2025/10/02 - 2025/10/11
482位(同エリア1691件中)
遊子さん
アラカンとアラコキ2人でトルコ・エジプトツアーに参加してきました。日程も最終になりました。ハンハリーリバザールやカイロ考古学博物館に行きます。表紙の写真は宇宙人になった私。
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10日間のツアー、9日目。今日はエジプト考古学博物館・カイロ市内観光。その後、帰国の途につきます。
このツアー唯一の連泊のホテル、ピラミッド・パーク・リゾート。一昨日の深夜着いた時には午前0時過ぎていたこともあり、ゆっくりロビーなど見る余裕がありませんでした。 -
このような像があちらこちらに置かれています。本物は触れないけれど、これだったら大丈夫。
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今日はこれの本物を見に行きます。ツタンカーメンの椅子です。
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カイロの朝焼け。
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リゾートホテルらしく、プールがあり、プールサイドにはリラックスできるエリアがあります。映える写真がいっぱい撮れそう。
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ホテルロビーのトイレの表示が面白い。一瞬、女性用はどっち?と考えました。
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お部屋にはベランダがついています。日課だというラジオ体操をする友人。
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再びホテルロビー。ツタンカーメンの黄金のマスクも今日見に行きます。
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エジプトの観光バス。大型バスに16人しか乗らないから一人で2席ゆったり使えますが。いつの時代のなのか、灰皿がついています。日本ではもう絶滅していますよね。トルコもエジプトもそこら辺でタバコ吸い放題だから今もこれでいいのかもしれませんが。中にはゴミが入ったまま。これも日本では考えられない。
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車窓からチラッとピラミッドが見えて嬉しい。
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香水のお店にご案内されました。昨日行ったパピルスのお店のお隣です。同じ経営者のようです。手造りのガラスの香油入れの制作工程の見学からスタート。わざと薄く大きく膨らませたガラス球をパリンと割って驚かされます。この後個室に通されて、日本がペラペラのお姉さんからバラなどの香油の営業が始まります。私は買うつもりがなかったので、値段とかまとめて買うと安いとか聞き流していました。展示されている手造りのガラス製品もお高かった。市場で売っているのは、中国製との事でした。
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街全体が茶色い印象です。環状道路を走っています。高速道路ではないので、路肩辺りに普通に人が居て危なくないのか心配になります。街はずれを走ると、道や川にゴミが沢山あります。建築途中の家が沢山あるのは、完成したら税金がかかるのでわざと完成させないそう。大エジプト博物館のオープンが近いので、環状道路沿いにはこのように宣伝のが有ります。私たちは今回行きません。
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ハンハリーリバザールに来ました。午前10時40分。この高い塔の下で午後12時集合。もし道に迷っても、写真を撮ってて人に訊けば教えてくれるよっていうのでパチリ
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ハンハリーリバザールに入っていきます。ニーハオと声をかけられるので、「ノー、コンニチハ」と返事します。
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エジプトでは観光地にも警官をよく見かけました。
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ユーチューブでよく見る場所ですね。撮り方が悪いのかそんなに素敵に見えない、悲しい。
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日本語で「五個で5ドル」の掛け声があちこちからかかります。
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自由時間とは言いつつ、現地ガイドさんに連れられてきたお店。
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チョコレートなど試食できるし、無料トイレもあるし。でも絶対高い。エジプトの現地食のコシャリのインスタントカップが千円近くする。エジプト現地ガイドさんには若い男性のアシスタントさんがついていました。ユーチューブでよく見るジョルディってお店に行きたいのだけど場所分かりますか?と訊くと「ワカラナイ。ガイドサンニ、キイテミル」と言いつつ、スマホ見て遊んでる。教えてくれるつもりがないのが良く分かりました。
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諦めてお店を出てバザールの中をぶらぶら。友人が買いたかったラクダの形をした香油入れ。砂漠の砂を入れてお土産に配りたいから中国製の安いので十分と。値段交渉で最初5個で25ドルと吹っ掛けてきます。思いっきり日本語で高い!と言ったり、買わないで出て行こうとしたりすったもんだして結局5ドルになりました。めんどくせー
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友人に断ってここから一人でぶらぶら。友人は気が合ったツアーの仲間とぶらぶらするそう。
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ユーチューブでよく見る場所、さっきは奇麗でなかったけれど、反対から見たらアラ奇麗。この辺りで欧米人のグループとすれ違いざまに「ジョルディ」と言う単語を聞きつけた私。そのグループについて行くことにしました。
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帰り道がわからなくならないように、道々写真を撮りながらついて行くとさっきの場所から案外近くにありました。階段を上ってぐるっと回っていくとありました。
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ハンハリーリバザールに唯一?値段がついているお店です。狭い店内お客さんでいっぱい。お買い物したいけれどゆっくり選ぶ時間が有りません。レジに長い列ができています。ここに来れただけで良しとしましょう。次来れる事があれば。まっすぐここに来ます。
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バラマキ土産にこのボールペン買いたかった。
ピラミッドの置物とか、アラジンのランプとかナンチャッテパピルスとかトートバッグとかより取り見取り。 -
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集合時間に遅れないようにします。
ハンハリーリバザール入り口のお店で2ドルのキーホルダーを値切ろうとしましたが、頑として安くしてくれません。入り口にあるお店だからお客さん入りやすいだろうからか強気。 -
ここでトラブル。12時の集合時間に集合場所に行ったのに誰も居ない。エジプト現地ガイドさんは「私がここに12時に必ずいます」って言ってたのに。おいて行かれた?友人は私がいないって言ってくれなかったの?一人で青くなりパニクっていたらハンハリーリバザールの中から添乗員さんと共に現地ガイドさんとツアーの方が出てくるのが見えました。友人達と早くに集合した人は近くに停めてたバスに乗っていたらしい。めっちゃホッとしたけれど。12時にここに居るって言ったじゃん!とこの時に言えなくて。アンケート用紙にしっかり書かせて貰いました。
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バスの車窓から。この辺りは衣料品が売られているそうです。ものすごい人と物。
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モハメドアリモスクに来ました。中には入らず外から写真を撮るだけです。ここまで来ているのに入れないなんてもったいない。
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ポーチ10個で千円と売りに来ます。上手く交渉して20個で千円で買っていました。こんな所で買うのも思い出になって良いですね。
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エジプトのバス。私が座っていた座席がとうとう壊れました。私が壊したんじゃないよ。
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レストランでお昼ご飯。タジン鍋で煮たお肉など。エジプトのパンが一番おいしい。デザートはカットしたオレンジとモンキーバナナが一枚のプレートに大盛り。皮がむけるバナナ頂きました。
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エジプトでもトルコ同様、付け合わせにお米のご飯が付いてきました。
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エジプトの猫。
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午後2時、エジプト博物館に来ました。
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ここではたっぷり2時間30分滞在できるそうです。暫く現地ガイドさんから説明受けながら見ていきます。
ロゼッタストーン。1799年7月ごろ、ナポレオン率いるフランスのエジプト遠征軍の参謀のブーシャールが、アレクサンドリア近郊のラーシードという町で兵士に堡塁の造築作業をさせていたとき、兵士たちが大きな黒い玄武岩に古い絵文字がきざまれているのを発見した。ラーシードの町をヨーロッパ人はロゼッタとよんでいたので、この石はロゼッタ=ストーン Rosetta Stone と言われるようになった。はじめカイロのエジプト研究所-ナポレオンの遠征を期に設立された研究所-に入れられたが、1801年9月、アレクサンドリアでフランス軍がイギリスに降伏したため、フランスが獲得したほかの古代エジプトの文化財ごとイギリスに引き渡され、ロンドンに送られ、現在では大英博物館の収蔵品となっている。これはレプリカ。お隣の方が解読した方。上真ん中下に違う言語で同じことを書いているらしい。 -
ナルメル王のパレット。第1王朝初代ナルメルおうの石板で、エジプト史で最も古くく貴重な遺物。
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ナルメル王のパレットの反対側から。上の右辺りには頭を落とされて足の間に置かれています。エジプト現地ガイドさんはこの頭を蹴っていたのが今のサッカーのもとになったなんて言うのですが。
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ピラミッドは宇宙人が作ったのか?この仮面の後ろに立って写真を撮ると宇宙人になれます。
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ピラミッドの先端。
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ひび割れたところからパワーが貰えるらしい。貰えるものならいっぱい貰いたい。
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色が退色することなく残っているのが素晴らしい。
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嘴の中の歯まで詳細に描かれているのが凄いらしい。
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ジェセル王の像。階段ピラミッドの所で小部屋の中にいた人ですね。エジプト最古の階段ピラミッドを作ったそうです。
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ピラミッドは一番大きいのに、像は小さい。クフ王。
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メンカウラー王の三柱像。
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書記の像。エジプトの紙幣の絵柄に使われている。紙幣と並べて写真を撮っている人が多くいました。私たちは持っていない。残念。
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ラーヘテプとネフェルテの像。クフ王の兄弟に当たるラーヘテプの夫婦像は4500年前の色彩が良く残っています。男性は外に出て働くから日に焼けている。女性は家の中にいるから白い肌をしているのを表しているそうです。
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顔つきが違います。違う民族らしい。
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何を表しているのでしょうか?
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ハトシェプト女王の顔像。女性としては最も偉大なファラオとなった人物。王であることを示すヘビの付いた頭巾や付け髭など男性の装いだったが、死後に女性の王の存在を隠すために壊されたという。
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ミイラにする際に内臓を入れた物。
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ツタンカーメンの椅子。後ろから。
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ツタンカーメンの椅子。足の先が脚になってて可愛い。
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ガラスが反射してうまく撮れない。
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ツタンカーメンの奥さんが香油を塗っている場面らしい。
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アヌビス。
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エジプト現地ガイドさんの説明はこの辺りまで。後は集合時間まで自由に見学します。
ツタンカーメンの黄金のマスクの部屋に入って、黄金のマスク360度全体見ることが出来ました。写真撮影は出来ないって周知のはずなのに、たまに撮っている人が居て見つかって怒られてデータを消せって言われていました。黄金のマスクは厳しく見張っていたけれどその他の展示物は普通に写真撮ってた人が居て怒られていなかった。良いのかな? -
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2階から1階を見下ろした様子。
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幼児の姿のラムセス2世と守護するホルス。
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後ろの方に梱包した荷物が見えています。大エジプト博物館にお引越しの最中。何もない部屋や棚が有ったり、閉鎖されたエリアが有ったりしました。展示物が今までとはぐんと減っていた状態だと思います。が、これでも一杯ありすぎてとてもではないけれど見切れません。
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アクエンアテンの立像。
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ネフェルティティの胸像。
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集合時間まで時間があったので、もう一度ツタンカーメンの黄金のマスク見に行きました。黄金のマスクがここにあるのは10月19日までとか。ギリギリ見れて良かった。
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売店を抜けて外に出ます。
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オギュスト・マリエットの像と棺。前身である博物館の館長を務め、現在のコレクションの多くを発掘したフランス人考古学者。周囲には有名なエジプト考古学者の像が並べられています。
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日程が終わり、カイロ空港に向かいます。
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カイロ空港では空港に入るのにも検査があり、スーツケースも手荷物もエックス線チェックを受けます。出国カードを記入してチェックイン。ビジネスクラス利用の一組除いて皆ばらばらの席です。昨日添乗員さんから24時間前からウェブチェックインがスマホからできますと案内がありましたが、だれもしなかったらしい。もちろん私も。
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カイロの空港で売られているチョコレート。
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カイロ空港では搭乗口でもエックス線の手荷物検査。靴も脱いで全身触ってチェックされました。イスタンブール空港に飛びます。
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ボスポラス海峡か黒海か?
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もうすぐ着陸。
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イスタンブール空港に着きました。
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乗り継ぎの搭乗口までノンストップで歩きました。
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何日か前に見たイスタンブール空港。
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ここから関西国際空港まで11時間のフライトです。ツアーメンバーバラバラの座席。友人は28列目の左側の窓側席。私は38列目の右側の窓際席。最後列だったので後ろに遠慮しないで席を倒せますが、あまり倒れません。機内食の時トルコのビール貰いました。友人と並び席ならお疲れ様の乾杯出来たのに。
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日本の夕焼け。関空に着いたのは午後7時。無事帰国。入国してスーツケースとったらツアーの皆様とは流れ解散。これからバスで難波へ。あと2分で出発のバスに乗れました。難波から高速バスで地元に帰ります。車を停めてた駐車場で友人と別れて自宅に着いたのは午前0時まわっていました。
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トルコとエジプトで買ったお土産。トルコで買ったチョコレートはばら撒き土産に。キーホルダーはリクエスト貰っていた夫と知人に。娘からのリクエストはトルコのドライイチジクと甘い甘いヴァクラバ。カッパドキアのマグネットとピラミッドのマグネットと青い小さらとヤギのミルク石鹸は自分用。ビニール袋に入っているのはエジプトの砂漠の砂。
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添乗員さんから貰ったポーチ。スーツケースを開けたらふゎっと、トルコとエジプトの匂いがしました。
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ターキッシュエアラインズに乗ると、エコノミー席でももれなく歯ブラシや靴下が入ったポーチがもらえます。いろんな柄や色があります。トルコらしいトロイの木馬のポーチが貰えて嬉しい。ラクダの形の香油瓶の中にはエジプトの砂漠の砂を入れました。
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泊まったホテルにあった紅茶のティーパックとかインスタントコーヒーなどは友人は要らないと言うので、いつも私が貰って帰ります。帰国後もトルコとエジプト味わってます。帰国後お腹の具合が悪くなり、入っていた保険会社に連絡すると、帰国後72時間以内に病院に行かないと保険が効かないと。連休明けに仕事早めに切り上げて診察受けてお薬もらいました。日程表に載って無い所で飲食していないのに。エジプトで飲んだペットボトルの水?治るのに二週間程かかりました。
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