2025/10/12 - 2025/10/12
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ぱくにくさん
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10月の3連休+1.5日で、シンガポールとマレーシアに弾丸旅行しました。目的は2つです。
・シンガポールで(マレーシアでも)、ヒンドゥー教の光の祭典・ディーパヴァリを見ること
・クアラルンプールの高級ホテルで寛ぐこと
この旅行記は、マレーシア到着から3日目(フルに使える日としては2日目)。これまでおサルさんが怖くて行っていなかったバトゥ・ケイブや国立モスク(マスジッド・ネガラ)、ペトロナス・ツインタワーなどを巡っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラルンプール滞在3日目の朝です。
エレメント・クアラルンプールの地上51階の部屋からの日の出。
セレブになった気分ですが、1泊1.4万です(笑)エレメント バイ マリオット クアラルンプール ホテル
-
朝食ビュッフェもつけました。
お野菜とタンパクをしっかりと取れるので。
マレーシア風のヌードルのサービスとかもありました。 -
ムルデカ118とペトロナス・ツインタワーも見えます(KLタワーも見える)。
ただ、ツインタワーの周りに同じぐらいの高さのビルが乱立してしまっているんですよね。 -
RapidKL LRTのKelana Jaya Line、Ampang Park駅からKL Sentralに出て、KTM Komuterで向かう先がこの日の最初の訪問先です。
こちらはLRTの電車。
近代的なんですけど、車両編成が短いので混んでるんですよね・・ -
KTM Komuterの駅です。
日本と同じで、電車はかなり縦割りの運行・運賃体系。
さすがLook East!(これでも昔よりましになってる感) -
少し時間があったので、駅構内でガジェット探したりしました。
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プラットフォームもきれいです。日本語があるのがさすがLook East。
(なお、あまり意味ないような・・) -
そして、電車の窓はなぜかひび割れ放置なんですよねぇ・・
投石なのか、銃なのかよくわからない。
街中の治安は至ってよいのですが。 -
そのKTM Komuterによって、変なところに連れてこられました。
今回、RapidKL2日間乗り放題のKL travelpassを買っています。
KL travelpassには5RMのチャージが入っていて、そのチャージでKTM Kommuterにも乗れました。
なお注意!
残高が5RMないと、「2日間RapidKL乗り放題」の部分も使えなくなります。
鬼仕様です。(使っちゃったらチャージすれば戻ります) -
お猿さんに襲われる場所になります。
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お猿さんだけではなく、鳥もいっぱいいたりします。
KLの街中から30分ですよ? -
そう、バトゥ洞窟です。
サルは怖いけど来てみたかったのです。バトゥ洞窟 寺院・教会
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ヒンドゥー教の神であるムルガン神の巨大な黄金像。
その奥に名物の272段の階段が待ち受けます。
熱帯でサルに襲われながら登る272段。
アホでしょ
と思ってたんですが・・ -
見たら登りたくなるものですw
もちろん、お猿さんバッチリ待機してます! -
ガッツリ登るんですよねぇ・・あらかじめお水買っておいて良かったです。
そこに行くまで登る気すらなかったので・・・ -
いよいよ洞窟の中に入ります。
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洞窟の中も開けていて、中にさらにお堂がありました。それもかなり広いんです。
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洞窟に入るまで登ってきたのに、さらに階段があるんですよ・・・
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洞窟の中にもおサルさんはおります。
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バトゥ洞窟の一番奥。
鍾乳洞の天井部分が崩落して大きな穴が開いて、吹き抜けのようになっています。
これは意外でした。 -
麓のヒンドゥー教寺院。
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洞窟や階段を少し引いてみるとこんな感じ。
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Sri Venkatachalapathi & Alamelu Temple。
ここも含め、階段や建物がほんとカラフルなんです。 -
KTM Kommuterで市街地に戻ります。
バトゥ ケーブス駅 駅
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一度降りてみたかった、クアラルンプール駅。
クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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クアラルンプール駅を降りると、通りの反対側にマレー鉄道の事務局ビルがあります。
で、この片側2車線道路、結構車が飛ばしてくるのでなかなか渡れない、しかも横断歩道も信号もないのがクアラルンプールです。マレー鉄道 事務局ビル 建造物
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行きたかったのは、その近くの国立モスク。
KL初日の宿泊先「フォーポイントバイシェラトン・クアラルンプール・チャイナタウン」の部屋から大きく見えていて、気になって調べたらこの建物でした。国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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入り口です。
イスラム教徒以外は入れないかな、それなら外観だけでも、と思ってたらしっかり観光用に開放されておりました。 -
お祈りの時間は、お祈りが優先されます。
また、特に女性の方は肌の露出にお気を付けください。
(肌を隠す服も貸してくれるはず)
入り口でエントリーさえすれば、自由に散策することも可能です。 -
モスクに入ります。
観光客的には、広すぎるのときれいすぎるのと、実際にお祈りしている人が多いわけではないので、きれいなモスクをじっくり見る感じになります。 -
マスジッド・ネガラ内の英雄墓地。
第2代首相トゥン・アブドゥル・ラザック、第3代首相フセイン・オンなどの歴代首相や要人が眠っている場所です。 -
開いた傘をモチーフにした、16角形のメイン礼拝堂。
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ムルデカ118が見えます。
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マレー鉄道 事務局ビル。
マスジッド・ネガラからの方が少し離れている分全景は見やすいかも。 -
こちらはマレー鉄道事務局ビルを正面から。
マレー鉄道 事務局ビル 建造物
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下車したクアラルンプール駅の外観です。
ここはもっと便利にして観光地化したらすごく賑わうと思うのですが、敢えてやらないのもまたいいことなのかな。 -
前日に来たマレーシア国立博物館の駅(ムゼウム・ネガラ駅)からKL Sentralへ。
ここまでは歩きました。
歩いたのは・・・クアラルンプール駅に停まる電車の本数が少ないこと、通りを渡りにくいこと、渡ったところで入り口どこだっけ?とかいろいろな要素が。 -
Nu Sentralを通ってモノレール駅に行きます。
ニューセントラル ショッピングセンター
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NUSentral内のWok & Grill。
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チャーハンと青菜炒めのセット。
野菜を摂りたいと考えてこのメニューに。 -
NU Sentral(およびモノレールのKL Sentral駅)を出ると、ブリックフィールズ。
ここはインド人街で、ディーパヴァリの飾り付けがありそうなので降りてみました。
正解! -
モノレールのImbi駅で降りて、スンガイ・ワン・プラザへ。
この辺りは昔からの繁華街で東南アジアのごちゃごちゃ感が残っている感じです。
(建物はきれいに見えますけどね)スンガイ ワン プラザ ショッピングセンター
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スンガイ・ワン・プラザの一角に、マレーシアの東武ワールドスクエアこと、「MinNature Malaysia」があります。
スンガイ・ワン・プラザも広いので、場所が分かりにくかったです。
Level 1, Green Zone above Cold Storage Supermarket
がキーワード。スンガイ・ワン・プラザ内はいくつかの色でゾーン分けされているので、グリーンゾーンで探しましょう。 -
ゲンティン・ハイランドの「チン・スイー洞穴寺院」。
久しぶりにゲンティン行きたいな・・・ -
これは、この旅行中にも訪れたムルデカ・スクエア。
ここはKLに来たら絶対に行った方がいいです。
電車でのアクセスも良好ですし。 -
この日に見たバトゥ洞窟。
ちょーっと作りが荒っぽいけどw -
ブキッ・ビンタン駅からモノレールに乗って
ブキッ ビンタン駅 駅
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ハング・タアー駅で降りました。
この駅も路線が増えてやや便利になってましたね。ハングタアー駅 駅
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第二次大戦中に日本軍が捕虜収容所として使い、市民に拷問を加えてきたブドゥ刑務所の跡地に2022年に誕生したららぽーとに行ってみました。
閑古鳥とうわさされていましたが・・・
超閑古鳥まではいかない、って感じですね。写真よりはもう少し人はいました。
ただ、歴史認識の甘さ、マレーシアの文化に合わない出店などが、流行らない原因ではないかとは言われています。
すぐ近くのブギ・ビンタンと比べれば人の密度が10倍以上違いますので・・ららぽーと ブキッ ビンタン シティ センター ショッピングセンター
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スマホのガジェット系の多さは、東アジア・東南アジアならでは。
日本は少ないんですよねぇ。 -
マレーシアは暑いので、かき氷屋さんに。
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体を冷やしつつ、少し休憩しました。
マレーシア、特にクアラルンプールは氷をあまり疑わずに食べられるのが良いです。
同じ大都市でも、バンコクなら絶対に食ってない。 -
屋外のスペースからは、ムルデカ118が見えました。
雨がちょうど降ったので、半分ぐらいは雲の中。 -
マスジッド・ジャメ駅で降りました。
クラン川には先ほどまでの雨でいろいろなもの(ゴミとか折れた木の枝とか)が流れてました。 -
リバー・オブ・ライフの少し東側に、Old Market Square Clock Towerが建っています。
1937年に、イギリスのジョージ6世の戴冠式を記念して建設されたものです。 -
モノレールでBukit Nanas駅に出て、ハードロック・カフェでお土産を買いに。
ただ、昨今の円安でTシャツすら5000円ぐらいするようになっており。
もう買えませんね・・・ハードロックカフェ (クアラルンプール店) アメリカ料理
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モノレールのTitiwangsa駅にPYL線(プトラジャヤ線)ができていて、その電車でホテルに戻ります。
新都心のプトラジャヤ・サイバージャヤ駅まで乗り入れるのですが、そこから東にある新都心まで路線を伸ばす気がないのがさすがマレーシア。 -
Persiaran KLCC駅で下車。
駅名のKLCCまでは少し歩きますが、宿泊しているエレメント・ホテルはこの距離です。(真ん中左の黒い高層ビル) -
といいつつ、歩いてKLCCへ(笑)
この後、ペトロナス・ツインタワーの予約を入れているためです。
Sulia KLCC内を散策。
オランダ発の世界的ウェルビーイング・ライフスタイルブランド(というよりコスメといった方がいいか)店、Rituals。
日本には一度上陸して、あっという間に撤退しました・・
大好きなブランドなので海外でストックを買ってます。 -
KLCC内はディーパヴァリの飾りつけでした。
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タワーに登るのを予約した時間まで少し時間があったので、タワーを見ながら外で時間つぶし。
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建物のゲートの上の所に、ペトロナスがスポンサードしているメルセデスのF1カーが展示されていました。
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少しお値段が高いのですが、夕暮れから夜になるタイミングのチケットを買いました。
タワー内はガイドさんが案内しながら、2か所の展望スポットを巡ります。
時間は結構取ってくれますよ。 -
ペトロナス・ツインタワーの41階と42階の間を結ぶ、ガラス張りのスカイブリッジ。
残念だったのは、雨が降った後で、窓に雨がしっかり付いてしまっていたこと。
こればかりは熱帯だし、仕方ないですね。 -
スカイブリッジの外側を見れる場所がありました。
窓に雨がついてしまっているのが分かると思います。
(雨だけではなく、湿気が強いと曇ってしまう部分も)
1996年に建造されたビルですが、近代感がある景色ですね。 -
86階の展望台。
反対側のタワーと、その向こうにKLタワーが見えました。
外が暗くて建物の中は明るいので、夜はどうしても窓に反射はしてしまいますが、クアラルンプールの景色を一望できます。 -
宿泊していたエレメントホテル方面の景色です。
今では、ツインタワーの近くにもかなり高いビルが建ってしまっているので、相対的にツインタワーが目立たなかったり、隠れちゃうこともあります。 -
ツインタワーの模型です。
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クアラルンプールの街の模型。
高層ビルも結構あって近代的な景色と、昔ながらの建物が同居する素敵な街です。 -
タワーを出た後、スリアKLCCのフードコートに行って、食事。
YONG YAU FOOという中華系のお店です。 -
野菜や海鮮・つみれ・ビーフンなどの食材を選んで、その場で水煮してもらいます。
スープだけではさすがにお腹すくと思ってご飯はつけました。
日本もフードコートにもこういうお店欲しいです。
基本、「炭水化物過多」「脂質過多」「野菜足らん」が日本の外食になってしまっているのは健康にも良くないと思います。 -
スリアKLCCの外に出ました。ツインタワーは外から見るべきものかも。
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スリアKLCC前の公園の池で、夜は30分ごとに噴水ショーが行われます。
音楽があるものとないものがあるようです。
0分と30分には注目です!
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