2025/07/29 - 2025/07/29
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Charlieさん
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今日は朝から美術展巡りです。まず湯島の国立近現代建築資料館に向かい、東京ステーションギャラリーに行き、最後に三菱一号館美術館へ。。マドリードで1日3つの美術館を回った時はさすがに詰め込み過ぎたと後悔したのですが、今日は企画展だったからか意外と最後まで集中して楽しめました!
▼訪れた場所
・国立近現代建築資料館
・旧岩崎邸庭園
・東京ステーションギャラリー
・東京駅
・三菱一号館美術館
▼食事をした場所
・札幌ドミニカ 八重洲仲通り串特急店
・ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブション
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は珍しく湯島からスタート。妻のリクエストで国立近現代建築資料館に来てみました。僕は存在すら知らなかったのでもちろん初めてですが、いい機会です!
国立近現代建築資料館 美術館・博物館
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今回の目的は「日本の万博博覧会 1970-2005」という展示会。大阪で開催されている万博にちなんで、過去日本で開催された万博の様子を振り返る内容になっています。
国立近現代建築資料館 美術館・博物館
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1970年の大阪万博の様子。開催検討時の資料があったり、開発の状況が地図や写真で見れたりと充実した展示内容です。現在EXPOパークになっている吹田の跡地には時々行くので、こうやって当時の様子が見れるのは楽しいです。
国立近現代建築資料館 美術館・博物館
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1975年の沖縄国際海洋博覧会、そしてつくばの国際科学技術博覧会。つくばの万博は有名ですが、沖縄でも開催されていたとは知りませんでした。
国立近現代建築資料館 美術館・博物館
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つくば万博の目標来場者数に関して議論が交わされた議事録がありました。手書きの時代だったんですね。
国立近現代建築資料館 美術館・博物館
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初めて来たのですが、たまに企画展を開催しているようです。無料ですし、資料も充実しているのでおすすめ!
国立近現代建築資料館 美術館・博物館
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場所的には旧岩崎邸庭園の隣なので、庭園や洋館が見えます。
旧岩崎邸庭園 公園・植物園
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天気にも恵まれて最高だったのですが、日差しは強く日傘必須です。
旧岩崎邸庭園 公園・植物園
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資料館を後にし、JR御徒町駅まで歩いて、山手線で東京駅へ。前から気になっていたスープカレーのお店「札幌DOMINICA」さんでランチです。
札幌ドミニカ 八重洲仲通り串特急店 グルメ・レストラン
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人気店で相当並ぶと聞いていたのですが、20分ほどで入れました。妻は野菜カレーにチーズトッピング。
札幌ドミニカ 八重洲仲通り串特急店 グルメ・レストラン
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僕はチキン!スープカレーと言えば骨付きチキンというイメージが強いんですよね。ライスの量が選べるのもありがたい!
札幌ドミニカ 八重洲仲通り串特急店 グルメ・レストラン
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東京駅に戻り、ステーションギャラリーで開催されている「藤田嗣治 絵画と写真」展へ。今年は藤田の生誕140周年記念らしく、さまざまな場所で藤田関連の展示会が行われるようです。日本で学び、フランスで有名になり、著名な印象派画家たちとの交流も多かった藤田。戦時中に日本に帰国するも居場所がなく、結局戦後再びフランスに渡り帰化しました。
東京ステーションギャラリー 美術館・博物館
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残念ながら展示物の撮影はできなかったのですが、ステーションギャラリーから見る東京駅は見事です。
東京ステーションギャラリー 美術館・博物館
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展示館内の階段もレトロとモダンがうまく調和されています。
東京ステーションギャラリー 美術館・博物館
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現在も残っっている東京駅の赤レンガ。広い駅構内でもオリジナルを見れるのはステーションギャラリー内だけではないでしょうか。
東京ステーションギャラリー 美術館・博物館
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東京駅を出て、次の目的地である三菱一号館美術館に向かいます。
東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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5分ほどで到着。今回の目的は印象派およびポスト印象派を代表する2人の巨匠の作品を集めた「ルノワール×セザンヌ」展。同じ時代を生きた2人の作品を比較しながら一緒に見れるなんて最高です。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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この展示会ではオランジュリー美術館やオルセー美術館などから50点以上の作品を集め、ミラノ、スイス、香港と世界各地を巡回して東京へ。作品数が多いので、比較しやすそうな作品のみ紹介しますね!こちらはルノワール『花瓶の花』1898年。花ひとつひとつの描写が繊細で、全体的に明るい雰囲気があります。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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対してこちらはセザンヌの『青い花瓶』1889-1890年。青を好んで使ったセザンヌらしい作品ですが、花の描き方はルノワールより抽象的な印象を受けます。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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果物の静物画でも同じ印象。ルノワールの『桃』1881年は全体的に明るく、熟れた桃が美味しそうな色をしています。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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セザンヌ『わらひもを巻いた壺、砂糖壺、りんご』1890-1894年。こちらも同じ果物の静物画なのですが、りんごの明るい色合いとのコントラストをつけた背景が少し暗く描かれています。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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肖像画も見てみましょう。こちらはルノワールの『ピエロ姿のクロード・ルノワール』1909年。子どもを描いた作品なのですが、赤の洋服と血行の良さそうな顔が特徴的です。クロードは父のモデルなるのがあまり好きではなかったようで、ちょっと顔が不満気なのがかわいいです。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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ルノワール『遊ぶクロード・ルノワール』1905年。こちらの作品の方がクロードが楽しそうでいいですよね!子どもにとって長時間姿勢をキープする必要があるモデルの役割はあまり楽しい時間ではなかったのかもしれませんね。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはセザンヌの『画家の息子の肖像』1880年。青の使い方がまさにセザンヌという感じがするのですが、この色使いが絵全体に暗い印象を与える気がするんですよね(それが悪いというわけではないです)。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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セザンヌ『セザンヌ夫人の肖像』1885-1895年。こちらも青が強調されているのですが、背景にはとても明るく光が描かれています。それでも夫人の表情なのか、夫人の濃い服なのかわからないのですが、ちょっと緊張感のある印象を受けます。
この展示階に来る前はルノワークの方が全体的に明るい印象を持っていたのですが、まさにそんな比較ができた展示でした。三菱一号館美術館 美術館・博物館
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三菱一号館があるエリアは緑が多くとてもきれいな空間です。結婚式用の写真撮影をされているかたが多いんですよね!
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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少し疲れたので近くにある「ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブション」で休憩。夕方だったからか人が多くてびっくり…。
ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店 グルメ・レストラン
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妻はフランボワーズのケーキも注文。少しゆっくりしてから電車で帰宅しました。
1日に3つも展示会を回るのは大変かなとは思ったのですが、どれも企画展だったので最後まで集中力が途切れず楽しめました!途中ランチしたり、カフェに寄ったりしたのがよかったと思います。ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店 グルメ・レストラン
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