2024/01/06 - 2024/01/06
84位(同エリア451件中)
とーりさん
ひさびさの外国である釜山関門旅行を何とか熟し、海外旅行欲が頭を擡げてきました。ここのところ長期休暇が取りにくく、纏まった休暇を堂々と取れる年末年始はせめて海外へ・・・、と言う事で日程は確保したものの、未だ海外旅行の勘を掴みあぐねていて不安なこともあり、手近で親しみやすい台湾に行く事にしました。
台湾へは既に8回、台北以外の都市もあちこち回っており、大方行き尽くしていると思われがちですがさにあらず、奥が深いのも台湾の魅力です。また、最後に訪れてから12年以上が経過し、定番の観光地にもひさびさ訪れてみたくもなりました。
行ってみると地下鉄など交通網はとても充実したものとなっており、アシスト自転車やスクーターなども利用し行動範囲も広がりました。今回は定番中の定番の台北は故宮博物院や総統府、郊外の淡水の街並みなどに加え、国際情勢の緊張感が増す金門島へ初めて行き、国境最前線の状況を感じることができました。その他三度目の訪問となる高雄や未訪問だった新竹にも足を延ばすことができ、充実した旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(1/3)羽田 ⇒ 台北(松山)・・・ホテル・・・台北市内・・ホテル
2日目(1/4)台北 ⇒ 金門島 ⇒ 高雄・・・高雄市内・・・左営・・・台北
3日目(1/5)台北市内・・・淡水観光・・・台北市内
4日目(1/6)台北・・・新竹観光・・・台北 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新竹の旧日本建築物件をぐるっと回った後やって来ました、新竹で一番の名所「城隍廟」です。
(城隍廟7:42~7:55) -
入口の所には「龍鯉像」というのがあります。名前からすると龍と鯉の相の子?でしょうか。マーライオンと似てますが。
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こちらが入口「都城隍廟」、色々な神々が祀られています。下に書いてある「廟口小吃」は奥にある廟の周りにひしめく軽食のお店群です。お参りした後寄ってみようと思います。
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「廟口小吃」のお店群を抜けて進むと廟が見えました。思ったより中は広く、結構奥行があります。
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途中にはいろいろな神様の像が祀られています。こちらの像はアカンベーをしています。他にも同じようにしている像がありました。何か謂れがあるのでしょうか。
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少し近づきました。二体の守衛像が立っています。
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一番奥はこんな感じ。キンキラキンの塔のようなものの奥に神様が。地元の方が一生懸命お祈りしていました。
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いろいろな像があります。それにしても全部で何体あるのでしょう。
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こちらは右左顔半分が髭まで黒白になっています。表情もちょっと怖いです。昔アニメのマジンガーZに出ていた阿修羅男爵を思い浮かべてしまいました。
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こちらは日本でも恋愛の神様として有名な「月下老人」でしょうか。
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こんな精巧なのもあります。いやはや見応えあるところでした。
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さてお楽しみの「廟口小吃」に戻ってきました。この中でも一番有名な「阿城號」という炒米粉のお店に来ました。ちょうどいた店主に注文しようとすると「まだ準備中」と言われガックシ。
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他の店は開いているところもあったので食べてもよかったのですが、何となく食べる気が失せてしまったので「廟口小吃」を出ました。仕方ないので駅へ戻ります。
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再び「東門城」に着きました。この角度だと後ろに見える「東城100」という高層マンション?が写ります。
(東門城8:00) -
という感じで新竹駅に戻ってきました。交通量は増え何となく慌ただしくなってきました。太陽の方角は相変わらず逆光になってしまっていい写真が撮れません。
(新竹駅8:06) -
「阿城號」で炒米粉を食べられなかったこともあり、予定より1時間弱早く駅に戻ってきました。一応指定券はあるのでどこかで暇を潰してから乗ろうかと思ったのですが、どうせなら一本前の列車で戻り、台北市内土産物屋めぐりに時間を使ったほうがいいかなと思います。ただ自由席だと新竹は左営の時のように始発ではないので台北まで立ちんぼになる可能性もあるなとちょっと考えます。
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結局ここは賭けに出て、指定券は無駄になりますが早めの列車でた台北に戻り、その時間を土産物屋めぐりに充てることにしました。とりあえず台鉄新竹駅から台湾新幹線の新竹駅までは在来線での移動になります。なので在来線の切符をタッチパネル式自販機で買います。幸い日本語表記に変換できたので難なく新幹線新竹駅最寄りの六家線の六家駅まで購入しました。
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というわけで六家線の六家までいかにも台湾チックな列車で向かいます。六家線というのは知らなかったのですが、従来からある盲腸線の「内湾線」の竹中駅からひと駅六家まで延ばし新幹線の新竹駅との接続を図る路線として最近造られたようです。
(新竹8:30 ⇒ 8:49六家) -
車内のつくりはやや古臭い作りですが乗客は意外と多いです。
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こちらは六家線の分岐駅竹中駅。高架駅で周囲には高層マンションなどもあります。ローカル線の駅だとばかり思っていたので意外でした。
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終点六家駅に到着、電化されておりしかも高架駅でした。一斉に乗客が下車するのでホームは賑わっています。
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皆この駅に用があるのではなく進行方向左先に見える新幹線新竹駅へ行く人たちです。私もその列に従っていきます。
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皆長い連絡通路をおとなしく歩いて行きます。六家線をもう少し延ばして乗換えを便利にして、六家駅ではなく「新新竹駅」とでもしてくれれば便利なのにと勝手なことを思いました。
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新幹線の改札を抜け、とりあえず自由席車両の方に並びます。何とか座れればいいなと思います。
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来ました、さあどうかな?
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案の定ほぼ席は埋まっているので前へ前へと移動して何とか一番前の車両の一番
前の席にひと席空きがあったので座ることができました。これでゆったり乗って行けますやれやれです。
(新竹8:57 ⇒ 9:33台北)
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