2025/11/06 - 2025/11/09
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YS-11さん
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9月に念願の台湾プロ野球を台北ドームで観戦でき「来年も台湾でプロ野球観戦したいねー」なんて言っていたのも束の間。日本も台湾もシーズンオフに突入した11月に再び台湾へプロ野球観戦に出かけることに。
昨夜、桃園に到着し夜市を楽しんでから就寝。2日目の予定は起きてから決めることにして、起床時刻が行先のカギとなった。さて、ちゃんと起きることができるのか?。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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台湾旅2日目。無事に6時過ぎに目を覚ますことができた。目覚めのシャワーを浴びて出かける準備をする。外は快晴!....よし、今日はちょっと足を伸ばしてみよう。
桃園市中レキにある立地抜群のホテル by YS-11さんシンシャ ホテル チュンリー ホテル
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7時半には宿を出て中攊の町中を歩いていく。
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向かった先は台鐡の中攊駅。乗車券は i PASS を使うのでOK。他の切符を購入するために窓口に並んだが、発券までてこずりかなりの時間を消費してしまった。
中レキ駅 駅
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それでも予定した快速列車より1本早い各駅停車の普通列車に乗り込むことができた。途中で快速列車に抜かれることなく快速列車より3分早く終着駅に到着できる。
中レキ駅 駅
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乗り込んだ車両はホイールチェアで乗車できやすく設計されたものだった。シートが少なく特殊な感じだった。優先席も設定されていて一般客が座るシートは少ないながらもある。でも、そのシートが埋まっていたので立っての乗車となってしまった。
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50分程乗車して終点の新竹駅に到着。
新竹駅 駅
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ここ新竹は台湾情報を発信している Youtuber が拠点にしている町で、誠実なお人柄が好きで視聴している。ここで出会うことは無いだろうけれど....ここに来ただけでも感無量だ(大袈裟。
新竹駅 駅
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新竹駅では改札から出ることもなく乗換えをしている。
内湾線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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乗車したのは六家駅行きの普通列車。これに乗ってローカル線の内湾線と六家線を完乗するぞ。
内湾線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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08:56発の列車は内湾線を竹中駅まで走り、その先の3.1km・1駅間が六家線として走る。終点の六家駅に09:15に到着。わずか20分程の乗車でまずは六家線を完乗する。20分のうち、六家線はたった5分の乗車だった。
六家駅 駅
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なぜそんな短い路線があるかというと、新竹の中心部と台湾新幹線・新竹駅とを結ぶためだ。当初は専用の地下鉄で結ぶ予定だったが財政問題があり、既存の内湾線を竹中駅まで使用し、そこから3.1kmの新線を敷設して新幹線の新竹駅を結ぶこととなった。
高鉄新竹駅 駅
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なので六家駅と高鐵・新竹駅は通路で結ばれている。
高鉄新竹駅 駅
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乗ってきた列車の折り返し出発まで14分。その時間で新幹線の駅をちょっとだけ覗いてみた。ついでに駅スタンプも押印!。
高鉄新竹駅 駅
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高鐡・新竹駅から六家駅を望む。駅間は屋根付きの通路があり、それぞれの改札の高さで結ばれている。
六家駅 駅
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折り返しの列車で1駅だけ移動し竹中駅で下車。
竹中駅 駅
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このあと内湾線の残り区間に乗車する予定だが、次の列車が来るまでいったん改札を出てみた。
竹中駅 駅
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ちょっとだけ駅前の町を歩いて、すぐに駅に戻る。
ホームに居た謎のキャラクター。猫さんなのかな?。竹中駅 駅
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内湾駅行きの列車を待っているうちに、また六家駅行きの列車が出発していった。六家線は台湾新幹線アクセス鉄道として大活躍しているようだ。
竹中駅 駅
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ところで....内湾線と六家線に乗車して乗り降りをしているのだが、交通系ICカードを持っているので改札にタッチさえすればいちいち切符を買う必要はない。でも運賃がどうしても高くなってしまう。そこで今回予め購入したのがこちら「内湾線 一日周遊券」だ。新竹駅~内湾駅、竹中駅~六家駅の区間内が1日乗降し放題の切符。台北駅など主要駅でも販売していて、私は中壢駅で購入したのだが....あまり購入する人が少ないようで受け付けてくれた駅員さんが切符のありかを探すのに右往左往(笑)。発券までちょっと時間がかかってしまった。
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と、説明しているうちに竹中駅始発の内湾駅行き普通列車がホームに入ってきた。これから行く内湾には老街があって国内観光旅行先として人気がある。どのくらいの人たちが乗り込んでくるのか心配していたが、とりあえずは座席を確保して座っていけるようだ。
竹中駅 駅
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ちょうど列車の最後尾、運転席の横の席が空いていたのでそこに座る。このタイプの列車は片方向だけになるが、運転手と同じようなパノラマの車窓が楽しめる。観光客に人気の平溪線や、私が大好きな深澳線も同じタイプの車両が使われている。
横山駅 (新竹県) 駅
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途中にある合興駅を出発。ここで降りる観光客が多くてびっくり!?。
あとで調べてみたらこの駅をきっかけに恋人同士になったという話が話題となり「愛情駅」という愛称が付いたそうだ。そして縁起の良い駅というつながりから日本の廃駅ではあるは「幸福駅」と姉妹駅の協定を結んでいるそう。合興駅 駅
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竹中駅から約40分で終点の内湾駅に到着。
内湾駅 駅
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これで平溪線、深澳線、先ほど乗車した六家線とこの内湾線で4つのローカル線の完乗達成!。
内湾駅 駅
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到着した列車からは多くの観光客が改札を抜けて駅前にある老街へ向かっていった。私を含む僅かな客が駅名標や駅舎をバックに記念写真を撮影する。
内湾駅 駅
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10:34に内湾駅に到着したが、帰りは11:47か12:47発の列車のどちらかにしようと考えている。できれば11:47発がいいかな?。平日ならば新竹駅まで乗り返せずに通しで乗車することができるからだ(土日祝は竹中駅止まりで要乗換え)。ただ町歩きが止まらなければその後の列車でも構わない。
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駅を出て何となく右へ進む。まだ早い時間なのか?観光客の姿はまばらだ。この三叉路では右へ行ってみようかな?。
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進んで行くと右手に奥へと誘う階段が目に入った。登っていったらお宮さんがあるようだ。
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階段を登って行くと牌楼(山門)が迎えてくれた。
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こちらのお宮の名前は広済宮(廣濟宮)というらしい。
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イチオシ
お賽銭を入れてお線香を取り、火を点けてからお詣りをする。
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お詣りを済ませた後は内湾老街をぶらぶらと歩く。
内湾老街 旧市街・古い町並み
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老街のエリアはそれほど広くないので、それほど時間もかからず端から端まで歩いて行けそうな感じだ。
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そういえば今日は朝食をとっていなかった。....まぁ旅に出ているとき、特に移動中心のときは1日食事をとらなくても平気だったりするんだよね。でも、私の好物のお店を見つけてしまったので、ここで買ってみよう。
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オーダーしたのは香腸+米腸。台湾ソーセージともち米のソーセージなのだが、もち米のソーセージをホットドッグのパンのように切れ目を開いてザーサイなどと一緒に台湾ソーセージを乗せて食べるという台湾ならではのメニューだ。
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こちらはサービスで置いてある生のニンニク。ソーセージを食べながらニンニクをかじって食べるのが台湾流。台湾のソーセージ(香腸)は甘めな味付けなので、ちょっと辛い生ニンニクとの相性が抜群なのだ。
ところが....ニンニクの皮がうまく剥けない。それを見ていたお店のおばちゃんが笑いながらサクっと剥いて渡してくれた。嬉しいやら、恥ずかしいやら。 -
香腸+米腸 with 生ニンニク。お店によってはこのようなホットドッグスタイルでは無く、2つをそれぞれスライスしたものを提供している場合もある。いずれも生ニンニクは欠かせないよ。
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紙袋に入れられて提供されるが、食べ進むたびに袋の底の部分をどんどんと絞っていく。するとソーセージがどんどん手前に出てきて食べやすくなる。
食べ歩きしながら内湾老街を楽しんだ。 -
一昔前の自分ならフイルムカメラを持って歩いていただろう台湾の老街。でも、集中するあまり時間ばかりが過ぎてしまうので、今はなるべくファインダーを通さず自分の生の眼で見て楽しむようにしている。
で、失恋博物館とは何?(笑。 -
その先へ進む。路地の雰囲気が良いんだけれど、そこのネズミさんの存在も気になる。
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台風や地震などの被害が多い台湾で、このように古い建物が残っていることは凄いことなんだろう。
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あら、こちらは懐かしやのキャラクターさま。お元気でしたか?。
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内湾老街を徘徊して端までやってきた。こちらは老街というよりはお土産屋街という感じ。
ここから大きな道路を渡った先に油羅渓に架かる内湾吊橋があるんだけれど、行かなくてもいいかな?という判断でここでUターンする。あれ?どうやら内湾吊橋の写真を撮り損ねたらしい。 -
内湾駅前に広がる老街を一通り歩いて駅に戻ってきた。しばらくすると折り返しで私が乗る予定の列車がホームに入ってくる。これは竹中駅を10:52に出発した列車だ。
内湾駅 駅
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先頭車は特別塗装で2両目は通常塗装のDRC1000型だ。でも、ここ末端の内湾駅で進行方向が変わるので、通常塗装の車両が先頭車となる。この先頭車に乗って終点の新竹駅まで乗り通す予定だ。
内湾線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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20分ちょっと走って竹東駅に進入。向こうからは竹中駅を11:52に出発した内湾駅行きの列車が近付いてきた。
竹東駅 駅
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内湾線の竹中駅~内湾駅は単線なので、ここで対向列車と交換する。
竹東駅 駅
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竹中駅を過ぎると複線、電化となり近代的な様相。これも新幹線アクセス線としての重要な役割があるからだろう。
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定刻に新竹駅に到着。
今回、内湾線を通しで乗車できたのでその列車の前面展望の様子を動画に収めました。
https://youtu.be/5rx0AGRVyw0
【前面展望】台鉄・内湾線を完乗してみた
長い動画になりますが、よろしければご覧くださいませ。新竹駅 駅
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新竹駅に到着し、降車しているタイミングで車内を撮影。車両中央部にある円形の仕切りがカワイイ。これ、平溪線や深澳線の列車でも見ることができるけど、それは同じ形式の車両だからだそうだ。
内湾線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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内湾線の列車から降り、一旦改札を出て駅の外へ。今日決まっているスケジュールは夜だけなので時間はまだたっぷりある。
さっそく駅前の広場に出て駅舎を眺めてみた。駅舎は日本統治時代のもので台湾では最古の駅舎になるそうだ。站前広場 (新竹市) 広場・公園
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駅前から当てもなくふらふらと町歩き。
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大きなロータリー交差点に到着。中心部には東門城と呼ばれる城門が建っている。台北の城門と似たような形だ。さて、あちらの東門城へはどうやって行くんだ?。横断歩道は無いし....基本的には近付いていはいけないんだろう。ということで、早々に諦め。
※日本に帰ってきてから調べてみたら地下道でロータリーの中心にある東門城や公園に行けるようだった。でも、それらしき地下道の入口なんて見当たらなかったなぁ。東門城 城・宮殿
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結局、ロータリー交差点の外側をぐるりと歩いていく。途中にはこんな涼しげな場所もあった。
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11月とはいえ沖縄よりもさらに南にある台湾。暑い....暑すぎる。今日も天気が良く、気温も上昇。町歩きを終えて駅に戻ってきた。するといいものを発見!。台鐡便當が売っているではないですか!!。ということで昼食はこちらに決定。
※画像は後から撮影したものでお店は休止になってしまった。新竹駅 駅
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イチオシ
購入した台鐡便當。さっそく新竹駅待合室のベンチでいただきます。回りにもこの弁当を食べている人が多くいるぞ。これなら安心して食べられる。
駅弁はご飯の上に大きな豚スペアリブに台湾麩、茹で野菜、味付け玉子などが豪快に載ったもの。これが売っていたら買わない選択はないでしょう。美味しくいただいたぁ~ご馳走さまでした。
最近、台湾新幹線を含む駅での駅弁販売は時間を区切っていて、売切れたら終了となっている。なので発売前から行列が出来ているのを何度も見ているのだ。ほんと買えたのはラッキーだったよ。 -
駅弁を食べ終えて、そろそろホテルに戻ろうか。ちょうどよい具合に13:51発の自強號(118列車)があったのでこれに乗って中壢に戻る。
新竹駅 駅
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區間車なら50分程かかっていたけど、さすがは自強號!たった30分で新竹駅から中壢駅までやってきてしまった。
中レキ駅 駅
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中攊の町に戻ってきて、このあとはホテルに戻る。いつものルートから外れてちょっとだけ町歩き。
こちらは気になっていた桃園バスのバスターミナルの1つ。桃園客運中壢總駅 バス系
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なかなか良い感じの建物が残っている。ここからバスに乗ってどこかへ出かけてみたいな。
ちなみに中壢駅の北側にはこちらの乗り場の他に、道路を挟んだ反対側にも発着場がある。またちょっと離れた場所にもバスターミナルがあり、南口にもバス乗場があるので注意が必要だ。桃園客運中壢總駅 バス系
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バスターミナルを見てからいつもの通りに戻りホテルへ向かう。
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ちょっとだけ遠回りして全家(ファミリーマート)へ。お目当てはこちら。台灣のファミリーマートでしか買えない、チョーヤのフラッペを梅酒と共に購入。一緒に購入するとセット割で119NTDになるキャンペーンもやっている。ちょっとだけお安くなっていてお得な気分だ。
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ホテルに戻ってきた。
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イチオシ
部屋に戻り荷物を置いたらすぐに買ってきたこちらを取り出す。
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チョーヤのフラッペに同じくチョーヤの梅酒(至極の梅)を投入。これで暑い中を歩いてきた身体を一気にリセットする、これ日本で販売してくれないかな?って毎回思ってしまうよ。
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チョーヤのフラッペ&梅酒でさっぱりした後、シャワーを浴びて汗を流してこちらもサッパリ。
泊っている部屋のトイレ、シャワールームからの眺望はご覧の通り。日中なら問題ないけど、夜はさすがにカーテン降ろしてから入らないと丸見えだよね。まぁ、周りに高層階の建物がないから問題ないけど。桃園市中レキにある立地抜群のホテル by YS-11さんシンシャ ホテル チュンリー ホテル
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イチオシ
シャワーを浴びて一休憩。ここで体力を回復してからこの旅の第2の目的である夜市へ向かう予定だ。
ちょうど良いタイミングでプロ野球観戦と「夜市」の情報が入り旅の計画を立てて実行している。まずは第2の目的である「夜市」に向けてちょっと休憩しておこう。桃園市中レキにある立地抜群のホテル by YS-11さんシンシャ ホテル チュンリー ホテル
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旅行記グループ 2025.11 2度目のプロ野球観戦で台湾再訪
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