2025/11/05 - 2025/11/11
6555位(同エリア20602件中)
goemonpさん
- goemonpさんTOP
- 旅行記261冊
- クチコミ792件
- Q&A回答6件
- 424,376アクセス
- フォロワー37人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
台湾好きなgoemonp家としては、本家中国様の国土にはいまいち興味が持てなかったのですが、まあ香港・マカオくらいは行ってみるかということで香港・マカオに行ってきました。ビジネス都市香港、人工的なカジノシティマカオと、同じ中華圏でも全く性格の異なる街の様子はなかなか興味深かったです。
本篇では香港公園で発見した文鳥たちの楽園と、ビクトリアピークから見た百万ドル(?)の夜景をメインに旅の様子をご紹介。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅も前回同様、プライオリティパスで使える成田空港のラウンジ希和からスタート。
いつものカレーをいただいてフライトを待つgoemonp達。
ゴエモン「いつものビールも一緒だね。」I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 -NOA- グルメ・レストラン
-
今回のフライトは香港航空。航空券はなぜかHPからだとうまく決済できなかったので、HISで購入しました。
個人モニター等もなく、LCCに毛が生えた程度の設備ですが、簡素とは言え一応機内食は出ます。なんかルーロー飯みたいなものが出ましたが、量も少なく味もいまいち。客はほとんど香港人なので、中国本場の味付けになっているのかもしれません。 -
ビールは青島ビール一択。青島ビールはあまり好みではありませんが、まああるだけよしとしましょう。
-
5時間半ほどのフライトで香港国際空港に到着。なんでも旧啓徳空港時代から数えると開港百周年だそうで、空港内にも関連した展示がディスプレイされていました。
ゴエモン「やってきたぞ香港。」香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
本日は空港で夕食を食べる予定で、妻が二つばかり候補をリサーチしていたのですが、なんと二つとも補修のため閉店中。
仕方ないのでこちらのお店に寄ってみました。 -
小エビ入りの炒飯ととろみのついたスープ2品で約4000円なり。
空港ということで割高ということもありますが、香港もなかなか物価は高いようで先が思いやられます。 -
空港からはエアポートエクスプレスで市内へ。
ご覧の通りきれいで快適。香港駅まではわずか24分。 -
香港駅でMTRに乗り換え、ホテルのある天后駅を目指します。
-
今回の香港での宿、NINA HOTEL CAUSEWAY BAYに到着しました。
天后駅からは通りを隔てて徒歩2分の位置にあり、とても駅からのアクセスが便利なホテルです。駅近で便利なホテル by goemonpさんニーナ ホテル コーズウェイ ベイ ホテル
-
香港のホテルは全般的に狭めなところが多いようですが、こちらのホテルはまずまず広く、高層階なので眺めも悪くありません。
ゴエモン「なかなか快適なホテルだね。今日は移動で疲れたから早く寝ようよ。」 -
怠け者のゴエモンは置いといて、お部屋のご紹介。
ちゃんとバスタブもついています。 -
水廻りもきれい。ただしウォッシュレットはありません。
-
ティーセット、セーフティボックス等も完備。
ミネラルウォーターの提供はありませんが、その代わり写真左手に見えるガラスの水筒のようなものにご注目。 -
なんと廊下にウォーターサーバーが設置されており、この水筒を持っていくと水汲み放題というシステムなのでした。
ゴエモン「人によって水の消費量には差があるから、なかなかいいシステムだね。」
本日は移動で疲れたので水を飲んで休みましょう。 -
香港2日目の朝。
ホテルの窓の外に立ち並ぶ細長いビルやマンション。
国土の狭い国だけあって、土地の有効活用のため高層ビルが林立する街並みを見て、香港に来たことを実感します。
ゴエモン「地震の少ない国はうらやましいな。」 -
本日の朝食はホテル近くのカフェ、徳島へ。
ゴエモン「TOKUSHIMAじゃなくてTAK TOUなのでそこんとこよろしく。」 -
メニューはもちろん漢字ですが、一応英語も書いてあるのでどんなものかは大体わかります。
goemonpは一番上のトースト+牛肉ソテー+スクランブルエッグ+麺というセットを注文しました。 -
で、出てきたものがこれ。
日本人的な感覚だと、上記のメニューだと
(トースト+牛肉ソテー+スクランブルエッグ)+麺
が出てくると思うのが普通だと思うのですが、ここは香港、
トースト+(牛肉ソテー+スクランブルエッグ+麺)という組み合わせだったのでした。
ゴエモン「文化の違いだね。」
ちょっと思っていたのとは違いましたが、まあ香港流も美味しかったですよ。
ちなみにトーストは後で別に出てきました。 -
こちらはgoemonp妻の注文した「パイナップルパン」というものだそう。
なんかメロンパンライクなルックスですが、なかなか美味しかったそうです。 -
朝食をいただいて元気が出たところで、香港の街中へ。
ゴエモン「おお、トラムが走っているぞ。香港に来たって感じがするなあ。」 -
本日初めての訪問地は、MTR砲台山駅の近くにあるCat street。「泥棒市」とも呼ばれる骨董品街です。
キャット ストリート (摩羅上街) 散歩・街歩き
-
ゴエモン「朝早く来すぎてまだどのお店も開いてなかったよ。これじゃなんの街だかわからないじゃないか。」
まあ別に何か買うつもりではなかったので、これでよしとしましょう。 -
その近くにある「文武廟」。創建は1847年というなかなか由緒のあるお寺です。
ゴエモン「由緒あるお寺なんだろうけど、なんか高層ビルの谷間にあって押しつぶされそうだな。」文武廟 寺院・教会
-
こちらは敷地内にある列聖堂と呼ばれる建物の内部。基本的には仏教の観音様を祀っている建物のようなのですが、そこは中国、他にもいろんな神様が祀られているようです。
ゴエモン「これは観音様なのかなあ。なんか日本の観音様とイメージ違うなあ。」 -
ご覧のように観音様の他にも道教系の神様もいらっしゃるようです。中国のお寺にはありがちな光景ではありますが、まさに神仏のコンビニエンスストアといえましょう。
ゴエモン「一か所でいろんな神様にお願いできるから便利だね。」 -
ゴエモン「そしてこちらが文武廟だよ。なんだか見るからに豪華そうだよね。」
-
ゴエモン「エクスペクト・パトローナム。。。じゃなかった。この金色の鹿はなんかお願い事をしてお寺で買った金箔を貼ると願いが叶うとう幸運の鹿なんだって。本当はお参りするにはいろいろお作法があるらしいんだけど、面倒くさいから適当に回っちゃったよ。」
-
こちらは包公という実在した裁判官の像です。999年宋代生まれの人で、知事や裁判官として活躍し、誠実で清廉な人柄で生前から大衆に大変人気のあった人だそうですが、死後さらにその名声は高まり、ついにはお寺に祀られるようになったそうです。
ゴエモン「中華圏ではとても有名な人なんだって。全然知らなかったなあ。」 -
そしてこちらが文武廟のご本尊、武の本尊はもちろん関羽、文の本尊は文昌帝。前者は三国志の英雄としてあまりにも有名、武道や商売の神とされています。後者は包公同様実在の人物とされており、3-5世紀に活躍した役人で、科挙の神様だそうです。
ゴエモン「受験シーズンには受験生が押し掛けるんだろうな。ビジネスからお受験まで、人生のあらゆる困りごとに対応できるわけだね。」 -
文武廟の前のハリウッド・ロードと呼ばれる道を歩いていくと、左手のホテルの壁面にウォールアートが出現。
ゴエモン「これがあるからハリウッド・ロードってわけか。まあそれ以外は何の変哲もないただの道だけどね。」ハリウッド・ロード(荷李活道)からキャット・ストリート(摩羅上街) 散歩・街歩き
-
ゴエモン「で、こちらはそのまた近くにあるGraham Street沿いにあるウォールアートだよ。テーマは「香港の旧家」だそうだけどよく分からなかったな。事前にしらべておかなかったら絶対見逃しているね。」
-
ゴエモン「こちらは映画でも使われたというPottinger Streetだって。これも知らなければ見逃してしまいそうだな。」
砵典乍街(石板街) 散歩・街歩き
-
ゴエモン「そしてこちらは『世界で一番長いエスカレーター』だそうだよ。エスカレーターなのに、なんとこの時間は下りだけが動いているという鬼畜仕様のエスカレーターだよ。時間的にこの時間は下りが多いのかもしれないけど、エスカレーターという名前なのに上りが無いってどういうこと?」
ゴエモンはお怒りですがまあこれが香港的合理性ということなのでしょう。 -
このエスカレーターの近くにはかの香取慎悟さんの手になるウォールアートがあります。
ゴエモン「何描いてあるのか分からんな。」 -
近所に猫の模型がありました。
ゴエモン「なんかよだれ垂らしてるぞ。食べられたら大変だ。くわばらくわばら。」 -
次の目的地は大館と呼ばれる観光スポット。
かつての裁判所や刑務所をリニューアルして観光地化した施設だそうです。入館料は無料。
ゴエモン「この立派な建物は1864年に建設された建物で、かつては兵舎などとして使われていたんだって。」大館 観光名所
-
ゴエモン「こちらはかつての警察本部だった建物らしいよ。中にはカフェや博物館が入っているよ。」
-
かつての全体像を示す展示。英国統治時代の建物だけあって、ヨーロッパの雰囲気を強く感じます。
-
こちらB棟はかつての刑務所跡。
-
ゴエモン「刑務所というものは大体どこでも殺伐としているな。前にいったメルボルン刑務所ほどのスケール感はないけど、同じ英国支配下だったせいか、作りはなんとなく共通点があるね。」
-
当時の囚人たちの生活ぶりを示すような展示もありました。
-
こちらは不法移民に関する展示のあるF棟。
-
不法移民に関する説明というよりは、移民をテーマとしたアートが展示されている施設といった感じでした。住民のコミュニティセンターとしても使われているようです。
-
ゴエモン「こちらは裁判所の跡だね。内部も見学できるよ。」
-
内部には当時の裁判所の様子が再現されていました。詳細は中国語がようわからんのでよく分かりません。
-
次に警察署跡地下の博物館に行ってみたところ、何やら特別展のようなものがやっていたのでよくわからずに並んでみたのですが、どうやら香港大手銀行の香港上海銀行の歴史に関する展示のようでした。
-
さすが大手銀行だけあって金がかかっており、生まれた年を入力すると。。。
-
その年の香港上海銀行発行の紙幣が表示され、それが折りたたまれて海洋生物としてバーチャル水族館を泳ぎだすといった展示がありました。
ゴエモン「大阪万博で似たようなやつがあったね。」 -
その他にもちょっとした謎解きゲームのようなものとかご覧のような展示があったりしてそれなりに面白かったですが、おそらく期間限定のイベントなのでこれから行ってもやっているとは限りません。
ゴエモン「参考にならないなあ。」 -
お昼時になったので、祥興記上海生煎包という焼き小籠包のお店にお邪魔しました。
このお店はミシュランのビブグルマンに輝いたお店でもあるそうです。祥興記上海生煎包(中環店) 中華
-
店内は狭いので、混んでる時間帯は待たないと入店できないかも。テイクアウトもできますが、どうせなら出来立てを食べたいものです。
-
大きな鉄板の上にはたこ焼きよろしくたくさんの丸い小籠包が焼かれています。
-
ゴエモン「これが焼き小籠包か。僕も食べてみたいな。」
ゴエモンは顔面大やけどするからやめた方がいいんじゃないかな。
店員さんからも注意されましたがまじで中のスープが熱いので、やけどに注意。香港で食べたB級グルメの中では一二を争う美味しさでした。さすがはビブグルマン。 -
お腹が一杯になったところで歩いてピークトラム方面へ向かいます。
ゴエモン「こちらはその途中にあったGovernment Houseだよ。香港が英国の植民地だった時代の総督府だね。現在も香港行政長官の公邸として使われているので中には入れないけど、年に何回かは庭園部分が公開されることもあるんだって。」香港礼賓府 建造物
-
香港公園にやってきました。
香港公園はかつてはイギリス軍の駐屯地だったらしいのですが、現在では香港市民の憩いの場となっています。単なる公園だけではなく、園内には観鳥園や温室、茶具の博物館等があるほか、少し離れた場所には動物園もあります。香港公園 広場・公園
-
ゴエモン「『観鳥園』だって!それは是非行かなくちゃ。レッツゴー。」
尤徳観鳥園 散歩・街歩き
-
坂を上っていくと観鳥園前に出ました。観鳥園はネットで覆われた広いエリアになっていますが、周囲にもいくつかの鳥小屋があって、こちらにも鳥さんたちがいます。おそらく他の鳥たちと一緒に飼育するには難しい鳥たちがこちらに住んでいるのでしょう。
-
マレーシアの国鳥であるサイチョウなど主に東南アジア系の鳥たちがこちらに住んでいるようでした。
-
ゴエモン「さあいよいよ観鳥園の本体に入るよ。入場料はなんとタダ!」
-
ゴエモン「おやおや、なんだか見慣れた鳥がいるぞ。」
入って早速、ゴエモンは自分に似た小鳥を見つけました。 -
なんと文鳥がいました。
ゴエモン「こんなところに仲間がいるとは。」 -
よく見るとあちこちに文鳥がいます。
水浴びをする文鳥たち。
ゴエモン「文鳥は綺麗好きなんだぞ。」 -
ロープの上で一休みする文鳥たち。
-
そして人間用遊歩道の基盤部分の隙間に潜り込もうとしている文鳥たち。
ゴエモン「文鳥は狭いところが好きだからね。きっと巣だと思っているんだね。」 -
こちらでは恋愛模様が進行中。
メスの気をひこうと必死に文鳥ダンスを披露するオス文鳥。
オス文鳥「どうだい僕っていかすだろ。」
メス文鳥「だっさ。あんたなんかお呼びじゃないわよ。」 -
オス文鳥「ねえねえ。ねえってば。」
メス文鳥「うるさいわねえ。しつこい男はきらいよ。」 -
あらら、メス文鳥に逃げられてしまいました。
人間界のみならず、文鳥界でも恋を成就させるのは大変なようです。 -
ゴエモン「文鳥が紹介されているぞ。中国語では爪哇雀というんだね。」
goemonp達は日本、オーストラリア、マレーシアやシンガポール、バリ島、台湾などで文鳥またはその近縁種を飼育しているバードパークや動物園を訪問してきましたが、ここ香港の観鳥園ほど文鳥たちがのびのびと幸せそうに過ごしている場所を他に知りません。
文鳥好きな方で香港を訪れる機会があったら、ぜひ観鳥園に行ってみてください。癒されること請け合いです。 -
あ、もちろん観鳥園には文鳥だけではなく、他にもいろんな鳥がいますので文鳥ファンではない鳥好きの方も楽しめますよ。
ゴエモン「なんといってもタダだからね。」 -
名残り惜しい観鳥園を後にして、次の目的地は「茶具文物館」という茶器の博物館。かつては香港駐在の英国軍司令官の住居兼事務所であったそうです。
ゴエモン「立派な建物だな。」茶具文物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
内部はご覧のとおりなかなか豪華な内装となっています。
-
茶器だけではなく、印章などもありそれなりに見ごたえがあります。
少し観鳥園からは離れていますが、入館は無料なので時間に余裕があったら覗いてみてもいいかもしれません。 -
夕刻までにはまだ時間があったので、近所にあった温室を覗いてみました。
ゴエモン「オオハシの模型があるぞ。毎度思うけどクチバシが重そうだな。」香港公園 温室 (霍士傑温室) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
伊豆シャボテン公園みたいなサボテンのコーナーもありました。
ゴエモン「なんか変なお面があるな。goemonpの顔みたいだな。」
そこそこ広くて見ごたえもありますし、こちらも無料なので、暇つぶしにはいいかもしれません。 -
そろそろ夕刻も近づいてきたので、ピークトラムでビクトリアピークに向かいます。
ゴエモン「わくわく。」ピークトラム バス系
-
ピークトラムは高低差360メートル余りを10分で結びます。
ご覧の通り天井はガラス張り。第六世代の新しい車両だそうです。
ゴエモン「明るくていいね。」 -
最大斜度は27度。山麓駅を出てしばらくはマンションと森しか見えませんが、高く登るにつれて香港の街並みが現れます。
-
香港の高層ビル群と海が見えてきました。
-
あっという間に山頂到着。
近くの大平山獅子亭という無料の展望台へ。
ゴエモン「高層ビルが一杯だ。ちなみにここの展望台は2層構造になっているけど、みんな上層の方で写真を撮りたがるのでいつも芋洗い状態だよ。下層の方は展望そのものはそんなに違わないのに、ずっと空いているからゆっくり香港の街を眺めたい人には下層の方がおすすめだよ。」太平山獅子亭展望台 散歩・街歩き
-
お次はピークギャレリアという建物に入ってみました。
ピーク ギャレリア (山頂廣場) ショッピングセンター
-
ピークギャレリアの屋上から見た香港の眺め。
大平山獅子亭よりは高い場所ではあるのですが、眺めそのものはそんなに変わらないかなあ。まあ獅子亭より混んでないので、ゆっくり写真を撮りたい人にはいいかもしれません。 -
ピークギャレリアにはいろんなお店やレストランなども入っています。
今回goemonp達が買ったトラムチケットには、ここに入っているメイロックエクスペリエンスという小さな博物館みたいな施設の入場券もセットになっていたので入ってみました。
ゴエモン「なんかレトロ感満載だな。」 -
まあ要するに、日本にもある昭和ノスタルジーを感じられる博物館といった感じの施設で、かつての香港人の生活を知る上では興味深い施設ではあるものの、わざわざ入場料払って入るほどの施設ではないかなあ。
我々みたいに抱き合わせ販売でチケット付いてきた人は、暇つぶしにはなると思います。 -
まだ日没までには少々時間があるので、向かいのピークタワーに移動してカフェでコーヒーをいただくことにしました。
ピーク タワー (凌霄閣) 建造物
-
こちらのお店はなんかコーヒー豆とかこだわっているらしく割とコーヒー美味しかったです。香港市街でもこのマークのカフェを見かけたので、多分チェーン店なのでしょう。まあ選んで損はしないのではないかなと思います。
ゴエモン「適当な紹介だな。」 -
さて、だんだん日没が迫ってきたので、そろそろピークタワーの屋上にあるスカイテラス428へ。
なんか香港ディズニーランドとコラボしているのか、ディズニーのキャラクターがいました。とりあえず展望台のフェンス際に陣取って百万ドルの夜景を見るため日没を待ちます。スカイテラス428 建造物
-
ゴエモン「日没まだ~」
徐々に暗くはなってきましたが、まだまだ百万ドルには遠そうです。 -
日は落ちましたがあいにく雲行きが怪しくなってきました。いくつかの高層ビルには明かりがついて少し雰囲気は出てきましたが、まだとても百万ドルとは言えません。
ゴエモン「300ドルくらいかな。」 -
大分暗くなってきましたが、今度は小雨がぱらつき始めました。スカイデッキはもちろんオープンエアなので雨が降ったら濡れネズミです。そこまでして夜景を見る義理はないので、適当なところで引き上げました。これがその直前の写真。goemonpの評価は5万ドル、妻の評価は10万ドルといったところでした。
ゴエモン「僕的には千ドルくらいかな。大分インフレしている気がするぞ。」
天気が良ければもう少しきれいなのでしょうが、ちょっと空気が靄っている感じで残念でした。 -
なんとか本降りに合わずにピークトラムで下山。
幸い雨も上がり、本日の夕食は沾仔記というワンタンメンのお店。ビブグルマンにも選ばれたことがあるそうです。沾仔記 (威霊頓街店) 中華
-
ビブグルマンとは言っても、店内はごくシンプル。日本のローカルな中華料理店と大差はありません。
-
こちらがビブグルマンのワンタンメン。
もちろん美味しいのですが、goemonp的には麺がなんとなくカップヌードルを思い起こさせる味であまりビブグルマンを感じず。
ゴエモン「ビブグルマンとは何なんだろうね。」
ビールがなかったのもマイナスポイント。といってもこれはこのお店の問題というわけではなくて、基本的に香港の人はこういう食堂的なお店でお酒を飲む習慣がないのだとか。 -
日本人であるgoemonpは物足りなかったため、ホテル近くのコンビニでおにぎりとビールを購入して部屋飲みすることに。
ゴエモン「一日くらい禁酒はできないのかね。」
なおビールは美味しかったのですが、こちらのおにぎりはやっぱり米が美味しくなくていまいちでした。おにぎりはやはり日本米に限る。
というわけで香港2日目は終了。3日目は九龍半島側に渡って市街を観光します。駅近で便利なホテル by goemonpさんニーナ ホテル コーズウェイ ベイ ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
goemonpさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ニーナ ホテル コーズウェイ ベイ
3.48
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
93