2025/12/03 - 2025/12/04
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tigerさん
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サウジアラビアから空路「クウェート」へ移動してきた。
ここも、初めて訪れた国だった。
★★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。
★★★「中東6カ国」全体の内容は、(1/6)カタール編に記載したので参照して下さい。
【クウェートでの行程】(Day-13 ~ Day-14)
12月03日 ジェッダ観光 13:55発(SV 500)⇒⇒15:5クウェート着 クウェート泊
12月04日 クウェート観光 22:20発(QR1083)⇒⇒ドーハ23:45着
12月05日 ドーハ02:15発⇒⇒(QR 806)⇒⇒ 成田 17:55着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
【クウェート】
面積:18万平方km(四国と同じ程度)
首都:クウェート
人口:509万人(内クウェート人は30%)
宗教:イスラム教
民族:アラブ人
政体:首長制
産業:石油
1899年 英国の保護国となる
1938年 大油田発見
1961年 英国から独立 -
Day-13 サウジアラビア航空 A321NK機内
サウジアラビア 「ジェッダ」から「クウェート国」へ
1250km、1時間半ほどのフライト。
さすが、お金持ちの国のサウジアラビア航空、
機材の内装は豪華、特注だろう!。 -
Day-13 機内食 「ピザ」
搭乗前に空港内のレストランが準備したランチBOXを食べたがが
しょぼい内容だったので、機内で出たピザも完食。 -
Day-13 A321NK モニター
国際線なのでモニターが付いていた、しかも日本語表示がある。
日本メーカーのモニターかもしれない。 -
Day-13 「クウェート入国」
ビザ取得に2時間かかってしまった。
理由はの一つは、50人くらいの団体の処理を後方事務所でやっており
窓口係官が2人しかおらず、しかも時間をけて審査するので順番待ち。
この団体はアジア系の若い男女で、クウェートでの労働ビザ取得の様子。
現地査証取得費用: 3クウェート・ディナール(¥1,581)
【出国時もトラブル】
パスポートを出すと審査官が、横のブースを指して行けという。
ブースでは、目の部分を撮る機械で顔を何度か前後に調整して撮影。
入国時にも同じことをしたが、その時に旨く撮れていなかった様だ。
私以外にも、結構ひっかかていた。
お金持ちの国なんだから、もっと良い機械を買って貰いたいものだ。 -
Day-13 「MILLENNIUM CENTRAL DOWNTOWN」
18:30 空港から、ホテルのバックヤードに到着 -
Day-13 客室
-
Day-14 2025年12月4日(木)宿泊ホテルからの眺望
クウェートはペルシャ湾(アラビア湾)の最奥に面する。 -
Day-14 宿泊ホテルからの眺望
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Day-14 宿泊ホテルからの眺望
ホテルはダウンタウンにある。 -
Day-14 ⇒⇒「クウェート国立博物館」(車窓風景)
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Day-14 「クウェート国立博物館」
アラブ諸国は教育熱心のようで、子供の見学を見かける。
最近まで、改修工事中だったようだ。
クウェート遺産ホールと考古学ホールを見学した。 -
Day-14 「クウェート国立博物館」
道具や食器類 -
Day-14 「クウェート国立博物館」
道具類や航海に必要な機器など -
Day-14 「クウェート国立博物館」
道具や装飾品 -
Day-14 「クウェート国立博物館」
各種衣装 -
Day-14 「クウェート国立博物館」
左上:子供が勉強している様子、
奥の壁に白く見えるのは、背を向けて両手を壁に挙げて
立たされている子供。芸の細かい展示である。 -
Day-14 「クウェート国立博物館」
左上:お茶したり、水たばこ かな?
左下:冶金
右上下:機織り -
Day-14 タリク・ラジャブ博物館
タリク・ラジャブ氏がイスラム、インド、アジアなどで
長年かけて収集した個人コレクションを収蔵する美術館。
宝石、民族衣装、アクセサリー、楽器、武器、コイン、
写本、陶器など 30,000点以上を収蔵されている。
1990年のイラクによるクウェート侵攻の際、地下に宝物を
隠し、入り口にガラクタを集めて略奪から守ったそうだ。 -
Day-14 タリク・ラジャブ博物館
置物の周囲には小さな開口があることから、香炉かと思って
眺めていたら現地ガイドが、中で火を焚いて明かりとして
使っていたとか。火種は、ローソクか?油か?聞き忘れた。
読書などの明かりとしていたらしい。 -
Day-14 タリク・ラジャブ博物館
3万点も収蔵されているので、見て歩くだけで大変です。 -
Day-14 タリク・ラジャブ博物館
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Day-14 タリク・ラジャブ博物館
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Day-14 タリク・ラジャブ博物館
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Day-14 タリク・ラジャブ博物館
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Day-14 タリク・ラジャブ博物館
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Day-14 タリク・ラジャブ博物館
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Day-14 「クウェート・タワー」
香炉をイメージしたクウェートのシンボル的建物(1979年完成)
右のタワー:高さは187mで、アッパーレベルの球体は
2層になっていて、上は回転展望台になっている。
下の球体の下下部はウオータータンクだった(※)。
左のタワー:すべてがウオータータンクだった(※)。
真ん中のタワーは他のタワーを照らす照明灯らしい。
(※)給水塔として使われていたが、地盤沈下の懸念から
今は水が入っていないそうだ。 -
Day-14 「クウェート・タワー」
景色は良いが、窓ガラスが汚れているので、
写真が綺麗に撮れない。 -
Day-14 「クウェート・タワー」
景色は良いが、窓ガラスが汚れているので、
写真が綺麗に撮れない。 -
Day-14 「クウェート・タワー」
景色は良いが、窓ガラスが汚れているので、
写真が綺麗に撮れない。 -
Day-14 「クウェート・タワー」
目をこらすと、海上に水平で長い橋が見える、Googlemapで調べると、
クウェート湾を小島を経由して一直線に伸びる海上道路だった。 -
Day-14 昼食レストラン(Freej Al Swaileh)
アラビア料理はレバノン、チュニジア、イラン、エジプト等
近隣諸国の影響を受けた料理でバラエティーに富む。 -
Day-14 昼食
左上はサラダ
左下がメイン料理:ラム、チキン、ビーフのケバブ他の上に
フライドポテト
右上はスイーツ -
Day-14 フィッシュマーケット
建物内部では、床に魚を並べて「競り」しているエリアと
競り落とした魚をさばいて売る商店群のエリアがあった。
写真を撮ろうとしたら、
セキュリティに止められたので写真なし。スマホは問題ない。
建物内には、「モスク」が併設されている。 -
Day-14 フィッシュマーケット
マーケットの裏側はダウ船の旧港になっていて、
漁船から直接マーケットへ魚が運ばれるシステムらしい。 -
Day-14 旧港
1936年に油田が見つかるまでは、天然真珠とともに
経済を支えてきた漁業。 -
Day-14 旧港
ダウ船とは、アラビア海、インド洋で活躍したアラビア商人が
使っていた大型の木造帆船で現在は漁業に使われている。 -
Day-14 漁港
漁師さんはフレンドリー
今も昔ながらのダウ船で近海漁業を行っている。 -
Day-14
漁港横にある、ショッピングモールの駐車場。
漁港の横なのか、沢山の猫がたむろしている。
大きなショッピングモールを散策し、添乗員さんは
ノンアルコール・ビール と ノンアルコール・ワインを調達。 -
Day-14 「スーク ムラバキーヤ」
2000年以上の歴史を持つ伝統的なスーク。
このスークはすごく大きく、なんでも揃います。
ここで、最後の買い物。 -
Day-14 「スーク ムラバキーヤ」
色んな果物が綺麗に並べられてます。
みんな、どこかの国から輸入しているんだろうな。 -
Day-14 「スーク ムラバキーヤ」:デーツのお店
デーツは、色んな種類があります。
私は土産に写真中央の「デーツ」0.5kg購入(約750円)。
皆さん、思い思いのお店で、デーツ購入。
最後のお買い物タイムでした。 -
Day-14 お約束の ノンアル・ビール
今朝出発したホテルに戻り、夕食を頂いた。
その際、昨日のランチボックスが「しょぼかった」お詫びとして、
添乗員さんが先ほどのショッピングセンターで調達した
「ノンアル・ビール」と「ノンアル・ワイン」を頂いた。ありがとう。
食後,「クウェート」 ⇒⇒ 「ドーハ 」「⇒⇒ 成田」と
帰国の途につきます。 -
Day-14 QR1083便 機内食
クウェート 22:20 発
ドーハ 23:45 着 -
Day-14~15 「ドーハ・ハマド国際空港」でトランジット
トランジットの時間はあまりなかったが、
QRのラウンジのコーヒーで一休み。 -
Day-15 2025年12月5日(金) ドーハ ⇒⇒ 成田
ドーハ 02:15 発 QR 806便
成田 17:55 着 -
Day-15 QR 806便 機内食
(左):1回目 ・・・・・・ (右):2回目 -
Day-15 QR 806便 復路飛行経路
復路は南側を飛んでました。
(ちなみに往路は、北京 ⇒ タクラマカン砂漠北側 ⇒ アルマティー
⇒ イラン ⇒ ドーハを飛行しました。)
これで、15日間 アラビア半島6カ国周遊の旅が無事に終わりました。
アラビア半島へ 空路ドーハ 往復
アラビア半島内 空路移動 :5回
アラビア半島内 陸路国境越え:2回
★★完★★
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旅行記グループ
アラビア半島6カ国
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