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後先になってしまうけど、今回の旅の写真は面白みがありません。また、どうしても行きたかった場所でも、ありませんでした。<br /><br />しかし、旅行記を書く段階になって、「とても有意義な旅になった」と思います。それは、今まで関心が無かった国・むしろ毛嫌いしていた国に「興味が持てた」&「知らなかった事が沢山あった」ということに気づいたから。<br /><br /><br /><br />最後の海外旅行は、まさかの中国になり…(なるのかなぁ?)ました!!  <br /><br />(まさかって、何だよ?) (まさか!) …これは友達の言葉(笑)<br /><br />今までは中国というと、「ルールがない国民」ってことで毛嫌いしていて、絶対中国なんて行かない!・行きたくない!と思っていた。なのに、なんで?  <br /><br />1番の決め手は、このツアーブランドとしては、手が出せる料金だったから(笑) <br /><br />※ いつものことながら、画像とコメントは一致していません。<br /><br /><br /><br />

「四姑娘山と九塞溝・黄龍8日間」 初の中国、行きはよいよい・帰りは(>_<)!! 1

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2025/09/05 - 2025/09/12

161位(同エリア848件中)

旅行記グループ 2025年 まさかの中国

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46

dante

danteさん

後先になってしまうけど、今回の旅の写真は面白みがありません。また、どうしても行きたかった場所でも、ありませんでした。

しかし、旅行記を書く段階になって、「とても有意義な旅になった」と思います。それは、今まで関心が無かった国・むしろ毛嫌いしていた国に「興味が持てた」&「知らなかった事が沢山あった」ということに気づいたから。



最後の海外旅行は、まさかの中国になり…(なるのかなぁ?)ました!!

(まさかって、何だよ?) (まさか!) …これは友達の言葉(笑)

今までは中国というと、「ルールがない国民」ってことで毛嫌いしていて、絶対中国なんて行かない!・行きたくない!と思っていた。なのに、なんで?

1番の決め手は、このツアーブランドとしては、手が出せる料金だったから(笑) 

※ いつものことながら、画像とコメントは一致していません。



航空会社
四川航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 初めての四川航空。今回のツアーは、成田発と関空発の共同催行で、参加者合計8人。そのうち5人が成田出発だった。出発日は台風の直撃で、遅延して当たり前・下手すると欠航を覚悟していたが、大した遅延も無く飛びたてた。<br /><br />さて、成田からの参加者5名のうち、4名がビジネス利用。私と添乗員だけエコノミー。成田から成都空港までの機材が9月から変わり、そもそもビジネス席は8席しかない。また旅行会社の仕入れで、ビジネスは4席の確保だったらしい。もともとビジネス利用者を対象とした、このツアーブランド。仕入れの4席は満席御礼! パチパチ(笑) <br /><br />四川航空はオンラインチェックインが出来ない。成都空港に到着後、当たり前の如くビジネス利用者が先に降機するので、皆さんをお待たせする時間を考え、エコノミーでも前方の通路側席をget!!<br /><br />四川航空のエコノミー席、シートピッチ狭~!! モニターも無し。まぁ、あったとしても興味があるエンターテインメントは無かったかもね。ただ前席に居なかった為、シートを倒されず助かった!!  (ビジネスを見ると3席ほど空いていた)<br /><br />さてさて、成都空港まで約6時間のフライト。離陸しま~す。 

    初めての四川航空。今回のツアーは、成田発と関空発の共同催行で、参加者合計8人。そのうち5人が成田出発だった。出発日は台風の直撃で、遅延して当たり前・下手すると欠航を覚悟していたが、大した遅延も無く飛びたてた。

    さて、成田からの参加者5名のうち、4名がビジネス利用。私と添乗員だけエコノミー。成田から成都空港までの機材が9月から変わり、そもそもビジネス席は8席しかない。また旅行会社の仕入れで、ビジネスは4席の確保だったらしい。もともとビジネス利用者を対象とした、このツアーブランド。仕入れの4席は満席御礼! パチパチ(笑) 

    四川航空はオンラインチェックインが出来ない。成都空港に到着後、当たり前の如くビジネス利用者が先に降機するので、皆さんをお待たせする時間を考え、エコノミーでも前方の通路側席をget!!

    四川航空のエコノミー席、シートピッチ狭~!! モニターも無し。まぁ、あったとしても興味があるエンターテインメントは無かったかもね。ただ前席に居なかった為、シートを倒されず助かった!!  (ビジネスを見ると3席ほど空いていた)

    さてさて、成都空港まで約6時間のフライト。離陸しま~す。 

  • 予めYouTube動画で四川航空の様子を知っていた。アメニティ無し。ペットボトルの水の配布も無し。国際線なのにモニターも無し。←しつこい(笑)<br /><br />CAは1人以外、皆中国語しか話さない。乗客も見た感じ9割が中国人だから、それでよいのだろう。離陸後、1時間程経ったところで機内食が配られた。<br /><br />(Rice or noodles?)…、Rice!! <br />これは口コミでライスのほうが美味しかったとあったからだ。 

    予めYouTube動画で四川航空の様子を知っていた。アメニティ無し。ペットボトルの水の配布も無し。国際線なのにモニターも無し。←しつこい(笑)

    CAは1人以外、皆中国語しか話さない。乗客も見た感じ9割が中国人だから、それでよいのだろう。離陸後、1時間程経ったところで機内食が配られた。

    (Rice or noodles?)…、Rice!!
    これは口コミでライスのほうが美味しかったとあったからだ。 

  • 開けてみると動画で見た通りの機内食。<br /><br />右が主食で、ボックスの中にはパン・搾菜・バナナと、微妙な味の飲み物。<br /><br />いや~、主食が美味しい!! 見た目は悪いし、何を食べているのか全く分からないんだけど、味は美味い。ターキッシュエアラインズのフライング・シェフやエミレーツ航空の懐石弁当 (ビジネス機内食) より全然美味しい!!  なんならJALやANAより美味しいかも。<br /><br />友達が(見た目は悪いけど、茶色の物って美味しいと言うよね~)と言った言葉を思い出した。カレーにハンバーグ・ミートソースにチャーハン…確かに茶色だ(*´ω`*)。<br /><br />因みにビジネスでは、トレーにポンっという感じで、8品程あったそうです。 

    開けてみると動画で見た通りの機内食。

    右が主食で、ボックスの中にはパン・搾菜・バナナと、微妙な味の飲み物。

    いや~、主食が美味しい!! 見た目は悪いし、何を食べているのか全く分からないんだけど、味は美味い。ターキッシュエアラインズのフライング・シェフやエミレーツ航空の懐石弁当 (ビジネス機内食) より全然美味しい!! なんならJALやANAより美味しいかも。

    友達が(見た目は悪いけど、茶色の物って美味しいと言うよね~)と言った言葉を思い出した。カレーにハンバーグ・ミートソースにチャーハン…確かに茶色だ(*´ω`*)。

    因みにビジネスでは、トレーにポンっという感じで、8品程あったそうです。 

  • 夜21:00過ぎ、成都空港到着。入国審査に時間が掛かったが、現地日本語スルーガイド(男性)が出迎えてくれた。とても親切・優しそう!!<br /><br /> ホテルに入ったのは22:00を回っていたかなぁ?   ホテルは空港直結の「天府空港雲亭酒店」で、部屋は広く・アメニティ・バスタブ(バスソルト付)・バスローブなど、申し分ない程快適。<br /><br />最終日にもこのホテルに泊まるんだけど、その間は「バスタブが無い」との事なので、ここでしっかり湯に浸かった。寝たのはいつもの如く2時。<br />時差が日本とあまり変わらないから、その点は楽でした。<br /><br />1日目終了。 

    夜21:00過ぎ、成都空港到着。入国審査に時間が掛かったが、現地日本語スルーガイド(男性)が出迎えてくれた。とても親切・優しそう!!

    ホテルに入ったのは22:00を回っていたかなぁ? ホテルは空港直結の「天府空港雲亭酒店」で、部屋は広く・アメニティ・バスタブ(バスソルト付)・バスローブなど、申し分ない程快適。

    最終日にもこのホテルに泊まるんだけど、その間は「バスタブが無い」との事なので、ここでしっかり湯に浸かった。寝たのはいつもの如く2時。
    時差が日本とあまり変わらないから、その点は楽でした。

    1日目終了。 

  • 2日目。<br />今日から観光です。<br />朝食は5:30からってことで、6:30頃朝食に。<br />メニューは至れり尽くせり。あまりにも品数があり過ぎて迷ってしまう。<br />ただ、珈琲はあまり美味しくなかった。そういえば、四川航空の珈琲は、完全に「インスタント珈琲」で美味しくなかった&quot;(-&quot;&quot;-)&quot; 珈琲はあまり飲まないのかなぁ?<br /><br />ここで関空発の3名と初対面。今回のツアー、皆さん良さげで楽しくなりそう!!  

    2日目。
    今日から観光です。
    朝食は5:30からってことで、6:30頃朝食に。
    メニューは至れり尽くせり。あまりにも品数があり過ぎて迷ってしまう。
    ただ、珈琲はあまり美味しくなかった。そういえば、四川航空の珈琲は、完全に「インスタント珈琲」で美味しくなかった"(-""-)" 珈琲はあまり飲まないのかなぁ?

    ここで関空発の3名と初対面。今回のツアー、皆さん良さげで楽しくなりそう!!  

    チョンドゥ ジョイハブ エア ホテル ホテル

  • 出発は8時30分。先ずはパンダ繁殖センターへ。といっても、成都市内まで約70キロ。1時間余りのバス移動です。最近作られたという「天府空港」から結構離れているらしい。東京でいうなら、成田空港から都内に移動って感じ。<br /><br />車窓からの眺めは…、写真が無いから、それなりの風景だったと思う。<br />ただ成都に近づいてくると地方都市ならではで、高層ビル・マンション等、下手したら都内よりも大きくて綺麗なのではないかと思った。ガイドのチョウさん曰く、(成都市内に住んでいる人は富裕層。だけど、北京や上海の人達と比べると少ない。中国の貧富の格差は激しいです。日本など海外旅行をするのは、圧倒的に北京や上海の人達ですね) と。ん~、そうなんだろうね。<br /><br />昔、「中国は人身売買がある」と聞いたことがあるけど、もしかしたら現在もあるのかも知れない。と思って調べていたら、本当にあるみたい&quot;(-&quot;&quot;-)&quot;<br />https://eiga.com/news/20250617/17/<br /><br />天気が良ければ、それなりに撮ったのだろうけど、何せ曇天で(苦笑) 

    出発は8時30分。先ずはパンダ繁殖センターへ。といっても、成都市内まで約70キロ。1時間余りのバス移動です。最近作られたという「天府空港」から結構離れているらしい。東京でいうなら、成田空港から都内に移動って感じ。

    車窓からの眺めは…、写真が無いから、それなりの風景だったと思う。
    ただ成都に近づいてくると地方都市ならではで、高層ビル・マンション等、下手したら都内よりも大きくて綺麗なのではないかと思った。ガイドのチョウさん曰く、(成都市内に住んでいる人は富裕層。だけど、北京や上海の人達と比べると少ない。中国の貧富の格差は激しいです。日本など海外旅行をするのは、圧倒的に北京や上海の人達ですね) と。ん~、そうなんだろうね。

    昔、「中国は人身売買がある」と聞いたことがあるけど、もしかしたら現在もあるのかも知れない。と思って調べていたら、本当にあるみたい"(-""-)"
    https://eiga.com/news/20250617/17/

    天気が良ければ、それなりに撮ったのだろうけど、何せ曇天で(苦笑) 

  • 10時頃,パンダセンターに着きました。といっても、曇天でテンション低~。思っていたより人は少なく、空いてるじゃん!!という感じです。敷地が広く、パンダが見れる場所まで結構歩く。

    10時頃,パンダセンターに着きました。といっても、曇天でテンション低~。思っていたより人は少なく、空いてるじゃん!!という感じです。敷地が広く、パンダが見れる場所まで結構歩く。

  • 途中タケノコを半分に切ったような建物が見えたけど、何だっけ? <br />入園口は高台に作られたような場所だったけど、パンダがいる場所はかなり離れていて、その分階段を下らなきゃいけないらしい。ってことは、帰りは上り&quot;(-&quot;&quot;-)&quot; 

    途中タケノコを半分に切ったような建物が見えたけど、何だっけ?
    入園口は高台に作られたような場所だったけど、パンダがいる場所はかなり離れていて、その分階段を下らなきゃいけないらしい。ってことは、帰りは上り"(-""-)" 

  • ここは屋外スペース。この前に屋内見学だったんだけど、何せガラスに反射し、また見学者の衣服の色が写り込み、散々な結果になってしまった&quot;(-&quot;&quot;-)&quot; そもそもツアーメンバーの1人が、鮮やかな赤のシャツを着装していた時点でアウト!!  <br /><br />ガラス越しに写真を撮るなら、「黒の長袖」が「暗黙のルール」。もっとも、カメラ好きでなければ、そんなことは思いつかないと思う。と、いう自分も、(成都は蒸し暑い)と聞いていたので「黒の半袖」。人様の事は言えないのだ。<br /> 

    ここは屋外スペース。この前に屋内見学だったんだけど、何せガラスに反射し、また見学者の衣服の色が写り込み、散々な結果になってしまった"(-""-)" そもそもツアーメンバーの1人が、鮮やかな赤のシャツを着装していた時点でアウト!!

    ガラス越しに写真を撮るなら、「黒の長袖」が「暗黙のルール」。もっとも、カメラ好きでなければ、そんなことは思いつかないと思う。と、いう自分も、(成都は蒸し暑い)と聞いていたので「黒の半袖」。人様の事は言えないのだ。
     

  • やはり屋外は好き。しかし今度は、目の高さ以上の塀に囲まれ、見えない(;_:) いや、これ小さい子供じゃ、肩車でもしないと全く見えないぞ~。敷地は広いけれど、パンダは1ブースにつき1頭しかいない。 

    やはり屋外は好き。しかし今度は、目の高さ以上の塀に囲まれ、見えない(;_:) いや、これ小さい子供じゃ、肩車でもしないと全く見えないぞ~。敷地は広いけれど、パンダは1ブースにつき1頭しかいない。 

  • またガイドさんが言うには、(パンダは標高2,000mにいる動物なので、今の時期は暑くて屋外には出てこない) との事。この日は蒸し暑いけど28度だった。<br /><br />感想は、上野動物園のほうがブースが小さい分、パンダは大きく見えるな。 

    またガイドさんが言うには、(パンダは標高2,000mにいる動物なので、今の時期は暑くて屋外には出てこない) との事。この日は蒸し暑いけど28度だった。

    感想は、上野動物園のほうがブースが小さい分、パンダは大きく見えるな。 

  • 気を取り直し、大きくパンダ。<br /><br />正直、ツアーでの訪問だったから、まだ良かった。もし個人で来ていたら、非常にガッカリしたと思う。敷地は確かに広い。施設も新しい(?) 食事処も土産物屋も沢山ある。けれど、肝心のパンダの見せ方がイマイチ。因みに成都近郊では幾つかのパンダセンターがあるらしい。人気があるのは他の施設なのかも。<br /><br />野生のパンダは、施設で飼われているパンダよりも、3倍の生息数がいるとの事。しかし、野生のパンダーを見に行くツアーは、現地ツアーでも無いらしい。

    気を取り直し、大きくパンダ。

    正直、ツアーでの訪問だったから、まだ良かった。もし個人で来ていたら、非常にガッカリしたと思う。敷地は確かに広い。施設も新しい(?) 食事処も土産物屋も沢山ある。けれど、肝心のパンダの見せ方がイマイチ。因みに成都近郊では幾つかのパンダセンターがあるらしい。人気があるのは他の施設なのかも。

    野生のパンダは、施設で飼われているパンダよりも、3倍の生息数がいるとの事。しかし、野生のパンダーを見に行くツアーは、現地ツアーでも無いらしい。

  • 気持ちは不完全燃焼。来た道をトボトボと戻る。途中で見つけたお花。 

    気持ちは不完全燃焼。来た道をトボトボと戻る。途中で見つけたお花。 

  • あら、自販機の横に描かれた可愛いパンダ。 

    あら、自販機の横に描かれた可愛いパンダ。 

  • パンダを見た後は、成都市内で昼食。周りは…散策したいなぁ~と思いつつも、コレっといったものはなく、単なる街中という感じ。 

    パンダを見た後は、成都市内で昼食。周りは…散策したいなぁ~と思いつつも、コレっといったものはなく、単なる街中という感じ。 

  • ツアー初めての、円卓での食事。思うに円卓での食事って、過去遡っても1度しか無かった気がする。その時は「親戚一同」だったけど、今回は昨日今日会った、「赤の他人」。互いの呼吸が合わないと難しいよね。大丈夫かなぁ~(;_:) <br /><br />結果は…ツアー半ば迄 (-&quot;&quot;-)&quot; ←(言わんとしているのを察してくれ) 

    ツアー初めての、円卓での食事。思うに円卓での食事って、過去遡っても1度しか無かった気がする。その時は「親戚一同」だったけど、今回は昨日今日会った、「赤の他人」。互いの呼吸が合わないと難しいよね。大丈夫かなぁ~(;_:) 

    結果は…ツアー半ば迄 (-""-)" ←(言わんとしているのを察してくれ) 

  • 2階の食事ブースとは逆方向に、小部屋がいくつもあり、以前は宿泊施設とされていた場所があった。部屋は狭く、(今は雀荘として使われている)と聞いたけど、多分使ってないな(笑) <br /><br />

    2階の食事ブースとは逆方向に、小部屋がいくつもあり、以前は宿泊施設とされていた場所があった。部屋は狭く、(今は雀荘として使われている)と聞いたけど、多分使ってないな(笑) 

  • 昼食後、いよいよ四姑娘山へ出発です。座席は1人2席確約。といっても、8人なので1列4席使える。何なら8席使える。その分、エコノミー利用であっても、決してお安くはない。要は「少人数設定」だから高いのだ。だけど、食事のサーブやトイレ休憩等、時間が短縮出来るし、添乗員&ガイドの対応も行き届くので、少人数ならではの良さがある。年に何回も行けるわけじゃないから、折角行くならストレスフリーにしたい。 <br />

    昼食後、いよいよ四姑娘山へ出発です。座席は1人2席確約。といっても、8人なので1列4席使える。何なら8席使える。その分、エコノミー利用であっても、決してお安くはない。要は「少人数設定」だから高いのだ。だけど、食事のサーブやトイレ休憩等、時間が短縮出来るし、添乗員&ガイドの対応も行き届くので、少人数ならではの良さがある。年に何回も行けるわけじゃないから、折角行くならストレスフリーにしたい。 

  • 車窓から「イメージしていた中国の風景」がやっと見えてきた。 

    車窓から「イメージしていた中国の風景」がやっと見えてきた。 

  • 【車窓から】<br />ん~、このような作りは日本では見ないなぁ~。暖かみがあるようには見えない。

    【車窓から】
    ん~、このような作りは日本では見ないなぁ~。暖かみがあるようには見えない。

  • だんだん山の中に入ってきた。

    だんだん山の中に入ってきた。

  • 天気がもう少し良かったらなぁ~。

    天気がもう少し良かったらなぁ~。

  • 標識が出てきたけど読めない(笑)<br />中国って、(漢字の組み合わせで、どうにか通じる)と聞いたことがあるけど、実際は通じないらしい。ガイドさん曰く、日本での意味とは全く違うそうだ。 <br /><br />

    標識が出てきたけど読めない(笑)
    中国って、(漢字の組み合わせで、どうにか通じる)と聞いたことがあるけど、実際は通じないらしい。ガイドさん曰く、日本での意味とは全く違うそうだ。 

  • 川を横目に見ながらひたすら山道を走行中。<br />ガイドさんに(ここでラフティングしたら、面白そうだね~) と言ったら、(間違いなく死にます。単なる濁流では無く、工事現場の汚水もあるので危険です。) 確かに誰も見掛けなかった(笑) <br /><br />

    川を横目に見ながらひたすら山道を走行中。
    ガイドさんに(ここでラフティングしたら、面白そうだね~) と言ったら、(間違いなく死にます。単なる濁流では無く、工事現場の汚水もあるので危険です。) 確かに誰も見掛けなかった(笑) 

  • トイレ休憩。<br />パンフレットや最終日程表には記載が無かったが、「酸素缶」を頂けることになった。(黄龍では酸素缶を配付します)とあったけど、これから行く四姑娘山(日隆)・明日の夾金山のほうが標高が高いのだ。<br /><br />他人様の旅行記を拝見し、(黄龍よりもツラかった)とあったから、コレはありがたかった。

    トイレ休憩。
    パンフレットや最終日程表には記載が無かったが、「酸素缶」を頂けることになった。(黄龍では酸素缶を配付します)とあったけど、これから行く四姑娘山(日隆)・明日の夾金山のほうが標高が高いのだ。

    他人様の旅行記を拝見し、(黄龍よりもツラかった)とあったから、コレはありがたかった。

  • 【パンダの像】<br />何の変哲もない・道幅も広くないただの山道なんだけど、こういうものがあるとは少々ビックリ!!

    【パンダの像】
    何の変哲もない・道幅も広くないただの山道なんだけど、こういうものがあるとは少々ビックリ!!

  • 【ヤクジャーキー】<br />思わず買おうと思ったけど、日本には持ち帰れないことを思い出し断念。試食で我慢。

    【ヤクジャーキー】
    思わず買おうと思ったけど、日本には持ち帰れないことを思い出し断念。試食で我慢。

  • 結局ここで買ったのは、パンダのチョコレート。1つ3元。ちびっ子たちへのまき散らし土産にはもってこい(笑) パンダって、たれ目が可愛いよね。

    結局ここで買ったのは、パンダのチョコレート。1つ3元。ちびっ子たちへのまき散らし土産にはもってこい(笑) パンダって、たれ目が可愛いよね。

  • 貝母坪(バイモヘイ)標高3,300mに到着。ここで 高山植物・フラワーウォッチングをするのが、このツアーのウリでもあったんだけど…、時期的にもう終わってた。まぁ、そこは承知していたけど。

    貝母坪(バイモヘイ)標高3,300mに到着。ここで 高山植物・フラワーウォッチングをするのが、このツアーのウリでもあったんだけど…、時期的にもう終わってた。まぁ、そこは承知していたけど。

  • 【ショウマ】<br />足元には放牧されているヤクの糞が転がっているから、注意しながらのウォッチングだった(笑) 

    【ショウマ】
    足元には放牧されているヤクの糞が転がっているから、注意しながらのウォッチングだった(笑) 

  • これはエーデルワイスらしい。エーデルワイスは初めて見たけど、正直(;_:)。 <br /><br />エーデルワイスの花言葉:『大切な思い出』『尊い思い出』『勇気』『忍耐』<br /><br />《特に「大切な思い出」という花言葉は、天使と登山家の叶わぬ恋のエピソードに由来しています。登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったという話です。》<br /><br />なるほどね~、『大切な思い出・尊い思い出』、これは、この旅行・確かに当てはまっている。

    これはエーデルワイスらしい。エーデルワイスは初めて見たけど、正直(;_:)。 

    エーデルワイスの花言葉:『大切な思い出』『尊い思い出』『勇気』『忍耐』

    《特に「大切な思い出」という花言葉は、天使と登山家の叶わぬ恋のエピソードに由来しています。登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったという話です。》

    なるほどね~、『大切な思い出・尊い思い出』、これは、この旅行・確かに当てはまっている。

  • 【閲覧注意!!】<br />処理されてから間もないヤクの頭部があった。上にぶら下がっているのは尻尾かなぁ?。そばには地元の人達が、このヤクであろう肉を焼き&食べながら群がっていた。皆、我々を凝視している。この辺りは、チャン族という少数民族が住まわれていて、容姿が明らかに違う。<br /><br />と、1人の男性が我々に向けて大声で言い放った。何を言ったのかは解らないが、ガイドさんは顔をこわばらせながら言葉を返していたので、良からぬ事は間違いないだろう。勿論、何を言われたのか言わなかったし、こちらも(聞いてはいけない)と察した。ちょっと怖かった(;_:)<br />

    【閲覧注意!!】
    処理されてから間もないヤクの頭部があった。上にぶら下がっているのは尻尾かなぁ?。そばには地元の人達が、このヤクであろう肉を焼き&食べながら群がっていた。皆、我々を凝視している。この辺りは、チャン族という少数民族が住まわれていて、容姿が明らかに違う。

    と、1人の男性が我々に向けて大声で言い放った。何を言ったのかは解らないが、ガイドさんは顔をこわばらせながら言葉を返していたので、良からぬ事は間違いないだろう。勿論、何を言われたのか言わなかったし、こちらも(聞いてはいけない)と察した。ちょっと怖かった(;_:)

  • これは放牧?1頭しかいなかったから、恐らく屋台の主人の「足」なんだろう。<br /><br />ここは駐車場があることからトイレもあり、軽食や土産物の屋台が幾つもある。

    これは放牧?1頭しかいなかったから、恐らく屋台の主人の「足」なんだろう。

    ここは駐車場があることからトイレもあり、軽食や土産物の屋台が幾つもある。

  • 道を横切ると、晴れていたら、きっと良い眺めです。

    道を横切ると、晴れていたら、きっと良い眺めです。

  • 来た道を少し戻り、日隆(四姑娘山)に向かう。出発前にどんなところかと下調べをしたけど予想外だった。少なくても、団体ツアーが行くような場所って、道路状況は良いだろうと思っていた。

    来た道を少し戻り、日隆(四姑娘山)に向かう。出発前にどんなところかと下調べをしたけど予想外だった。少なくても、団体ツアーが行くような場所って、道路状況は良いだろうと思っていた。

  • 「猫鼻梁(マオビリャン)展望台 標高3,850m」に到着。富士山(3,776m)より高い!!が…見えない(笑) 山だけでなく数メートル先がガスってて見えない(笑)<br /><br />そもそも《天気が良ければ四姑娘山を一望できます》と最終日程表に但し書きがあった(笑) 

    「猫鼻梁(マオビリャン)展望台 標高3,850m」に到着。富士山(3,776m)より高い!!が…見えない(笑) 山だけでなく数メートル先がガスってて見えない(笑)

    そもそも《天気が良ければ四姑娘山を一望できます》と最終日程表に但し書きがあった(笑) 

  • 【WBでかなり加工してます】<br />「四姑娘山と九塞溝・黄龍を巡る」このツアー、フラワーウォッチングは時期外れなのは承知。九塞溝・黄龍よりも、この展望台から山の眺望を見たいと思った。けれど、チ~ン&quot;(-&quot;&quot;-)&quot;  

    【WBでかなり加工してます】
    「四姑娘山と九塞溝・黄龍を巡る」このツアー、フラワーウォッチングは時期外れなのは承知。九塞溝・黄龍よりも、この展望台から山の眺望を見たいと思った。けれど、チ~ン"(-""-)"  

  • 【WBでかなり加工してます】<br />比較的大きめな展望台&駐車場。成都市からは日帰り出来そうな位置なのか、人が沢山いた。取りあえず、この石碑で記念撮影。<br /><br />どうでもいいんだけど、こちらの方って写真に物凄く拘るのか、パパっと撮って場所を譲ることはしない。納得がいくまで何度も撮り直す。勘弁してくれ~(&gt;_&lt;) <br />

    【WBでかなり加工してます】
    比較的大きめな展望台&駐車場。成都市からは日帰り出来そうな位置なのか、人が沢山いた。取りあえず、この石碑で記念撮影。

    どうでもいいんだけど、こちらの方って写真に物凄く拘るのか、パパっと撮って場所を譲ることはしない。納得がいくまで何度も撮り直す。勘弁してくれ~(>_<) 

  • 【WBでかなり加工してます】<br />展望台の下には町が見えた。<br /><br />数多くある車の1台に、その場で珈琲を淹れ・販売しているおじちゃまを発見!! 思わず珈琲タイム。こんな場所でドリップコーヒーが飲めるとは!! いきなり幸せになる私!(^^)! 

    【WBでかなり加工してます】
    展望台の下には町が見えた。

    数多くある車の1台に、その場で珈琲を淹れ・販売しているおじちゃまを発見!! 思わず珈琲タイム。こんな場所でドリップコーヒーが飲めるとは!! いきなり幸せになる私!(^^)! 

  • 【WBでかなり加工してます】<br />再度。見えているのは、四姑娘山4峰で一番高い・主峰の四姑娘山(四女)6250mの1画らしい。因みに四つの峰は、大姑娘山(長女)5038m、二姑娘山(次女)5279m、三姑娘山(三女)5664m、主峰・四姑娘山(四女)6250m)。<br /><br />山の眺望は残念だったけど、明後日、成都に戻る時ここにはまた寄る。まだチャンスはある!! 

    【WBでかなり加工してます】
    再度。見えているのは、四姑娘山4峰で一番高い・主峰の四姑娘山(四女)6250mの1画らしい。因みに四つの峰は、大姑娘山(長女)5038m、二姑娘山(次女)5279m、三姑娘山(三女)5664m、主峰・四姑娘山(四女)6250m)。

    山の眺望は残念だったけど、明後日、成都に戻る時ここにはまた寄る。まだチャンスはある!! 

  • 因みに、こちらがWB加工前の実際の風景でした(^_^;)<br /><br />標高3,850m、初めてデス。サプライズで酸素缶を頂いたけど、高山病予防に、予防薬でもあり治療薬でもある「ダイアモックス」を服用していた。保険が利かないので入手するのに約9,000円程掛ったけど大正解だった…というのを明日知る事になる。 

    因みに、こちらがWB加工前の実際の風景でした(^_^;)

    標高3,850m、初めてデス。サプライズで酸素缶を頂いたけど、高山病予防に、予防薬でもあり治療薬でもある「ダイアモックス」を服用していた。保険が利かないので入手するのに約9,000円程掛ったけど大正解だった…というのを明日知る事になる。 

  • 標高が下がってきた為か車窓の眺めが復活。四姑娘山の看板が見えた。

    標高が下がってきた為か車窓の眺めが復活。四姑娘山の看板が見えた。

  • 更に下ると、今日の宿がある日隆(リーロン)の町が見えてきた。<br />(実際泊まるホテルは、この町から少し外れる)

    更に下ると、今日の宿がある日隆(リーロン)の町が見えてきた。
    (実際泊まるホテルは、この町から少し外れる)

  • 19:00頃、2泊目の宿、新四姑娘山荘に到着。(標高3,200m)<br />ここでは2連泊。<br />あっ、部屋の写真など撮ってないなぁ~。<br /><br />バスタブ無し。ミネラルウォーター有。湯沸かしケトル・ティーバック等有。<br />部屋は清潔だったけど、翌朝起きたら「ダニ」に3か所噛まれていた(&gt;_&lt;)<br />

    19:00頃、2泊目の宿、新四姑娘山荘に到着。(標高3,200m)
    ここでは2連泊。
    あっ、部屋の写真など撮ってないなぁ~。

    バスタブ無し。ミネラルウォーター有。湯沸かしケトル・ティーバック等有。
    部屋は清潔だったけど、翌朝起きたら「ダニ」に3か所噛まれていた(>_<)

    新四姑娘山荘 ホテル

  • 本日の夕食は「キノコ鍋」。このスープが美味しかった!!  (多分調味料のおかげ) 他に10品くらいあったと思うけど、覚えてません。<br /><br />中国料理の味付けは、やはり我々には合っている。ツアー中、ずっと中国料理だったけど、食べられないってことは無かった。海外で和食を食べようとすると、大方ハズレだけど、何故か中華は当たりハズレがあまりない。この点は良いね。 

    本日の夕食は「キノコ鍋」。このスープが美味しかった!! (多分調味料のおかげ) 他に10品くらいあったと思うけど、覚えてません。

    中国料理の味付けは、やはり我々には合っている。ツアー中、ずっと中国料理だったけど、食べられないってことは無かった。海外で和食を食べようとすると、大方ハズレだけど、何故か中華は当たりハズレがあまりない。この点は良いね。 

  • 岩に描かれてあるのは「四姑娘山の守り神」なのだそう。<br /><br />食後、辺りは暗いけど外に出てみた。ホテルの横には川が流れており、橋を渡るとコテージが何棟か建っていた。他に散策するようなコレっといった所は無し。<br /><br />2日目終了。

    岩に描かれてあるのは「四姑娘山の守り神」なのだそう。

    食後、辺りは暗いけど外に出てみた。ホテルの横には川が流れており、橋を渡るとコテージが何棟か建っていた。他に散策するようなコレっといった所は無し。

    2日目終了。

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