2025/10/25 - 2025/10/25
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Charlieさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/25
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今日は半年以上待ったOasisのコンサートへ。僕が大好きなバンドのコンサートのために東京に来てくれた妻のためにも朝からいくつか美術展をまわりました。ほんとにほんとに最高の1日でしたし、この日を妻と一緒に過ごせてよかった~。
▼訪れた場所
・上野公園
・国立西洋美術館
・東京駅
・三菱一号館美術館
・東京ドーム
▼食事をした場所
・タイ屋台料理メーアン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オアシスの再結成ツアーのチケットをなんとか獲得してから半年以上…。待ちに待った日がついに来たので妻と一緒にコンサートに向かいます。18時スタートなので、コンサート前にいくつか行ってみたかった美術展へ。まずは上野でランチです。
上野駅 駅
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気になっていたタイ屋台料理のメーアンさんへ。アメ横にあるので観光客がたくさんいて歩くだけでも大変…。でもわざわざ日本にタイ料理を食べには来ませんよね!お店も2階ですし、人気店なのに比較的空いていてありがたかったです。妻はいつものトムヤムラーメンをいただいたのですが、なぜかココナッツミルク入りでちょっと不満気でした。
タイ屋台料理メーアン グルメ・レストラン
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僕はランチセットをいただき、どれも美味しかったのですがとてもマイルドな味付けでした。確かにトムヤムクンにココナッツミルクが入っているのは違和感がありましたね…。グリーンカレーはもうちょっと辛くてほしかったし、野菜の茶色い部分は入れてほしくなかったかな。味付けは日本人向けにマイルドにしているのでしょうか…。近くに好みのタイ料理店があるので、ここはセカンドチョイスかな。
タイ屋台料理メーアン グルメ・レストラン
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ちょっと雨が降ってきちゃいましたね…。今回の目的は「オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語」展、開始は今日からなのでちょっと混んでるかなとは思っていたのですが、既にミュージアムショップは大行列です。モネの特別展の時はもっとやばかったけど…。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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ロッカーに荷物を預けて印象派展へ。オルセー美術館からは来年もたくさん作品が来て展示される予定なのですが、とにかく混んでます…。妻は東京にいられる時間が限られているので多少の混雑も仕方がないですね。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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こちらは日本初公開のエドガー・ドガの代表作『家族の肖像(ベレッリ家)』。1858-69年の作品と言われているので、まだドガが比較的若い頃の作品ですね。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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こちらはルノワールの『ピアノに寄る少女たち』1892年。ルノワールはピアノを引く女性の姿を描いた作品を複数残しているのですが、これは初めて見ました。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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ちなみにこちらは7月に三菱一号館で開催されていた「ルノワール×セザンヌ」展で展示されていたルノワールの『ピアノに寄る少女たち』。こちらの作品の方が5年ほど後に描かれているようです。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはアルベール・バルトロメが妻を描いた『温室の女(バルテルメ夫人)』1881年。当時夫人が着ていたこのドレスも展示されていました。バルテルメ夫人は絵で見る印象よりもずっと華奢だったようで、実際のドレスの小ささを見ると驚かされます。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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エルネスト・クォスト『バラ』1909-16年。次の絵画とセットで『バラ』なのですが、同時期の作品なので連作という感じでもなさそうなんですよね…。でもサイズが異なるので、どういう目的で2作同時に描いたのかが不思議です。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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だた絵自体はとても繊細で、少し離れて見るとまるでバラ園にいるような印象を受けます。空の描き方は決して明るくもなく、クォストが表現したかったコンテキストが知りたくなっちゃう絵画でした。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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ギュスターヴ・カイユボット『ヒナギクの花壇』1893年。カイユボットは印象派展に出資するなど、駆け出し当初の印象派画家たちを資金面からも支えた1人として知られています。この作品は本人の邸宅の壁に飾られる予定だったそうですが、完成前に亡くなってしまったことから未完のまま残っています。それにしてもどういう描き方をしたらこういう未完になるのでしょう…。エリアごとに描くスタイルだったのですかね。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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モネの『睡蓮』の連作のひとつ。モネがジヴェルニーに自宅を構えてから数百点規模で描いた睡蓮…。習作のような雰囲気もありますが、実際どうなんでしょう…。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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こちらもモネの『睡蓮』の連作のひとつ。西美の松方コレクションのひとつなのですが、当時松方幸次郎がモネのジヴェルニーの自宅まで行って直接交渉して購入したと伝えられている作品です。当時のモネはフランスではまだまだ無名の画家だったので、松方氏の目のよさが際立つコレクションですね。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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西美の素晴らしいところは、毎回特別展に惹かれて行っても常に常設展に変化が加えられていること。なので新規購入作品などを含めた常設展を楽しんでから、次に向かいます。ミュージアムショップは好きなのですが、ここまでの行列になると流石にね…。ここからJRで東京駅に向かいます。
国立西洋美術館 ミュージアムショップ 専門店
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東京駅に到着。地下を通って三菱一号館美術館に向かい「アール・デコとモード」展へ。基本的にはファッション関連の展示なのですが、意外と絵画なども多くて楽しめました。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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アール・デコは1920年代に広がった装飾様式。ファッションはもちろん、生活デザイン全般に応用された幾何学的で直線的なデザインが特徴です。ランバン、シャネルなどのメゾンが生み出したドレスの数々が展示されています。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはジャン・パトゥの『イヴニングドレス』、1926年頃の作品だそうです。シンプルながら細かな装飾が華やかです。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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これは何だろうと思っていたら、取り外し可能なヒールでした。どのデザインも幾何学的なデザインで素敵。まるでジュエリーのようですね。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはMoise Kislingの『Mlle Falconetti』。タイトルはモデルの方のお名前ですね。バラの描き方がとても好みな絵です。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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ジョルジュ・バルビエの作品もたくさん展示されていました。こちらは『パリスの審判』、1924年に雑誌に掲載されたもののようです。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはバルビエの『大食』、1925年の作品です。バルビエはアール・デコ様式のイラストレーションで知られた画家ですが、イラストレーションという形式から美術史においては長い間軽視されてきたと言われています。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはラウル・デュフィの『ポワレの服を着たモデルたち、1923年の競馬場』1943年。こんなにすてきな競馬場があれば行ってみたいものです!!
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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ファッションとスポーツはいい掛け算だったのでしょうか。こちらはバルビエの『ポロ競技』。この頃の女性の帽子はおしゃれですよね。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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ロートレックの作品もありました。こちらは『コルセットの女一束の間の征服』というリトグラフ。版画集から抜粋されたようです。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはロートレックの『「髪を梳る女一髪結い』。このスケッチは抜け感があって好み。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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ジャクリーヌ・マルヴェルの『ヴァーツラフ・ニジンスキーとタマラ・カルサヴィナ』1910年。衣装がまさにって感じですよね!明るい色使いがすてきです。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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こちらはロベール・ボンフィスのポスター『現代産業装飾芸術国際博覧会 1925年』。デザインはもちろんですが、フォントもどこかウィーン分離派のポスターを思い出させてくれます。
少しミュージアムショップに寄ってJRで東京から水道橋に向かいます。いよいよコンサートです!三菱一号館美術館 美術館・博物館
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水道橋の駅は我々も含めてOASISシャツの人ばかり!コンサート開始までまだ1時間以上あるのにもう酔っている人もいてなんかお祭り騒ぎ!!!
東京ドームシティ テーマパーク
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ちょっと早く着いたので、コンビニでレッドブルを買ってエネルギーチャージ。中に入るとアルコール飲料が高いからかみんな外で飲み過ぎ…!!!でもところどころでWonderwallなどが歌われていて、一体感があっていい感じ。
東京ドーム 名所・史跡
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いよいよ入場です。発売初日から完売になっただけあって人がすごい!グッズも気になってはいたのですが、オンラインで買えるので今回はスキップ。
東京ドーム 名所・史跡
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前座はアジカン!10日前に言われたとは想像できないくらいのクオリティでありがたい。でも本当はイギリスでのライブみたいにThe VerveのAshcroftとCastの方が良かったな…。
東京ドーム 名所・史跡
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リアムのグラサンとタンバリンとマラカスは健在!僕は90年代のブリットポップ全盛期にイギリスに住んでいたので、どの曲を聴いても懐かしくて涙が込み上げてきます。
東京ドーム 名所・史跡
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Live Foreverではみんなのスマホのライトでドーム全体が明るくなっていました。スマホの力すごっ!!
東京ドーム 名所・史跡
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何と言ってもノエルとリアムの兄弟愛が感じられたのが泣けます…。あと、ボーンヘッドのパネルとペップ・グアルディオラの画像がちょこちょこ出てくるのがめちゃくちゃ面白かった。
東京ドーム 名所・史跡
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アンコールの最後はChampagne Supernova。まるでリアムが天国から歌っているかのような演出がウケる。
ちなみにセットリストはこちら。ご興味あれば…
・Hello
・Acquiesce
・Morning Glory
・Some Might Say
・Bring It On Down
・Cigarettes & Alcohol
・Fade Away
・Supersonic
・Roll With It
・Talk Tonight
・Half the World Away
・Little by Little
・D’You Know What I Mean?
・Stand by Me
・Cast No Shadow
・Slide Away
・Whatever
・Live Forever
・Rock ‘n’ Roll Star
・The Masterplan
・Don’t Look Back in Anger
・Wonderwall
・Champagne Supernova
とにかく最初から最後までめちゃくちゃ最高でした。大好きなバンドの大好きなベストナンバーを2時間大声で歌い続けました。
帰りはJRの水道橋駅がやばそうだったので地下鉄で(大正解)!喉は潰れて、2時間連続の爆音で耳もやばかったので車内での会話には気をつけました。
夜中まで夫婦2人でワインを飲みながら、OASISの曲をかけながら余韻に浸りました。本当に最高な1日でした。東京ドーム 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (2)
-
- KRNさん 2025/11/13 09:12:16
- イイネありがとうございます
- 2回目のアイコン旅へのご訪問ありがとうございました。
GWのクルーズで疲れたはずなのに、懲りずに高齢者を2倍にして行ってまいりました!
今回はUAのトラベルクレジットのお陰で年寄孝行が出来ました。
高齢だけど頑健な姉妹なので、ロングフライトもなんのその。
和食よりも洋食、邦楽よりも洋楽、邦画よりも洋画で青春を過ごした2人。
伯母は若い頃の海外生活もあり「もう年だから遠慮するわ」なんて控えめな発言は皆無。
常にアグレッシブで、ワタクシ、負けそうです。
強いて言えば地中海が良かったけどこればっかりは仕方ない。
やっぱりロイヤルカリビアンは文句なしに最高!
UAさんも色々な意味で最高ですっ!
ところで、ご夫婦でOASISのライブにいらしたんですね。
同じ日に夫が友人と行ってました。
Oasis好きの友人が全てハズレ、そこまででもない夫がたまたま当たるという奇跡。
しかも3列目だったそうで、高いし行くかどうしようかなんて言ってたけど結局ハズレた友人と楽しんできてました。
著名な外国人も居たそうで・・・
だれだったんでしょ?
Charlieさんも見かけましたか?
- Charlieさん からの返信 2025/11/18 20:39:24
- RE: イイネありがとうございます
- KRNさん
わざわざメッセージいただきありがとうございます!
まだ夫婦の中でクルーズが選択肢に入ってきていないので羨ましいなと思いながら拝見させていただきました!素晴らしいご旅行だったようですね。お写真も素敵でしたし、まさにお年寄孝行ですね!!
Oasisのコンサートはとにかく最高でした。読んでいただいてありがとうございます!ティーンだった90年代をほぼイギリスで過ごしたので、Oasisの音楽とともに育ったような感じがあり、どの曲も感無量でした。
ちなみに来場した海外著名人は全くわからないです…。どの国でも即完売だったので、お金がある方々は国を移動してでも見に行くのでしょうね!!
今後もKRNさんの旅行記を楽しみにしています。
> 2回目のアイコン旅へのご訪問ありがとうございました。
>
> GWのクルーズで疲れたはずなのに、懲りずに高齢者を2倍にして行ってまいりました!
> 今回はUAのトラベルクレジットのお陰で年寄孝行が出来ました。
>
> 高齢だけど頑健な姉妹なので、ロングフライトもなんのその。
> 和食よりも洋食、邦楽よりも洋楽、邦画よりも洋画で青春を過ごした2人。
> 伯母は若い頃の海外生活もあり「もう年だから遠慮するわ」なんて控えめな発言は皆無。
> 常にアグレッシブで、ワタクシ、負けそうです。
>
> 強いて言えば地中海が良かったけどこればっかりは仕方ない。
> やっぱりロイヤルカリビアンは文句なしに最高!
> UAさんも色々な意味で最高ですっ!
>
> ところで、ご夫婦でOASISのライブにいらしたんですね。
> 同じ日に夫が友人と行ってました。
> Oasis好きの友人が全てハズレ、そこまででもない夫がたまたま当たるという奇跡。
> しかも3列目だったそうで、高いし行くかどうしようかなんて言ってたけど結局ハズレた友人と楽しんできてました。
> 著名な外国人も居たそうで・・・
> だれだったんでしょ?
> Charlieさんも見かけましたか?
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