2023/06/27 - 2023/06/27
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この旅行記のスケジュール
2023/06/27
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Le Regent Sas Trinite
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BISTRO D’ITALIE
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午前中はボルドー歴史地区を散策し、ワイン博物館へ。赤白のワインをテースティングさせてもらいました。午後は、サンタンドレ大聖堂へ。夕方のTGVでパリに戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝の散歩で、ホテルから徒歩圏内の、歴史的なシャルトロン地区を散策。
シャルトロン地区 旧市街・古い町並み
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この地区は旧商業地で、ワインの酒蔵や豪商の邸宅があった場所。18世紀の石造りの建物が並び立っています。訪れる観光客も少ないので、静かな散策ができます。
シャルトロン地区 旧市街・古い町並み
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細い路地のカフェも趣きがあります。
シャルトロン地区 旧市街・古い町並み
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19世紀に建設されたネオゴシック様式の教会。シャルトロン地区を代表するランドマーク。
サン ルイ教会 寺院・教会
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別の角度から。
サン ルイ教会 寺院・教会
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ホテルに戻り、カンコンス広場からトラムに乗ってワイン博物館へ。
トラム(ボルドー) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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15分ほど乗ると、ワイン博物館のユニークな外観が見えてきました。2016年に開設。グラスに継がれたワインの動きや、ぶどうの木をイメージした独特なつくりになっています。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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チケット売場でチケットを購入します。館内には、ワインにまつわる様々なテーマの展示があり、世界中のワインの文化や、歴史を学ぶことができます。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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ワインの産地をプロットした世界地図。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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最上階の9階からの展望は、なかなかの絶景が楽しめます。ガロンヌ川に面したボルドー市街を望みます。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも、博物館からの眺望。ガロンヌ川にかかるジャック・シャバン=デルマス橋は、中央部分が垂直に昇降する独特な構造。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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ワイン博物館の入場料にはテイスティング料金が含まれています。赤と白のワインを味わいました。赤は濃厚なフルボディーで香り高く、白はすっきりで、華やかさを感じます。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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ボルドーワインの陳列。品ぞろえに圧倒されます。2時間程度で、館内を見学することができますが、なかなか楽しめました。
シテデュヴァン 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、市街地に戻り、大劇場近くの、Le Regent Sas TriniteというCAFEでランチ。オープンスペースだったので、気持ち良かったです。
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フランスで初めてキッシュを食べました。パイ生地のさくさくした食感と、チーズやベーコン、クリームなどの柔らかい具材の味わいが美味でした。
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サラダを添えて。
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シンプルなソーセージパン。TGVの出発時刻まで余裕があるので、しばらく、街歩きを楽しみます。
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サンタンドレ大聖堂は、ボルドー中心部のランドマーク。2つの尖塔が特徴的なファザード。
サンタンドレ大聖堂 寺院・教会
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厳かな礼拝堂
サンタンドレ大聖堂 寺院・教会
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美しいステンドグラス
サンタンドレ大聖堂 寺院・教会
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ディジョー門。ローマ時代のボルドー西側の玄関口。
ボルドー、リューヌ港 旧市街・古い町並み
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趣があるメインストリート。
ボルドー、リューヌ港 旧市街・古い町並み
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大劇場そばの不思議なオブジェ。スペインのJaume Plensaという彫刻家の作品。市内をくまなく見ることができず、名残惜しさが残りますが、ホテルに戻ります。
大劇場 建造物
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ホテルの外観。素晴らしいホテルだったので、機会があれば、また泊まりたいです。タクシーを手配してもらい、ボルドーサンジャン駅へ。途中道路が渋滞し、おまけに、駅に着いてからも、出発ホームがわからず、乗り遅れるのではないかヒヤヒヤものでした。
Hôtel de Sèze & Spa Bordeaux Centre ホテル
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結果的には電車が大幅に遅延したので、取り越し苦労でした。TGVでパリに戻ります。帰りは平日だったので空席が目立ちました。40分遅れでパリに到着。
ボルドー サン ジャン駅 駅
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パリ5つ目のホテルは、凱旋門から徒歩3分もかからない抜群のロケーション。
凱旋門至近の観光に便利なホテル by laoyeさんリージェンス エトワール ホテル ホテル
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内外装ともシックで落ち着いた雰囲気。客室は整備が行き届いており、設備やアメニティも問題なし。フロントの対応もフレンドリーで好感が持てます。今回泊まったパリのホテルでは一押し。
凱旋門至近の観光に便利なホテル by laoyeさんリージェンス エトワール ホテル ホテル
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バスタブ付
凱旋門至近の観光に便利なホテル by laoyeさんリージェンス エトワール ホテル ホテル
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部屋は18㎡で広さも問題なし。
凱旋門至近の観光に便利なホテル by laoyeさんリージェンス エトワール ホテル ホテル
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夕食はホテルの裏手にあるBISTRO D’ITALIEというイタリアンで。ホテルと同じような外装の建物。
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遅い時間だったので、店内は空いていました。
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インサラタカプレーゼ。フランスで初めてのイタリアンだったので、とても新鮮な感じがしました。イタリアンは、どんな料理かイメージができるので、助かります。
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ポテトもパンも、控えめ
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ペンネアラビアータ。マイルドな味付けでした。
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カルボナーラは日本と同じベーコン入り。パスタのお味は、可もなく不可もなくでした。(→その10に続く)
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