2025/10/10 - 2025/10/19
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marimosさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/14
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車での移動
ソンテウ(チャーター)で移動
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チケットオフィスで入場券購入
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車での移動
乗り合いソンテウで移動
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徒歩での移動
登山
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ワット・プラプッタバート・スッターワート(旧名:ワット・チャルーム・プラキアット)
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徒歩での移動
下山
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車での移動
乗り合いソンテウで移動
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売店で休憩
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
タイ北部のチェンマイ・ランパーン・プレーの3都市を旅行してきました。
チェンマイは十数年ぶり、ランパーンとプレーは初めての観光だったので
定番の観光スポットを中心に楽しみました。
美しい寺院とおいしい料理、そしてタイの方たちの温かさに触れ、最高の旅となりました。
航空券やホテルは個人手配の一人旅です。
※1バーツ=4.5円として記載
■この日に行ったところ
・ワット・プラプッタバート・スッターワート(旧名:ワット・チャルーム・プラキアット)
※午後の街歩きは次の旅行記に記載
今回の旅行記→◆
―― 旅程 ――――
10/10 出国→(バンコク)→チェンマイ
10/11 チェンマイ
10/12 チェンマイ
10/13 チェンマイ→ランパーン
10/14 ◆ランパーン
10/15 ランパーン→プレー
10/16 プレー
10/17 プレー→チェンマイ
10/18 チェンマイ
10/19 チェンマイ→(バンコク)→帰国
――――――――――
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は朝から天空の寺院に行ってきます。
タクシーがホテルに来てくれるのは7時。
朝食は昨日コンビニで買っておいたヨーグルトとおにぎりです。
食べきれなかったパンはリュックに入れておこう。 -
集合10分前くらいに部屋を出ると、同乗する宿泊者さんと廊下でばったり。
フィリピンからいらっしゃった親子の方です。
タクシー(ソンテウ)も時間通りにホテルの近くに来てくれていました。
天空の寺院こと、『ワット・プラプッタバート・スッターワート(旧名:ワット・チャルーム・プラキアット)』はランパーン中心部から約60km離れた山の上にあり、アクセスはタクシーチャーターorレンタカーorツアーとなります。
ツアーは最少催行人数が集まるか不安だし値段も高い、ペーパードライバーで車運転はNG。
消去法でタクシーチャーターなのですが、ドライバーさんと二人きりで山奥まで移動することになるので、女性一人旅だと不安もあり…。
昨日のホテルチェックインのときに天空の寺院に行きたいことを伝えたら、タクシーをチャーターしている宿泊者がいること教えてくれ、無事その宿泊者さんに同乗をOKしてもらえたのです。
費用は1,200バーツを割り勘。
複数人で移動できる安心感、そして費用も抑えられてとってもラッキーでした。
街の中心部を抜けると、あっというまに周囲は道路と木々だけに。 -
親子さんはあまり会話をせず、のんびり外を眺めている様子。
私ものんびり過ごしたい方なので、お互いに気を使わない感じでよかった…!
朝の風は涼しく、移動中は半袖だと肌寒く感じるくらいでした。
山までの道路はきれいであんまり揺れないし、周囲は緑が多くて気持ちがいいです。 -
1時間くらいで山の麓に到着しました。
ここから4WDの車に乗り換えて山を上り、そこから自分の足でさらに上っていきます。
何時までに戻ってきたらいい?とソンテウのドライバーさんに確認すると、「何時でもいいよ~ご飯食べたり寝たりしてるから」というようなことをジェスチャーを交えながら答えてくれました。 -
まずはチケットオフィスで券を買います。
外国人料金が490バーツもする時期があったようですが、私が訪れた際は290バーツでした。
チケットには登山口までの4WDの往復も含まれています。
4WDは15分後に出発するとのことでした。
*チケット:290バーツ(約1,305円) -
チケットオフィスは朝7時台から開いているようです。
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山のてっぺんに仏塔が見える!!
だいぶ上にあるけど、ちゃんとたどり着けるかなあ。 -
出発前にお手洗いに行っておきます。
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トイレはこんな感じ。
洋式だし水は流れるし、薄暗くなるけど扉も閉まるし、思ったより大丈夫なトイレでした。
紙がないのは当たり前なのでもうしょうがない。 -
一応売店はオープンしているようです。
側にはちょっとした食堂もありました。 -
待ち合いスペースには椅子がずらり。
天空の寺院は、タイ国政府観光庁が「絶景をのぞむ、知られざる地方のお寺」として紹介したお寺のひとつで、特にタイの方には人気のスポットだそうです。
こんなに空いているのは平日の朝だからかもしれません。 -
たそがれわんこ。
-
駐車場の地面にわんこの足跡がたくさんありました。
コンクリートが固まる前に、この辺りの子達が歩いて行ったのでしょうか。
肉球の後がそのまま残っているのが愛おしい。 -
出発の合図があったので車に乗り込みます。
係の方がステップを設置して、乗るのを助けてくれました。
振り落とされないよう、一番奥の席に座ってがっちり手すりを掴んでおきます。 -
登山口に到着。
4WDに乗り換えた意味がよくわかりました。体感は10分くらい?
すっごい角度の道を上ってきました。
天空の寺院方面と仏足跡方面とでルートが分かれています。
もともとは仏足跡の方が、地元の方々の崇拝の対象となっていたそうです。
体力的に仏足跡へは行けなかったのですが、どんな場所だったんでしょうか。 -
きっとここが最後のお手洗い。
さっき行ったばかりなので、こちらのトイレの様子は確認せず。 -
お祈りできる場所がありました。
実質的には屋根のある休憩所というような感じもします。 -
カフェのような場所もありましたが、朝だからか誰もいませんでした。
この時間帯だと、飲み物を買える最後のスポットは麓の売店かもしれません。 -
ここからの景色がすでに絶景です。
いつの間にか雲より上に来ていたみたい。
遠くに見える山並みと、眼下に広がる田園風景。
どこか懐かしさも感じる景色です。 -
さぁ歩き始めましょう。
見える範囲での登山メンバーは私と親子さん達、そして4WDから一緒になったタイ人らしき男性の全部で4名。
山で1人になるのは怖いので、誰かしらが視界に入るようにペースを調整しながら行くことにしました。 -
最初はわりと平坦な道。
緑に囲まれていて、空気もひんやりしていて気持ちがいいです。 -
エマージェンシーコールの案内板。
緊急連絡先が分かるって安心材料のひとつだけれど、この掲示が必要なくらい危ないのかなと心配にもなる。 -
来た!階段祭りだ!
平坦な道は5分ほどで終わり、ここからはひたすら階段を上っていくことになります。
階段に圧倒されつつも、しっかり道が整備されていることにはほっとしました。 -
色んなところにスリップ注意の貼り紙があります。
昨晩の雨のせいか階段が濡れていたから、まさに今日はスリップしやすい日かも。 -
ところどころに休憩できる場所があります。
屋根があってベンチが濡れていないのも助かります。
最初の休憩ポイントで早々に飴ちゃんタイム。 -
休憩所には鐘が吊るされています。
そっと鳴らしてみると、カーンと高めの音が山に響きました。
私の前後の人も同じように鳴らしているのか、階段を上っているとこの鐘の音がたまに聞こえます。
緊急時にも役立ちそう。 -
なんてきれいな景色!
もう既に「来てよかった」で心がいっぱいです。 -
階段はまだまだ終わりが見えません。
特別な登山スキルがなくても、滑らないように階段を上っていけばいいのでその点は良かったです。 -
橋がありました。
この歩道を整備していくのは、すごく大変なことだったのだろうなと想像します。 -
橋の景色を独り占め。
階段じゃない場所を歩けるのがちょっと嬉しい。 -
周囲はごつごつの岩。
案内板によると、この場所は石灰岩の山のようでした。 -
休憩所を見つけたら必ず休憩、そして鐘を鳴らしていく。
他の3人とはだんだん距離が離れていき、途中からは周囲に誰も見えない一人ハイキングになっていました。
前後に人がいることは分かっていたから、不安よりも気楽な気持ち。 -
ベンチの端にはお花とお線香のセット。
誰かの忘れものでしょうか。
聞こえてくるのは虫の声と鳥の鳴き声、葉っぱが揺れる音。
そしてたまに響く鐘の音くらい。
息切れしつつも、とても癒される時間でした。 -
分かれ道だと…?
しかも一方はGoogleの画像翻訳が難しそうな手書きのタイ語看板…。
一瞬焦ったのですが、右向き矢印のほうに「The way to the pagoda 50m」と書かれたラミネート用紙がありました。
ちなみに左のほうは画像翻訳で「池への道」と出てきました。
ちらっと覗くも階段の終わりが見えなかったので、素直に右へ進むことに。 -
トトロが持っていた葉っぱの傘みたい。
パゴダまであと50mならがんばれそう! -
タイ国旗と仏教旗が増えてきました。
これはお寺が近いぞ…! -
標高が書かれた記念ベンチ、ということは頂上まで来たみたいです。
-
休憩所よりだいぶ大きい鐘。
息を落ちつけながら、そっと鳴らしておきます。 -
大ーきな銅鑼。
鳴らすとボエーーーーッと空気が振動するのを感じられました。
周りに誰もいないから、なんの恥ずかしさもなく鐘や銅鑼を鳴らしていけます。 -
建物がありました。
2階部分に見えるのは僧侶の方の人形。
ぱっと見本当の人かと思って二度見しました。 -
救急セットが置かれています。
使える状態なのかは不明。
時間帯によるかもしれませんが、常駐している方などは居ないようでした。 -
建物の脇にあった木の階段を上ってみます。
ここからはノーシューズです。 -
床板はちょっと危なげ。
-
一枚ずつ木の板を釘で打ち付けたような外壁。
街ではなかなか見ない造りです。 -
中では仏像が静かに並んでいました。
この静けさと実家感のある敷物が落ち着きます。 -
絶景観賞用の椅子。
-
この景色がもう、本当に好き。
上ってくる前より遠くまで見える。 -
あれ、スカイパゴダは一体どこから見えるんだろう。
さっきの記念ベンチのあたりまで戻り、さらに道があることに気が付きました。
タイ語で読めないけど、20m先?に何かがありそうです。 -
階段を上ってたどり着いたのは、壁のない開放的なお寺。
やっぱりここにも誰もいない。
タイ国政府観光庁のHPには、ラーマ4世の生誕200周年を記念して2004年に現在の寺院が建てられたとあります。
屋根からは国王らしき写真が掲げられていました。 -
年季が入っています。
山に音色を響かせていこう。 -
端の部分は床板が傷んでいます。
-
その理由はこの景色。
今回のタイ旅行は、この景色を見に来たといっても過言ではありません。
岩山のてっぺんにたくさんのパゴダが建てられています。
一体どうやって運んで、建てていったのでしょう。 -
この場所を作り上げた方々の苦労、岩山の力強さ、太陽光で輝くパゴダの美しさ…心にじーんときます。
今私は最高の景色を見てるな、とはっきりわかります。
やっぱり来てよかった。
パゴダの周囲にはソーラーパネルが複数置かれています。
夕方にはライトアップするのかもしれません。 -
このパゴダ、お堂からは意外と離れています。
撮影するときはズーム必須で、気を抜くと屋根も写ってしまいます。
HPとかで見る写真はドローン撮影なのかも。 -
穏やかな空気の中、鈴の音がちりんちりんと響きます。
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太陽の光できらめくガラス玉。
お天気に恵まれてよかったです。 -
多種多様なお姿。
仏陀以外の像も置かれています。 -
天井には仏教旗がずらり。
-
仏陀像の裏側にまわると他にも塔が見えました。
緑の中に光る金色がきれいです。
塔の近くに親子さん達の姿を見つけ、上れる階段があることに気が付きました。
あとで行ってみよう。 -
いつまでも見ていられる。
下りてしまうのがもったいないです。 -
しばらくすると、一緒にスタートした親子さん達と男性もお堂にやってきました。
お互い写真を撮るのをお願いしたり、お願いされたり。
少し休憩してから、もう一つの塔に行ってみることにします。 -
救急箱があった建物の脇に道がありました。
気が付かずにスルーするところでした。 -
上れる人数に制限があるようです。
今は誰もいないと思うので、気にせず進むことにします。 -
階段の幅は一人サイズ。
-
鐘がありました。
山に来てからもういくつの鐘を見たでしょうか。 -
さらに上っていくと、先ほどのお堂から見えた塔の側まで来ることができました。
塔の前は数人でいっぱいになりそうな広さ。
確かに混んでいるときは人数制限が必要そうです。 -
ここからもやっぱり絶景。
-
さっきまでいたお堂とパゴダたちが見えます。
お堂もゴツゴツの岩の上に建っているのが分かります。
こっちにも上ってきてよかった。 -
中腹部にも白いパゴダがいくつかあるようです。
観光客もアクセスできるルートがあるんだろうか。 -
名残惜しくも下山開始。
滑りやすそうだから、手すりに手を添えながらゆっくり焦らず行きます。
途中、階段を掃除しながら上っていく清掃の方とすれ違いました。
なんてハードなお仕事…!
お掃除された後の階段は葉っぱ一つ落ちていません。 -
上るときはしんどかったのに、下りるのはあっという間でした。
8:30過ぎにスタートして、またこの場所に戻って来たのは10:30前くらい。
普段運動しない私の足で、だいたい往復2時間弱かかりました。
階段を下りている途中は複数のグループとすれ違いました。
気温も蒸し暑くなってきていたので、早朝に来て大正解だったかも。 -
ちょうど4WDソンテウが出発するところだったようで、乗降ステップを用意する暇もなく、助手席に乗らせてもらうことになりました。
坂が急すぎて道の先が見えない!
ドライバーさんは何てことないように、ぐいぐい車を走らせます。
この席だからこそ味わえた大迫力のドライブでした。 -
帰ってきてしまいました。
さっきまでいた山頂を眺めて、感傷にひたる。 -
チャーターしているソンテウに行くと、まだ親子さん達は戻ってきていない様子。
のんびり休憩しましょう。
そのへんの椅子に座って、持ってきたチョコレートパンをいただきます。
薄皮チョコパンの味がして懐かしくなりました。 -
4WD乗り場の向かいにある売店でジュースを買いました。
ぬるいのが残念でしたが、微炭酸のオロナミンCみたいで味は美味しかったです。
お店のマダムたちの会話を聞きながら(タイ語で分からない)、ぼーっとして過ごします。
*ジュース:15バーツ(約67円) -
親子さん達と合流し、ランパーンの街に向かって出発します。
特に感想を語り合うこともなく、全員が窓の外を眺めている心地よい空間でした。
途中ドライバーさんが自宅に寄って荷物の受け渡しなんかをしつつ、無事にホテルまで送り届けてくれました。 -
チャーター料金が1,200バーツなので支払いで600バーツを出したところ、3人でシェアだから400バーツだよ!と親子さん達が言ってくださいました。
2グループでのシェアだから半額のつもりだった…!
お言葉に甘えて1人400バーツでシェア。
優しい雰囲気の方々とご一緒できて、本当にありがたかったです。
午後からはランパーンの街を散歩します。
*タクシーチャーター(ランパーン市街-天空の寺院):400バーツ(約1,800円)※1台1,200バーツをシェア
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