2025/12/15 - 2025/12/16
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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12/15(月)
羽田空港(6:20)→(ソラシドエア)→大分空港(8:05/10:10)→(ホバークラフト)→西大分(10:50)
西大分→カースタレンタカー 大分駅前春日店(→食彩 岬→千寿温泉→しづ香温泉→山の湯かずよ→郷の湯旅館→紅葉館/ガニ湯
長湯温泉★紅葉館
11/16(火)
(紅葉館→万寿温泉 大山住の湯→塚野鉱泉→あまべの郷 関あじ関さば館→道の駅 さがのせき→鍋山温泉→岡本屋売店→明礬温泉鶴の湯→)
大分別府さんふらわあターミナル
大分(16:50)→JR→別府(17:00)→バス→さんふらわあターミナル
別府港さんふらわあターミナル(18:45)→
船中泊★さんふらわあ くれない
11/17(水)
→大阪南港さんふらわあターミナル(6:35)
大阪駅JR高速バスターミナル(10:10)→バスタ新宿(18:16)
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【12月15日(月)】
6:20発のソラシドエアで大分空港へ向かう。
羽田を出発する最も早い便の一つ。京急で5:30に羽田空港駅に到着した。出発まで50分ある。
ユナイテッド航空の特典航空券での予約なのでANA便として予約している。ANAの自動チェックイン機は今回も手続きできず。一番奥にある有人のチェックインがあるようで向かった。
しかしそこは長蛇の列。月曜の朝を甘く見ていた。こんなのに並んでいたら確実に乗り遅れる。
数年前に伊丹経由で長崎に行った時も6:25発と早かったがまだコロナ禍だったので客も多くなかった。今後は気をつけないといけない。とにかくユナイテッド航空の特典航空券での利用は自動チェックイン機が使えないと思った方がいい。
案内の人に航空券を印刷した紙を見せて優先レーンに入れてもらうことができた。さらに6:20分発ということで先頭に並ばせてもらうことになった。
かなり割り込んでしまった。申し訳ない。
そもそも有人チェックインカウンターに並んでいるのはなにかしら問題のある客ばかりなので手続きに時間がかかり、列の進みは遅い。先頭とはいえ,しばらく待たされてからカウンターに案内され手続きを済ますことができた。事前座席指定では空きが出てこなかった窓際を確保してもらうことができた。 -
保安検査はそれほど混雑しておらず制限エリアへと進み、52番ゲートに向かった。
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先月鹿児島に行った時と同じゲートだ。おそらくソラシドエア専用なのだろう。
ゲートに着くとすでに搭乗は開始されていて、そのまま乗り込んだ。
空港に到着してからほぼ待つことなく機内に入り着席することができた。 -
窓際に着席。まだ夜明け前で朝焼けが綺麗だ。
機内は混雑しているのかと思ったが搭乗率は半分以下。三列席を独占できることになった。 -
機内サービスのドリンクは「アゴユズスープ」をいただく。
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8:05に大分空港到着。
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大分空港に到着したソラシド航空。
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大分空港からは大分市内へはホバークラフトに乗りたい。
ホバークラフトに乗るために大分に来たようなものだ。
なので空港で待つことになる。
出発まで2時間ある。
大分空港の展望デッキに上がってみた。 -
大分空港ターミナル。
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ホバークラフトが市内から到着するのは9:20。
空港ターミナルに隣接するホバークラフトのターミナルは9時にオープンするようだ。 -
せっかく就航したホバークラフトだが、不安要素がかなり多い。
一日4往復という本数の少なさや大分市内側のターミナルの不便さなどあまり使い勝手の良い交通アクセスという感じはしない。
また悪天候に弱くて欠航にもなりやすい。空港アクセス手段としては不安定と感じるのは否めない。
なので正直空港に向かう際にはあまり利用したくない。到着時なら特に不安はない。
利用客は多くなく、もしかしたらまた廃止になる可能性もある。なので乗れるときに乗っておきたい。 -
9時にターミナルがオープン。
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9:20分に到着するホバークラフトを待つことにした。
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到着予定時刻より数分早くホバークラフトがやってきた。
船体は予想よりかなり大きい。
かなり迫力がある。 -
路面を滑りながらターミナルの前までやってきて停車。
到着客は10人ほど。
港では折り返しまで50分。 -
出発時間が近づくと結構乗客が増えてきた。
東京からのANA便が到着した影響だろうか。 -
乗船券は事前にオンラインで購入していて2000円。通常購入だと2500円らしい。
QRコードを係員に見せてホバークラフトに乗り込んだ。 -
ホバークラフトの船内の様子。
席は窓際が全て埋まるくらいの混雑で思ったより乗客は多かった。
西大分まで40分。 -
路面を滑りながら海に入った。
海でも陸でも乗り心地に違いはない。
海上ではかなりの高速での運行だ。揺れはあるが船のような揺れではなく小刻みな上下の揺れで海面を滑っているような感覚だ。 -
西大分のターミナルには10時50分に到着。こちらも立派なターミナルビルが整備されている。
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ホバークラフトが三隻格納できる倉庫もここにある。
港のターミナル内にはかつてのホバークラフトの模型や資料が展示されていて興味深い。 -
ただあまり時間がないので見学できずに港を後にする。
時間があれば明日の夕方来るかもしれない。 -
港から歩いてレンタカー屋に向かった。
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歩くことに約1.3キロ。20分ほどでエネオスのスタンドに到着。
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「カースタレンタカー 大分駅前春日店」はこのスタンドがやっているレンタカー屋のようだ。
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レンタカーは黒のダイハツタント。明日の夕方5時まで借りて保険込みで8000円と割安だ。
車を走られた。大分市の西の外れにある海鮮を扱う食堂に向かった。 -
「食彩 岬」という店。
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昼時だが行列ができるほどではない。
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特選海鮮丼を注文。
2280円。 -
刺身のネタは半分が鯖でハマチやマグロ、エンガワ、甘エビ、ホタテにカニとウニ。寿司ネタのオールスターがてんこ盛りで器からはみ出している。かなりのボリュームで見た目のインパクトはすごい。
食事を終えて一路今夜の宿泊先の長湯温泉へ向かう。所要時間は40分ほどだ。 -
長湯温泉でまず向かったのは千寿温泉。
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管理人が不在だったので100円を料金箱に入れて入浴。
https://www.youtube.com/watch?v=U6z8yJTIMCY -
堆積物が見事な浴室。
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しばらく独占だったが、しばらくして他の客が入ってきた。
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続いて向かったのはしづ香温泉。
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無人で入浴料は200円で建物はかなり鄙びている。
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ぬる湯で長く入っていられるが次へ移動することにした。
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次に向かったのは山の湯かずよ。
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ちょっと変わった名前だがしっかりとした温泉旅館だ。日帰り入浴は14時まで受付ている。
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この時間だと他に客はいない。3時くらいまで入っていていいようだ。
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ここの温泉はパムッカレのような見事な石灰棚が浴室に堆積している。
https://www.youtube.com/watch?v=_yZbK4EIqi0 -
こちらは露天風呂。温すぎて入れない。ほとんど水だ。
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光の加減も良くて見事な雰囲気を醸し出している。なかなかこのような温泉には巡り会えない。とにかく圧倒される。
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続いて郷の湯旅館へ向かった。
ここは今回の長湯温泉での滞在先にしようと思っていたが一人だと宿泊できないとのことで断念。 -
でも温泉には入りたいと思っていたので日帰り入浴のみの訪問になってしまった。
郷の湯旅館への数日前の予約の電話に加えて今日営業しているかの確認電話など印象に残っているようでさらに東京からはるばる来たというと、この宿に対するこだわりと熱意が伝わり大浴場を貸切で使わせてもらうことになった。
本来なら立ち寄り湯は貸切湯のみらしい。
貸し切り料金は2000円。 -
郷の湯といえば薬師湯と呼ばれる大浴場。
https://www.youtube.com/watch?v=HV-F9HxpeCs -
泉質も長湯温泉で最強の成分で浴室は風情があって鄙びていて堆積物もすごい。今回郷の湯旅館だけは絶対入りたいと思っていたので満足。
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郷の湯旅館の貸切湯は2ヶ所ある。まずそのうち一カ所目。
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狭めの浴室だ。
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もう一つの貸し切り湯。
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こちらは女湯?
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湯の郷旅館の大浴場の堆積物。
宿に行く前に万寿の湯の様子見に行くことにした。
明日の朝イチでパリパリの温泉に入れるかの確認だ。受付の人によると寒い時期は浴槽に幕は張らないとのこと。夏にくればパリパリになるらしい。なので朝イチで来る理由は無くなった。
でも万寿温泉には入りたいので明日再訪問することになる。
今夜の宿泊先の紅葉館に向かった。 -
16時に紅葉館に到着。
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チェックインして本館の和室に案内された。
この宿に泊まるのは2回目で5年前に長湯温泉に来た際泊まっている。 -
お着き菓子。
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本館和室の窓からは長湯の象徴ガニ湯を見下ろすことができる。
コロナ禍以降の温泉宿巡りで同じ宿に泊まるのはおそらく初めて。秘湯を守る会の招待で泊まった新高湯温泉を除いてだがあれを含めても2回目だ。それだけ紅葉館の印象はよかった。
とにかく食事、建物の雰囲気が好印象で改めての訪問。また宿はガニ湯を見下ろせるので長湯温泉で一番のロケーションだと勝手に思っている。 -
歩いてガニ湯の確認に向かった。
数日前、源泉設備が故障して入れないとの情報があった。当分復旧できないような話だったので入るのは諦めている。
とりあえず様子を見に行くことにした。 -
カラーコーンにこのような注意書きが貼られていた。
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お湯は張られていて湯口からは暖かいお湯が出ている。しかしぬるい。
35度くらいだろうか。
入れなくはないが、体が温まるような温度ではない。
でも入れない温度でもない。
悩んだ挙句せっかくなので入ることにした。一旦宿に戻り、風呂の準備をしてガニ湯に向かった。 -
入浴すること自体は禁止されていない。寒いだけだ。
ぬる湯で気持ちいい。入っているうちはいいが出る時が大変だ。
長湯は高地にあり、気温は5度くらいまで下がっている。 -
紅葉館の温泉堆積物。
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風も冷たく凍えながら歩いて宿に戻った。
せっかく長湯温泉に来たからにはガニ湯には浸かっておきたかったので入れたのはよかった。 -
そのまま宿の温泉に浸かって暖まることにした。
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夕食は18時から。
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前菜各種。
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鯉のあらい。
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鰻。
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鮎の塩焼き。
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御飯と吸い物は鯉こく。漬け物。
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豊後牛のすき焼き。
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どじょうの唐揚げ。
珍しい料理が出てくるのは前回と同じだ。
どれも美味しく大満足。 -
デザート。
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寝る前にもう一度温泉に浸かることにした
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ここは男湯。
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家族湯。
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家族湯の方が温度が高めで暖まる。
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6時起床。
今朝の気温は氷点下3度まで下がっている。この冬一番の寒さとのこと。
7:10日の出。
温泉で目を覚ますことにした。 -
朝食は7時半から。朝食はシンプル。
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食事を終えて8時前にチェックアウトを済ませた。
標高は高めの長湯温泉。今朝は氷点下の冷え込みだ。 -
車は凍りついている。
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まず万寿の湯に向かった。
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寒いのでパリパリの湯は絶望的。朝イチに行く必要もないがせっかくなので向かった。
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1000円払い家族湯に入ることにした。
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源泉設備。
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温泉堆積物で迫力のある貸し切り湯は温度は37度と低めだ。
https://www.youtube.com/watch?v=Taee6jcXp0I -
ここも「山の湯かずよ」と同じで温泉成分が鍾乳洞のようで迫力がある。鄙びた感じも風情があっていい。
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ここは男湯。
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泉質は同じだが浴槽の迫力は貸切湯より劣る。
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万寿の湯の貸切湯の裏側。温泉堆積物が川に流れ込む。
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長湯温泉を離れることにした。
一路佐賀関へ向かう。火事があって有名になってしまったが元々鯖で有名な港町だ。
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