2025/10/27 - 2025/10/28
4位(同エリア195件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
中国は2024年11月から2025年12月31日まで日本人の30日以内の短期ビザ免除を発表。それに合わせて2025年は3回ほど中国ツアーに参加。
2025年11月3日、中国は日本人の短期ビザ免除の更に1年間延期を発表しました。が、その直後の11月7日、高市首相の台湾有事発言により、中国政府は日本への渡航を自粛するように国民に働きかけ。来日する中国人旅行者は激減なんて状態になるなんて知る直前の旅行記です。
4泊5日のツアーですが、1日目は往路、5日目は復路だけのため、観光は実質3日間です。
有名な九寨溝へ行っておこう、くらいの軽い気持ちで友人と申し込み。しかし、まぁ、行ってみたら、観光客で溢れかえっていて、あまりのオーバーツーリズムにあきれるのと、非常に疲れました。
旅行社へ支払った代金は173,040円。
表紙の写真を取り違えていたようなので変更しました。
黄龍の最奥地から見た景色。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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成田空港。円安が続きますね~。1元=23.31円。
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成田空港で遠方から来る友人と待ち合わせ。
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バスで行ったみたいなので、沖止めだったのか?記憶にありません。
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搭乗。ほぼ満席。
今回は成田から成都まで、久しぶりの中国国際航空(エア・チャイナ)です。直行便で乗り換えなく行けるところなのもこの旅を選んだ理由。 -
2025年三回目のトラピックス社の中国ツアーです。
初の四川省。
1回目は2月に兵馬俑ツアー。中国史に少し興味が湧く。
2回目は5月に武陵源ツアー。大自然に圧倒される。
と言うわけで3回目、世界で最も美しいと言われる九寨溝。 -
食事は可もなく不可もなし。
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初めての四川省、成都に到着。
成都は人口2,140万人(2023年)!!
戸籍人口1,600万人!!
四川省の人口4,000万人!!
毎回驚きます。成都双流国際空港 (CTU) 空港
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広い。ひたすら歩きます。
ヘルスチェックを超えて、指紋をまたもや撮られた。毎回らしいですね。パスポートコントロールがあり、その手前で手書きで入国審査票記入。その後でバゲージピックアップになります。 -
バゲージクレームも広々。
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無事バゲージをゲットして、現地ガイドさんと合流。その日は成都市内に宿泊です。
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ツイン。
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広めなのでバゲージ二つを開けるのに困りません。
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バスルームもまあ広めです。バスタブも大きめで嬉しい。
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2日目、朝食は6時からですが、客が並んでいるので、5時50分に開けてくれました。早いわー。
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朝ごはん。お粥がお気に入り。
ここで忘れずに高山病の薬を飲んでおきます。友人の夫が医者なので薬は友人が用意してくれました。大抵の人は市販薬を飲むようです。 -
一旦、部屋に戻ります。窓から。通勤の車が増えてきています。
人口2,140万人の成都は中国でも北京、上海、深圳、広州、杭州につぐ大都会なのです。 -
ロビー近くには武陵源で、現金で飲めなかった「ラッキンコーヒー」がありました。2018年に設立されたコーヒーチェーンでシンガポールやマレーシアにも進出してる。直営6,000店、フランチャイズ3,000店。規模が違う!!!
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ロビー。毎度思いますが、派手やなぁ。
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ここで待ち合わせ。
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足の長いパンダって、どうよ。
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7時過ぎにホテルを出発です。
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しばしバスの中から成都市内を観光。屋上庭園か?
成都は四川省の省都。三国時代の蜀の都。 -
ひゃー穴の開いたビル。
まあ、今回は成都の町を見ることなく、すぐに移動。 -
変わったビル多いかも。
本日は「黄龍」の観光です。 -
乗ってきたバスは成都東駅まで。ここで列車に乗り換え。
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とにかく巨大な駅です。全く、驚きます!
成都東駅 駅
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高速鉄道に乗る前にまずパスポートを現地ガイドさんが回収。荷物をエイリアンのラインに並べてしばし自由時間。現地ガイドさんが(予約していた)チケットとパスポート確認。座席はガイドさんの手書きです。
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飛行場かと、見紛うような作りの高速鉄道駅、成都東駅です。
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こんな巨大な駅は日本にはない。毎度(と言っても最初の旅、西安東駅と三峡門駅しか行ってませんが)この大きさに圧倒されます。
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こちらは現地中国人の並ぶライン。外国人は「エイリアン」(異人)のラインに並びます。
並んでいてもパスポートをピッとするのに時間がかかり出遅れます。現地の人はスマホをかざしてどんどん行きます。すぐのエレベーターを降りて列車へダッシュ。 -
乗車。なかなかおしゃれな車内。
停車時間が短いのでダッシュしないと乗り遅れます、と脅かされて小走りで乗車。 -
時速200キロ!速いですね!
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約1時間半。「松藩」(そんばん)駅到着。乗り込む時と同じようにサッサと降りなくてはなりません。停車時間が短いのです。
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山の中の新しい駅。
そうです。前年できたばかり。後でそのせいでオーバーツーリズムになっていることを知ります。 -
ここが「黄龍」や「九寨溝」に最も近い駅なのです。
「松藩」(そんばん)は四川省のアバ・チベット族チャン族自治州にある「松藩県」。少数民族の自治州なのでかなり田舎と言えそうですが、その歴史は古い。更にチベット高原と四川盆地の接点にあるという交易拠点。 -
周りは山ですが、どうです、この人だかり。
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荒涼とした雰囲気の中、バスは走ります。
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黒い影と黒と白の動物が、、、。ヤクらしい。ヤクといえばチベット。
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そして冠雪の山。かなり高そう。
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到着して小さな川のそばに並ぶ。長蛇の列。
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なんとここはロープウェイ待ちの列なのです。
川からの冷気でブルブル。延々と待ちましたよ~。寒!!周りには中国人、台湾人グループ、シンガポール人団体などアジア系の顔が多い。 -
遠くに見える山。あの麓あたりに行くらしい。
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やっとロープウェイを降りたら次は小型のバスに乗ります。
ピストン輸送でバスがどんどん出発します。黄龍の景観と歴史地域 滝・河川・湖
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山に近い!そしてここでスマホのバッテリーが少なくなり、、、寒いと減りやすいそうですが。
もう一つはモバイルバッテリーを前回、乗り換えの上海浦東国際空港で没収されたので敢えて持ってこなかったら、こんなことに、、、。
というわけでバスの終点から歩いて3700mの黄龍で最も美しい彩池へ。
3700mと言えば、富士山頂上まで飛行機、成都一泊、翌朝バスで成都東駅から高速鉄道で約1時間半の松藩駅。更に観光バス、ロープウェイ、小型バスでここまで来たわけです。この先はついに徒歩です。 -
はいこちら。
3700m。「黄龍」の最奥地の彩池。最も美しい景色とされているところです。 -
この後が地獄でした。
つづく
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旅行記グループ 2025.10 黄龍と九寨溝ツアー
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