2025/08/15 - 2025/08/16
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いっぱい旅行したいさん
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家族で立山へ。ケーブルカーが1時間半待ちだったので、時間潰しで寄った立山カルデラ砂防博物館が、想像以上に良かった。ケーブルカー&バスで室堂へ、みくりが池温泉と散策&満点の星をみて就寝。翌日は雄山頂上へ登山し、その足で帰京。北陸新幹線は便利だった。
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ケーブルカーの時間待ちで立ち寄ったカルデラ砂防博物館。
立山連峰主稜線に鳶山崩れというのがある。かつて、ここには大鳶山と小鳶山という2つのピークがあったが、安政5年(1858年)の地震で大きく崩壊し、大量の土砂が立山カルデラに流れ込み、常願寺川本流の真川と支流の湯川をせき止めた。その後余震と雪解け水の流れ込みのため決壊し、下流の常願寺川扇状地に大きな被害を与えた。大量の土砂が富山平野に流れ込んだのは2回起こった。その後長い年月かけて砂防工事を行なって、被害を食い止めている。砂防により地面が安定し、樹木が成長し、さらに地面が安定し、剥き出しの大地が緑で覆われる。砂防の大事さがよくわかった。
3回目の立山。今まで知らなかった事がよくわかった博物館だった。分かりやすい展示と映像なので、おすすめ。料金も400円と安い! -
室堂到着。雲が低い。宿に荷物をおいて、周囲を散策。この写真はみくりが池。朝、熊が池で泳いでいたらしい。
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地獄谷は、毒性ガスが湧き上がっているので立ち入り禁止。
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血の池。鉄分が入り込んで赤くなるので、血の池と名付けられた。
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散策途中、沢の反対側に見つけた熊。
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立山山頂は雲の中。
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みくりが池温泉で入浴し休んでいたら、妹から「熊が出たので建物の中にいるようにと案内があった」と電話があった。しばらく建物内で待機したが、暗くなって歩くのも危険なので、注意しながら宿に戻る事に。途中見かけた雷鳥。
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夕方、雲が動いて頂上が見えた。
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遊歩道を歩くハイカーの近くに熊がいた。どちらも気づいていなさそう。
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その近くに、警戒中の係りの人達。熊を追い払おうとしているのか、、
みんな無事に日が暮れた。 -
夜10時満点の星。寝袋で横になって星を見てる人もいた。明日晴れるといいなあー
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翌日早朝7時から登山開始。一の越から山頂までは、傾斜が急なので、両手をついて登る。子供は軽快に登って行くが、シニアは自分のペースで、一段一段ヨイッショッと。
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3時間ほどで雄山山頂の小屋に。
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雄山頂上はここを登った所、登山参拝料が必要になる。
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山頂の小屋から頂上に向けて、あと少し登る。
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雄山山頂。標高3003メートル。
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山頂の神社。ここで祝詞を授けてもらう。
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下山途中、室堂の景色。
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無事下山し、記念写真。12時のバスで下山、富山駅から北陸新幹線で帰京。
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