2025/12/06 - 2025/12/06
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ぱくにくさん
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2025/12/06
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2025年12月、金曜に金沢出張があったので、その翌日半日で金沢市内を巡りました。
土曜の夕方には予定があり都内に戻らねばならないため、観光の時間は4時間程度。その中でメジャーどころを巡っています。
お店がオープンしてからの金沢はにぎやかですが、街並みや観光地をじっくり見れればいいのであれば、その前の方が空いていてお勧めなのかも、と思ったこの日の観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金沢出張の後、翌日帰宅のため宿泊しました。
北陸の雄・金沢のマンテンホテルです。大浴場と金沢っぽい朝食が特にポイント高め by ぱくにくさん金沢マンテンホテル駅前 宿・ホテル
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某ドーミーインのように、マンテンホテルでも夜食のラーメンが出ます。
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朝食は和朝食・洋朝食から選べます。
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帰る前に、朝から城下まち金沢周遊バスで観光を開始です。
お昼過ぎの新幹線で戻るので、午前中にかっ飛ばします。 -
最初の目的地はひがし茶屋。
浅野川大橋のバス停から歩いて行きます。浅野川大橋 名所・史跡
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朝早い時間でお店も開いていないので、街並みだけの観光になりますが逆にごみごみしてなくて良いです。
ひがし茶屋街 名所・史跡
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1820年に建てられた、歴史的なお茶屋「志摩」。
国の重要文化財に指定されているそうです。
目の細かい格子が特徴ですが、これが200年の時を越えて「日本風の俺が木だ」建築に化けちゃってるんでしょうかね・・・ -
東山菅原神社。
菅原道真を祀っていて、この地で働く芸妓さんたちの鎮守となっていたそうです。
その関係性、よくわからんけど。 -
宇多須神社。前田利家も祀られたそう。
宇多須神社 寺・神社・教会
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江戸時代の雰囲気を残す赤い色の紅殻格子。
この柳のあたりが一番絵になるので、お世辞にも・・・な男女がずーーーっと自撮りしてて正直かなり邪魔でした。
何枚撮っても変わらないですよ。 -
金沢と言えば箔一 。
お土産を物色しました。箔一 (東山店) 専門店
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金沢城・兼六園の手前。
このおしゃれな建物、裁判所です。 -
兼六園に向かいました。
兼六園 公園・植物園
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兼六園内の霞が池。
木々には冬の準備で雪吊りがされていました。
冬の準備と書きましたが、すでに12月です。 -
個人的に雪吊り大好きなので、もう1枚。
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明治紀念之標。
西南戦争で戦死した郷土の兵士を慰霊するために建立されたもので、像は日本武尊をかたどったものです。 -
1863年に建てられた加賀前田家の隠居所「成巽閣」です。
成巽閣(歴史的建造物) 名所・史跡
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1774年に建てられた茶室「夕顔亭」。
園内に現存する茶室の中で最も古い建物とのことです。 -
園内の瓢池。
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兼六園の反対側は金沢城公園。
そちらにも行きました。金沢城公園 公園・植物園
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お城のつくりを断面図で説明していました。
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金沢譲公園内の休憩所「鶴の丸休憩館」。
金沢城は駅から意外に離れていますし、丘を上がった感じのところがお城なので、意外に疲れますよ。 -
二の丸御殿の復元工事が行われていました。
2033年の完成らしいです。
最近、この手の御殿の復元多く見ますね。 -
工事現場に、能登の観光可能な場所の紹介が出ていました。
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香林坊側に下りる途中に、玉泉院丸庭園がありました。
きれいな庭園です。金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡
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金沢城公園は、先ほど書いたように、こんな感じの丘の上です。
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石川県政記念しいのき迎賓館。
1924年の建造だそうです。
両脇のしいのきは、樹齢300年とのこと。しいのき迎賓館 名所・史跡
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金沢21世紀美術館を見ました。
金沢21世紀美術館 美術館・博物館
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恒久展示作品である、レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」。
プールの下に行くには観覧券と事前予約が必要です。 -
2025年10月18日~2026年3月15日の期間で開催されていた、SIDE COREによる展覧会「Living road, Living space / 生きている道、生きるための場所」を見学。
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ストリートカルチャーや「道」をテーマに、都市や災害後の能登に思いを寄せる個展でした。
プールの奥に見えていたのはこの絵です。 -
rode work。
文字通り、道路の復旧などの工事をモチーフにしたアート作品です。 -
唯今(I'm HOME)。
美術館の中に合板の壁でできた建物を作り、その中にもう一つの小さな美術館を作ってしまおうという作品。
光の入り方が、ちょっと教会っぽくもあります。 -
アートの製作現場を再現した展示。
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「new land」。能登の震災で隆起して陸地になってしまった場所が映し出されています。
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この仮設の展望台から作品を見ることになります。
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PLAZA。
プロスケーター・映像作家の森田貴宏氏による空間インスタレーション。
美術館の中に、術館内の円形展示室にスケートパークをその文化と共に創り出した作品です。 -
もう一つ、コレクション展で「文字の可能性」という展示がありそちらも見ました。
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粟津潔氏による作品『見』。
古代象形文字を使った作品。 -
中国のアーティストによる作品、One Word One Stone / Success or Failure。
石の表面に漢字が一文字ずつ力強く墨書され、無造作に置かれている現代アート作品です。 -
21世紀美術館の近くの石浦神社。
金沢最古の神社で、奈良時代に神仏習合でお寺になり、江戸時代には信仰の舞台になり、明治のアレで神社になりました。
そのためか、拝殿の建築様式は、金沢では珍しい「寺院方式」です。石浦神社 寺・神社・教会
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一応神社本庁の傘下なのですが、こんなの出して怒られないんですかね・・
個人的には好印象この上ないですけど。
なお、創建は古墳時代(547年)と神社のホームページで自ら言ってるぐらいなので、創建2300年は盛ってませんか? -
令和への改元を記念して2019年12月に建立された、101鳥居。
こういう所は、神様なんていなさそうな神社がやることをやってたりも・・・
神社がフォトスポット作る必要はないと思います。 -
夕方に都内でコンサートを見る用事があったので、昼過ぎに金沢駅に戻りました。
鼓門 名所・史跡
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微妙に安っぽいけど許すw
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12:50の「かがやき」で移動しました。
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途中、富山のあたりで雪を抱いたきれいな立山連峰が見えました。
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