2025/10/02 - 2025/10/11
575位(同エリア659件中)
遊子さん
アラカンとアラコキ二人でエジプトとトルコの10日間ツアーに参加してきました。日程表によると歩く度は両日ともに1だけれど、バスでの移動時間が長いです。
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グランドホテルコンヤでの朝ごはん。トルコらしいグラスでチャイを頂きます。
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カッパドキア辺りでは一面奇岩群の風景だったのがここにきて一変。
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コンヤ市内観光スタート。メブラーナ博物館にやって来ました。
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入り口にある鎖は誰もが頭を下げて入るように、との事らしいです。
9時オープン。女性は髪の毛を隠すためにスカーフなどをかぶります。 -
セマー(旋舞の儀式)で知られるイスラム神秘主義のメヴレヴィ教団を創設したメブラーナ・ルーミの霊廟。現在は博物館になっています。
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身体を清める水場。
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青いビニールの靴カバーが配られるので、靴の上からかぶせて入ります。
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信徒の暮らしを再現した様子。
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セマーの衣装
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偶像崇拝は無いので、文字など。
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聖人たちの棺。
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昔の衣装やコーランなどが有りました。
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二時間ほどバス移動してランチタイム。わりと大きなドライブインで、たくさんのテーブルが並び、食器などがセッティングされています。団体が多く利用するような感じ。
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また二時間ほどバス移動してトイレ休憩。ここにはいろんなブランド物のパチモンがいっぱい。ヨーグルト+松の蜂蜜+ケシの実が200トルコリラで食べれるのですが、お腹の用心のためやめときました。
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バスの車窓から白い山肌が見えてきました。パムッカレに着いたようです。トイレ休憩の売店からまた一時間半ほど走ってきました。バスの運転手さんお疲れ様です。
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ヒエラポリス遺跡に入ります。ここでも入場デートの機械に現地ガイドさんがスマホを差し込んでチケット読み取りしてる間に、回転バーを押して入ります。
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ヒエラポリスは聖なる都市を意味するそう。
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都市遺跡を見ながら歩いて行きます。
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石灰棚まで来ました。足元のパイプから計画的に水が流されているそうです。乾くと奇麗な白色が汚くなるそう。
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皆靴を脱いで入ります。ターキッシュエアラインズで来た私達。エコノミーでも靴下、耳栓、歯ブラシなどが入ったポーチが座席に置いてありました。最近では靴下を履いたまま入ってもいいそう。同じツアーの人で、ポーチに入ってた靴下をここで履いているのを見て、賢い!と思ったのでした。靴下履いてもいいなんて知らなかったよう。靴を置いたままの観光客も多いのですが、われら日本人、自分の靴は袋に入れて持ち歩きます。
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遠くの方は白くて奇麗。
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が、足元の茶色い所はヌルヌルして滑ります。
転ばないようにそろりそろり。
裸足だから痛い。 -
濡れることなく、転ぶことなく石灰棚楽しみました。
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石灰棚から見る夕焼け。
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パムッカレのホテルに到着。サーマルホテルパムッカレ。
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夕食はバイキング。甘い甘いヴァクラバ食べ放題。
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5日目の朝。巣蜜があって嬉しい。すっきりした甘さでいくらでも食べれます。
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パムッカレの朝の空にバルーンが幾つも上がっています。
カッパドキアで私たちは強風で乗れなかった。 -
カッパドキアは平坦な土地が広がっていてバルーンが風の影響でどこに飛ばされても着地しやすいそうですが、この辺りは民家もあり安全と言えないので日本の旅行社は扱わないそうです。この辺りでは一日にバルーン40個と限定されているそうです。
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現地ガイドさんによると、バルーンは一個2千万円ほど。飛ばすのに10人ほど要るので、どうしても乗るのは高くなるそうです。今回は乗る事は出来なかったけれど、飛んでるところを見ることが出来て良かったことにします。乗っている人達に手を振ってお別れ。
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お買い物タイム。革製品のお店。ドリンク頂きながらファッションショー。絨毯のお店同様にとても流ちょうな日本語で説明してくれます。皮のジャケットは薄くて柔らかくて、リバーシブルで着れるからって現地ガイドさんも超お勧めしてきます。何人か購入されていました。友人はミンクのコートみたいなの着せられてて。断るのに苦労していました。
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ランチ。白いのはヨーグルトドリンクのアイラン100トルコリラ
アイラン(Ayran)ヨーグルトに塩と水を加えて撹拌した発酵飲料。ヨーグルト発祥の地とも言われるトルコで古くから親しまれ、食事と一緒に供されたり、ちょっとのどが渇いた時など、大人にも子供に も日常的に飲まれています。
友人と二人で一口ずつ飲んで、終わり。 -
アルテミス神殿。狭い駐車場に観光バスがぎゅうぎゅうに出たり入ったりしています。何が凄いのか?この一枚にギリシャ、オスマン、キリストが収まっているからだそう。柱はアルテミス神殿のを復元したもの。
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バスで少し移動してエフェソス遺跡に来ました。
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ニケのレリーフ。ナイキのロゴのもとになったもの。
ロープが張られてて、近づけないようになっています。昔は触れたようですが。 -
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メデューサのレリーフ。
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当時の公衆トイレ
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ケルスス図書館(セルシウス図書館)は、トルコのエーゲ海沿いにある古代都市・エフェソスにあったローマ帝国時代の公立図書館です。12,000冊を誇ったといわれる蔵書は失われ、現在は遺跡として建物の一部が残るのみですが、その歴史的・建築的価値の高さと保存状態の良い印象的なファサード(前門)から、世界遺産に登録されているエフェソスのシンボル的存在として、多くの観光客が訪れます。
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円形劇場は改修工事中で入れませんでした。
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ブルサのホテル、アルミラホテルに到着。
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ホテルレストランで夕食頂いた後、近くのスーパーへ。大きなショッピングモールの地下にあるスーパーです。驚いたのは、ショッピングモールに入るのにエックス線の荷物検査があった事。
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ヤギミルク石鹸110トルコリラとドライイチジク120トルコリラとチョコレート227トルコリラ購入。ヤギのミルク石鹸はここでしか見かけなかったし、これ一個しかなかった。
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