2025/09/05 - 2025/09/12
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danteさん
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後先になってしまうけど、今回の旅の写真は面白みがありません。また、どうしても行きたかった場所でも、ありませんでした。しかし、旅行記を書く段階になって、「とても有意義な旅になった」と思います。それは、今まで関心が無かった国・むしろ毛嫌いしていた国に「興味が持てた」&「知らなかった事が沢山あった」ということに気づけたから。
6日目。
今日は「黄龍」観光です。
昨日はやっと晴れ、(中国もなかなか良いもんだ~)と思いましたが、ホテルでの出来事で、(なんだかなぁ~)に戻ってしまいました"(-""-)" 今夜も「インターコンチネンタル九寨溝」に連泊です。「インターコンチネンタル九寨溝」から「黄龍」まで、片道約3時間の移動。往復約6時間掛かるので、今日も殆ど移動日(*´ω`*)
いつもの如く、写真と文は合っていません。旅先で思ったこと・気づいた事を書いているので、旅の参考にはならないと思います(^_^;)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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【部屋からの眺め】
6日目朝です。昨夜はマジで 残念・ガッカリ・怒!!
まぁ、何処の国に行ってもテレビなんて見ないからいいんだけど、強制的に流されるのはちょっとね"(-""-)" 取りあえず、お腹が空いてるので朝食に行く。 -
【恐らく飾り物であろう パン】
メニューは昨日と変わらないけど、ブッフェだし、欧米と違って味的には飽きないのが良いですね。朝食だけで言うなら、中国は日本の次にいいかも~。 -
【部屋からの眺め】
一旦部屋に戻り、出発の準備をします。
今日は「Don't Disturbの札」は下げない。どっちにしても入るんでしょ! それに昨日、引っ掻き回して持ち物を把握したんだろうから、これ以上盗られる物は無いだろ。
と、思いつつも、悪さをされたら嫌なので、全部スーツケースに戻し施錠した。3連泊の楽さ、全く意味なし"(-""-)" -
【花の名前・不明】
8:30ホテル出発。
黄龍までは、片道約3時間掛かるらしく、途中の「川主寺・実際は単なるドライブイン」で40分程のトイレ休憩。奥は遊歩道があって、散歩出来るような場所だった。 -
で、ここにいたのが2頭の「白いヤク」。
ヤクに乗って写真を撮ると20元。そばで撮っても10元という、商売人がいた。中国人観光客にも大人気。(見ている人のほうが多かったけど)
20元、結構高いなぁ~と思いつつも、白いヤクはこの先見ることはないだろうと思い、乗っちゃった(^_^;) 「乗ヤク」しているのが、ツアーメンバーにバレて数人が写真を取り出した(笑)
添乗員さん、すかさず (○○さん【私】を撮るには5元掛かります!) だってサ(笑) ヤクが20元で、私は5元かよっ( *´艸`)
乗った感想は、馬と違って暖かいし大人しい。ただこの白いヤクは、この辺には生息していないらしく、他の「省」から商売の為に、わざわざ連れて来られたらしい( ゚Д゚) -
【ターキン】
飛び入り参加。
これが四姑娘山近くの夾金山にも生息しているという、ターキン。
現場では見れなかったので、多摩動物園に見に行きました! -
【車窓から】
黄龍に着きました!!
流石に「医務室」があります。救急車もありました。 -
【観光客が連れてきたであろう、ペットのワンちゃん】
お昼頃、黄龍のロープウェイ乗り場近くにあるホテル内で、のんびりと昼食。ここは中国国内ツアーの団体さんでめちゃ込みだった。
ここでまた、酸素缶の配布。 -
【黄龍ロープ―ウェイ乗り場】
食事会場から歩いて、ロープ―ウェイ乗り場に来ました。 -
【チケットの表と裏】
ガイドさんからロープ―ウェイのチケットを配られる。パスポートと引き換えだから、裏面には名前とパスポートナンバーが記載されていた。
このチケット、当然記念に持って帰れるんだろうと思っていたら、(決済の為に必要だから)という事で回収されちゃった(;_:)黄龍ロープウェー その他の交通機関
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ロープ―ウェイに乗ります。このロープ―ウェイ、定員が4人で乗り込む時に止まらない。なので、乗り込む順番を決め、ササッと乗らなきゃいけない(^_^;)
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【上がった先のロープ―ウェイ乗り場】
写真では傘をさしている人がいないけど、実は雨が降っています。
出発前天気予報を調べてみたら、ツアー全日雨模様。雨の中、傘を持ちながら写真を撮るのは一苦労。で考えた! (ハンズフリーに出来ないかなぁ~)と。
市販で売ってるんだねぇ~。 だけど最安値1,000円、物がそこそこ良いと1万円ぐらいする( ゚Д゚) そんなお金は無い。構造を見ると何のことは無い、要はディバックの肩ベルトに取り付けるだけじゃん。(これなら作れるんじゃない? )と、100均ショップで材料を買い・200円で作った(^_^;) -
【電動カート待ちです】
わざわざ作った「ハンズフリー・ホルダー」。なので、やっと出番がきて・ある意味嬉しかった(笑) 使わず仕舞いは悲しいもん。これにはツアーメンバー、大ウケ(笑)
そう、お金があれば買えば済む。でも節約する事を考えないとキリがない。私、こういうの得意なんだよね。如何に出費を抑えるか(^_^;) -
【電動カートから降り、五彩池を目指す】
さてさて多くのツアーでは、「往路はロープ―ウェイに乗り・電動カートに乗り継ぎ、1番高所にある五彩池を眺めてから、約2~3時間掛けてロープ―ウェイの下の乗り場まで各自歩いて戻る」という行程らしいけど、このツアーは「五彩池だけを眺める」という、何とも勿体無いしろもの。←(結果論) -
これから五彩地を目指します。下を見ると傘の列が見える。
五彩地は途中にある「黄龍古寺」からは一方通行らしく、(各々のペースで見学しろ)との事。木道階段は広めなんだけど、人は多いし・傘をさしてなので、なかなか上るのが大変"(-""-)" 空気薄いし。これはマイペースでないと無理だわサ。 -
【五彩地】
五彩地が見渡せる展望台に着きました!!
と、この後、暫し脱線します。五彩池 (黄龍風景区) 滝・河川・湖
-
①さて、昨夜のテレビの映像には怒り心頭。一応リゾートホテルになっているものの、あんな映像を強制的に流されたんじゃ、リゾート気分になんてなれるはずがない。
でも思ったの。やられたほうは、月日が流れても忘れる事はない。 -
【五彩地】
②ツアーでは我々日本人にとって、好ましくないような場所には絶対行かない。
例えば中国。
50年前、知り合いが南京へ視察旅行に行った。この時(日本人とバレると襲われるから)という理由で、ガードマン4人に前後左右を囲まれての行動だったそうだ。そのぐらい日本人は憎まれていたらしい。
その南京で買ってきたという写真集を見せられた時、絶句ですワ( ゚Д゚) [南京大虐殺は1937年なので88年前の出来事] (どんな感じか知りたい人はあとでメールちょーだい) 南京大虐殺については、中国側の過剰な<犠牲者数・捏造写真>は当然あると思うけど、少なくても旧日本軍がやってしまったことには変わりない。
また、森村誠一氏の著書『悪魔の飽食』で知られることとなった「関東軍防疫給水部本部、通称731部隊」。あれも当事者が証言していることから真実だ。当時「旧日本軍」がやらかした事は、消し去ることは出来ない。
※旅先で感じたことなので、ご了承下さい。 -
【五彩地】
③中国だけの話ではない。
イギリス・ウェールズにあるカーディフ城。ここはビュート侯爵によって施された豪華絢爛の装飾で有名な城だけど、城を囲んでいる城壁の中に戦時中のシェルターがあって、その一画に、第二次世界大戦で捕虜になった時の展示物があった"(-""-)"
大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』の原作は、ローレンス・ヴァン・デル・ポストの著書で、ジャワ島での日本軍俘虜収容所でローレンス氏自身が体験した実話だそうだ。【ローレンス・ヴァン・デル・ポスト=映画ではトム・コンティが演じる「ローレンス」の人】
北野武氏が演ずる<ハラ軍曹>及び旧日本軍の、捕虜に対する扱いは酷いものだが、忠実に再現してあるそうだ。なにより <旧日本軍は「ジュネーヴ条約」に違反した>として、現在でも一部のイギリス人から憎まれている。
※旅先で感じたことなので、ご了承下さい。 -
【五彩地】
③オーストラリアに行った時もそうだった。オーストラリアで、日本人の不のイメージは?というと「捕鯨」のようだけど、お年を召した方だと、第二次世界大戦時の「ダーウィン空襲」はじめ、オーストラリア各所を攻撃した時に犠牲となった方の遺族も旧日本軍=日本人を憎んでいた。これは実際に現地で言われたことだ。(日本人の観光客は多いけど、過去に何があったか、あなたたちは知らないのね) とね。
遊びに行ったイギリスやオーストラリアで、このような場所を見かけたり知ったのは、ある意味誤算だった。だって何も知らなかったもの。それが今回の中国なら、当たり前の話だよね。
※旅先で感じたことなので、ご了承下さい。 -
【五彩地】
④ そもそも旧日本軍が犯したのは他国の人だけではない。戦時中は、一般の日本国民に対しても残虐行為を行っていた。
中国では<中国共産党に対する批判がバレるとと逮捕》・《政府が「不適切」と判断する特定のWebサイトやサービスへのアクセスは制限・遮断》されてしまうけど、日本だって都合が悪い話はメディアでは報じないし・表沙汰にはしないではないか。何かのきっかけで関心を持った人だけが、<自分で調べ・初めて知る>流れになっていないだろうか?
※旅先で感じたことなので、ご了承下さい。 -
【五彩地】
⑤「アウシュヴィッツ強制収容所」は、ポーランドツアーならほぼ確実に訪れるであろう。(私は行ったことは無いし・行きたいとは思わない)
ナチスも残虐だったけど、旧日本軍のほうが残忍酷薄だったと、私は思う。
※旅先で感じたことなので、ご了承下さい。 -
昨夜の映像から、改めて思い知らされた事&気づいたこと。
海外旅行に行くのはいいけれど…。
過去の事はどうにもならないけれど、日本が(旧日本軍)仕出かしたことは、忘れてはならないし、今も心に傷を負った人がいるという事。また日本の事を、実は<日本人自体が知らない。知らされていない> という事を認識しなければいけないんじゃないかなぁ?
大きく脱線したけど、旅先で感じたことなので、ご了承下さい。 -
左上に見えるのは「黄龍古寺」。
本当に眺める場所が違うと、石灰棚の色も違う。 -
あ、これこれ。
昨日の九寨溝・盆景灘と同じく、木の根元が植木鉢のようになっているってやつだ。 -
【五彩地】
ここからは3色に見えたかなぁ? -
【五彩地】
青一色 -
【五彩地】
何せ五彩地しか見ていないので写真が無い"(-""-)"
でも「眺める場所によって色が違う」ことだけは、わかったかなぁ(:_;) -
【黄龍古寺】
ここは道教の寺院らしい。黄龍は中国古代の皇帝が治水を行う際に協力した龍がこの地に住み着いたという伝説の地だそうで、黄龍古寺はその龍の化身を祭った寺院なのだとか……というのは、今知りました!!
だって、「黄龍古寺」の前から自由見学だもん。なので説明が無かったんだよね。 -
中にも入ったんだけど、熱心にお祈りをしていた方がいらしたので、とっとと退却。
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黄龍古寺の前は開けていてベンチも幾つかあった。
ココにツアーメンバーが座っていらしたので、(早いですね!) と声をかけた。
(年齢的にも体力的にも、私が一番早いと思っていたから(^_^;))
ところが全く違った。
階段の多さと空気の薄さで断念し、ここでずっ~と待っていたらしい( ゚Д゚) その後、他のメンバー1人も近くにいて、やはりココで待っていたそうだ。時間にして約1時間30分。
いくら自由見学といっても、1人で待たせておくのはちょっとね。 -
奥に見えるのが電動カート乗り場。手前の階段が楽そうに見えるんだけど、空気が薄いので結構ツラかった。
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さて、これからまた約3時間かけてホテルに戻ります。トンネルが長かった~。そういえば、白いヤクが居た川主寺には寄らなかったなぁ~。
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【車窓から】
九寨溝地区に戻ったら青空が見えた。ホテルの近くに散策路があれば散歩したいところだけど、何も無いんだよね"(-""-)"
さて、ドライバーさんの運転がいつもよりまして荒い! 何を急いでいるのか分からないけど、前の車を煽っているし・無理な追い越しをしようとする。今まで沢山のドライバーにお世話になったけど、今回のドライバーは( 一一) -
【車窓から】
この風景を見た時、アメリカ・グランドティトンの「トランスフィギュレーション礼拝堂」を思い出した。(アメリカ、また行きたいなぁ~!) -
【車窓から】
今日の夕食は「キノコ鍋」でした。
これが、目の前でや何かのショーをっていて、煩いのなんのって"(-""-)"
言葉がわからないから・余計にわからないんだよね。
で、ドライバーさん。如何やらお友達と約束していたようで、ホテルでくつろいでいた( ;∀;) だから急いで帰りたかったのね(;_:)
6日目終了。
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この旅行記へのコメント (3)
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- さつまおごじょさん 2025/11/04 01:16:46
- 黄龍!
- 九塞溝から黄龍まで3時間もかかるのですね? ショックー(>_<)
行くならひとり旅希望ですが、ここは一人だと色々不安がつきまといます。
空気薄いし・・・。
この黄龍の景色の写真を見せられた日にゃ、九塞溝へは行けなくても黄龍には絶対行きたいと思いました。
九塞溝へ行けるなら美瑛のなんちゃら池は行けなくてもよくて、黄龍へ行けるならトルコのパムッカレへは行けなくてもいいわ、私( ´艸`)
- danteさん からの返信 2025/11/04 17:31:05
- こんにちは!
- 九寨溝から…というか、泊まったホテルが九寨溝の中でも飛びぬけて離れていたので尚更時間が掛かったようです。皆さんの旅行記を拝見していますと、九寨溝で連泊・黄龍もしくは近隣で1泊というのが一般的みたいですよ。
九寨溝と黄龍はセットみたいなもので、でもチケットやアクセスなど考えるとやはりツアーのほうが無難な気がしました。多分一度行ったら充分かなぁ?とも思います。
石灰棚だけでいうと、ラオスの「クアンシー滝」もいいなぁ~と思いました。
パムッカレ…、あれは詐欺ですよね(笑) 実は中国の前に行ったのですが、残せる写真が無くて、投稿は見送りました。また、パムッカレでの目的は石灰棚ではなかったのですが、その写真も撮れなくて(苦笑) まぁ、トルコはパムッカレだけでなく、風景の変化があるので、良いかもしれませんよ。
- さつまおごじょさん からの返信 2025/11/04 23:25:20
- Re: 黄龍!
- ラオスの「クアンシー滝」
私も、いつかは!と思っています。
アジアは意外とあちこち行っていますが、ラオスは未踏なんです。
トルコはイスタンブールしか行っていないので、次があればカッパドキアかな・・・。
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