2025/09/05 - 2025/09/12
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danteさん
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後先になってしまうけど、今回の旅の写真は面白みがありません。また、どうしても行きたかった場所でもありませんでした。しかし、旅行記を書く段階になって、「とても有意義な旅になった」と思います。それは、今まで関心が無かった国・むしろ毛嫌いしていた国に「興味が持てた」&「知らなかった事が沢山あった」ということに気づけたから。
7日目
九寨溝から成都に戻ります。
いよいよ観光最終日。
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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【インターコンチネンタル九寨溝の中庭】
インターコンチ、3日目の朝です。出発は9:00なので、のんびりと朝食を。 -
ホテルの入り口にあった「泰山石敢當」
石敢當は、中国福建省が起源とされる除災招福の風習で <魔物が家屋に入るのを防ぐ>という意味らしい。中でも「泰山石敢當」は、<泰山は古くから神聖な山とされ、そこで採れる石には特別な力がある>と信じられているのだとか。 -
そろそろ出発。(9:00出発)
ココで、バスで待機していたパンダのぬいぐるみと、何故か記念撮影会(^_^;)。我が家には特大サイズのドナルドダックがあるけど、こちらのパンダのほうが大きい!インターコンチネンタル リゾート ジウジャイ パラダイス バイ IHG ホテル
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【車窓から】
九寨溝地区を離れ、黄龍九寨溝駅へ向かいます。 -
左(写真では右)に曲がると、九寨溝黄龍空港へ行くらしい。この空港は標高 3,448mにあるらしのだけど、世界の標高が高い空港としては21番目なんだって。世界1は中国・四川省の <稲城雅定空港>で4,411m。1位から6位までが四川省とチベットにあって、全て中国( ゚Д゚)
7位にやっと南米・ペルーのヴィッコ空港4,103m。以降ボリビア・ペルー・中国が延々と続き、欧米でやっと、アメリカ・コロラド州のレイク郡空港が3,026mで33位。
因みに日本は、長野県の松本空港(標高657m)で「日本で一番空に近い空港」とキャチフレーズがあるらしい(;_:)
それはそうと、ココにあったパンダ像は可愛かった。 -
何処かの町でトイレ休憩。トイレ休憩というより、列車の中で食べる弁当を受け取る為に寄ったもよう。その間にローカルスーパーで買い物。楽しかった ^^) _旦~~
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【車窓から】
この御弁当が豪華というか、(どれがメインなの?) と思うぐらい多かった(笑) その他に牛乳とバナナがあった。といっても、メニュー的に私は食べられないので、牛乳とバナナだけ頂き、ドライバーさんに食べてもらうことにした。 -
黄龍九寨溝駅に到着。ここでドライバーさんとサヨナラ。
今回、成都→四姑娘山→成都→九寨溝・黄龍→成都と、一筆書きではなかったけど、四姑娘山から九寨溝に一直線で行けるように工事をしているから、いずれはアクセスが楽になるだろうなぁ。 -
【駅構内】
滅茶込みです(^_^;) 行きと同じようにセキュリティー検査があるんだけど、ただ機械に通すだけで、(しかも山のように荷物が重なっているし(笑)) 全く意味がない気がする。
我々が乗るのは12:10らしい。
成都まで、バナナと牛乳の昼食。その後は暫しボーっ。 -
【車窓から】
成都に戻ってきました。
雨がザーザー(^_^;) 何の塔だかわからないけど、中国!って感じ。右下に見えるパンダがイマイチなんだよなぁ~。日本でのパンダって可愛らしく作ってあるのにね~。 -
中国での最後の観光【成都武侯祠】に到着。ガイドさんがチケットを取りに行っている間、ウロウロ。本当は(ロープの枠内で待ってて!)と指示があったらしいんだけど、耳に異変があり、殆ど聞こえなくなってたんだよね(;_:)
成都武侯祠 建造物
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【チケット表・裏】
入場料50元のところ、団体割引により45元。
※ 写真は見た順番と違います。 -
【漢昭烈廟 = 劉備廟】
入ります! といっても、全く予備知識が無い私。 この旅行が決まって、急遽『三国志』を読み始めた始末。しかも『三国志』と『三国志演義』の違いすらわからなかった(笑) 正直あまり面白くなかったから、読んだのは『三国志』だったのだろうなぁ。 そもそも、夕食の支度の際に映画「レッドクリフ」がテレビで流れていて、諸葛亮役の金城 武が(カッコいいなぁ~!)と思い、そのまま観たという感じ(^_^;)
結局、あの映画は『三国志演義』が基だったそうだ。 -
武侯祠の「武侯」とは「忠武侯」と贈り名された諸葛亮を指したもので、諸葛亮を祀る霊廟の事を指すんだってね。だから、中国各地に「武侯祠」は沢山あるらしい。
てっきり、(三国時代の「蜀」の人物を祀ってある場所なんだ)と思っていた。まぁ結果的に、この【成都武侯祠(せいとぶこうし)】は、それで当たりだったみたい。
元々は 劉備の墓[漢昭烈廟]に、後付けされたのが、諸葛亮=武侯祠だったらしい。(どちらかというと、劉備より諸葛亮のほうが人気があるよね(;_:)) -
最初の見学は「蜀丞相諸葛武侯祠堂碑」=唐碑『三絶碑』(807年建立)
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なんでも、諸葛亮の功績
裴度(はいど 唐時代の宰相)の文章
柳公綽(りゅう こうけん 唐時代の書家) の三つの書法が絶妙に調和していることから、『三絶碑』と呼ばれているらしい。
内容は? わかりません&読めません(笑)
そういえば、チケットだけでパンフレットは無いのか、渡されてないんだよナ。ガイドさんが説明してくれたのかもしれないけど、何せ耳が聞こえない(;_:) -
この石碑は先ほどとは違うもの&場所(だったはず)
碑文の説明というより、下の「亀」の話をしていたもよう。っと思ってたら、これは「龍」なんだって! 私にいわせりゃ、亀にも龍にも似てない。
そもそも「龍」は想像上の動物。
で、モデルとなったのは、ワニなんだとか。実際に中国南部の青銅器時代の地層からワニがあったそうだ。【揚子江 鰐(アリゲーター)】
いや、どっちにしても・ワニにも見えない(笑) -
ちょいと見難いけど (ホントは手前の石板を撮っていた) 、光っている像の上に「業紹高光」とある。これは、光武帝(劉秀)や 漢を開いた高祖(劉邦)の「業」を引き継いだ(紹)という意味らしい。で、それを引き継いだのが…
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【劉備像】
この像、3mもあるらしい。
個人的には劉備って、あまり好感持てないんだよね~。映画レッドクリフでも、読んでみた三国志でも、のらりくらりで・部下の発言で動くって感じがしたから。
職場でいたワ、こういう人。自分の意見は言わず部下任せで、成功すれば自分の手柄。失敗すると責任を部下に押し付ける。←昔の愚痴かぁ?(笑) -
劉 諶(りゅう しん)劉備の孫/劉禅(りゅう ぜん)の五男
236年、劉禅(りゅうぜん)が魏に降伏する際、劉諶(りゅうしん)は反対したが聞き入れられず、劉禅によって宮門から追い出される。帰宅して妻に自害の決意を語ると、妻はこれに賛成し、先に柱に頭を打ち付けて自殺。劉諶はその後3人の子供を殺害後、劉備の廟で家族の後を追い自害した。…という人物。
劉 禪には7人の息子がいたが、劉禅の他の6人の子は軟弱だったそうで、劉諶だけは聡明・英敏な人物と称えられたとの事。
【劉 禪(りゅうぜん)=幼名:阿斗(あと)=趙雲が助けた赤ん坊】
そんなわけで、劉備の子・劉禅の像は「国を滅亡に導いた無能な君主」として祀ってないそうだ(^_^;) -
「明良千古」…「名君と良臣(賢臣)の話はいつまでも語り継がれる」という意味らしい。
雨が降っているのに、滅茶込み(;_:) -
そこで登場したのが、関羽。
なんか武将というより、文臣?
そういえば、映画レッドクリフの中に、子供達に教えているシーンがあったな。
関羽のイメージ。冷静沈着・主君劉備には勿論、敵である曹操にも忠義…。 -
お次は張飛。
張飛は暴れん坊というイメージだったけど、最期は部下に殺されてしまったところをみると、本当に相当なものだったみたい。
映画での張飛役 臧 金生(ツァン・ジンシェン )は、向こう見ずだけど、お茶目なので好きだったな。 -
張 苞(ちょう ほう) 張飛の長男
張 苞に関する資料はほとんど残っていないとの事。『三国志演義』では、張 苞は関羽の次男・関興(かん こう)と義兄弟となり、父の槍を駆使して戦ったとされている。諸葛亮の北伐にも参加したが、渓谷に落ちて頭部を負傷し、死亡したとされている。
若くして亡くなった為か、表情も若く作られている。
※ 映画には出てこないんだけど、一応『三国志』を読んだので、「赤壁の戦い」以後の出来事&登場人物として、取りあえず撮ったのでした。 -
張 遵(ちょう じゅん) 張飛の孫 張苞(ちょう ほう)の子
張 遵(ちょう じゅん)は劉 禪(りゅうぜん)の治世に大臣だった。
263年、魏が蜀に侵攻。張 遵は諸葛瞻(しょかつ せん)の指揮の下、綿竹関を防衛していたが、諸葛瞻が戦死した後、魏の鄧忠(とう ちゅう)らと戦い、捕らえられ斬首された。
※ 映画には出てこないんだけど、一応『三国志』を読んだので、「赤壁の戦い」以後の出来事&登場人物として、取りあえず撮ったのでした。 -
【諸葛亮殿】
「名垂宇宙」…(高名は宇宙に響き渡っている)=(諸葛亮の名は誰でも知っている)という意味らしい。…というのは後付けで、瓦の上にあるオブジェに目が留まった(笑) -
恐らくこれは後付けなんだと思うけど、なんだか安物の漫画キャラクターみたいに見える。
-
で、出ました【諸葛亮】
ん~、【諸葛亮】を演じた金城武さん、カッコいい! ←しつこい(笑)
諸葛亮の人物像って、<天才軍師・冷静沈着・公明正大>等、良いイメージで描かれているけど、実際はどうだったんだろう?
10年ほど前、NHKで『坂の上の雲』という番組があったけど、そこに出てきた「乃木希典」は「愚将」。勿論、司馬遼太郎の『坂の上の雲』が基になっているから当たり前なんだけど、この番組&書籍だけで「乃木希典の人物像」を判断する人が多いのではないか? と思う。勿論、【司馬遼太郎の『坂の上の雲』】は様々な議論・批判等、あるけれど (そういった事があるにも関わらず、ドラマとして放映するNHKもなんだかね~?)、テレビや映画などでしか知らない人にとっては、間違った知識になってしまう。
何が言いたいかというと、<人物像>なんて、本当の事はわからない(;_:) -
諸葛 瞻(しょかつ せん)諸葛亮の子
コレといった功績はなさそう←(失礼)なんだけど、「蜀」を守り、父・諸葛亮の志を継いで忠孝を尽くそうとした点が評価されているらしい。
魏・鄧 艾(とう がい)率いる綿竹防衛戦で敗れ、息子の諸葛尚・張遵(張飛の孫)らと共に戦死。
※ 映画には出てこないんだけど、諸葛亮の後の出来事&登場人物として、取りあえず撮ったのでした。 -
諸葛 尚(しょかつ しょう)諸葛亮の孫 諸葛瞻の長男
父・諸葛 瞻(しょかつ せん)と同じく、「魏」との戦で戦死
※ 映画には出てこないんだけど、諸葛亮の後の登場人物として、取りあえず撮ったのでした(^_^;) -
【趙 雲 ちょう うん】
三国志の中で、1番好きな「趙雲」。
と、この像はお年を召してるんだけど、殺されることも無く・病死することも無く、長命だったようだ。劉備・関羽・張飛よりも「階級」が低いんだけど、人物像では人気者。調べているうちに、益々好感度アップ! (逆に、劉備は嫌いになった!) 功績こそ残せなかったようだけど、(本人も望んでなかったそうだけど)、<後漢の「縁の下の力持ち」> という感じなんだろう。
胡軍(フー・ジュン )演じる「趙雲」もカッコいいんだけど、こうしてみると、(レッドクリフのキャスティングって、見事だなぁ~)と思ったのでした(#^.^#) -
続いて、外にあった石碑
【張飛徳義釋嚴顏】
張飛(ちょうひ)が、厳顔 (ヤン ヤン)が守っていた江州を攻撃し・降伏を促した時、厳顔は「我が国では、降伏するより、死を選ぶ将軍しかいない」と答えた。その言葉に対し張飛は激怒し、部下に厳顔を斬首するよう命じた。厳顔は表情を変えずに「早く首を斬れ!」と言い放った。張飛は厳顔の勇気を称賛し、厳顔を解放して客人としてもてなした。 -
【玄徳智娶孫夫人】
孫権 (そん けん)の妹 孫尚香(そん しょうこう)
蜀と呉の政略結婚だったようだか、夫婦仲については『三国志正史』と『三国志演義』では違うみたい。ただ、尚香は(勝気で傲慢だった) というところは一致しているらしい。 -
【関羽長單刀赴會】
赤壁の戦い後、関羽が荊州(けいしゅう)を統治していた頃、呉の魯粛(ろしゅく)が領土問題の話し合いのため、関羽を宴席に招いた。関羽は危険を承知で、わずかな護衛のみを連れて単身で魯粛の陣営に赴いた。 -
【関羽刮骨療毒】 机の右側が関羽
魏(ぎ)の樊城(はんじょう)の戦いで、右腕に毒矢を受けた関羽が、名医の華佗(かだ)から手術を受ける。この時関羽は、酒を飲み・碁を打ちながら治療を受けた…とされている。 -
【張飛徳怒鞭督郵】 左側の2人(右が張飛)
黄巾(こうきん)討伐の軍功によって、劉備が赴任した安喜(あんき)県で、劉備が督郵(監査役人)に賄賂を贈らなかったため、督郵は「劉備が民を苦しめている」とウソの報告をしようとした。これに怒った張飛が、督郵を柱に縛りつけて柳の枝で打った。 -
【雲長延津誅文丑 (赤壁の戦いの前)】
雲長(関羽)が文醜(ぶん しゅう)を延津(えんしん 地名)の戦いで討ち取った場面。延津(えんしん 地名)の戦いは、もともと官渡の戦いの前哨戦だった。
【この頃、関羽は曹操(そうそう)に仕えていた】
曹操軍と袁 紹(えんしょう)軍の戦いで、袁紹軍の猛将である文醜(ぶんしゅう)の勢いに押され気味だった曹操軍を救うため、関羽が1人で文醜に挑んだ場面。 -
【関雲長義釋曹操】
赤壁の戦いで敗れた曹操は、退却先の華容道(かようどう)で、関羽に追い詰められる。関羽は以前に曹操から受けた恩を思い出し、曹操を見逃した。
この「関羽の義釈曹操」の話は、後世に大きな影響を与え、武士道の模範となった。 -
【玄徳進位漢中王】
219年、劉備が漢中王に就いた儀式
実際に儀式が行われた場所は、陝西省・勉県。 -
「三義廟」からサヨウナラ。
-
なんの塔だかわからないけど(調べても出てこなかった)、日本では見ないだろうと撮ってみた。これで御仕舞かなぁ~と思ったら、まだあるらしい。
-
この門、懐かしい! って実物は勿論初めて見たんだけど、小学生の時、テレビで『西遊記』というドラマがあって、このような赤い門が何度も流れていた。でもロケは、全て日本で録っていたらしい(;_:)
三蔵法師役の夏目雅子さん・猪八戒役の西田敏行さん・沙悟浄役の岸部シローさんは既に他界。時代の流れだね~。 -
【紅壁挟道】
そうそう、この風景を何かで見て、ココ「武侯祠」にも興味を持ったのでした。写真に「人」が入ると嫌なので、ガイドさんより先に前を歩いた(;_:) -
これが劉備の墓らしい。(ふ~ん)←興味なし(笑)
本来は、これがメインの場所だったのにね。
見学した箇所よりも、本当はまだまだあるらしく敷地が広いらしい。ツアーだとポイントだけしか行かないからなぁ~。 -
【左上・劉備 / 右上 諸葛亮 / 左下 関羽 / 右下 張飛】
ココ・成都武侯祠 は「蜀」なので、当然「魏と呉の像」が無いのは当たり前なんだけど、レッドクリフの中で、もう一人好きなのが、「呉」の魯粛(ろしゅく)。ホンワカして良いと思わない?
正直「劉備は良い部下に恵まれた」と思ってる。「蜀」だけではなく「呉」の孫権も「周瑜や魯粛」がいなければ、もっと早くに「魏」の曹操によって滅ぼされていたと思うのです。
と、いうわけで「成都武侯祠」の話は終わり。 -
次に訪れたのは、ツアーお決まりのシルクショッピング。
上のほうに、7,380,000円とあるけど、円換算で738万円で売っていた。 -
中はこんな感じで博物館のようになっている。
後ろ姿の人は、人形で~す。 -
【シルク屋さんの店内部】
お店の案内係の女性に誘導されての見学なんだけど、この辺りは説明なしでスルー。 -
【この辺りは説明なしでスルー】
眉が桶に入ってた…といっても、これは展示品。 -
【飾られていた作品】
5頭の牛が刺繍されていて、これは目を引いた ^^) _旦~~。
お値段次第で、購入決定! -
【飾られていた作品】
これは結構大きかった。
昔、横浜の中華街で、これの倍(恐らく2畳分ほどあったなぁ)、色鮮やかなパンダの敷物があり、今は亡き叔母に買ってもらったことがあったけど、何処にいっちゃったんだろう? 数回の引っ越しのうちに、見なくなっちゃった(^_^;) -
【飾られていた作品】
先ほどと似たような柄がもう一枚。
沢山の作品があったんだけど、何せのんびり見てる時間が無い。
写真は撮ってないけど、最後に布団カバーの販売&勧誘があった。
いつもはツアーで連れていかれた店では買わないんだけど、この布団カバーは真面目に買おうと思った。 日常生活で唯一、寝具には拘ってるんだよね。 -
【飾られていた作品】
ここでの滞在は30分の予定だったのに、説明だけで20分オーバー。先ほどの「牛」のタペストリーや「布団カバー」を買いたいと思ったのに、全く時間が無く終わってしまった"(-""-)"
何せココ成都市内から、ホテルまでは1時間かかるのだ。まして、帰宅ラッシュで道路滅茶込み。夕食のレストランの予約時間もある。ドライバーは勿論、ガイドさん・添乗員は時間に追われて冷やひやしてた。 -
【飾られていた作品・最後はパンダで〆】
もっと早くにホテルを出発していれば (正確に言うと、成都までの鉄道・1本前)に乗れてたら、成都武侯祠でもここでものんびり見れたのに(;_:)
コレはね、旅行会社の手配が悪いのよ(怒!) -
【最後の夕食】只今21:00を回っています。
最後のホテルは、初日と同じ・空港直結の「天府空港雲亭酒店」。
取りあえずチェックインし、別送でのスーツケース&手荷物を部屋に運んでから、空港内にあるレストランに移動。
昼間がバナナと牛乳だけだったので、お腹が空いています(笑) -
食事後は自由解散。
各々スーベニアショップに行ったもよう。私は国内線ターミナルまで足を延ばし、お店を物色。といっても、コンビニぐらいしかなかったなぁ~。やはり国際線のほうが、土産物としては品があった。
買ったのは、Lay`s のポテチと上の「四川八景糕」。Lay`s のポテチは大好きで、国内外問わず買ってます。イカ焼きフレーバーとカニのフレーバー。これは初めて見た。まぁ、1番美味しいのは「オリジナル」だねぇ~。
で「四川八景糕」は、箱にあるように四川の風景があったので、土産としては良いかなぁ~と思ったんだけど、味は〇っそマズかった~! 一口食べて(>_<)。周りも(なんでこんな物を~!!) とやはり一口食べてポイッ…したらしい(笑) -
【空港にあったカラフルパンダ】
今回の初中国で、(中国人と直接話を交わしたのは初めて)と思ってたけど、思い出せば2回目だった。20年ぐらい前に、中国の音楽グループで「女子十二楽坊」というのが流行り、コンサートに行ったんだ。コンサート終了後、メンバーとの握手会があって、特に好みだったアーティスト数人と握手してもらった。女子十二楽坊といっても実際は13人いた。その時のライブが後日DVD化され・買ったんだけど、ちゃっかり自分も写っている(;_:) -
【空港にあった飾り物】
結局部屋に戻ったのは、0時を回ってた。それでも最終便で四川に入ってくる人が多いようで静かではなかったナ。明日は7:00出発。朝食は6:00からだけど、あまりゆっくりは食べれなさそう。その前に、荷物を片付けなきゃで、寝たのは2時過ぎ。
7日目終わり。 -
8日目、最終日。
6:00から朝食。成田組5人のうち、私だけはエコノミーなので朝食はしっかり食べたかった(笑) (ビジネス利用だと、ホテルで食べなくてもラウンジで食べられるからね)
7:00ホテル出発。いよいよ帰国の途に。ガイドさんもチェックインまで同行してくれた。 -
さて、往路は普通のエコノミー席だったが、1つ気づいたことがあった。ビジネス席の後ろは直ぐエコノミー席なんだけど、足元広かったんだよね。なので帰路はその席に座りたかった。【座席指定料500元=約1万円】
ところが…だ。
(座席指定したい)と カウンター・スタッフに言っても(英語で)、全く話が通じない(>_<) おいおい、ココ国際空港なんじゃないの? 九寨溝のホテルでも通じなかったけど、まぁ、山の中のホテルなので(あらら~)で諦めたけど、空港で・しかもチェックイン・カウンターのスタッフが英語がわからないって、どーゆーこと?
他のメンバーのチェックインが終わり、最後にガイドさんが駆けつけてくれ交渉成立。が、カード払いしたかったのでカードを出したら、今度は(取り扱い方法がわからない)と別のスタッフ待ち(>_<)
国際空港で「英語が通じない・カード払いに時間が掛かる」なんて初めてだ~!! -
ガイドさんとサヨナラし、セキュリティチェックも済んだ。関空からの3人とはゲートが違うのでココでお別れ。添乗員は先ず成田組4人をラウンジに案内し、関西組のゲートへ行ったもよう。まぁ、いつもの事で、ホッタラかし状態に(笑) そうなんだよね~、(あいつは1人でも大丈夫)だと思われちゃうみたい(:_;)
それはそうと、ゲート近くのコンビニやスーベニアショップでも、英語を喋れるスタッフが居ない。珍しくブロンドヘアーの欧米人(イタリア人だった)を見かけたと思ったら、彼女も・彼女で、(誰か英語を話せる人はいますか~?)と中国人(アジア人)に声をかけまくっている(笑) で、(ど~したの?) と声を掛けてみたものの、私もこの空港の事がわからないので断念(笑) 2人で、(この空港、なんだかね~) と雑談してた(笑)
と、思ったの。もしかしたら本当は話せるのかも知れないけど、わざと英語を話さないんじゃない?) と。でも、彼女曰く (本当に話せないみたいだよ~) 。
そもそもチェックイン・カウンターでダメなんだから、販売スタッフなんて尚更だったのかも。
逆に羽田空港や成田空港はじめ、日本では中国人スタッフが多く、英語は勿論・日本語も話せるのにね。もしかしたら北京や上海なら、こんな体験はしないのかもしれない。
でもね、国際空港でこれは無いぞ!! -
さて、機内に入りました。写真を連結してみたんだけど、左側がビジネスシート。右側もビジネス席と、ちょこッとエコノミー座席が撮れている。窓でいうと、ビジネスは2つ分。有料エコ席は3つ分のピッチがある。
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足元、こんな感じ。
ツアー代金だと、ビジネスとエコノミー利用の差は25万円程。それだったら、1万円払って(往復だと約2万円か)、こっちのほうが絶対良いと私は思う。(座席幅は狭いけど) -
普通エコ席だと足元が狭いので、トイレに行きやすいように通路側を指定するんだけど、今回はお声かけすることも無く立てるので窓側にした。
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時間的に昼食。搭乗時間が約5時間なので1食しか出ない。で、何を食べているのか分からないけど、四川航空・美味しいよ!! シンプルだけど、(食べました)と満足する。
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ほ~、晴れてる(#^.^#) でもまだ中国上空なんだよね。
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隣は若いカップルだったんだけど、2人とも大人しく親切だった。日本に来る・居る中国人、確かにルールが無い人も多いけど、今回の旅では、そんなに見かけなかったなぁ~。
もっとも成都から来る人って、北京や上海の人達とは民度が違うのかも知れない。ガイドさんが仰っていたように、生活水準が違うから、それなりの人(良い意味で)しか来ないのかも。 -
【番外編】
この投稿を書き込み中に、中国が日本への渡航自粛を呼び掛けた!
いや~、粋な計らいをありがとござんす(#^.^#)
中国が嫌いって事ではなく、オーバーツーリズムで、インバウンド客が多すぎ。そうじやなくても国内滞在者が多い。国内旅行に行っても外国人・特に中国人が多い。だから、渡航自粛をしてくれると、ありがたいのです(;_:) -
日本に戻ってきた! 沿岸線の上に「虹」が掛かっていた。でも曇ってるぞ(;_:)
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着陸態勢に入った。雨が降ってる(;_:)
内陸の成都を曇天で出発。途中、晴れた!と思ったら、最後は雨。
たった5時間の移動なのに空の変わり具合が違う。これは飛行機ならではの体験だね。
ところで、到着時間は16:00前。この時間の成田空港といえば…… -
いました、カイ君とラー君。
もうちょっと天気が良かったらなぁ~。残念ながら、フライング・ホヌに搭乗する予定は無し。ハワイには行ったことがあるから、海外に行くなら他のところを見てみたい。成田空港第1ターミナル 空港
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と、いうわけで2025年の海外旅は終わりました。
2025/11/21時点、中国は「来年3月までの路線を制限する」と言い始めたし、中国からのツアーもキャンセルになりつつあるそうだから、この機会に・これからは国内だな(*^-^*)
逆に言うと、日本から中国に遊びに行くのも難しくなりそうだから、尚更今回行けて良かったナ…。しかし、海外旅行というのは、行ける時に行かないと…ですねぇ~。
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