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オマーン国からU.A.E.(アラブ首長国連邦)へ陸路で国境を越えてきた。<br />U.A.E.には20年ほど前、短期、長期の出張を繰り返した。<br />PJが終わる頃パームジュメイラのモノレールは動いていたが、新市街のメイン道路である<br />「シェイク・ザイード・ロード」では、モノレール(電車かな?)の橋脚ができた程度で完成にはほど遠かった。<br />久しぶりに来てみると、現在も新しいビルが建設されており、まだ発展し続けている。<br />★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。<br />★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。<br /><br />【U.A.E.での行程】(Day-5 ~ Day-7)<br /> 11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE) アル・アイン泊<br /> 11月26日 アル・アイン観光観光⇒(170km)⇒アブダビ観光⇒(140km)⇒ ドバイ(泊)<br /> 11月27日 ドバイ観光                         ドバイ泊<br /> 11月28日 ドバイ07:45発⇒⇒(GF 501)⇒⇒バーレーン 08:05 着

アラブ首長国連邦(アラビア半島6カ国周遊 3/6)

10いいね!

2025/11/26 - 2025/11/27

1705位(同エリア3451件中)

旅行記グループ アラビア半島6カ国

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tiger

tigerさん

オマーン国からU.A.E.(アラブ首長国連邦)へ陸路で国境を越えてきた。
U.A.E.には20年ほど前、短期、長期の出張を繰り返した。
PJが終わる頃パームジュメイラのモノレールは動いていたが、新市街のメイン道路である
「シェイク・ザイード・ロード」では、モノレール(電車かな?)の橋脚ができた程度で完成にはほど遠かった。
久しぶりに来てみると、現在も新しいビルが建設されており、まだ発展し続けている。
★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。
★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。

【U.A.E.での行程】(Day-5 ~ Day-7)
 11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE) アル・アイン泊
 11月26日 アル・アイン観光観光⇒(170km)⇒アブダビ観光⇒(140km)⇒ ドバイ(泊)
 11月27日 ドバイ観光                         ドバイ泊
 11月28日 ドバイ07:45発⇒⇒(GF 501)⇒⇒バーレーン 08:05 着

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • Day-5 11月25日(火) アラブ首長国連邦入国しました。<br />アラブ首長国連邦(United  Arab    Emirates: U.A.E.)<br />7つの首長国により構成される連邦国家<br />面積:83,600平方km(日本の1/4)<br />首都:アブダビ<br />宗教:イスラム教 <br />人口:1,100万人<br />   自国民 13%、外国籍住民 87%(単身が条件/家族帯同は不可)<br />産業:石油、天然ガス、建設、サービス<br /><br />U.A.E.はアラビア半島の国々で。外国人居住者が一番多いと思う。<br />サービス業(秘書、店員など)はフィリピン人、技術者はエジプト人、<br />建設労働者は中国人というのが、私の経験。 警察官も外国人だった。<br />外国人居住者は問題を起こすと、即・国外退去なので治安の良い国。<br /><br />イスラム教の国であるが、酒類はホテル、レストランなら飲めるし、<br />駐在の営業担当者などは「リカー・パーミット」を持っており、旧市街の<br />一角にある倉庫の小さな扉を開けると、酒が山積みになっていた。<br />ドバイ主張者は入国後、その先の店で、ビールを1カートン買い(無税)<br />駐在中の同僚への土産にした。<br /><br /><br /><br /><br />

    Day-5 11月25日(火) アラブ首長国連邦入国しました。
    アラブ首長国連邦(United Arab Emirates: U.A.E.)
    7つの首長国により構成される連邦国家
    面積:83,600平方km(日本の1/4)
    首都:アブダビ
    宗教:イスラム教 
    人口:1,100万人
       自国民 13%、外国籍住民 87%(単身が条件/家族帯同は不可)
    産業:石油、天然ガス、建設、サービス

    U.A.E.はアラビア半島の国々で。外国人居住者が一番多いと思う。
    サービス業(秘書、店員など)はフィリピン人、技術者はエジプト人、
    建設労働者は中国人というのが、私の経験。 警察官も外国人だった。
    外国人居住者は問題を起こすと、即・国外退去なので治安の良い国。

    イスラム教の国であるが、酒類はホテル、レストランなら飲めるし、
    駐在の営業担当者などは「リカー・パーミット」を持っており、旧市街の
    一角にある倉庫の小さな扉を開けると、酒が山積みになっていた。
    ドバイ主張者は入国後、その先の店で、ビールを1カートン買い(無税)
    駐在中の同僚への土産にした。




  • Day-5 11月25日(火) 国境 ⇒⇒ アルアイン(U.A.E)<br />【陸路の国境越え】<br />(オマーン出国)<br />・事務所ビルへ入り、スムーズにスタンプを押してもらいOK。<br />(U.A.E.入国)<br />①以前に入国したことがあるか?聞かれる程度。<br />②目の部分だけの、写真を撮られる。(機械と顔の距離調整が必要)<br />③税関がバスに乗り込み、「薬を持ってるか」と質問あり。⇒⇒<br /> オマーン側ガイドが「心の病気の人は居ない」と答えて終了。<br /> (病気で麻薬関連の薬を持ち込んでないか調べてるらしい。)

    Day-5 11月25日(火) 国境 ⇒⇒ アルアイン(U.A.E)
    【陸路の国境越え】
    (オマーン出国)
    ・事務所ビルへ入り、スムーズにスタンプを押してもらいOK。
    (U.A.E.入国)
    ①以前に入国したことがあるか?聞かれる程度。
    ②目の部分だけの、写真を撮られる。(機械と顔の距離調整が必要)
    ③税関がバスに乗り込み、「薬を持ってるか」と質問あり。⇒⇒
     オマーン側ガイドが「心の病気の人は居ない」と答えて終了。
     (病気で麻薬関連の薬を持ち込んでないか調べてるらしい。)

  • Day-5 「RADISSON BLU HOTEL & RESORT AL AIN」<br />オアシスの街、アル・アインの街に入り、<br />今日の宿泊ホテルが見えてきました。<br />ドバイよりも標高が高く、緑が茂る過ごしやすいと人気だそうです。

    Day-5 「RADISSON BLU HOTEL & RESORT AL AIN」
    オアシスの街、アル・アインの街に入り、
    今日の宿泊ホテルが見えてきました。
    ドバイよりも標高が高く、緑が茂る過ごしやすいと人気だそうです。

  • Day-5 「RADISSON BLU HOTEL & RESORT AL AIN」

    Day-5 「RADISSON BLU HOTEL & RESORT AL AIN」

  • Day-5 夕食 ホテルにて<br />

    Day-5 夕食 ホテルにて

  • Day-6 11月26日(水)ホテル客室からの景色<br />緑が多い「オアシス」の街<br />今日は、アル・アインで、灌漑システムを観光後、<br />「アブダビ」での観光を行い、「ドバイ」へ向かいます。

    Day-6 11月26日(水)ホテル客室からの景色
    緑が多い「オアシス」の街
    今日は、アル・アインで、灌漑システムを観光後、
    「アブダビ」での観光を行い、「ドバイ」へ向かいます。

  • Day-6 「アル・アイン・オアシス」<br />4,000年以上も前に砂漠を耕し始めたアル・アインでは、<br />「ファラジュ」と呼ばれる灌漑用水路を活用しており、<br />現在も同じシステムが使われている。<br />コンクリートの溝が、「ファラジュ」。<br />

    Day-6 「アル・アイン・オアシス」
    4,000年以上も前に砂漠を耕し始めたアル・アインでは、
    「ファラジュ」と呼ばれる灌漑用水路を活用しており、
    現在も同じシステムが使われている。
    コンクリートの溝が、「ファラジュ」。

  • Day-6 「アル・アイン・オアシス」<br />根元に有るのが、ナツメヤシの木を登る道具。<br />ガイドさんが、登り方を実演してくれた。<br />ナツメヤシは「オス」と「メス」の木があるので、<br />プランテーションでは人間の手で受粉させないと<br />実がならないし、実を収穫するにも木に登る必要がある。

    Day-6 「アル・アイン・オアシス」
    根元に有るのが、ナツメヤシの木を登る道具。
    ガイドさんが、登り方を実演してくれた。
    ナツメヤシは「オス」と「メス」の木があるので、
    プランテーションでは人間の手で受粉させないと
    実がならないし、実を収穫するにも木に登る必要がある。

  • Day-6 アル・アイン ⇒⇒ アブダビ(U.A.E.の首都)<br />アブダビ方面へ、フラットで快適なハイウエイが続く。

    Day-6 アル・アイン ⇒⇒ アブダビ(U.A.E.の首都)
    アブダビ方面へ、フラットで快適なハイウエイが続く。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」入り口<br />アル・アインから 170kmほど移動して<br />世界最大級の白亜のモスクを見学します。<br />シェイク:敬称(首長の意)<br />ザイード:「王様」のお名前

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」入り口
    アル・アインから 170kmほど移動して
    世界最大級の白亜のモスクを見学します。
    シェイク:敬称(首長の意)
    ザイード:「王様」のお名前

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />広大な敷地にモスクは建っています。<br />乗用車やバスは敷地内に止めて、徒歩でモスクへ向かいます。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    広大な敷地にモスクは建っています。
    乗用車やバスは敷地内に止めて、徒歩でモスクへ向かいます。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />モスクまで少し歩く必要があります。<br />ここから地下に降りて、モールと地下道を経由して、<br />モスクの入り口に向かいます。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    モスクまで少し歩く必要があります。
    ここから地下に降りて、モールと地下道を経由して、
    モスクの入り口に向かいます。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />地下道は暑い外を歩かなくて良いように作られています。<br />モールには、飲食店、お土産店、トイレ等があります。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    地下道は暑い外を歩かなくて良いように作られています。
    モールには、飲食店、お土産店、トイレ等があります。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />動く歩道もあります。<br />空港に有るような電動カートもサービスされてます。<br />

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    動く歩道もあります。
    空港に有るような電動カートもサービスされてます。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />地上に出たところで白亜のモスクに出会います。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    地上に出たところで白亜のモスクに出会います。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />外から、内部の回廊を見ています。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    外から、内部の回廊を見ています。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />正面入り口から、内部の見学。<br />正面に巨大なモスクが現れます。ドームが沢山あり圧巻です。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    正面入り口から、内部の見学。
    正面に巨大なモスクが現れます。ドームが沢山あり圧巻です。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />2007年完成。<br />UAE建国の父、シェイク・ザイードが眠るモスク。<br />1971年建国の時の初代大統領で、当時漁業くらいしか産業がなかった<br />貧しい国だったが、石油開発によって豊かになるという道を選び<br />現在の発展を実現させた。(シェイク=敬称で首長の意)

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    2007年完成。
    UAE建国の父、シェイク・ザイードが眠るモスク。
    1971年建国の時の初代大統領で、当時漁業くらいしか産業がなかった
    貧しい国だったが、石油開発によって豊かになるという道を選び
    現在の発展を実現させた。(シェイク=敬称で首長の意)

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />左手少し斜めからモスクを眺めます。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    左手少し斜めからモスクを眺めます。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />柱の上部にはナツメヤシをモチーフにした飾り。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    柱の上部にはナツメヤシをモチーフにした飾り。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />柱には丁寧な象眼が施されている。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    柱には丁寧な象眼が施されている。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />回廊を時計回りでモスクに向かいます。<br />敷地面積 41,000㎡、5万人が一度にお祈りすることが可能。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    回廊を時計回りでモスクに向かいます。
    敷地面積 41,000㎡、5万人が一度にお祈りすることが可能。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />大きなドーム部分に礼拝堂がある。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    大きなドーム部分に礼拝堂がある。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />これが、世界最大のシャンデリア(直径10m、重量 9t、<br />100万個のスワロフスキー)?だと思う。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    これが、世界最大のシャンデリア(直径10m、重量 9t、
    100万個のスワロフスキー)?だと思う。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />シャンデリアが幾つも並んでいます。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    シャンデリアが幾つも並んでいます。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />外へ出てきました。先ほど歩いた回廊です。<br />水面に列柱が映り込んできれいです。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    外へ出てきました。先ほど歩いた回廊です。
    水面に列柱が映り込んできれいです。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />圧巻の白亜のモスクを後にします。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    圧巻の白亜のモスクを後にします。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />模型を見ると全体像が分かりますね。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    模型を見ると全体像が分かりますね。

  • Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」<br />もう一度、全体を眺めました。<br />見学にはこの辺りから、モスクまで歩いていくことになります。

    Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
    もう一度、全体を眺めました。
    見学にはこの辺りから、モスクまで歩いていくことになります。

  • Day-6 「アブダビ」車窓より<br />昼食のレストランへ向かっています。<br />ちょっと傾けたビル。(ピサの斜塔より、大きく傾けたらしい)

    Day-6 「アブダビ」車窓より
    昼食のレストランへ向かっています。
    ちょっと傾けたビル。(ピサの斜塔より、大きく傾けたらしい)

  • Day-6 「昼食」<br />こちらの「Wahda Restaurant」でビュッフェランチを頂きました。

    Day-6 「昼食」
    こちらの「Wahda Restaurant」でビュッフェランチを頂きました。

  • Day-6 「アブダビ」車窓風景<br />アブダビは、アラブ首長国連邦の首都です。

    Day-6 「アブダビ」車窓風景
    アブダビは、アラブ首長国連邦の首都です。

  • Day-6 「アブダビ」車窓風景<br />右に見えるドームの建物が、自称7つ星の高級宮殿ホテル<br />「エミレーツパレス」(格付けでは5つ星)

    Day-6 「アブダビ」車窓風景
    右に見えるドームの建物が、自称7つ星の高級宮殿ホテル
    「エミレーツパレス」(格付けでは5つ星)

  • Day-6 「ルーブル・アブダビ」(外観写真のみ)<br />ルーブル美術館の別館として、アブダビのサディヤット島に<br />2017年にオープン。収蔵品は30年間のレンタル。<br />このエリアは、芸術関係のエリアとして開発しているそうです。<br />

    Day-6 「ルーブル・アブダビ」(外観写真のみ)
    ルーブル美術館の別館として、アブダビのサディヤット島に
    2017年にオープン。収蔵品は30年間のレンタル。
    このエリアは、芸術関係のエリアとして開発しているそうです。

  • Day-6 サディヤット島<br />「鷹の羽」をイメージした工事中の建物。

    Day-6 サディヤット島
    「鷹の羽」をイメージした工事中の建物。

  • Day-6 「DOUBLE TREE BY HILTON DUBAI AL JADAF」<br />片側4車線+側道の幹線道路「シェイク・ザイード・ロード」から、<br />海側に道路1本入った辺り。<br />夕食は、Boutiqe Restaurant(Novotel Suites Nall Avenue 1階)<br />朝食は、このホテル1階で頂き、観光へ。

    Day-6 「DOUBLE TREE BY HILTON DUBAI AL JADAF」
    片側4車線+側道の幹線道路「シェイク・ザイード・ロード」から、
    海側に道路1本入った辺り。
    夕食は、Boutiqe Restaurant(Novotel Suites Nall Avenue 1階)
    朝食は、このホテル1階で頂き、観光へ。

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」(ドバイ)<br />世界一の高さを誇る建物らしい。

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」(ドバイ)
    世界一の高さを誇る建物らしい。

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」<br />世界最大の「ドバイモール」階から、専用のエレベータで<br />地上452mの展望台(124階)へ、階段で125階へ上がると<br />外気に触れる展望台がある。

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」
    世界最大の「ドバイモール」階から、専用のエレベータで
    地上452mの展望台(124階)へ、階段で125階へ上がると
    外気に触れる展望台がある。

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」<br />高さ828m(アンテナ含む)2010年完成で世界一の高さ(当時)。<br />~108階:アルマーニ・ホテルと住居区<br />~159階:オフィス、レストラン、展望台<br /><br />ブルジュ=アラブ語で「塔」

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」
    高さ828m(アンテナ含む)2010年完成で世界一の高さ(当時)。
    ~108階:アルマーニ・ホテルと住居区
    ~159階:オフィス、レストラン、展望台

    ブルジュ=アラブ語で「塔」

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より<br />当初、「ブルジュ・ドバイ」という名称だったが2009年の<br />金融危機、いわゆるドバイショックで資金難に陥り一時工事を<br />中断したところ、アブダビの「ハリファ首長」が資金提供を<br />行い、現在の名称「ブルジュ・ハリファ」となったそうな。

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
    当初、「ブルジュ・ドバイ」という名称だったが2009年の
    金融危機、いわゆるドバイショックで資金難に陥り一時工事を
    中断したところ、アブダビの「ハリファ首長」が資金提供を
    行い、現在の名称「ブルジュ・ハリファ」となったそうな。

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より<br />中央上に写る、ぼんやりと白いのが、後ほど訪れる<br />7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」。

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
    中央上に写る、ぼんやりと白いのが、後ほど訪れる
    7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」。

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より<br />アラビア湾(ペルシャ湾)<br />

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
    アラビア湾(ペルシャ湾)

  • Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より

    Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より

  • Day-7 「ドバイモール」 フリータイム<br />ビル内に大きな水槽(水族館)があります。

    Day-7 「ドバイモール」 フリータイム
    ビル内に大きな水槽(水族館)があります。

  • Day-7 「ドバイモール」 フリータイム<br />巨大水槽のパネルは、幅32m、高さ8m、厚さ0.75m。<br />日本製だったような覚えが有る。

    Day-7 「ドバイモール」 フリータイム
    巨大水槽のパネルは、幅32m、高さ8m、厚さ0.75m。
    日本製だったような覚えが有る。

  • Day-7 7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」ゲート<br />ジャメイラ・ビーチ沖合の人工島に建てられた、<br />帆船をイメージした外観。<br />客室は全室スイートで202室、1999年オープン。<br />宿泊客などでないと、これより先には行けない。<br /><br />

    Day-7 7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」ゲート
    ジャメイラ・ビーチ沖合の人工島に建てられた、
    帆船をイメージした外観。
    客室は全室スイートで202室、1999年オープン。
    宿泊客などでないと、これより先には行けない。

  • Day-7 ⇒⇒「バージュ・アル・アラブ」へ<br />電動カートに乗って、人工島への橋を渡る。<br />後方にビーチが見える。

    Day-7 ⇒⇒「バージュ・アル・アラブ」へ
    電動カートに乗って、人工島への橋を渡る。
    後方にビーチが見える。

  • Day-7「バージュ・アル・アラブ」<br />ジュメイラ・ビーチ・ホテル

    Day-7「バージュ・アル・アラブ」
    ジュメイラ・ビーチ・ホテル

  • Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」<br />7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」に入る手段として<br />低層部にあるこのレストランにてビュッフェ・ランチを<br />取ることになっていた。<br /><br /><br />

    Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」
    7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」に入る手段として
    低層部にあるこのレストランにてビュッフェ・ランチを
    取ることになっていた。


  • Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」

    Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」

  • Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」<br />食後のコーヒーを追加したら、約2,000円でした。

    Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」
    食後のコーヒーを追加したら、約2,000円でした。

  • Day-7 「バージュ・アル・アラブ」<br />1階フロントの壁面に水槽があり、<br />ちょうどスタッフが潜水して掃除中でした。<br />

    Day-7 「バージュ・アル・アラブ」
    1階フロントの壁面に水槽があり、
    ちょうどスタッフが潜水して掃除中でした。

  • Day-7 「アトランティス・ホテル」<br />昼食後、宇宙からも見ることができる、椰子の木を模した<br />「パーム・ジュメイラ」へ車窓観光。<br />ここへは、モノレールと海底トンネルで来ることができる。<br /><br />

    Day-7 「アトランティス・ホテル」
    昼食後、宇宙からも見ることができる、椰子の木を模した
    「パーム・ジュメイラ」へ車窓観光。
    ここへは、モノレールと海底トンネルで来ることができる。

  • Day-7 「アトランティス・ホテル」<br />この辺りへは、陸側からの海底道路とモノレールで来ることができる。<br />さらに、先に椰子の木の葉を模した人工島に、<br />高級住宅やホテルがある。<br /><br />また、陸側からの道路部の両サイドには、高級コンドミニアムが<br />並んでいる。(ほとんどが投資用に買われてるらしい)

    Day-7 「アトランティス・ホテル」
    この辺りへは、陸側からの海底道路とモノレールで来ることができる。
    さらに、先に椰子の木の葉を模した人工島に、
    高級住宅やホテルがある。

    また、陸側からの道路部の両サイドには、高級コンドミニアムが
    並んでいる。(ほとんどが投資用に買われてるらしい)

  • Day-7 車窓風景「ドバイ・モノレール」<br />シェイク・ザイード・ロード(新市街の幹線道路)の上に<br />電車が走っている。電車や線路は日本企業が造った。<br />私が長期出張していた15年前には、橋脚ができた程度。

    Day-7 車窓風景「ドバイ・モノレール」
    シェイク・ザイード・ロード(新市街の幹線道路)の上に
    電車が走っている。電車や線路は日本企業が造った。
    私が長期出張していた15年前には、橋脚ができた程度。

  • Day-7 車窓風景(シェイク・ザイード・ロード)<br />「未来博物館」

    Day-7 車窓風景(シェイク・ザイード・ロード)
    「未来博物館」

  • Day-7 「ヘリテージ・ハウス」(バスタキア地区)<br />ドバイの伝統様式の住宅を再現した地区がある。<br />「ウインドウ・タワー」は、外気を住宅に取り込む<br />工夫がされた「塔」で住宅から突き出ている。<br />この形状はイランでも見たことがある。

    Day-7 「ヘリテージ・ハウス」(バスタキア地区)
    ドバイの伝統様式の住宅を再現した地区がある。
    「ウインドウ・タワー」は、外気を住宅に取り込む
    工夫がされた「塔」で住宅から突き出ている。
    この形状はイランでも見たことがある。

  • Day-7   ⇒ OLD BALADIYA STREET<br />4~5分位でしょうか、水上タクシー(アブラ船)でドバイ・クリークの<br />対岸にあるスークへ渡ります。<br />ビル群の先、上空に旅客機が見えます、ドバイ空港が近いです。

    Day-7  ⇒ OLD BALADIYA STREET
    4~5分位でしょうか、水上タクシー(アブラ船)でドバイ・クリークの
    対岸にあるスークへ渡ります。
    ビル群の先、上空に旅客機が見えます、ドバイ空港が近いです。

  • Day-7 「GOLD SOUQ」 船を下りると、スークです。<br />「GOLD スーク」の入り口近くに、<br />ギネスブックに登録された「世界最大の金の指輪」が展示されています。

    Day-7 「GOLD SOUQ」 船を下りると、スークです。
    「GOLD スーク」の入り口近くに、
    ギネスブックに登録された「世界最大の金の指輪」が展示されています。

  • Day-7 「GOLD SOUQ」<br />この通りは金の商店がほとんど、<br />道路の両サイドにベンチが置いてあり買い物客に優しい。<br /><br />ここで、最高齢(81歳)の女性が娘(孫かも)のために金の指輪を<br />物色に、、、<br />最初の内はみんなで付き合っていたが、最後には添乗員氏とガイドさんを<br />引き連れて何件もの店をハシゴしてお気に入りを探すことに。<br />我々は、付き合いきれずベンチで休憩と相成りました。

    Day-7 「GOLD SOUQ」
    この通りは金の商店がほとんど、
    道路の両サイドにベンチが置いてあり買い物客に優しい。

    ここで、最高齢(81歳)の女性が娘(孫かも)のために金の指輪を
    物色に、、、
    最初の内はみんなで付き合っていたが、最後には添乗員氏とガイドさんを
    引き連れて何件もの店をハシゴしてお気に入りを探すことに。
    我々は、付き合いきれずベンチで休憩と相成りました。

  • Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」<br />朝観光した「ブルジュハリファ」に隣接する「ドバイモール」へ戻り<br />「噴水ショー」の鑑賞と夕食をいただく。<br />正面が「ブルジュハリファ」。

    Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
    朝観光した「ブルジュハリファ」に隣接する「ドバイモール」へ戻り
    「噴水ショー」の鑑賞と夕食をいただく。
    正面が「ブルジュハリファ」。

  • Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」

    Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」

  • Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」

    Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」

  • Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」<br />噴水は期待したほどでは無かった。

    Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
    噴水は期待したほどでは無かった。

  • Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」<br />正面は「ブルジュ・ハリファ」<br />

    Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
    正面は「ブルジュ・ハリファ」

  • Day-7 夕食「Siraj Restaurent」(ドバイモール 1階)<br />レバノン料理らしい<br /><br /><br />

    Day-7 夕食「Siraj Restaurent」(ドバイモール 1階)
    レバノン料理らしい


  • Day-7 夕食「Siraj Restaurent」<br />前菜: アラビアの前菜数種類<br />メイン:チキン、ラム、ビーフのミックス・ケバブ、チキンビリヤニ<br />    ロガイマット(揚げドーナッツ)

    Day-7 夕食「Siraj Restaurent」
    前菜: アラビアの前菜数種類
    メイン:チキン、ラム、ビーフのミックス・ケバブ、チキンビリヤニ
        ロガイマット(揚げドーナッツ)

  • Day-7 「噴水ショー」(2回目)<br />夕食から帰る際、次のショーが始まり、見てから帰ることに。<br />ショーは30分間毎に5分位やっているようです。

    Day-7 「噴水ショー」(2回目)
    夕食から帰る際、次のショーが始まり、見てから帰ることに。
    ショーは30分間毎に5分位やっているようです。

  • Day-7 「噴水ショー」(2回目)<br />噴水はあまり大したこと無いが、<br />「ブルジュ・ハリファ」が青いLEDで綺麗に見えたのが印象的でした。<br />「EMAAR」は、地元のデベロッパー。

    Day-7 「噴水ショー」(2回目)
    噴水はあまり大したこと無いが、
    「ブルジュ・ハリファ」が青いLEDで綺麗に見えたのが印象的でした。
    「EMAAR」は、地元のデベロッパー。

  • Day-8 11月28日(金)ホテル朝食BOX<br />今日は、「バーレーン」に移動です。<br />03:30 起床<br />04:00 朝食BOX受け取り<br />04:45 ホテル出発<br /><br />★★以降の旅行記は、4/6 バーレーン編をご覧下さい★★

    Day-8 11月28日(金)ホテル朝食BOX
    今日は、「バーレーン」に移動です。
    03:30 起床
    04:00 朝食BOX受け取り
    04:45 ホテル出発

    ★★以降の旅行記は、4/6 バーレーン編をご覧下さい★★

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