2025/11/26 - 2025/11/27
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tigerさん
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オマーン国からU.A.E.(アラブ首長国連邦)へ陸路で国境を越えてきた。
U.A.E.には20年ほど前、短期、長期の出張を繰り返した。
PJが終わる頃パームジュメイラのモノレールは動いていたが、新市街のメイン道路である
「シェイク・ザイード・ロード」では、モノレール(電車かな?)の橋脚ができた程度で完成にはほど遠かった。
久しぶりに来てみると、現在も新しいビルが建設されており、まだ発展し続けている。
★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。
★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。
【U.A.E.での行程】(Day-5 ~ Day-7)
11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE) アル・アイン泊
11月26日 アル・アイン観光観光⇒(170km)⇒アブダビ観光⇒(140km)⇒ ドバイ(泊)
11月27日 ドバイ観光 ドバイ泊
11月28日 ドバイ07:45発⇒⇒(GF 501)⇒⇒バーレーン 08:05 着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
Day-5 11月25日(火) アラブ首長国連邦入国しました。
アラブ首長国連邦(United Arab Emirates: U.A.E.)
7つの首長国により構成される連邦国家
面積:83,600平方km(日本の1/4)
首都:アブダビ
宗教:イスラム教
人口:1,100万人
自国民 13%、外国籍住民 87%(単身が条件/家族帯同は不可)
産業:石油、天然ガス、建設、サービス
U.A.E.はアラビア半島の国々で。外国人居住者が一番多いと思う。
サービス業(秘書、店員など)はフィリピン人、技術者はエジプト人、
建設労働者は中国人というのが、私の経験。 警察官も外国人だった。
外国人居住者は問題を起こすと、即・国外退去なので治安の良い国。
イスラム教の国であるが、酒類はホテル、レストランなら飲めるし、
駐在の営業担当者などは「リカー・パーミット」を持っており、旧市街の
一角にある倉庫の小さな扉を開けると、酒が山積みになっていた。
ドバイ主張者は入国後、その先の店で、ビールを1カートン買い(無税)
駐在中の同僚への土産にした。 -
Day-5 11月25日(火) 国境 ⇒⇒ アルアイン(U.A.E)
【陸路の国境越え】
(オマーン出国)
・事務所ビルへ入り、スムーズにスタンプを押してもらいOK。
(U.A.E.入国)
①以前に入国したことがあるか?聞かれる程度。
②目の部分だけの、写真を撮られる。(機械と顔の距離調整が必要)
③税関がバスに乗り込み、「薬を持ってるか」と質問あり。⇒⇒
オマーン側ガイドが「心の病気の人は居ない」と答えて終了。
(病気で麻薬関連の薬を持ち込んでないか調べてるらしい。) -
Day-5 「RADISSON BLU HOTEL & RESORT AL AIN」
オアシスの街、アル・アインの街に入り、
今日の宿泊ホテルが見えてきました。
ドバイよりも標高が高く、緑が茂る過ごしやすいと人気だそうです。 -
Day-5 「RADISSON BLU HOTEL & RESORT AL AIN」
-
Day-5 夕食 ホテルにて
-
Day-6 11月26日(水)ホテル客室からの景色
緑が多い「オアシス」の街
今日は、アル・アインで、灌漑システムを観光後、
「アブダビ」での観光を行い、「ドバイ」へ向かいます。 -
Day-6 「アル・アイン・オアシス」
4,000年以上も前に砂漠を耕し始めたアル・アインでは、
「ファラジュ」と呼ばれる灌漑用水路を活用しており、
現在も同じシステムが使われている。
コンクリートの溝が、「ファラジュ」。 -
Day-6 「アル・アイン・オアシス」
根元に有るのが、ナツメヤシの木を登る道具。
ガイドさんが、登り方を実演してくれた。
ナツメヤシは「オス」と「メス」の木があるので、
プランテーションでは人間の手で受粉させないと
実がならないし、実を収穫するにも木に登る必要がある。 -
Day-6 アル・アイン ⇒⇒ アブダビ(U.A.E.の首都)
アブダビ方面へ、フラットで快適なハイウエイが続く。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」入り口
アル・アインから 170kmほど移動して
世界最大級の白亜のモスクを見学します。
シェイク:敬称(首長の意)
ザイード:「王様」のお名前 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
広大な敷地にモスクは建っています。
乗用車やバスは敷地内に止めて、徒歩でモスクへ向かいます。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
モスクまで少し歩く必要があります。
ここから地下に降りて、モールと地下道を経由して、
モスクの入り口に向かいます。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
地下道は暑い外を歩かなくて良いように作られています。
モールには、飲食店、お土産店、トイレ等があります。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
動く歩道もあります。
空港に有るような電動カートもサービスされてます。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
地上に出たところで白亜のモスクに出会います。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
-
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
外から、内部の回廊を見ています。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
正面入り口から、内部の見学。
正面に巨大なモスクが現れます。ドームが沢山あり圧巻です。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
2007年完成。
UAE建国の父、シェイク・ザイードが眠るモスク。
1971年建国の時の初代大統領で、当時漁業くらいしか産業がなかった
貧しい国だったが、石油開発によって豊かになるという道を選び
現在の発展を実現させた。(シェイク=敬称で首長の意) -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
左手少し斜めからモスクを眺めます。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
柱の上部にはナツメヤシをモチーフにした飾り。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
柱には丁寧な象眼が施されている。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
回廊を時計回りでモスクに向かいます。
敷地面積 41,000㎡、5万人が一度にお祈りすることが可能。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
大きなドーム部分に礼拝堂がある。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
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Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
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Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
-
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
これが、世界最大のシャンデリア(直径10m、重量 9t、
100万個のスワロフスキー)?だと思う。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
シャンデリアが幾つも並んでいます。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
外へ出てきました。先ほど歩いた回廊です。
水面に列柱が映り込んできれいです。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
-
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
圧巻の白亜のモスクを後にします。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
模型を見ると全体像が分かりますね。 -
Day-6 「シェイク・ザイード・グランド・モスク」
もう一度、全体を眺めました。
見学にはこの辺りから、モスクまで歩いていくことになります。 -
Day-6 「アブダビ」車窓より
昼食のレストランへ向かっています。
ちょっと傾けたビル。(ピサの斜塔より、大きく傾けたらしい) -
Day-6 「昼食」
こちらの「Wahda Restaurant」でビュッフェランチを頂きました。 -
Day-6 「アブダビ」車窓風景
アブダビは、アラブ首長国連邦の首都です。 -
Day-6 「アブダビ」車窓風景
右に見えるドームの建物が、自称7つ星の高級宮殿ホテル
「エミレーツパレス」(格付けでは5つ星) -
Day-6 「ルーブル・アブダビ」(外観写真のみ)
ルーブル美術館の別館として、アブダビのサディヤット島に
2017年にオープン。収蔵品は30年間のレンタル。
このエリアは、芸術関係のエリアとして開発しているそうです。 -
Day-6 サディヤット島
「鷹の羽」をイメージした工事中の建物。 -
Day-6 「DOUBLE TREE BY HILTON DUBAI AL JADAF」
片側4車線+側道の幹線道路「シェイク・ザイード・ロード」から、
海側に道路1本入った辺り。
夕食は、Boutiqe Restaurant(Novotel Suites Nall Avenue 1階)
朝食は、このホテル1階で頂き、観光へ。 -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」(ドバイ)
世界一の高さを誇る建物らしい。 -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」
世界最大の「ドバイモール」階から、専用のエレベータで
地上452mの展望台(124階)へ、階段で125階へ上がると
外気に触れる展望台がある。 -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」
高さ828m(アンテナ含む)2010年完成で世界一の高さ(当時)。
~108階:アルマーニ・ホテルと住居区
~159階:オフィス、レストラン、展望台
ブルジュ=アラブ語で「塔」 -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
当初、「ブルジュ・ドバイ」という名称だったが2009年の
金融危機、いわゆるドバイショックで資金難に陥り一時工事を
中断したところ、アブダビの「ハリファ首長」が資金提供を
行い、現在の名称「ブルジュ・ハリファ」となったそうな。 -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
中央上に写る、ぼんやりと白いのが、後ほど訪れる
7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」。 -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
アラビア湾(ペルシャ湾) -
Day-7 「ブルジュ・ハリファ」展望台より
-
Day-7 「ドバイモール」 フリータイム
ビル内に大きな水槽(水族館)があります。 -
Day-7 「ドバイモール」 フリータイム
巨大水槽のパネルは、幅32m、高さ8m、厚さ0.75m。
日本製だったような覚えが有る。 -
Day-7 7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」ゲート
ジャメイラ・ビーチ沖合の人工島に建てられた、
帆船をイメージした外観。
客室は全室スイートで202室、1999年オープン。
宿泊客などでないと、これより先には行けない。 -
Day-7 ⇒⇒「バージュ・アル・アラブ」へ
電動カートに乗って、人工島への橋を渡る。
後方にビーチが見える。 -
Day-7「バージュ・アル・アラブ」
ジュメイラ・ビーチ・ホテル -
Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」
7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」に入る手段として
低層部にあるこのレストランにてビュッフェ・ランチを
取ることになっていた。 -
Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」
-
Day-7 昼食レストラン「AL IWAN 」
食後のコーヒーを追加したら、約2,000円でした。 -
Day-7 「バージュ・アル・アラブ」
1階フロントの壁面に水槽があり、
ちょうどスタッフが潜水して掃除中でした。 -
Day-7 「アトランティス・ホテル」
昼食後、宇宙からも見ることができる、椰子の木を模した
「パーム・ジュメイラ」へ車窓観光。
ここへは、モノレールと海底トンネルで来ることができる。 -
Day-7 「アトランティス・ホテル」
この辺りへは、陸側からの海底道路とモノレールで来ることができる。
さらに、先に椰子の木の葉を模した人工島に、
高級住宅やホテルがある。
また、陸側からの道路部の両サイドには、高級コンドミニアムが
並んでいる。(ほとんどが投資用に買われてるらしい) -
Day-7 車窓風景「ドバイ・モノレール」
シェイク・ザイード・ロード(新市街の幹線道路)の上に
電車が走っている。電車や線路は日本企業が造った。
私が長期出張していた15年前には、橋脚ができた程度。 -
Day-7 車窓風景(シェイク・ザイード・ロード)
「未来博物館」 -
Day-7 「ヘリテージ・ハウス」(バスタキア地区)
ドバイの伝統様式の住宅を再現した地区がある。
「ウインドウ・タワー」は、外気を住宅に取り込む
工夫がされた「塔」で住宅から突き出ている。
この形状はイランでも見たことがある。 -
Day-7 ⇒ OLD BALADIYA STREET
4~5分位でしょうか、水上タクシー(アブラ船)でドバイ・クリークの
対岸にあるスークへ渡ります。
ビル群の先、上空に旅客機が見えます、ドバイ空港が近いです。 -
Day-7 「GOLD SOUQ」 船を下りると、スークです。
「GOLD スーク」の入り口近くに、
ギネスブックに登録された「世界最大の金の指輪」が展示されています。 -
Day-7 「GOLD SOUQ」
この通りは金の商店がほとんど、
道路の両サイドにベンチが置いてあり買い物客に優しい。
ここで、最高齢(81歳)の女性が娘(孫かも)のために金の指輪を
物色に、、、
最初の内はみんなで付き合っていたが、最後には添乗員氏とガイドさんを
引き連れて何件もの店をハシゴしてお気に入りを探すことに。
我々は、付き合いきれずベンチで休憩と相成りました。 -
Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
朝観光した「ブルジュハリファ」に隣接する「ドバイモール」へ戻り
「噴水ショー」の鑑賞と夕食をいただく。
正面が「ブルジュハリファ」。 -
Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
-
Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
-
Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
噴水は期待したほどでは無かった。 -
Day-7 「ドバイモール 噴水ショー」
正面は「ブルジュ・ハリファ」 -
Day-7 夕食「Siraj Restaurent」(ドバイモール 1階)
レバノン料理らしい -
Day-7 夕食「Siraj Restaurent」
前菜: アラビアの前菜数種類
メイン:チキン、ラム、ビーフのミックス・ケバブ、チキンビリヤニ
ロガイマット(揚げドーナッツ) -
Day-7 「噴水ショー」(2回目)
夕食から帰る際、次のショーが始まり、見てから帰ることに。
ショーは30分間毎に5分位やっているようです。 -
Day-7 「噴水ショー」(2回目)
噴水はあまり大したこと無いが、
「ブルジュ・ハリファ」が青いLEDで綺麗に見えたのが印象的でした。
「EMAAR」は、地元のデベロッパー。 -
Day-8 11月28日(金)ホテル朝食BOX
今日は、「バーレーン」に移動です。
03:30 起床
04:00 朝食BOX受け取り
04:45 ホテル出発
★★以降の旅行記は、4/6 バーレーン編をご覧下さい★★
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