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この旅行記のスケジュール
2025/09/14
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ペンジケント古代遺跡
この旅行記スケジュールを元に
いつか行きたいと思っていた世界遺産、サマルカンドのレギスタン広場。初めての国ウズベキスタンを効率良く観光をしたかったのはもちろん、自分にとっては謎の国タジキスタンにも徒歩で国境を渡る体験ができるという内容に惹かれ、今回はクラブツーリズムの「週末deウズベキスタン・タジキスタン5日間」というツアーを利用しました!
3日目は国境を越えてタジキスタン・ペンジケント観光です!
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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8時出発に備えて、早めの朝ごはんを頂きます。
この日はバスでウズベキスタンとタジキスタンの国境まで行き、タジキスタンへ入国します。 -
食べ物の盛り付けヘタクソ選手権。
この日はざくろジュースもありました。 -
バスに乗って1時間くらいで国境検問所に着きました!
ウズベキスタン→タジキスタンへ入国する人が多ければ、かなり時間がかかるかもしれないと言われましたが、この日はそこまで混雑していなかったようです。ウズベキスタンを出国し、少し歩いてタジキスタンの入国手続きをし、全員が終了したのは30分くらいだったと思います。
出国や入国でも特に何も聞かれることもなく、あっさり出入国できました。 -
おおー!初めてタジキスタンの地を踏みました!
すぐにタジキスタン人のガイドさん&バスが待っていて下さり、観光に向かいます!
観光はタジキスタン人のガイドさんをウズベキスタン人のガイドさんが日本語に通訳して下さるといった感じでした。 -
タジキスタン入国後、まずはじめに向かったのはサラズム遺跡という場所でした。
先ほどの国境から割とすぐのところにありました。
ちなみにこちらもユネスコ世界文化遺産に登録されています!サラズムの原始の都市遺跡 史跡・遺跡
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まずは、併設されている博物館へ。
サラズム遺跡は中央アジアで最も古い都市遺跡とも言われ、紀元前4000年頃からこの土地に人々が暮らしていたとされているようです。 -
こちらはタジキスタンの大統領ですよね?
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遺跡のミニチュアで全体の構造を見ることができます。
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博物館の内部は出土品のほか、タジキスタンの歴史や気候を説明したブースもあり、鳥のはく製などの自然科学的な展示もありました。
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サラズム遺跡の出土品の中で、最も有名なものとされるのが王妃の墓です。
複数の豪華な装飾品と一緒に埋葬されていたため、高貴な身分の女性であったとのこと。 -
ちなみに遺骨から推測すると、この王妃は身長が2メートルもあったそうです!!
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博物館での見学を終え、実際の遺跡を見に行きます。
遺跡はかなり広いため、エリアを絞った見学となりました。 -
先ほどの王妃の墓の発掘現場。
博物館には出土した状態が再現され、展示されていました。 -
さて、お昼ご飯はこちらでタジキスタン料理を頂きます。
我々は建物の中の席で食べましたが、こちらのテラスでも食べられるようでした。
ウズベキスタンでは、こういったテラスを「チャイハナ」と呼ぶそうで、このテラスでお茶を飲んだりゆっくりしたりするそうです。
日本の座敷みたいになっていて、たしかにごろ寝できそうな広さでした! -
タジキスタン料理でも野菜がたくさん出てきた!
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香草がふんだんに使われたタジキスタンのスープ。
クセがなく、美味しい。 -
羊肉の串焼きがきました!脂身にも甘さがあり、そこまで脂っぽい感じはしませんでした。
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このレストランには結婚式ができるホールもあり、特別に見学させていただきました。天井や柱は木でできていましたが、細かな装飾が彫られておりとても綺麗でした。
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さてお次はペンジケント遺跡に行きました。
こちらも博物館が併設されていました。 -
内部には発掘品や遺跡で発見された壁画が並べられていました。
午前中のシャラザム遺跡の博物館よりこじんまりとしており、この1フロアのみの見学でした。 -
こちらはペンジケント遺跡を発掘した考古学者のお墓だそうです。
彼はソ連人だったそうですが、このペンジケントに骨を埋めてほしいと遺族にお願いをし、ここに眠っているとのことでした。 -
遺跡を歩きます。
とても広い!ここがかつて都市があったのか。
視界を遮るもののない、ただ一面に遺跡が広がっている風景は圧巻でした。 -
このように遺跡を修復している場所もありました。
遺跡にはボコボコした穴が開いている場所もあるのですが、ガイドさん曰くこれは遺跡ではなく、ここに住むキツネなど動物によってできたものとのことです。(動物の骨がしばしば発見されるらしい。) -
遺跡から街を眺めることができます。向こうに広がる山々の色や景色が日本で見るものと違い、まさに見たことのない景色という感じでした。
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さて、タジキスタン観光の最後はルダーキー博物館へ行きました。
ルダーキーは9~10世紀の詩人で、タジキスタン文学の祖とされる人物とのことです。
中央アジアの歴史に疎く、恥ずかしながらルダーキーなる人物は知りませんでした。もっと勉強してくればよかった…。ルダーキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口にはこのような巨石が…。
何に使われていたのかしっかり聞くのを忘れました…。 -
ツアーなので入場料は無料ですが、入場後に料金(1$くらいだったかな?)を払うと内部の展示品の写真を撮って良いとのことでしたので、私もここで支払いました。
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内部には、午前中に見学した遺跡で発掘された王妃の墓の埋葬品を見ることができました!
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博物館の中には古代ペンジケントの大きな出土品も展示されています。
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おぉ。これがルダーキーなのか!
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博物館ではタジキスタンの歴史や文化についた展示がされており、これは甲冑かな?鎖帷子が重そうです。
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この博物館の象徴、ルダーキーコーナー。
タジキスタンが誇る、文化的英雄であることが伝わりますね。
日本で言うところの誰にあたる人物なんだろう…? -
各国の代表がタジキスタンに訪問した写真が飾られているブースもありました。
日本は安倍元首相の写真でした。 -
ウズベキスタンに再び戻り、夕食を頂きました。
サマルカンドでの夕餉はこれで最後、あっという間に明日が最終日となります…。
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