2025/12/31 - 2026/01/02
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Camelliaさん
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台湾の花蓮と知本に出かけてきました。台湾を訪れるのは6回目。
花蓮には太魯閣渓谷観光の折に立ち寄ったことはありましたが、宿泊してゆっくり過ごすのは初めて。花蓮~高雄間は未踏の地で、知本は初めて訪れました。
知本には3泊し、日帰り温泉に入りました。1月2日早朝、桃園空港から帰国の途に就きました。
【旅程】
12月24日 出国
24日~29日 花蓮滞在
29日~1月1日 知本滞在
1月2日 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月31日 水曜日
あまり体調がよくなかったので部屋でゆっくりと朝食をいただきます。
Uber Eatsで何かいいところがないかな~と探してみると、近所のカフェでキャンペーンをしていたのでテイクアウトの注文をしました。Uberは日本で何度も配達してもらったことはありましたが、テイクアウトを利用するのは初めてです。 -
小覓食早午餐
宿から徒歩3分くらいのところにある店で三明治と蛋餅、豆乳、牛乳をテイクアウト。これで115台湾ドルでした。
お店に行ったら店員さんに「ウーバードライバー?」と言われました。テイクアウトの人もまとめてそう言っているのかもしれませんが、ちょっとおもしろかったです。 -
朝食をいただいた後は宿のホストが用意してくださった自転車で知本温泉に出かけます。宿から温泉地までは自転車で15分くらい。
知本温泉 温泉
-
この日は天山温泉を利用します。
静かで営業しているのかどうか不安になりましたが、扉を開けるとテレビを見ていた高齢女性が応対してくれました。
とても感じのいい方で、丁寧に案内していただけました。 -
階段を上がったところにある個室の浴場。
一人150台湾ドル。50台湾ドルがなく、お釣りもないとのことだったので「近所のコンビニで崩してきます」と伝えると「じゃあ100台湾ドルでいいですよ」とのこと。
「いや~でも…」「いいから~」の繰り返しだったので、入浴後50台湾ドルを入手してお支払いしました(私が戻ってきたので驚かれました)。 -
浴室全体をうまく撮影できませんでしたが、広くて快適、清潔。芯から温まります。ここだったら毎日通いたいな。
同じフロアにはしばらく私しかいなかったのでYouTubeで音楽を流しながら入浴しました。
利用時間は特に言われませんでしたが、私は一時間くらい滞在しました。 -
私が入浴を終える頃、都会から来たっぽい台湾人若者グループがやってきました。「ニーハオ」と挨拶すると首を少し動かされただけで挨拶を返されず…。
日本では人のよさそうな人と目が合った時は挨拶するのですが、まぁ外国でも挨拶しない人はしないですよね(^^;) -
近くのファミマで休憩。
フレンドリーな店員さんに英語で話しかけられました。
「こんなに寒いのにアイスを食べるんですか?一人で旅行ですか?」
「私は日本に行ったことがないですが、私の夫は行きました」などなど…。常連さんに愛されている感じの店員さんでした。
ここの煮卵は長時間煮ているようで私好みでした。 -
店の入り口にあるものは原住民と関係しているのかな。厄除けみたいなもの?
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自転車をこいで宿に戻ります。
遠くに海が見えました。日差しが強いのでサングラスをかけて手拭いを顔に巻き付けました。 -
知本温泉は街よりも低いところにあります。行きは楽ですが、帰りが大変。
坂道をゆっくり登っていたら自転車に「環島」という札をかけた若い欧米人男性に「加油~」と言われながら抜かされました。体力が羨ましい。一回でいいから男性の体力というものを体験してみたいです。トレーニングもしているのでしょうが。
近くには釈迦頭屋さんがいくつかありました。 -
最後は自転車を降り、押して坂道を登りました。ヒイヒイ言ってるのにサイクリストみたいな写真を撮ってみた。
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原住民的(このあとに発音記号が並びますが、文字化けするので省略)
夕飯です。翌日知本を発つので、台東ならではのものをいただきたく、原住民の方が営む料理店にやってきました。店の前に来て「オッ!」と思いました。
お店の方によると「卑南(プユマ)族」だそうです。 -
「食べたいです」と伝えたらこちらの料理がでてきました。ちょっとおしゃれなデリ風の盛り付けじゃないですか?
横の粽のようなものはお店の方のお友達からいただきました。
野菜の味と食感を楽しめて、お肉が淡泊で美味しかったです。 -
真っ暗になる前に宿に戻ります。
原住民の方のお店は宿から徒歩約15分とGoogleMapsにあったので歩いて向かいましたが、なんだか遠く感じられたので自転車で来なかったことを後悔。 -
1月1日 木曜日
年が明けました。チェックアウトして13時24分の電車に乗り、まずは高雄に向かいます。そして高雄(左営)から21時55分発の高鉄に乗り、翌2日の朝6時30分発の飛行機で帰国します。特典航空券の利用で、この便までは必要マイル数が少なかったのです。
宿のホストはお友達のところに遊びに行っていて宿に不在。チェックアウトに関する連絡を取っていた際、「車で駅まで送りましょうか?」と言っていただいていたのですが、わざわざ来てもらうのも申し訳ないなぁと思い「駅まではゆっくり歩いていくので大丈夫です」と伝えました。甘えてもいい場面なのかもしれませんが、どこまでお願いしていいのか分からなくて…。 -
徒歩30分ほどで知本駅に到着。
食欲がなかったので駅前の鮮茶道でタピオカミルクティーだけ買って待ち時間に飲みました。 -
以前も台湾旅行中に食欲がない時はタピオカミルクティーでお腹を膨らませていたことを思い出しました。
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知本駅周辺はとても静か。3日滞在だとあっという間です。
知本駅 駅
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20分くらい電車を待ちました。
掲示板を見ると準點が並んでいました。定刻で運行しているようです。 -
しばらくは山深いところを南下します。
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おそらく枋寮駅近辺。
高雄まで街の中を進みます。アプリで台鉄の切符を買うのが思いのほか簡単だったので、今後は思いついたところに気軽に行けそうだななどと思っていました。 -
潮州駅で停車中だった記憶(あやふや)。普悠瑪号懐かしい。
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咳込む時は離席し、こちらのデッキの部分で過ごしました。喘息でうつらないのですが、気になる人もいるかと思うので。
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このデッキがあってよかった。
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高雄駅に到着。
MRTの駅付近にあるコインロッカーに荷物を預けようとしましたが、なかなか辿りつけずにうろうろ。
やっと見つけたロッカーでは日本語を話せる若い女性に話しかけられました。「咳が出るので薬局に行きます」と話すと心配していただきました。優しくされてすごく安心したことを憶えています。高雄駅 駅
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康威薬局
高雄駅から比較的近く、薬剤師さんが親切というコメントがあったこちらに来ました。喘息の発作が起こりそうな時に吸入する薬を購入。 -
ちょっと落ち着いたので初めてお店で耳掃除をしてもらうことにしました。
高雄駅近くにはインドネシア料理やベトナム料理店が並ぶ通りがありました。最近は現地でしかこういうお店には行かなくなったなぁ。学生時代、東京でベトナム料理の美味しさを知ったのですが、日本でもあまり行かなくなりました。いろんな意味でもう食傷気味…。 -
都会でありながらゆったりとした高雄の雰囲気がなんとなく好きです。「そう!この雰囲気!」と歩きながら何度も思いました。
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涛耳 古法川派采耳高雄
予約なしで行きましたが、20分ほど待って施術してもらえました。詳しくは分かりませんが(適当です)、耳の中を熱くしたりお湯を入れたりしてもらいながらリフレッシュできました。 -
新六合清粥小菜
当初、外帯(テイクアウト)用のしかも小さい箱しか見つけられずにすごい盛り付け方になりましたが、煮物や揚げ物など全部美味しかったです。
常識人だったら恥ずかしくて掲載しないレベルの盛り付け方かもしれません…。私は思い出として残します。紙の箱を捨てるのがもったいないかな~と思ってそのままにしました。 -
MRTに乗って高鉄の左営駅に向かうため、まずは高雄駅に戻りました。
初めてこの辺りに来た約10年前から整備されて、周辺は変わりましたがこちらの旧高雄駅舎は変わらないですね。
昼は暑いくらいだったのに夜は冷えました。高雄駅 駅
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20時前のMRT高雄駅のホーム。
高鉄が左営駅から発車するまで2時間ほどあるので混雑している電車を何本か見送りました。 -
MRTに乗り15分ほどで左営駅に到着。一時間くらい新光三越を見て回りましたが、くたびれた恰好なので気後れしました。
チケットはKlookで購入していました。窓口でパスポートを提示するとチケットをいただけました。早めに改札を通り、発車時刻を待ちました。高鉄左営駅 駅
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指定された座席は一番後ろの車両でした。
以前、家族と高鉄に乗った時に家族は「日本の新幹線に似てる」と言っていたのですが、私は似ているかどうかわからないくらい日本の新幹線にはめったに乗りません。 -
23時40分に桃園駅に到着。お手洗いに行っていたら「建物を閉めるので出てください」と(たぶん)言われました。
桃園空港に向かうため、MRTの桃園駅に行きました。0時4分発の終電にギリギリ間に合いました。 -
20分ほどで桃園空港に到着。人がほとんどいない桃園空港にいることもめったにないので撮影。
午前3時ごろに清掃の方が来られるまで閑散としていました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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クリスマスのきれいなディスプレイがありました。
徹夜しているので変なテンションで感動していました。 -
私たちを喜ばせようとしてくれてありがたい、計画・設置大変だったろうななんて思いながら歩いていました(^^)
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思い出として残します。昼間だったらたくさんの人が撮影していたのでしょうか。
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いや、でも本当にかわいらしくて和みました。こういう心遣いは台湾らしいと思います。
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見た限りだと3か所くらいあったかな。静まり返った空港で一人楽しませてもらいました。
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午前4時過ぎ、チェックインして制限エリアに入りました。
メモとして、台湾のお茶に関するパネルを撮影。 -
機内食。肉燥乾麺など。しっかりと台湾の香りがする料理でした。
飛行時間の関係で途中まででしたが、映画『フォードVSフェラーリ』を鑑賞。 -
喘息の咳がでたら隣席の人が嫌がるかな、と心配していましたが1月2日、早朝発の便だったからか空席が目立ちました。私の横2列も空いていて気が楽になりました。飛行機は10時前に関空に到着しました。
今後も2~3年おきに台湾旅行に出かけたいです。
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花蓮と知本
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