2025/09/05 - 2025/09/12
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danteさん
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後先になってしまうけど、今回の旅の写真は面白みがありません。また、どうしても行きたかった場所でも、ありませんでした。
しかし、旅行記を書く段階になって、「とても有意義な旅になった」と思います。それは、今まで関心が無かった国・むしろ毛嫌いしていた国に「興味が持てた」&「知らなかった事が沢山あった」ということに気づいたから。
最後の海外旅行は、まさかの中国になり…(なるのかなぁ?)ました!!
(まさかって、何だよ?) (まさか!) …これは友達の言葉(笑)
今までは中国というと、「ルールがない国民」ってことで毛嫌いしていて、絶対中国なんて行かない!・行きたくない!と思っていた。なのに、なんで?
1番の決め手は、このツアーブランドとしては、手が出せる料金だったから(笑)
※ いつものことながら、画像とコメントは一致していません。
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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初めての四川航空。今回のツアーは、成田発と関空発の共同催行で、参加者合計8人。そのうち5人が成田出発だった。出発日は台風の直撃で、遅延して当たり前・下手すると欠航を覚悟していたが、大した遅延も無く飛びたてた。
さて、成田からの参加者5名のうち、4名がビジネス利用。私と添乗員だけエコノミー。成田から成都空港までの機材が9月から変わり、そもそもビジネス席は8席しかない。また旅行会社の仕入れで、ビジネスは4席の確保だったらしい。もともとビジネス利用者を対象とした、このツアーブランド。仕入れの4席は満席御礼! パチパチ(笑)
四川航空はオンラインチェックインが出来ない。成都空港に到着後、当たり前の如くビジネス利用者が先に降機するので、皆さんをお待たせする時間を考え、エコノミーでも前方の通路側席をget!!
四川航空のエコノミー席、シートピッチ狭~!! モニターも無し。まぁ、あったとしても興味があるエンターテインメントは無かったかもね。ただ前席に居なかった為、シートを倒されず助かった!! (ビジネスを見ると3席ほど空いていた)
さてさて、成都空港まで約6時間のフライト。離陸しま~す。 -
予めYouTube動画で四川航空の様子を知っていた。アメニティ無し。ペットボトルの水の配布も無し。国際線なのにモニターも無し。←しつこい(笑)
CAは1人以外、皆中国語しか話さない。乗客も見た感じ9割が中国人だから、それでよいのだろう。離陸後、1時間程経ったところで機内食が配られた。
(Rice or noodles?)…、Rice!!
これは口コミでライスのほうが美味しかったとあったからだ。 -
開けてみると動画で見た通りの機内食。
右が主食で、ボックスの中にはパン・搾菜・バナナと、微妙な味の飲み物。
いや~、主食が美味しい!! 見た目は悪いし、何を食べているのか全く分からないんだけど、味は美味い。ターキッシュエアラインズのフライング・シェフやエミレーツ航空の懐石弁当 (ビジネス機内食) より全然美味しい!! なんならJALやANAより美味しいかも。
友達が(見た目は悪いけど、茶色の物って美味しいと言うよね~)と言った言葉を思い出した。カレーにハンバーグ・ミートソースにチャーハン…確かに茶色だ(*´ω`*)。
因みにビジネスでは、トレーにポンっという感じで、8品程あったそうです。 -
夜21:00過ぎ、成都空港到着。入国審査に時間が掛かったが、現地日本語スルーガイド(男性)が出迎えてくれた。とても親切・優しそう!!
ホテルに入ったのは22:00を回っていたかなぁ? ホテルは空港直結の「天府空港雲亭酒店」で、部屋は広く・アメニティ・バスタブ(バスソルト付)・バスローブなど、申し分ない程快適。
最終日にもこのホテルに泊まるんだけど、その間は「バスタブが無い」との事なので、ここでしっかり湯に浸かった。寝たのはいつもの如く2時。
時差が日本とあまり変わらないから、その点は楽でした。
1日目終了。 -
2日目。
今日から観光です。
朝食は5:30からってことで、6:30頃朝食に。
メニューは至れり尽くせり。あまりにも品数があり過ぎて迷ってしまう。
ただ、珈琲はあまり美味しくなかった。そういえば、四川航空の珈琲は、完全に「インスタント珈琲」で美味しくなかった"(-""-)" 珈琲はあまり飲まないのかなぁ?
ここで関空発の3名と初対面。今回のツアー、皆さん良さげで楽しくなりそう!!チョンドゥ ジョイハブ エア ホテル ホテル
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出発は8時30分。先ずはパンダ繁殖センターへ。といっても、成都市内まで約70キロ。1時間余りのバス移動です。最近作られたという「天府空港」から結構離れているらしい。東京でいうなら、成田空港から都内に移動って感じ。
車窓からの眺めは…、写真が無いから、それなりの風景だったと思う。
ただ成都に近づいてくると地方都市ならではで、高層ビル・マンション等、下手したら都内よりも大きくて綺麗なのではないかと思った。ガイドのチョウさん曰く、(成都市内に住んでいる人は富裕層。だけど、北京や上海の人達と比べると少ない。中国の貧富の格差は激しいです。日本など海外旅行をするのは、圧倒的に北京や上海の人達ですね) と。ん~、そうなんだろうね。
昔、「中国は人身売買がある」と聞いたことがあるけど、もしかしたら現在もあるのかも知れない。と思って調べていたら、本当にあるみたい"(-""-)"
https://eiga.com/news/20250617/17/
天気が良ければ、それなりに撮ったのだろうけど、何せ曇天で(苦笑) -
10時頃,パンダセンターに着きました。といっても、曇天でテンション低~。思っていたより人は少なく、空いてるじゃん!!という感じです。敷地が広く、パンダが見れる場所まで結構歩く。
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途中タケノコを半分に切ったような建物が見えたけど、何だっけ?
入園口は高台に作られたような場所だったけど、パンダがいる場所はかなり離れていて、その分階段を下らなきゃいけないらしい。ってことは、帰りは上り"(-""-)" -
ここは屋外スペース。この前に屋内見学だったんだけど、何せガラスに反射し、また見学者の衣服の色が写り込み、散々な結果になってしまった"(-""-)" そもそもツアーメンバーの1人が、鮮やかな赤のシャツを着装していた時点でアウト!!
ガラス越しに写真を撮るなら、「黒の長袖」が「暗黙のルール」。もっとも、カメラ好きでなければ、そんなことは思いつかないと思う。と、いう自分も、(成都は蒸し暑い)と聞いていたので「黒の半袖」。人様の事は言えないのだ。
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やはり屋外は好き。しかし今度は、目の高さ以上の塀に囲まれ、見えない(;_:) いや、これ小さい子供じゃ、肩車でもしないと全く見えないぞ~。敷地は広いけれど、パンダは1ブースにつき1頭しかいない。
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またガイドさんが言うには、(パンダは標高2,000mにいる動物なので、今の時期は暑くて屋外には出てこない) との事。この日は蒸し暑いけど28度だった。
感想は、上野動物園のほうがブースが小さい分、パンダは大きく見えるな。 -
気を取り直し、大きくパンダ。
正直、ツアーでの訪問だったから、まだ良かった。もし個人で来ていたら、非常にガッカリしたと思う。敷地は確かに広い。施設も新しい(?) 食事処も土産物屋も沢山ある。けれど、肝心のパンダの見せ方がイマイチ。因みに成都近郊では幾つかのパンダセンターがあるらしい。人気があるのは他の施設なのかも。
野生のパンダは、施設で飼われているパンダよりも、3倍の生息数がいるとの事。しかし、野生のパンダーを見に行くツアーは、現地ツアーでも無いらしい。 -
気持ちは不完全燃焼。来た道をトボトボと戻る。途中で見つけたお花。
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あら、自販機の横に描かれた可愛いパンダ。
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パンダを見た後は、成都市内で昼食。周りは…散策したいなぁ~と思いつつも、コレっといったものはなく、単なる街中という感じ。
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ツアー初めての、円卓での食事。思うに円卓での食事って、過去遡っても1度しか無かった気がする。その時は「親戚一同」だったけど、今回は昨日今日会った、「赤の他人」。互いの呼吸が合わないと難しいよね。大丈夫かなぁ~(;_:)
結果は…ツアー半ば迄 (-""-)" ←(言わんとしているのを察してくれ) -
2階の食事ブースとは逆方向に、小部屋がいくつもあり、以前は宿泊施設とされていた場所があった。部屋は狭く、(今は雀荘として使われている)と聞いたけど、多分使ってないな(笑)
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昼食後、いよいよ四姑娘山へ出発です。座席は1人2席確約。といっても、8人なので1列4席使える。何なら8席使える。その分、エコノミー利用であっても、決してお安くはない。要は「少人数設定」だから高いのだ。だけど、食事のサーブやトイレ休憩等、時間が短縮出来るし、添乗員&ガイドの対応も行き届くので、少人数ならではの良さがある。年に何回も行けるわけじゃないから、折角行くならストレスフリーにしたい。
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車窓から「イメージしていた中国の風景」がやっと見えてきた。
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【車窓から】
ん~、このような作りは日本では見ないなぁ~。暖かみがあるようには見えない。 -
だんだん山の中に入ってきた。
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天気がもう少し良かったらなぁ~。
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標識が出てきたけど読めない(笑)
中国って、(漢字の組み合わせで、どうにか通じる)と聞いたことがあるけど、実際は通じないらしい。ガイドさん曰く、日本での意味とは全く違うそうだ。 -
川を横目に見ながらひたすら山道を走行中。
ガイドさんに(ここでラフティングしたら、面白そうだね~) と言ったら、(間違いなく死にます。単なる濁流では無く、工事現場の汚水もあるので危険です。) 確かに誰も見掛けなかった(笑) -
トイレ休憩。
パンフレットや最終日程表には記載が無かったが、「酸素缶」を頂けることになった。(黄龍では酸素缶を配付します)とあったけど、これから行く四姑娘山(日隆)・明日の夾金山のほうが標高が高いのだ。
他人様の旅行記を拝見し、(黄龍よりもツラかった)とあったから、コレはありがたかった。 -
【パンダの像】
何の変哲もない・道幅も広くないただの山道なんだけど、こういうものがあるとは少々ビックリ!! -
【ヤクジャーキー】
思わず買おうと思ったけど、日本には持ち帰れないことを思い出し断念。試食で我慢。 -
結局ここで買ったのは、パンダのチョコレート。1つ3元。ちびっ子たちへのまき散らし土産にはもってこい(笑) パンダって、たれ目が可愛いよね。
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貝母坪(バイモヘイ)標高3,300mに到着。ここで 高山植物・フラワーウォッチングをするのが、このツアーのウリでもあったんだけど…、時期的にもう終わってた。まぁ、そこは承知していたけど。
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【ショウマ】
足元には放牧されているヤクの糞が転がっているから、注意しながらのウォッチングだった(笑) -
これはエーデルワイスらしい。エーデルワイスは初めて見たけど、正直(;_:)。
エーデルワイスの花言葉:『大切な思い出』『尊い思い出』『勇気』『忍耐』
《特に「大切な思い出」という花言葉は、天使と登山家の叶わぬ恋のエピソードに由来しています。登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったという話です。》
なるほどね~、『大切な思い出・尊い思い出』、これは、この旅行・確かに当てはまっている。 -
【閲覧注意!!】
処理されてから間もないヤクの頭部があった。上にぶら下がっているのは尻尾かなぁ?。そばには地元の人達が、このヤクであろう肉を焼き&食べながら群がっていた。皆、我々を凝視している。この辺りは、チャン族という少数民族が住まわれていて、容姿が明らかに違う。
と、1人の男性が我々に向けて大声で言い放った。何を言ったのかは解らないが、ガイドさんは顔をこわばらせながら言葉を返していたので、良からぬ事は間違いないだろう。勿論、何を言われたのか言わなかったし、こちらも(聞いてはいけない)と察した。ちょっと怖かった(;_:) -
これは放牧?1頭しかいなかったから、恐らく屋台の主人の「足」なんだろう。
ここは駐車場があることからトイレもあり、軽食や土産物の屋台が幾つもある。 -
道を横切ると、晴れていたら、きっと良い眺めです。
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来た道を少し戻り、日隆(四姑娘山)に向かう。出発前にどんなところかと下調べをしたけど予想外だった。少なくても、団体ツアーが行くような場所って、道路状況は良いだろうと思っていた。
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「猫鼻梁(マオビリャン)展望台 標高3,850m」に到着。富士山(3,776m)より高い!!が…見えない(笑) 山だけでなく数メートル先がガスってて見えない(笑)
そもそも《天気が良ければ四姑娘山を一望できます》と最終日程表に但し書きがあった(笑) -
【WBでかなり加工してます】
「四姑娘山と九塞溝・黄龍を巡る」このツアー、フラワーウォッチングは時期外れなのは承知。九塞溝・黄龍よりも、この展望台から山の眺望を見たいと思った。けれど、チ~ン"(-""-)" -
【WBでかなり加工してます】
比較的大きめな展望台&駐車場。成都市からは日帰り出来そうな位置なのか、人が沢山いた。取りあえず、この石碑で記念撮影。
どうでもいいんだけど、こちらの方って写真に物凄く拘るのか、パパっと撮って場所を譲ることはしない。納得がいくまで何度も撮り直す。勘弁してくれ~(>_<) -
【WBでかなり加工してます】
展望台の下には町が見えた。
数多くある車の1台に、その場で珈琲を淹れ・販売しているおじちゃまを発見!! 思わず珈琲タイム。こんな場所でドリップコーヒーが飲めるとは!! いきなり幸せになる私!(^^)! -
【WBでかなり加工してます】
再度。見えているのは、四姑娘山4峰で一番高い・主峰の四姑娘山(四女)6250mの1画らしい。因みに四つの峰は、大姑娘山(長女)5038m、二姑娘山(次女)5279m、三姑娘山(三女)5664m、主峰・四姑娘山(四女)6250m)。
山の眺望は残念だったけど、明後日、成都に戻る時ここにはまた寄る。まだチャンスはある!! -
因みに、こちらがWB加工前の実際の風景でした(^_^;)
標高3,850m、初めてデス。サプライズで酸素缶を頂いたけど、高山病予防に、予防薬でもあり治療薬でもある「ダイアモックス」を服用していた。保険が利かないので入手するのに約9,000円程掛ったけど大正解だった…というのを明日知る事になる。 -
標高が下がってきた為か車窓の眺めが復活。四姑娘山の看板が見えた。
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更に下ると、今日の宿がある日隆(リーロン)の町が見えてきた。
(実際泊まるホテルは、この町から少し外れる) -
19:00頃、2泊目の宿、新四姑娘山荘に到着。(標高3,200m)
ここでは2連泊。
あっ、部屋の写真など撮ってないなぁ~。
バスタブ無し。ミネラルウォーター有。湯沸かしケトル・ティーバック等有。
部屋は清潔だったけど、翌朝起きたら「ダニ」に3か所噛まれていた(>_<)新四姑娘山荘 ホテル
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本日の夕食は「キノコ鍋」。このスープが美味しかった!! (多分調味料のおかげ) 他に10品くらいあったと思うけど、覚えてません。
中国料理の味付けは、やはり我々には合っている。ツアー中、ずっと中国料理だったけど、食べられないってことは無かった。海外で和食を食べようとすると、大方ハズレだけど、何故か中華は当たりハズレがあまりない。この点は良いね。 -
岩に描かれてあるのは「四姑娘山の守り神」なのだそう。
食後、辺りは暗いけど外に出てみた。ホテルの横には川が流れており、橋を渡るとコテージが何棟か建っていた。他に散策するようなコレっといった所は無し。
2日目終了。
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