャラリーには2点のフェルメール作品がある。
一つは「バージナルの前に立つ女」。フェルメール絵画の中でも後期の作品ではあるが、ロンドンまで来たからには見ておきたかった作品。 -
もう一点は「バージナルの前に座る女」。
「立つ女」の横にあるはずなのだが…
貸し出し中なのだろうか、展示されていなかったorg…
以前ここに訪れた際も、フランドル絵画の部屋は工事中でこの絵を見る事ができず。残念ながら彼女とは縁が無いのだろうなと思う。 -
さすがは英国のナショナルギャラリーだけあって、多くの名作が展示されている。あげればキリが無いので、イギリスらしくターナーの作品を載せておく。
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さて、お腹が空いてきたので、休憩もかねて美術館内のレストランで昼食。
瓶のペールエールで喉をうるおす。 -
食事はフィッシュアンドチップス。(ちょっとイメージが違って残念…)
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豪華すぎる展示品を鑑賞してから美術館を後にする。
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次の目的はバッキンガム宮殿だったが、少し時間があるのでピカデリーサーカスまで歩く。観光客目当ての土産屋も多く、いかにもロンドンと言ったグッズをチェックする。
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ピカデリーサーカスからザ・マルを歩いて、
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バッキンガム宮殿に到着。
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とりあえずクイーンズギャラリーの場所をチェックする。(今はキングスギャラリーか??)
普段は王室不在の夏の間だけ開放されているステートルームだが、ネットを見るとエクスクルーシブツアーなるお知らせがあって予約しておいた。 -
予約の時間が来るまでギフトショップで時間をつぶす。
エリザベス女王の愛犬、ウエルシュコーギーのぬいぐるみが可愛すぎる。 -
うちにおいで、と2匹ばかり連れて帰る。
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ツアーの時間が来て、恐る恐る宮殿の中に入る。
待合室で少しツアーの説明がある。気品溢れる英国マダムがどこから来たのか尋ねて回るが、アメリカやオーストラリアからが多いよう。東洋系は当方だけで、日本語のガイドブックを受け取る。
写真は厳禁、見つけたらメモリーを没収するとの脅しがあってツアーが始まる。
事前にトイレへ行きたい旨を伝えておいたが、ステートルームに入る前にこっそりとトイレに案内される。宮殿内の豪華すぎるトイレに恐縮するが、これも貴重な体験。自分らの後にも数人が続いてトイレに入り、欧米人も決して膀胱が大きくはないのだと安心する。
さてツアーが始まる。今も使われている王室宮殿。その雰囲気に圧倒されながら、遠慮しがちに後方で説明を聞いていたが、「音楽の稽古」が展示されている部屋へ移動すると同時に一番前に移動する。おかげでたっぷりと「音楽の稽古」を鑑賞することができた。
恐らくは門外不出の作品だろう。最初で最後とばかりにしっかりと目に焼き付ける。 -
普段は衛兵交代をしている前庭を通り、少し自慢げに豪華なゲートを通り、バッキンガム宮殿を後にする。
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ビクトリア駅の方面へ歩いていると、感じのよさそうなパブを発見。「バグ・オニール」と言うパブに入る。
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昨日の騒がしいパブと違って良い雰囲気。
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ビターを受け取りテーブルへ。
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豪華だったバッキンガム宮殿の余韻に浸りながら、乾杯!!
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食事は名物フィッシュアンドチップスとラムステーキ。たっぷりのビネガーをかけて食べるフィッシュは最高!
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観光客向けっぽい店内ではあったが、イギリス最後の食事を楽しむ。
タクシーでホテルまで戻って今日は終わり。
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