2025/11/23 - 2025/11/24
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tigerさん
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「カタール / ドーハ」から「オマーン / マスカット」へ移動してきた。
オマーンは初めて訪れる国となる。
オマーンでは「乳香」の産地に興味があったが今回は訪れなかった。
★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。
★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。
【オマーンでの行程】(Day-★表示は、日本出発時から)
11月23日 ドーハ08:30発⇒⇒(QR 1126)⇒⇒マスカット 11:05着
マスカット観光 マスカット泊
11月24日 マスカット観光、ニズワ観光 ニズワ泊
11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE) アル・アイン泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
Day-3 11月23日(日)「ドーハ・ハマド空港」
今日は、3:30起床、ホテルを 5:00出発。
5:300 ドーハ・ハマド国際空港に到着。
ホテルが用意した弁当を持って、セキュリティー、出国審査を済ませ
ゲートへ急ぐ。 -
Day-3 「ドーハ・ハマド空港」
ホテルで準備してくれた朝食BOXを
出発ゲート付近で、いただく。 -
Day-3 ドーハ ⇒⇒ マスカット
08:30発 QR-1126便(機材 A320)
短いフライトだが、軽食が出た ⇒⇒ 完食。 -
Day-3 マスカット空港
11:05 定刻に到着
時差は日本と▲5時間(ドーハとは+1時間)
入国審査後、12時にはバスに乗り込みレストランへ向かう。 -
オマーン国
国土:31万平方キロメートル(日本の85%)
人口:450万人(オマール国籍71%、外国籍29%)
産業:石油・天然ガス(国家歳入の70%)
宗教:イスラム教
建国:1971年イギリス保護領より独立
前国王の祖父に当たる先々代国王タイムール・ビン・ファイサルは
退位後の船旅で1935年に訪れた神戸で出会った日本人の大山清子と
結婚しており、二人の間の子がブサイナ・ビント・タイムール王女
である。 -
Day-3 12:30 昼食レストラン 「GREEN CAFE」
ローカルのレストランで昼食を頂いた後、まずホテルへ行き
その後、マスカットの観光を行う行程。 -
Day-3 「GREEN CAFE」
テーブル毎で取り分けるものと、個人毎のものが混在してます。
前菜:グリーンサラダ、サモサ、ホムス
メイン:ビリヤニ、マッシュルームのグリルチキン、野菜カレー、
フルーツいろいろ、マンゴウプリン風、ティー、 -
Day-3 「GREEN CAFE」
建物を見たときは「?」、ちょっと心配だったが、
とても美味しく頂きました。
緑色のジュースは「レモンミントジュース」で、さっぱりした飲み物。
昼食後、いったんホテルにチェックインした後、観光に。 -
Day-3 「GOLDEN TULIP MASCAT」
客室からオマーン湾が望めたが、窓が汚れていて写真が撮れなかった。
夕食は最上階のプールサイドでのブッフェスタイルだったが
暗くてプールに落ちないかと心配するほど。
泊まり客はフランス人とドイツ人が多くいた。 -
Day-3 「GOLDEN TULIP MASCAT」
昼食後、ホテルにチエックインして、15:15から
マスカットの観光に出た。 -
Day-3 車窓風景(ホテル ⇒⇒ ベイト・アル・ズベール博物館)
王族専用の「ヨット」 だそうだ。 -
Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」
シェイク・アル・ズベールの家だった建物を、
彼の個人コレクションを展示する博物館として1998年にオープン。
生活用品、衣装、アクセサリー、武器、切手、コインなを展示。 -
Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」
ナイフは真っ直ぐなのに、鞘がなぜ曲がっているかは、諸説有るようだ。 -
Day-3 「ベイト・アル・ズベール博物館」
ナイフはこんな風に付けていた。 -
Day-3 国王の宮殿 「アラム宮殿」
国王の宮殿で、日本では「迎賓館 赤坂離宮」のような建物か。 -
Day-3 国王の宮殿 「アラム宮殿」
-
Day-3 「アラム宮殿」
広い敷地に諸施設が並ぶ -
Day-3 「アラム宮殿」より
-
Day-3 アラム宮殿近くにある 「王族専用のモスク」
-
Day-3 「ミニラフォート、ジャラリフォート」(アラム宮殿」付近)
元々っはオマーン人が作った砦があったが、オスマントルコによって
破壊され、16~17世紀にポルトガル人が再建。
その後も増改築が繰り返されている。
オマーン湾を守るため、この2つの要塞の他にも
沢山の監視塔が山の上に立てられている。 -
Day-3 「アラム宮殿」付近
オマーン湾に入る貿易船を見張っていたか? -
Day-3 「アラム宮殿」付近
湾には昔、交易船が行き交っていた。 -
Day-3 「アラム宮殿」付近
前の写真を拡大すると、文字が見える。
交易で入港して来た国の名前らしい。 -
Day-3 「マトラ・スーク」
200年以上前からある建物にあるスーク、衣料、アクセサリー、乳香など
いろいろ売って居るが、旅の始めだし特に買うものもなく見て回るのみ。
夕食は、 「GOLDEN TULIP MASCAT」ホテルに戻り、
屋上の薄暗いプールサイドのルーフトップ・レストランでビュッフェ。
足下が暗くてプールに落ちそうだった。 -
Day-4 11月24日(月)
朝 8:00にホテルを出発して
まず「スルタン・カブース・グランド・モスク」。
6年の歳月をかけて、2001年に完成したオマーン最大のモスク。
中庭を加えると、20,000人が一斉に礼拝することができる。 -
Day-4 「グランド・モスク」女性用礼拝堂
ペルシャ絨毯はイランで織られたもの。
見学に際して、礼拝室へは靴を脱いで入室。
女性はスカーフが求められる。 -
Day-4 「グランド・モスク」女性用礼拝堂
天井には立派なシャンデリアが7つの設えられている。
天井はインド産のチーク材。 -
Day-4 「グランド・モスク」
これから、男性用の礼拝堂へ向かう。 -
Day-4 「グランド・モスク」
左側が男性用のモスク、右側が女性用のモスク。
中央に高さ91.5mのミナレットが1本、
四隅に高さ45mのミナレットが4本。
5本の「ミナレット」は、イスラムの五行を表す。
1:信仰告白
2:礼拝
3:断食
4:喜捨
5:巡礼 -
Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼拝堂
正面がミラーブ。メッカの方角に礼拝する。
35の豪華なシャンデリアが輝く、大理石はイタリアのカラーラ産。
床はイランで3年かけた70枚の絨毯を、国内で1枚に繋げたもの。
(青い絨毯は、見学者用にわざわざ敷いたもの。) -
Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
豪華なシャンデリアと精緻な天井装飾。 -
Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
精緻な装飾である。 -
Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
もっとミラーブに近づいてみる。
イスラム教では、偶像が御法度なので、
このように精緻な文様が発達したらしい。 -
Day-4 「グランド・モスク」男性用の礼堂
-
Day-4 「グランド・モスク」
-
Day-4 「グランド・モスク」
外部も絵になるところが多い。 -
Day-4 「グランド・モスク」男性用のトイレ
モスクには、口をすすぎ、手、足、顔、頭(水で触る程度?)を洗う場所が
別にある。 トイレも個室タイプになったのが沢山備わっている。 -
Day-4 車窓風景:マスカット ⇒⇒ ( 160km ) ⇒⇒ 古都 ニズワ
海辺の街「マスカット」から、古都「ニズワへ向かう。
立派なハイウエイを無味乾燥な景色を見てバスは走る。 -
Day-4 車窓風景
いくつかの街を通過。
緑が見えるのは、オアシスか?、海水の淡水化による水か?
どちらに依存しているのだろうか?。 -
Day-4 車窓風景
街以外は草木がほぼ無い砂漠・土漠地帯が続く。 -
Day-4 Day-4 車窓風景
古都「ニズワ」の街に入りました -
Day-4 デイツ・マーケット(ニズワ市内)
デイツ(DATES)は、沢山の種類があるそうです。
今買うと重いので旅の後半、サウジアラビアで買う予定で味見のみ。 -
Day-4 「甘いお菓子」
隣の建物で色んなスイーツを売ってました。 -
Day-4 「スーク(SOUQ)」に突入
-
Day-4 「スーク」
香辛料を沢山売ってます。 -
Day-4 「スーク」
-
Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」
居住部分と要塞に分かれる。
住居部分は9世紀頃に建てられたものを、17世紀ポルトガルを撃退して
オマーンを統治したスルタン・ビン・サイーフ・アル・ヤルビが現在の
形にした。要塞部分はその際に建てられ、大きな丸塔はたかさ34m
直径45mで、23の大砲が据えられていた。 -
Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」
細くて暗い階段を上がると、屋上はこうなっている。 -
Day-4 「ニズワ・フォート」
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Day-4 「ニズワ・フォート(NIZWA FORT)」
最上部からは街が見渡せます。
緑も豊富な昔からの街なので、オアシス都市でしょうか? -
Day-4 「ニズワ・フォート」
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Day-4 「ニズワ・フォート」
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Day-4 「ニズワ・フォート」
23基ある大砲が砦を守って居ました。 -
Day-4 「ニズワ・フォート」
屋上には礼拝室もあります。 -
Day-4 「昼食レストラン」BUSTAN INN
ニズワ・フォートから少し歩いて、レストランへ。 -
Day-4 「昼食レストラン」
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Day-4 「昼食レストラン」
-
Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
道路脇にひっそりとたたずむ遺跡でした。 -
Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
小さな魚が泳いでます。 -
Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
青年が用水路に足を突っ込んで、スマホを見ながら
涼んで居ました。 -
Day-4 「ファラジュ・ダリス」(灌漑用水路)
青年が居る場所から上流側は「暗渠」になっており、
水は向こうの山の方から来ているようです。 -
Day-4
観光を終えて、ホテルに向かいます。 -
Day-4 「GOLDEN TULIP NIZWA」
-
Day-4 「GOLDEN TULIP NIZZWA 」フロント
必ず、前国王と現国王の肖像画が掲げられている。
このホテルでは、ドイツ人の団体と一緒でした。
相当長い日数をかけて「オマーン」だけを観光しているとのこと。 -
Day-4 「GOLDEN PULIP NIZWA」
客室:品の良い調度品だった。 -
Day-4 「GOLDEN PULIP NIZWA」
客室からの景色。 このホテルは、すべてが平屋建て。
右手の樹木横のプールサイドで夕食(バーベキュー・ビュッフェ)を
いただきました。 -
Day-5 11月25日(火)
ホテルでビュッフェ朝食 -
Day-5 「ジャブリン城(JABREEN CASTLE)」
砂漠にたたずむ岩砦
1670年、バララブ・ビン・スルタンが宮殿として建てられた。
実際に生活をして使われた城である。
城内は、裁判所、牢獄、デーツ倉庫、客間、勉強部屋などが揃っている。 -
Day-5 「ジャブリン城 (JABREEN CASTLE)」
入り口を入ると大勢の子供達がいた。 -
Day-5 「ジャブリン城」
子供達が井戸をのぞき込んでいました。
引率の女性に写真の許可を請うと、快くOKが出た。 -
Day-5 「ジャブリン城」
ジジ、ババは、喜んでシャッターを押すことに。 -
Day-5 「ジャブリン城」
屋上からの眺め。 -
Day-5 「ジャブリン城」
55の部屋のほか、井戸や水路もあり籠城できる。 -
Day-5 「ジャブリン城」
壁の厚みが分かる。
防護と断熱を兼ねている?。 -
Day-5 「ジャブリン城」
王の居室に至る階段の天井には、きれいな装飾がされている。 -
Day-5 「ジャブリン城」
きれいな天井面も残っている。 -
Day-5 「ジャブリン城」
裁判所もあります。
隣には牢獄も。 -
Day-5 「ジャブリン城」
地下には「デイツ」倉庫。デイツは、食糧として備蓄。
積んで置くと、自重で出た蜜が溝を伝って集まるようになっている。 -
Day-5 「ジャブリン城」
城内を1時間ほど見学して戻ってきたら、まだ子供達がいました。
そして、子供から「アラビック・コーヒー」と小さな「お菓子」の
サービスを受けました。
有りがたく頂き、お別れしました。 -
Day-5 「バフラ・フォート」
オマーン最後の観光です。
古都ニズワのはずれ(?)にある要塞。 -
Day-5 「バフラ・フォート」
入り口に「世界遺産」の表示板 -
Day-5 「バフラ・フォート」 入り口
-
Day-5 「バフラ・フォート」
-
Day-5 「バフラ・フォート」
日干しレンガで構築されており、修復が大変。
昔この辺りは、海底だったので土壁から貝殻が見つかる。 -
Day-5 「バフラ・フォート」
土壁は雨で溶けてしまう。修復が大変。 -
Day-5 「バフラ・フォート」
バフラの街は、全長13kmの城壁で囲われていた。
現在30%程度が残っている。 -
Day-5 「バフラ・フォート」
典型的な扉が数枚展示されていた。 -
Day-5 「バフラ・フォート」外観模型
古来からオマーンでは街を守るために岩山に沢山のフォート(砦)が
築かれ、ペルシャ湾から侵攻するペルシャ人、砂漠から攻め寄せる
ベドウィンなどの侵略から守るため13~14世紀に建造された。 -
Day-5 「昼食レストラン」
バフラ・フォートのすぐ横にあるレストランで昼食を頂きました。 -
Day-5 「昼食レストラン」から見る「バフラ・フォート」
-
Day-5 「昼食レストラン」Kmkar レストラン
ビュッフェランチ -
Day-5 「オマーン出国」@14:58
バスで出国手続きの建物まできました。
15分で出国スタンプゲットと順調だった。
いよいよ、アラブ首長国へ国境越え。
★★以降は U.A.E.(アラブ首長国編)★★
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