2025/12/16 - 2025/12/16
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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12/15(月)
羽田空港(6:20)→(ソラシドエア)→大分空港(8:05/10:10)→(ホバークラフト)→西大分(10:50)
西大分→カースタレンタカー 大分駅前春日店→食彩 岬→千寿温泉→しづ香温泉→山の湯かずよ→郷の湯旅館→紅葉館/ガニ湯
長湯温泉★紅葉館
11/16(火)
紅葉館→万寿温泉 大山住の湯→塚野鉱泉→あまべの郷 関あじ関さば館→道の駅 さがのせき→鍋山温泉→岡本屋売店→明礬温泉鶴の湯→ホバークラフト西大分→カースタレンタカー 大分駅前春日店→大分駅(16:50)→JR→別府駅(17:00)→バス→さんふらわあターミナル
別府港(18:45)→
船中泊★さんふらわあ くれない
11/17(水)
→大阪南港さんふらわあターミナル(6:35)
大阪駅JR高速バスターミナル(10:10)→バスタ新宿(18:16)
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【12月16日(火)】
宿泊した長湯温泉を離れ、一路佐賀関へ向かうことにした。佐賀関は火事があって有名になってしまったが元々鯖で有名な港町だ。
佐賀関はかつて北海部郡佐賀関町として独立した自治体だったが2005年に大分市に吸収合併されている。
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途中、塚野鉱泉に立ち寄ることにした。
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しかし残念ながら定休日だったので断念。
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海沿いの町をめざす。
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臼杵市佐志生(さしう)付近の海岸線に出た。
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折立展望台に行こうと思ったが立ち入り禁止になっていた。
そのまま海岸線を走り、佐賀関へ向かう。 -
10時半に「あまべの郷関サバ館」に到着。
ここも2回目の訪問で5年前に来ている。 -
佐賀関で獲れた魚はブランド化している。
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関の海鮮丼を注文。
関の海鮮丼は鯵の活き造りが乗っていて大半は鯖の刺身になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=v6DPs_ToBhQ -
関の鯵。
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関の鯖
一つ一つの切り身が大きくて食べ応えがある。また新鮮で美味しい。今回のアジはかなり長い間動いていた。新鮮そのものだ。 -
ちなみにドリンクバーは料金に含まれている。
11時頃から続々客がやってくる。早めに来て正解だ -
佐賀関の海辺にて。
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道の駅 さがのせき
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道の駅で売られていた海産物。
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「道の駅 さがのせき」から大分方面を眺める。
このまま大分を経て別府をめざす。 -
車を走らせ、別府市内に入った。
別府から鉄輪温泉街を経て由布岳の麓の高台へ向かった。 -
別府市街地を見下ろす。
まず明礬温泉の鶴の湯へ行こうと思っていたが、ナビの目的地がずれていて間違えて高台の蛇の湯方面に向かってしまった
蛇の湯は前回訪問しているので今回はパス。 -
由布岳方面。
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未舗装道路を進み、鍋山温泉に行ってみることにした。
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鍋山温泉は殺人事件があった野湯。
このような看板があちこちに目立つ。 -
鍋山温泉の入り口に到着。
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しかしゲートは閉じられている。
殺人事件が起こったあと自由に入ることは可能だったようだが、最近また閉鎖されてしまったようだ。 -
明礬温泉に戻った。明礬地獄周辺には湯の花小屋が点在している。
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岡本屋売店に立ち寄ることにした。
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天然の蒸し湯を利用した料理を食べることができる食堂だ。
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ここで地獄蒸しプリンを食べることにした。
440円。 -
「みょうばん湯の里 貸切湯」に入ろうかと思っていたが、観光客が多く時間もなくなってきたので断念。
ここは茅葺き屋根の「湯の花小屋」の博物館的な場所だ。
周辺は観光バスで乗り付ける外国人客も多い。 -
「鶴の湯」だけは行っておきたいので向かうことにした。
途中の源泉施設。
「鶴の湯」は一本道の先にあるが割と近く簡単にアクセスできる。温泉への道は墓地になっている。 -
鶴の湯への車はここまで。この手前に路上駐車することになる。
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この先の小屋が鶴の湯の脱衣所になっている。
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鶴の湯の写真。
鶴の湯は別府三大秘湯の一つ。
別府三大秘湯は「蛇ん湯」「鍋山温泉」「鶴の湯」の3つ。これで全て訪問したことになる。
鶴の湯には先客一人いて福岡から来たおじさんだ。しばらくしてフランス人もやってきた。さすがに独泉とはいかなかった。 -
鶴の湯を離れ「湯けむり展望台」に立ち寄った。
高台の住宅街の中にある展望台で温泉街から上がる湯けむりを眺めることが出来る。
別府市内の加賀屋旅館の温泉にも立ち寄りたかったがもう時間はない。まっすぐ大分方面に向かうことになった。 -
レンタカーを返却する前にホバークラフトの乗り場によることにした。
15:35に出発するホバークラフトがあり、出発シーンを見ておきたい。
なので昨日に続いてまた西大分のホバーターミナルにやってきた。駐車場は20分まで無料だが越えても1時間100円だ。
昨日は乗っただけで走行シーンはほとんど見ていない。大分空港でコンクリートの上を走行したのを見ただけだ。西大分ホバーターミナルには展望台があり、海上を航行する様子を見ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=WG4eftkTwUg
https://www.youtube.com/watch?v=kni5KTzK5bQ&t=137s -
ターミナルにはかつて航行していた大分のホバークラフトに関する資料が展示されている。
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かつての大分ホバークラフトの模型。
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これも昔のホバークラフト。
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これは今回就航したホバークラフトの模型。
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ホバークラフトはかつて指宿から鹿児島、桜島や宇高連絡船、西表島など日本各地で見ることが出来た。
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そのままレンタカー屋があるエネオスに向かいレンタカーを返却。
今回の走行距離は202キロ。ガソリン代は1300円。
レンタカー返却後、歩いて大分駅へ向かった。 -
大分駅までは歩いて20分ほどかかる。大分駅周辺はビルが立ち並びそれなりに都会の雰囲気を醸している。東口の駅前にはアーケード商店街もあり、人通りも多い。
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大分駅はメインの東口にはアミュプラザの入るモダンな駅ビルと広場が整備されている。
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駅構内も商業施設は入っていて賑やかだ。
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西口はシンプルな高架駅になっている。
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16:50の別府方面大神行きで別府へ向かいたい。
2021年完成の大分高架駅は4面8線もあるかなり大規模な高架駅だ。
日豊本線に加えて九大本線と豊肥本線もあるので当然と言えば当然だ。 -
各ホームから列車が発着してかなり賑やかな駅といった感じだ。特急「ソニック」博多行きは毎時2本運航されている。
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日豊本線の普通列車は4両編成。
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非電化の久大線と豊肥線の車両。JR九州は基本的に赤の車体が多い。
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別府方面の大神行きが到着した。
https://www.youtube.com/watch?v=ZLVr1fa0v7o
通常4両なのに乗車する大神行きは2両編成で到着。
普通は夕方の通勤ラッシュで結構混雑している。
別府まで10分。 -
17時に別府駅に到着。
別府駅も高架になっていて日豊本線単独駅なので一般的な2面4線の構造になっている。 -
別府駅から大阪へ向かう「さんふらわあ」のターミナルまでバスで向かうことになる。鉄輪温泉方面亀川行きの26番のバスで行けるようだ。
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バスは17時半に別府駅を出発。
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別府の中心部を抜ける。夜の別府中心外は都会の温泉地といった雰囲気で賑わいもあり風情がある。
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バスに15分ほど乗って「さんふらわあターミナル前」で下車。
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バスを降りた目の前がフェリーターミナルになっている。
ちょうど出航の1時間前に到着できた。すでにたくさんの乗船客が待っているが客は少なめだ。
搭乗手続きを済ませて1時間前から乗船開始。 -
さんふらわあ・くれないの船体を見上げる。
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