2025/12/26 - 2025/12/27
283位(同エリア451件中)
superstoさん
- superstoさんTOP
- 旅行記303冊
- クチコミ2843件
- Q&A回答7件
- 973,915アクセス
- フォロワー26人
この旅行記のスケジュール
2025/12/26
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年は、年末年始にイタリアへ、GWに台北へ、夏休みにニューヨークへ行ったので、2025-2026年の年末年始は小休止。もっとも、長い休みなので、1泊旅行を紀伊半島の最南端・串本へ行ってきました。
串本は大阪から車で3時間+休憩。初日は午後から観光できました。串本や潮岬観光はもちろん、我々が南に行くときにはウミガメが必須。初日は串本海中公園へ、2日目は紀宝町ウミガメ公園に立ち寄りました。
2日目の紀宝町ウミガメ公園は、飼育員さんがウミガメの甲羅を磨く動画がSNSに投稿されて人気。そして、なんとなんと、目の前で甲羅磨きが披露されておりました!!本当に行ってよかったです。
そのほか、潮岬の風景や、橋杭岩などの名勝も堪能できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
-
大阪を出発したのは、12月26日(金)の9時頃。
平日なので、自宅から大阪市内へ向かう道は渋滞していましたが、そこを抜けたら順調なドライブでした。
昼食のため、「道の駅すさみ」に寄ります。ここ、高速道路の終点の「すさみ南IC」を降りたところにあります。道の駅すさみ 道の駅
-
私は、マグロカツのカレーライスを、
道の駅すさみ 道の駅
-
妻は、イノブタ丼。私も少しいただきました。イノブタというのは、あまりなじみが無いのですが・・
道の駅すさみ 道の駅
-
どうも、周参見町ゆかりのものだそうで、道の駅でも展示されておりました。
道の駅すさみ 道の駅
-
さて、次の目的地は、串本海中公園水族館。
もちろんウミガメがメイン。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
ウミガメの前に、串本の海にいる魚の水槽がありました。
割とお魚がたくさんいて、見ごたえがある水槽でしたね。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
上の水槽を見ている時に、14時30分まで子ガメタッチのイベントがあることを知りまして。時間は14時過ぎていたので、急いで向かいます。
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
イチオシ
タッチさせてもらうのは、アカウミガメの赤ちゃん。8月に生まれたばかりで、とてもかわいいです。
大きさは片手の手のひらくらいかな。これを両方の手のひらに載せてもらいます。
写真は、載せ終わった後に、撮らせてもらったものです。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
子ガメタッチの後は、ウミガメ水槽へ。ここは、屋外プールになっています。
割と大きなプールでした。これまで訪れた水族館では、最大かな。
この日は、寒波が来ていて、風も強く、気温は7度くらい。ウミガメの動きもゆっくりでした。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
ただ、ウミガメは人に寄ってきます。
プールサイドでは、ウミガメの餌を売っているからでしょう。
もちろん、14時30分では、餌は売り切れ。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
イチオシ
この水族館の特徴は、これまで訪れた他の水族館と比べると、アカウミガメが多い印象をでした。
加えて、甲羅を見ると、コケが多く付いていました。
この旅で最後に訪れた紀宝町ウミガメ公園とは逆ですね。いつもピカピカの理由は、この旅行記の後半で。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
ウミガメプールの後は、トンネルの水槽。本州最南端の小さな水族館ですが、とても本格的な設備があり、驚きました。
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
水槽には、多くのお魚、エイや・・
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
大きなサメ、
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
イチオシ
そしてウミガメもいました。
2~3匹いたように思います。
これだけウミガメを観ることができて、既に大満足の旅行になりました。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
串本海中公園には、海中展望塔があります。
もちろん、中に入ります。串本海中公園センター 動物園・水族館
-
この海中展望塔は、小さな窓から外を見るものです。
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
窓から外を見ると、サンゴがたくさんあり、青い小さなお魚もいます。黒潮が近くを流れているため、外は寒くても海の中は温かいそうです。
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
偶然、お魚のドアップが撮影できることも
串本海中公園センター 動物園・水族館
-
これはフグかな。面白い形のお魚もたくさんいました。
ここからの景色は、本当に魅力的で、いつまでも見ていることができました。 -
串本海中公園を出て、宿泊先のホテルへ向かいます。
メルキュール和歌山串本リゾート&スパ。
ラウンジでのドリンクなど、全て宿泊費に込み、オールインクルーシブです。
ただ、るるぶのプランで申し込んだので、他よりは1時間遅い16時のチェックイン。メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
海が見える、12階の部屋。とても広いし・・・
メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
部屋からは、名勝の橋杭岩がよく見えました。
メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
そして、すぐにラウンジへ移動。
ここでは、フリードリンクサービス!!
17時までは、スパークリングワインとビールが提供されます。
17時以降は、焼酎やブランデーが提供されます。
夕食前に酔っぱらってしまいました。
ちなみに、スパークリングワインは、あの細長いグラスはなく、ビール用グラスで飲みます。ついつい入れすぎてしまいました・・メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
夕食は、バイキング形式。
席は十分にあったのですが、人も多くて、なかなかいい写真が撮れず・・
ただ、食事の種類、お酒の種類、いずれも多く、本当に楽しめます。メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
ところで、最近串本は、小さなロケットの発射場になっていて、宇宙の街として売り出しています。
しかし、お土産にこれ(宇宙人)があるのは少し違う気が・・・メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
さて、早くも翌朝になりました。
6時30分に目を覚めると、窓の外がいい感じになっています。
こちら、コンデジの「夕焼けモード」で撮影。本当に綺麗に撮影できます。メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
こちら、iPhone13proで撮影したもの。
実際はこちらの方が近かったかな。メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
朝食もバイキング。品数は、夕食より少し少ないくらいで、本当に充実していました。本当に、並べてあるところの写真を撮っていないのは痛恨・・
メルキュール和歌山串本リゾート&スパ 宿・ホテル
-
さて、早速観光へ。まずは本州最南端の潮岬へ。
私は高いところが大好き。当然、潮岬観光タワーに登ります。潮岬観光タワー 名所・史跡
-
有名な潮岬灯台。
海が大きく見えます。素晴らしい景色。潮岬観光タワー 名所・史跡
-
少し寄ってみました。
灯台は、登るものではなく、遠くから見るものと実感。潮岬観光タワー 名所・史跡
-
灯台の反対側。空気が澄んでいて、とてもきれいに見えました。
潮岬観光タワー 名所・史跡
-
ところで、NHKの朝のニュースで、よく潮岬の風景が映るのですが、おそらくこのカメラで撮影しているのでしょうね。
潮岬観光タワー 名所・史跡
-
さて、タワーを降りて散策していると「本州最南端」という碑がありました。
てっきり、灯台が最南端と思っていましたが、違うみたいですね。潮岬本州最南端モニュメント 名所・史跡
-
この碑のすぐ先。おそらく。これが最南端なんでしょう。
潮岬本州最南端モニュメント 名所・史跡
-
続いて橋杭岩を訪問。串本の名勝。ホテルの部屋からも小さく見えていましたが、近くで見ると、思ったより大きかったです。
橋杭岩 自然・景勝地
-
実は潮岬に「ジオパークセンター」という施設があって立ち寄っていたのですが、この岩は、マグマが固まったものだそうです。自然ってすごい。
橋杭岩 自然・景勝地
-
で、いよいよ最後の目的地、紀宝町ウミガメ公園へ車を進めます。
途中、「勝浦漁港にぎわい市場」というところで昼食にします。 -
ここは、フードコートみたいなところ、
選んだのは「しげ」というお店。市場ごはん しげ グルメ・レストラン
-
焼き魚定食がとても美味しかったですよ。
市場ごはん しげ グルメ・レストラン
-
そして、やってきました
紀宝町ウミガメ公園。3度目の訪問。紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
早速、ウミガメのプールへ。
実は、那智勝浦で食事をしている時、この日に「子ガメの甲羅磨きイベント」をしていることに気づきました。しかし、どうやっても、開始時間には間に合わないことも分かってしまい、少し複雑な思いをしてました。紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
ただ、イベントは体験できなくても、元気に泳ぐウミガメに会えました!!
紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
プールサイドでは、私が気づくのが遅れた「子ガメ甲羅磨きイベント」の後片付けでしょうか、飼育員さんが作業をしています。
そしたら、一匹のウミガメが近づいてきて、飼育員さんをじーーーーっと見始めました。
この視線に気づいた飼育員さん、奥にあるブラシを取ると・・紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
イチオシ
なんとなんと、甲羅磨きを始めました!!
実は、この道の駅のSNS(主にX)では、甲羅磨きをおねだりするウミガメと、それにこたえる飼育員さんの光景が人気で、私もよく見ていました。
まさか、ライブで甲羅磨きを見れるとは!!来てよかったです。紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
イチオシ
もう1枚甲羅磨きの写真。甲羅の隅々まで丁寧にブラッシングしていますね。
紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
十分に磨いてもらって、ウミガメも満足してプールへ戻っていきました。
これだけ磨いてもらっているので、串本海中公園のウミガメと違って、甲羅がとてもきれいです。紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
その後、飼育員さんは、長いブラシで水槽の底を掃除します。しかし、やはりウミガメが集まってきます。
紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
イチオシ
ここでも、甲羅が磨かれておりました。
寒い風ですが、重労働なんでしょうね。上着を脱いで、半そでシャツになっておりました。
ちなみに、館内は、まるで南国のような暖かさになるように空調を効かせておりました。紀宝町ウミガメ公園 道の駅
-
その後、売店などに行き、再びウミガメプールに行くと、甲羅磨きをしてもらっていたウミガメが再びプールサイドへ上がっておりました。
しかし、忙しい飼育員さんは、プールサイドにいませんでした・・(右上のドアの外の緑の服の人が飼育員さん) -
15時30分過ぎに、紀宝町ウミガメ公園を後にします。昼間の短い時期なので、16時50分はサンセットになります。
可能なら潮岬で見ようとして車を進めますが、到着予定時間と日の入り時刻はほぼ同じ。間に合うかどうか、微妙です。 -
途中、橋杭岩を通ります。赤い日に照らされています。本当に間に合うのでしょうか・・・
橋杭岩 自然・景勝地
-
何とか間に合いました!
雲がありますが、水平線上だけは雲が切れていました。ラッキー!!潮岬 自然・景勝地
-
「潮岬」の石碑と一緒にサンセットを撮影。
-
いよいよサンセットです。水平線に沈むサンセットって、海外のビーチでもあまり見れないので、貴重な1枚になりました。
潮岬 自然・景勝地
-
-
日没後、潮岬観光タワーの1階のカフェ「TSUBAKI」でコーヒーをテイクアウトして、飲みながら大阪に戻りました。
潮岬観光タワー 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58