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「カタール / ドーハ」から「オマーン / マスカット」へ移動してきた。<br />オマーンは初めて訪れる国となる。<br />オマーンでは「乳香」の産地に興味があったが今回は訪れなかった。<br /><br />★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。<br />★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。<br /> <br /><br />【オマーンでの行程】(Day-★表示は、日本出発時から)<br />11月23日 ドーハ08:30発⇒⇒(QR 1126)⇒⇒マスカット 11:05着<br />       マスカット観光                   マスカット泊<br />11月24日 マスカット観光、ニズワ観光                  ニズワ泊 <br />11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE)  アル・アイン泊

オマーン(アラビア半島6カ国周遊 2/6)

9いいね!

2025/11/23 - 2025/11/24

132位(同エリア219件中)

旅行記グループ アラビア半島6カ国

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tiger

tigerさん

「カタール / ドーハ」から「オマーン / マスカット」へ移動してきた。
オマーンは初めて訪れる国となる。
オマーンでは「乳香」の産地に興味があったが今回は訪れなかった。

★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。
★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。
 

【オマーンでの行程】(Day-★表示は、日本出発時から)
11月23日 ドーハ08:30発⇒⇒(QR 1126)⇒⇒マスカット 11:05着
       マスカット観光                   マスカット泊
11月24日 マスカット観光、ニズワ観光                  ニズワ泊 
11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE)  アル・アイン泊

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • Day-3 11月23日(日)「ドーハ・ハマド空港」<br />今日は、3:30起床、ホテルを 5:00出発。<br />5:300 ドーハ・ハマド国際空港に到着。<br />ホテルが用意した弁当を持って、セキュリティー、出国審査を済ませ<br />ゲートへ急ぐ。<br />

    Day-3 11月23日(日)「ドーハ・ハマド空港」
    今日は、3:30起床、ホテルを 5:00出発。
    5:300 ドーハ・ハマド国際空港に到着。
    ホテルが用意した弁当を持って、セキュリティー、出国審査を済ませ
    ゲートへ急ぐ。

  • Day-3 「ドーハ・ハマド空港」<br />ホテルで準備してくれた朝食BOXを<br />出発ゲート付近で、いただく。

    Day-3 「ドーハ・ハマド空港」
    ホテルで準備してくれた朝食BOXを
    出発ゲート付近で、いただく。

  • Day-3  ドーハ ⇒⇒ マスカット<br />08:30発 QR-1126便(機材 A320)<br />短いフライトだが、軽食が出た ⇒⇒ 完食。

    Day-3 ドーハ ⇒⇒ マスカット
    08:30発 QR-1126便(機材 A320)
    短いフライトだが、軽食が出た ⇒⇒ 完食。

  • Day-3 マスカット空港<br />11:05 定刻に到着<br />時差は日本と▲5時間(ドーハとは+1時間)<br />入国審査後、12時にはバスに乗り込みレストランへ向かう。

    Day-3 マスカット空港
    11:05 定刻に到着
    時差は日本と▲5時間(ドーハとは+1時間)
    入国審査後、12時にはバスに乗り込みレストランへ向かう。

  • オマーン国<br />国土:31万平方キロメートル(日本の85%)<br />人口:450万人(オマール国籍71%、外国籍29%)<br />産業:石油・天然ガス(国家歳入の70%)<br />宗教:イスラム教<br />建国:1971年イギリス保護領より独立<br /><br />前国王の祖父に当たる先々代国王タイムール・ビン・ファイサルは<br />退位後の船旅で1935年に訪れた神戸で出会った日本人の大山清子と<br />結婚しており、二人の間の子がブサイナ・ビント・タイムール王女<br />である。

    オマーン国
    国土:31万平方キロメートル(日本の85%)
    人口:450万人(オマール国籍71%、外国籍29%)
    産業:石油・天然ガス(国家歳入の70%)
    宗教:イスラム教
    建国:1971年イギリス保護領より独立

    前国王の祖父に当たる先々代国王タイムール・ビン・ファイサルは
    退位後の船旅で1935年に訪れた神戸で出会った日本人の大山清子と
    結婚しており、二人の間の子がブサイナ・ビント・タイムール王女
    である。

  • Day-3 12:30 昼食レストラン 「GREEN  CAFE」<br />ローカルのレストランで昼食を頂いた後、まずホテルへ行き<br />その後、マスカットの観光を行う行程。

    Day-3 12:30 昼食レストラン 「GREEN  CAFE」
    ローカルのレストランで昼食を頂いた後、まずホテルへ行き
    その後、マスカットの観光を行う行程。

  • Day-3  「GREEN  CAFE」<br />テーブル毎で取り分けるものと、個人毎のものが混在してます。<br />前菜:グリーンサラダ、サモサ、ホムス<br />メイン:ビリヤニ、マッシュルームのグリルチキン、野菜カレー、<br />    フルーツいろいろ、マンゴウプリン風、ティー、

    Day-3  「GREEN  CAFE」
    テーブル毎で取り分けるものと、個人毎のものが混在してます。
    前菜:グリーンサラダ、サモサ、ホムス
    メイン:ビリヤニ、マッシュルームのグリルチキン、野菜カレー、
        フルーツいろいろ、マンゴウプリン風、ティー、

  • Day-3  「GREEN  CAFE」<br />建物を見たときは「?」、ちょっと心配だったが、<br />とても美味しく頂きました。<br />緑色のジュースは「レモンミントジュース」で、さっぱりした飲み物。<br />昼食後、いったんホテルにチェックインした後、観光に。

    Day-3  「GREEN  CAFE」
    建物を見たときは「?」、ちょっと心配だったが、
    とても美味しく頂きました。
    緑色のジュースは「レモンミントジュース」で、さっぱりした飲み物。
    昼食後、いったんホテルにチェックインした後、観光に。

  • Day-3  「GOLDEN TULIP MASCAT」<br />客室からオマーン湾が望めたが、窓が汚れていて写真が撮れなかった。<br />夕食は最上階のプールサイドでのブッフェスタイルだったが<br />暗くてプールに落ちないかと心配するほど。<br /><br />泊まり客はフランス人とドイツ人が多くいた。

    Day-3  「GOLDEN TULIP MASCAT」
    客室からオマーン湾が望めたが、窓が汚れていて写真が撮れなかった。
    夕食は最上階のプールサイドでのブッフェスタイルだったが
    暗くてプールに落ちないかと心配するほど。

    泊まり客はフランス人とドイツ人が多くいた。

  • Day-3  「GOLDEN TULIP MASCAT」<br />昼食後、ホテルにチエックインして、15:15から<br />マスカットの観光に出た。

    Day-3  「GOLDEN TULIP MASCAT」
    昼食後、ホテルにチエックインして、15:15から
    マスカットの観光に出た。

  • Day-3  車窓風景(ホテル ⇒⇒ ベイト・アル・ズベール博物館)<br />王族専用の「ヨット」 だそうだ。

    Day-3  車窓風景(ホテル ⇒⇒ ベイト・アル・ズベール博物館)
    王族専用の「ヨット」 だそうだ。

  • Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」<br />シェイク・アル・ズベールの家だった建物を、<br />彼の個人コレクションを展示する博物館として1998年にオープン。<br />生活用品、衣装、アクセサリー、武器、切手、コインなを展示。

    Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」
    シェイク・アル・ズベールの家だった建物を、
    彼の個人コレクションを展示する博物館として1998年にオープン。
    生活用品、衣装、アクセサリー、武器、切手、コインなを展示。

  • Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」<br />ナイフは真っ直ぐなのに、鞘がなぜ曲がっているかは、諸説有るようだ。

    Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」
    ナイフは真っ直ぐなのに、鞘がなぜ曲がっているかは、諸説有るようだ。

  • Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」<br />ナイフはこんな風に付けていた。

    Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」
    ナイフはこんな風に付けていた。

  • Day-3 国王の宮殿 「アラム宮殿」<br />国王の宮殿で、日本では「迎賓館 赤坂離宮」のような建物か。

    Day-3 国王の宮殿 「アラム宮殿」
    国王の宮殿で、日本では「迎賓館 赤坂離宮」のような建物か。

  • Day-3 国王の宮殿 「アラム宮殿」

    Day-3 国王の宮殿 「アラム宮殿」

  • Day-3 「アラム宮殿」<br />広い敷地に諸施設が並ぶ

    Day-3 「アラム宮殿」
    広い敷地に諸施設が並ぶ

  • Day-3 「アラム宮殿」より

    Day-3 「アラム宮殿」より

  • Day-3 アラム宮殿近くにある 「王族専用のモスク」<br />

    Day-3 アラム宮殿近くにある 「王族専用のモスク」

  • Day-3 「ミニラフォート、ジャラリフォート」(アラム宮殿」付近)<br />元々っはオマーン人が作った砦があったが、オスマントルコによって<br />破壊され、16~17世紀にポルトガル人が再建。<br />その後も増改築が繰り返されている。<br /><br />オマーン湾を守るため、この2つの要塞の他にも<br />沢山の監視塔が山の上に立てられている。

    Day-3 「ミニラフォート、ジャラリフォート」(アラム宮殿」付近)
    元々っはオマーン人が作った砦があったが、オスマントルコによって
    破壊され、16~17世紀にポルトガル人が再建。
    その後も増改築が繰り返されている。

    オマーン湾を守るため、この2つの要塞の他にも
    沢山の監視塔が山の上に立てられている。

  • Day-3 「アラム宮殿」付近<br />オマーン湾に入る貿易船を見張っていたか?<br />

    Day-3 「アラム宮殿」付近
    オマーン湾に入る貿易船を見張っていたか?

  • Day-3 「アラム宮殿」付近<br />湾には昔、交易船が行き交っていた。

    Day-3 「アラム宮殿」付近
    湾には昔、交易船が行き交っていた。

  • Day-3 「アラム宮殿」付近<br />前の写真を拡大すると、文字が見える。<br />交易で入港して来た国の名前らしい。

    Day-3 「アラム宮殿」付近
    前の写真を拡大すると、文字が見える。
    交易で入港して来た国の名前らしい。

  • Day-3 「マトラ・スーク」<br />200年以上前からある建物にあるスーク、衣料、アクセサリー、乳香など<br />いろいろ売って居るが、旅の始めだし特に買うものもなく見て回るのみ。<br /><br />夕食は、 「GOLDEN TULIP MASCAT」ホテルに戻り、<br />屋上の薄暗いプールサイドのルーフトップ・レストランでビュッフェ。<br />足下が暗くてプールに落ちそうだった。

    Day-3 「マトラ・スーク」
    200年以上前からある建物にあるスーク、衣料、アクセサリー、乳香など
    いろいろ売って居るが、旅の始めだし特に買うものもなく見て回るのみ。

    夕食は、 「GOLDEN TULIP MASCAT」ホテルに戻り、
    屋上の薄暗いプールサイドのルーフトップ・レストランでビュッフェ。
    足下が暗くてプールに落ちそうだった。

  • Day-4  11月24日(月)<br />朝 8:00にホテルを出発して<br />まず「スルタン・カブース・グランド・モスク」。<br />6年の歳月をかけて、2001年に完成したオマーン最大のモスク。<br />中庭を加えると、20,000人が一斉に礼拝することができる。<br />

    Day-4  11月24日(月)
    朝 8:00にホテルを出発して
    まず「スルタン・カブース・グランド・モスク」。
    6年の歳月をかけて、2001年に完成したオマーン最大のモスク。
    中庭を加えると、20,000人が一斉に礼拝することができる。

  • Day-4 「グランド・モスク」女性用礼拝堂<br />ペルシャ絨毯はイランで織られたもの。<br />見学に際して、礼拝室へは靴を脱いで入室。<br />女性はスカーフが求められる。

    Day-4 「グランド・モスク」女性用礼拝堂
    ペルシャ絨毯はイランで織られたもの。
    見学に際して、礼拝室へは靴を脱いで入室。
    女性はスカーフが求められる。

  • Day-4 「グランド・モスク」女性用礼拝堂<br />天井には立派なシャンデリアが7つの設えられている。<br />天井はインド産のチーク材。<br />

    Day-4 「グランド・モスク」女性用礼拝堂
    天井には立派なシャンデリアが7つの設えられている。
    天井はインド産のチーク材。

  • Day-4 「グランド・モスク」<br />これから、男性用の礼拝堂へ向かう。

    Day-4 「グランド・モスク」
    これから、男性用の礼拝堂へ向かう。

  • Day-4 「グランド・モスク」<br />左側が男性用のモスク、右側が女性用のモスク。<br />中央に高さ91.5mのミナレットが1本、<br />四隅に高さ45mのミナレットが4本。<br />5本の「ミナレット」は、イスラムの五行を表す。<br />1:信仰告白<br />2:礼拝<br />3:断食<br />4:喜捨<br />5:巡礼

    Day-4 「グランド・モスク」
    左側が男性用のモスク、右側が女性用のモスク。
    中央に高さ91.5mのミナレットが1本、
    四隅に高さ45mのミナレットが4本。
    5本の「ミナレット」は、イスラムの五行を表す。
    1:信仰告白
    2:礼拝
    3:断食
    4:喜捨
    5:巡礼

  • Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼拝堂<br />正面がミラーブ。メッカの方角に礼拝する。<br />35の豪華なシャンデリアが輝く、大理石はイタリアのカラーラ産。<br />床はイランで3年かけた70枚の絨毯を、国内で1枚に繋げたもの。<br />(青い絨毯は、見学者用にわざわざ敷いたもの。)

    Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼拝堂
    正面がミラーブ。メッカの方角に礼拝する。
    35の豪華なシャンデリアが輝く、大理石はイタリアのカラーラ産。
    床はイランで3年かけた70枚の絨毯を、国内で1枚に繋げたもの。
    (青い絨毯は、見学者用にわざわざ敷いたもの。)

  • Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂<br />豪華なシャンデリアと精緻な天井装飾。

    Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
    豪華なシャンデリアと精緻な天井装飾。

  • Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂<br />精緻な装飾である。

    Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
    精緻な装飾である。

  • Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂<br />もっとミラーブに近づいてみる。<br />イスラム教では、偶像が御法度なので、<br />このように精緻な文様が発達したらしい。

    Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
    もっとミラーブに近づいてみる。
    イスラム教では、偶像が御法度なので、
    このように精緻な文様が発達したらしい。

  • Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂

    Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂

  • Day-4 「グランド・モスク」

    Day-4 「グランド・モスク」

  • Day-4 「グランド・モスク」<br />外部も絵になるところが多い。

    Day-4 「グランド・モスク」
    外部も絵になるところが多い。

  • Day-4 「グランド・モスク」男性用のトイレ<br />モスクには、口をすすぎ、手、足、顔、頭(水で触る程度?)を洗う場所が<br />別にある。 トイレも個室タイプになったのが沢山備わっている。

    Day-4 「グランド・モスク」男性用のトイレ
    モスクには、口をすすぎ、手、足、顔、頭(水で触る程度?)を洗う場所が
    別にある。 トイレも個室タイプになったのが沢山備わっている。

  • Day-4 車窓風景:マスカット ⇒⇒ ( 160km ) ⇒⇒ 古都 ニズワ<br />海辺の街「マスカット」から、古都「ニズワへ向かう。<br />立派なハイウエイを無味乾燥な景色を見てバスは走る。

    Day-4 車窓風景:マスカット ⇒⇒ ( 160km ) ⇒⇒ 古都 ニズワ
    海辺の街「マスカット」から、古都「ニズワへ向かう。
    立派なハイウエイを無味乾燥な景色を見てバスは走る。

  • Day-4 車窓風景<br />いくつかの街を通過。<br />緑が見えるのは、オアシスか?、海水の淡水化による水か?<br />どちらに依存しているのだろうか?。

    Day-4 車窓風景
    いくつかの街を通過。
    緑が見えるのは、オアシスか?、海水の淡水化による水か?
    どちらに依存しているのだろうか?。

  • Day-4 車窓風景<br />街以外は草木がほぼ無い砂漠・土漠地帯が続く。

    Day-4 車窓風景
    街以外は草木がほぼ無い砂漠・土漠地帯が続く。

  • Day-4 Day-4 車窓風景 <br />古都「ニズワ」の街に入りました

    Day-4 Day-4 車窓風景 
    古都「ニズワ」の街に入りました

  • Day-4 デイツ・マーケット(ニズワ市内)<br />デイツ(DATES)は、沢山の種類があるそうです。<br />今買うと重いので旅の後半、サウジアラビアで買う予定で味見のみ。<br />

    Day-4 デイツ・マーケット(ニズワ市内)
    デイツ(DATES)は、沢山の種類があるそうです。
    今買うと重いので旅の後半、サウジアラビアで買う予定で味見のみ。

  • Day-4 「甘いお菓子」<br />隣の建物で色んなスイーツを売ってました。<br />

    Day-4 「甘いお菓子」
    隣の建物で色んなスイーツを売ってました。

  • Day-4 「スーク(SOUQ)」に突入

    Day-4 「スーク(SOUQ)」に突入

  • Day-4 「スーク」<br />香辛料を沢山売ってます。

    Day-4 「スーク」
    香辛料を沢山売ってます。

  • Day-4 「スーク」

    Day-4 「スーク」

  • Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」<br />居住部分と要塞に分かれる。<br />住居部分は9世紀頃に建てられたものを、17世紀ポルトガルを撃退して<br />オマーンを統治したスルタン・ビン・サイーフ・アル・ヤルビが現在の<br />形にした。要塞部分はその際に建てられ、大きな丸塔はたかさ34m<br />直径45mで、23の大砲が据えられていた。<br />

    Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」
    居住部分と要塞に分かれる。
    住居部分は9世紀頃に建てられたものを、17世紀ポルトガルを撃退して
    オマーンを統治したスルタン・ビン・サイーフ・アル・ヤルビが現在の
    形にした。要塞部分はその際に建てられ、大きな丸塔はたかさ34m
    直径45mで、23の大砲が据えられていた。

  • Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」<br />細くて暗い階段を上がると、屋上はこうなっている。

    Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」
    細くて暗い階段を上がると、屋上はこうなっている。

  • Day-4 「ニズワ・フォート」

    Day-4 「ニズワ・フォート」

  • Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」<br />最上部からは街が見渡せます。<br />緑も豊富な昔からの街なので、オアシス都市でしょうか?

    Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」
    最上部からは街が見渡せます。
    緑も豊富な昔からの街なので、オアシス都市でしょうか?

  • Day-4 「ニズワ・フォート」

    Day-4 「ニズワ・フォート」

  • Day-4 「ニズワ・フォート」

    Day-4 「ニズワ・フォート」

  • Day-4 「ニズワ・フォート」<br />23基ある大砲が砦を守って居ました。

    Day-4 「ニズワ・フォート」
    23基ある大砲が砦を守って居ました。

  • Day-4 「ニズワ・フォート」<br />屋上には礼拝室もあります。

    Day-4 「ニズワ・フォート」
    屋上には礼拝室もあります。

  • Day-4 「昼食レストラン」BUSTAN INN<br />ニズワ・フォートから少し歩いて、レストランへ。

    Day-4 「昼食レストラン」BUSTAN INN
    ニズワ・フォートから少し歩いて、レストランへ。

  • Day-4 「昼食レストラン」

    Day-4 「昼食レストラン」

  • Day-4 「昼食レストラン」<br />

    Day-4 「昼食レストラン」

  • Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)<br />道路脇にひっそりとたたずむ遺跡でした。<br /><br />

    Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
    道路脇にひっそりとたたずむ遺跡でした。

  • Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)<br />小さな魚が泳いでます。

    Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
    小さな魚が泳いでます。

  • Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)<br />青年が用水路に足を突っ込んで、スマホを見ながら<br />涼んで居ました。

    Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
    青年が用水路に足を突っ込んで、スマホを見ながら
    涼んで居ました。

  • Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)<br />青年が居る場所から上流側は「暗渠」になっており、<br />水は向こうの山の方から来ているようです。

    Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
    青年が居る場所から上流側は「暗渠」になっており、
    水は向こうの山の方から来ているようです。

  • Day-4 <br />観光を終えて、ホテルに向かいます。

    Day-4 
    観光を終えて、ホテルに向かいます。

  • Day-4 「GOLDEN  TULIP  NIZWA」

    Day-4 「GOLDEN TULIP NIZWA」

  • Day-4 「GOLDEN  TULIP NIZZWA 」フロント<br />必ず、前国王と現国王の肖像画が掲げられている。<br />このホテルでは、ドイツ人の団体と一緒でした。<br />相当長い日数をかけて「オマーン」だけを観光しているとのこと。<br />

    Day-4 「GOLDEN TULIP NIZZWA 」フロント
    必ず、前国王と現国王の肖像画が掲げられている。
    このホテルでは、ドイツ人の団体と一緒でした。
    相当長い日数をかけて「オマーン」だけを観光しているとのこと。

  • Day-4 「GOLDEN  PULIP  NIZWA」<br />客室:品の良い調度品だった。

    Day-4 「GOLDEN PULIP NIZWA」
    客室:品の良い調度品だった。

  • Day-4 「GOLDEN  PULIP  NIZWA」<br />客室からの景色。 このホテルは、すべてが平屋建て。<br />右手の樹木横のプールサイドで夕食(バーベキュー・ビュッフェ)を<br />いただきました。<br /><br />

    Day-4 「GOLDEN PULIP NIZWA」
    客室からの景色。 このホテルは、すべてが平屋建て。
    右手の樹木横のプールサイドで夕食(バーベキュー・ビュッフェ)を
    いただきました。

  • Day-5 11月25日(火)<br />ホテルでビュッフェ朝食

    Day-5 11月25日(火)
    ホテルでビュッフェ朝食

  • Day-5 「ジャブリン城(JABREEN CASTLE)」<br />砂漠にたたずむ岩砦<br />1670年、バララブ・ビン・スルタンが宮殿として建てられた。<br />実際に生活をして使われた城である。<br />城内は、裁判所、牢獄、デーツ倉庫、客間、勉強部屋などが揃っている。

    Day-5 「ジャブリン城(JABREEN CASTLE)」
    砂漠にたたずむ岩砦
    1670年、バララブ・ビン・スルタンが宮殿として建てられた。
    実際に生活をして使われた城である。
    城内は、裁判所、牢獄、デーツ倉庫、客間、勉強部屋などが揃っている。

  • Day-5 「ジャブリン城 (JABREEN CASTLE)」<br />入り口を入ると大勢の子供達がいた。

    Day-5 「ジャブリン城 (JABREEN CASTLE)」
    入り口を入ると大勢の子供達がいた。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />子供達が井戸をのぞき込んでいました。<br />引率の女性に写真の許可を請うと、快くOKが出た。

    Day-5 「ジャブリン城」
    子供達が井戸をのぞき込んでいました。
    引率の女性に写真の許可を請うと、快くOKが出た。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />ジジ、ババは、喜んでシャッターを押すことに。

    Day-5 「ジャブリン城」
    ジジ、ババは、喜んでシャッターを押すことに。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />屋上からの眺め。

    Day-5 「ジャブリン城」
    屋上からの眺め。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />55の部屋のほか、井戸や水路もあり籠城できる。

    Day-5 「ジャブリン城」
    55の部屋のほか、井戸や水路もあり籠城できる。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />壁の厚みが分かる。<br />防護と断熱を兼ねている?。

    Day-5 「ジャブリン城」
    壁の厚みが分かる。
    防護と断熱を兼ねている?。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />王の居室に至る階段の天井には、きれいな装飾がされている。

    Day-5 「ジャブリン城」
    王の居室に至る階段の天井には、きれいな装飾がされている。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />きれいな天井面も残っている。

    Day-5 「ジャブリン城」
    きれいな天井面も残っている。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />裁判所もあります。<br />隣には牢獄も。

    Day-5 「ジャブリン城」
    裁判所もあります。
    隣には牢獄も。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />地下には「デイツ」倉庫。デイツは、食糧として備蓄。<br />積んで置くと、自重で出た蜜が溝を伝って集まるようになっている。

    Day-5 「ジャブリン城」
    地下には「デイツ」倉庫。デイツは、食糧として備蓄。
    積んで置くと、自重で出た蜜が溝を伝って集まるようになっている。

  • Day-5 「ジャブリン城」<br />城内を1時間ほど見学して戻ってきたら、まだ子供達がいました。<br />そして、子供から「アラビック・コーヒー」と小さな「お菓子」の<br />サービスを受けました。<br />有りがたく頂き、お別れしました。<br />

    Day-5 「ジャブリン城」
    城内を1時間ほど見学して戻ってきたら、まだ子供達がいました。
    そして、子供から「アラビック・コーヒー」と小さな「お菓子」の
    サービスを受けました。
    有りがたく頂き、お別れしました。

  • Day-5 「バフラ・フォート」<br />オマーン最後の観光です。<br />古都ニズワのはずれ(?)にある要塞。

    Day-5 「バフラ・フォート」
    オマーン最後の観光です。
    古都ニズワのはずれ(?)にある要塞。

  • Day-5 「バフラ・フォート」<br />入り口に「世界遺産」の表示板

    Day-5 「バフラ・フォート」
    入り口に「世界遺産」の表示板

  • Day-5 「バフラ・フォート」 入り口

    Day-5 「バフラ・フォート」 入り口

  • Day-5 「バフラ・フォート」

    Day-5 「バフラ・フォート」

  • Day-5 「バフラ・フォート」<br />日干しレンガで構築されており、修復が大変。<br />昔この辺りは、海底だったので土壁から貝殻が見つかる。

    Day-5 「バフラ・フォート」
    日干しレンガで構築されており、修復が大変。
    昔この辺りは、海底だったので土壁から貝殻が見つかる。

  • Day-5 「バフラ・フォート」<br />土壁は雨で溶けてしまう。修復が大変。

    Day-5 「バフラ・フォート」
    土壁は雨で溶けてしまう。修復が大変。

  • Day-5 「バフラ・フォート」<br />バフラの街は、全長13kmの城壁で囲われていた。<br />現在30%程度が残っている。

    Day-5 「バフラ・フォート」
    バフラの街は、全長13kmの城壁で囲われていた。
    現在30%程度が残っている。

  • Day-5 「バフラ・フォート」<br />典型的な扉が数枚展示されていた。

    Day-5 「バフラ・フォート」
    典型的な扉が数枚展示されていた。

  • Day-5 「バフラ・フォート」外観模型<br />古来からオマーンでは街を守るために岩山に沢山のフォート(砦)が<br />築かれ、ペルシャ湾から侵攻するペルシャ人、砂漠から攻め寄せる<br />ベドウィンなどの侵略から守るため13~14世紀に建造された。<br /><br /><br />

    Day-5 「バフラ・フォート」外観模型
    古来からオマーンでは街を守るために岩山に沢山のフォート(砦)が
    築かれ、ペルシャ湾から侵攻するペルシャ人、砂漠から攻め寄せる
    ベドウィンなどの侵略から守るため13~14世紀に建造された。


  • Day-5 「昼食レストラン」<br />バフラ・フォートのすぐ横にあるレストランで昼食を頂きました。<br />

    Day-5 「昼食レストラン」
    バフラ・フォートのすぐ横にあるレストランで昼食を頂きました。

  • Day-5 「昼食レストラン」から見る「バフラ・フォート」

    Day-5 「昼食レストラン」から見る「バフラ・フォート」

  • Day-5 「昼食レストラン」Kmkar レストラン<br />ビュッフェランチ

    Day-5 「昼食レストラン」Kmkar レストラン
    ビュッフェランチ

  • Day-5 「オマーン出国」@14:58<br />バスで出国手続きの建物まできました。<br />15分で出国スタンプゲットと順調だった。<br /><br />いよいよ、アラブ首長国へ国境越え。<br /><br />★★以降は U.A.E.(アラブ首長国編)★★

    Day-5 「オマーン出国」@14:58
    バスで出国手続きの建物まできました。
    15分で出国スタンプゲットと順調だった。

    いよいよ、アラブ首長国へ国境越え。

    ★★以降は U.A.E.(アラブ首長国編)★★

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