2026/01/13 - 2026/01/13
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真昼あんどん行さん
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1月9日-13日、4泊5日の日程で、福岡県、佐賀県、長崎県の3県を旅してきました。
九州までの往復は、成田発福岡行のジェットスターを使っています。
この旅行の一番の目的は、1月10日に佐世保であったイベントに出掛けることでした。
博多から佐世保までの往路では、佐賀駅で途中下車でしています。
せっかく九州まで行くのだから、ライブにも行きました。結果的に、3県7ヵ所で生演奏を聴いています。
佐世保から博多までの復路は、武雄温泉、競馬場がある鳥栖で途中下車をしています。
ラーメンと珈琲、喫茶店のハシゴもしました。
馬券買いは中断もありますが、数十年来の趣味です。
競馬場でもライブがあったので、それを観ました。
レースまでは観ていません。
馬券の結果については、ノーコメントです 泣。
ラーメンの食べ歩きをしました。5杯食べていますが、すべて九州ラーメンのお店で初めて入ったお店でした。
私はラーメンマニアではないので、4店は本に載っている店を訪ねました。
喫茶店めぐりもしました。喫茶店、珈琲については40年以上のキャリアを持つヲタクです。
以前訪れた店も、何軒かあります。テイクアウト、珈琲豆の持ち帰りをした店を含めると10軒になります。
居酒屋、バーにも3軒寄りました。いずれもかつて訪れたことがあるお店です。
冒険はしていません。
内容は深いとはいえませんが、食レポらしきことも書きました。
その他に、ヲタ活の’聖地訪問’をしました。
こちらは、近所を歩いていたから、という単なる偶然の結果です。
佐世保では同じホテルに2泊、福岡市内で違うホテルに1泊ずつしています。
すべて、ビジネスホテルです。それについても、ざっくりとして感想を書きました。
さらに、鉄道ファンの方の上っ面だけ真似しました。
4トラでマニアの皆さんの旅行記を読んでいると楽しそうだから、それだけの理由です。
都市間移動はすべて鉄道に頼りました。
それ以外に、佐世保・中佐世保間で松浦鉄道、博多南から博多、千早から博多までJR、福岡市内の移動では福岡市営地下鉄に乗ったほか、雑餉隈・天神間、貝塚から千早までは西鉄電車を使っています。
私レベルにすると、これだけでも十分な鉄道旅になります。
インチキ丸出しの鉄ヲタ活も含まれています。準備から手抜きなので、やらかしました。
といって、不正を働いた訳ではありませんけれど。こちらについては本文の中で触れます。
金欠で体調も万全とはいえないのに、無理をしました。
帰って来て、それを引きずっています。
ガチャガチャした旅行になった、と旅行記を書いていて自覚します。
今回は、どうしてこんな旅をするような人間になったか、そんな自分の内面だったり、滑るギャグ(これは創るのが好きなだけです)など、読者の方にまるっきり役に立たないことも書きました。
物笑いのネタに読みたい方だけお読み下さい。
長くなるので、今回は1日ごとに分割してアップします。
タイトルについては、最近、自分はつくづくヲタク気質だと自覚したので、こうしました。
5日目(1月13日)も夜まで博多に滞在して、ジェットスター最終便で帰りました。
この日はカフェ巡りをした形になりました。テイクアウトを含めて3軒回っています。そのほかに、ラーメン店に2軒、居酒屋も1軒訪ねているので、そのレビューもどきも書きました。
表紙の写真は、この旅行の最後に入った居酒屋の正面から福岡空港の建物を撮った1枚です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月13日 火曜日
さて、楽しかった旅行も、最終日を迎えました。
己の体力のなさを自覚するようになったので、チェックアウトギリの10時までホテルに滞在します。
チェックイン時に、せっかく入浴剤を頂いたので、部屋でひと風呂浴びました。
「最近のエレベーターは待っている時間が長い場所から止まっていく」
おばさん2人が待っていました。そんな会話が聞こえてきました。
良いホテルでしたが、弱点もありました。
こちらには1台しかエレベーターがありません。
チェックアウト時刻の10時には、当たり前のようにエレベーター待ちになります。
滞在時間の延長はできません、と断り書きにありました。
チェックアウトといってもエレベーター内の受け取り口に、カードキーを返すだけですが。
誰でもそうでしょうが、エレベーター待ちはイライラします。
その時間、各部屋の掃除をしていました。
階段への出口が開いていましたが、ちょうど、掃除をされている方がフロアに来ました。
非常口で、通常は利用できないと注意書きがありましたが、
「ここから出ていい?」
「どうぞ」
掃除担当の方は、日本人の若い女の子でした。
カードキーを渡して、チェックアウトは完了です。
無理やり、ギュウギュウ詰めのエレベーターに乗り込んで、他の人を不愉快にすることもありません。
合理的です。
結果的に幸運でした。
私の荷物は階段の敵コロコロではなくて、負担重量7kg弱のリュックです。
階段から降りられれば、最低層階最強です。
その時点では忘れていましたが、前の日に撮った喫茶店の前に来ました。
看板を目にして、それを思い出したので入店します。
「CAMEL」という名前のお店です。1978年創業です。
お土産に頂いたコースターにもそう書いてあります。
当初はここでモーニングを、と考えていたのですが、メニューは、珈琲(ブレンド)だけです。確か650円でした。
珈琲の民、喫茶店の民、と自惚れもあるヲタクなので、入った瞬間、良いお店であることには気づきました。
御主人がひとりで店を切り回していました。 -
灰皿ありですが、喫煙者の客はいませんでした。
お店の名前は、たばこの銘柄から取ったのではなくて、
「珈琲発祥の地では駱駝に珈琲豆を乗せて運んだから、珈琲をお客さんに届けるのでこの名前にしました」
「イエメンモカですね」
また、浅薄な知識を振り回しました。本当に、我ながら、どうにもならない輩です。
それはともかく、泊まったホテルの近くで、偶然でこんな良い店を見つけたので、
(持ってるな、俺)
いい気になりました。
ここでも、天から幸運が降って来ただけです。
ありがとうございました。 -
この日は、呉服橋駅で紙の1日券を買いました。
まずは福岡空港まで行って荷物を預けました。
博多駅のコインロッカーは500円ですが、福岡空港のロッカーは300円です。
どうせ、最後にピックアップするのは空港なので、合理的でもあります。
佐賀の時と同じことを書きますが、
(わーい、200円も節約しちゃった)
地味に喜びます。
…我ながら暗いな。失礼しました。
この写真は、自分がどこで荷物を預けたか、忘れないように記録するために撮ったものです。 -
その後は、旅行初日同様、西新へ向かいました。
定食屋にしようかと思いましたが、ネットで調べた店は閉業しているようでした。
ラーメン屋めぐりを再開します。
小川さんのラーメン本で見たこちらへ。
「しばらく」というお店です。
私が行くのは、初めてですが。
とまた、つまらない台詞を吐きます。 -
ラーメン720円、替え玉170円でした。
前の日の失敗に懲りて、替え玉は1杯目を食べた後に注文しました。 -
替え玉用のスープはその時に運ばれて来ます。右側の入れ物に、替え玉用のタレが入っています。
-
地下鉄で移動します。
また、1000系が来ました。 -
腹ごなしに散歩します。
4トラで、鉄道マニア+野球ファンの方の旅行記を時々読みます。私とは対照的で、良心的で真面目な方です。だから、ちょっと怖くて感想の書き込みができないのですが…。
その方のことをふと思い出しました。
ジジイですから、プロ野球についても、要らない知識を持っています。
西鉄ライオンズ3連覇「神様仏様稲尾様」の時代にはまだ生まれていませんが、クラウンライター、太平洋クラブ・ライオンズ、遺恨試合、ビュフォード、そんなことを思い出しました。
昔はパ・リーグはマイナーな存在で、そういう演出も必要だった気もします。
他の球場ではスタンドで流しソーメンをしていたり、サラブレッドと野球選手との駆けっこのイベントがあったり。
実は、そういうネタが好きです。
平和台球場は今? せっかく福岡まで来たので、見てきました。
その前に、もとちんの先祖・黒田官兵衛の史跡もちょこっと見ます。
もとちんって誰よ? 本山一城という漫画家です。
スーパーマリオ、城関係、そして、黒田官兵衛などの漫画で知られていますが、私はまったく別な漫画でこの人のことを知りました。それについて書くと話があらぬ方向にいくので、ここでは説明を割愛します。
もとちんさんは、1956年生まれの方ですが、漫喫で去年泊まったと書いているSNSを見て、体力ある方だな、と思いました。
こちらは貧乏ですが、もうネカフェ泊は遠慮したいヘタレです。
話を戻すと、公園には、アジア系インバウンド観光客がチラホラいて、並びながら写真を撮りました。 -
「お前がその直感をバッターに使ってたらな」
「クラウン・ライターは江川を指名しなかったかもしれない」
あの小説(「永遠の1/2」集英社、1984年刊)の名台詞に出てきた、あのクラウンライター・ライオンズの本拠地だった、平和台球場があったと思われる場所は工事中でした。
何か作るのでしょう。
当たり前の話でした。 -
鴻臚館跡展示館というところに寄りました。
平和台球場があったネット裏の後ろ当たりの場所になると思います。
不勉強な話ですが、鴻臚館が何か、まったく知りませんでした。
入場無料です。パンフレットを頂きました。
外交施設だったようで、遣隋使や遣唐使を受け容れたようです。
受付に、市の職員らしき方がいました。
「平和台球場のレリーフがあるそうですが?」
と、訊ねました。
「上之橋のたもとにあります」
地図が記されたパンフレットも頂きました。
こちらは、鴻臚館跡展示館の中の写真です。 -
辿り着いて、写真に撮りました。
遺恨試合、ビュフォード、太平洋クラブ・ライオンズの、ドラフト会議で江川卓を’いの一番’で指名したクラウンライター・ライオンズ所縁のこれを見つけました。 -
その後、長浜まで散歩をつづけました。
再び喫茶店巡りです。
前の日には開いていなかったこちらへ。
予め、ネットで調べていたお店です。
「純」という名前です。
地元の方が集まるお店で、夕方からはスナックとして営業していたそうです。
カウンター席には、常連の方が5、6人いらしたでしょうか。
残念なことに1月24日で、建て替えで閉業するとのお話でした。
そういう話を聞くと、年齢のせいもあって、寂しくもなります。
私より少し年上、そんな感じもするお姉さんに話し相手にしてもらいました。
「初めてという感じがしない」
おだてられて、それに乗っただけだとは思いますけれど、楽しい時間を過ごせました。
メーカー品のスタンダードに思える、そんな喫茶店のコーヒーの味でした。
コーヒー1杯400円でした。
ありがとうございました。 -
まだ、歩きます。
地下鉄の1日券があるのに、不合理ではありますが。
天神までのつもりでしたが、さらに歩いてこちらへ。
珈琲をもう1杯と考えていました。
「美美」というお店です。びみ、と読みます。
千歳空港はありません、とギャグをかまします。あっちは美々でも、びび、だったか。失礼しました。
「九州喫茶案内」に載っていました。
ネルドリップ、深煎りの1杯を頂きに来ましたが、
「今日は豆売りだけです」
帰ってから確認すると、小坂さんの著書にも火曜日は豆売りだけだと書いてありました。
「わざわざ関東から来たんだけど」というクレイマー気質丸出しの一言が出掛かりましたけど、
「じゃあ、いいです」
一旦、店を出ましたが、
(これから先、この店に来ることあるのか)
思い直して、店内に戻りました。
「豆下さい」
御行儀悪いことこの上ない、と思います。
申し訳ありませんでした。 -
「小坂さんの本を読んで来ました」
「こちらですね」
と、メタルフレームの眼鏡をかけた、真面目そうな若い男性店員が手前に掲げられている本を指さされました。
といって、予定通りにいかなかったこちらの不機嫌は隠せません。
ちゃんと調べて行かなかった自分の責任だというのに酷い話ですが。
八つ当たりします。といって、ブー垂れたり、喧嘩を売ったり、クレームを付けたりした訳ではありません。
棚の上に並べられたポットを見ながら、
「この辺りが吉祥寺のもか、ですね」
…何様なんだ。可哀想に。若い店員さんが少し緊張された様子で、
「行ったことあるんですか?」
「年齢を取っているだけです。40年近く昔に何度か行きました」
本当に、我ながら救いようがないヤツだとも思います。 -
「この豆のケースも、もかにあったものです」
…知らなかった。
ハッタリ、すぐ底が割れます。
慌てて写真に撮りました。 -
部屋に戻って自分で淹れました。
テクニックがないので、プロに淹れてほしかったのですが。
何回か淹れて、どうにか作り手が意図した珈琲に、少し近い線まで淹れられたとも思いたいのですけれども。
こちらのカップをわざとらしく使います。ハッタリです。我ながら嫌らしい人間だと、また自覚します。
もか、の物ではありませんけれど、珈琲マニアなら、多少は驚いてくれるかもしれません。
そういえば、1984年にも読んでいた、あの作家の書いた本も読んでいます。40年1日の暮らしをしている自分を自覚します。
あの頃と、同じで、何にもなっていない自分…あのサイン会をした作家とちょっと似て、いや全然違います。
話を美美の珈琲豆の話に戻します。
100g1000円でした。10杯近く飲めました。お高くはありません。
帰って本を見ると、イートイン(ドリンクイン)で、イルガチェフは2020年の段階で850円、と書いてありました。
その後、インフレ、円安、地球温暖化が加速して珈琲価格は下がる理由はないでしょう。
この値段はリーズナブル過ぎる気もします。
改めて書くまでもありませんけれど、豆売りで買うほうがお得でしょう。淹れる技術があれば、と注釈は付きますが。私にとってはその点がネックなのですが。
店内で飲みたかった、というのもあります。
珈琲ヲタクらしく、講釈を垂れます。誰も読みはしないでしょうけれど。
青春の懐かしい味がしました。20代、30代に飲んでいた深煎りの珈琲です。
雑駁に説明すると、しつこい苦みはせず、砂糖を入れなくても甘みがあります。
私はカリタの185で落としますが、この店はネルドリップです。
チラリと見るとネルも売っていました。ありきたりの薄っぺらいものではなくて、おそらく1枚1枚、手で縫っていると思います。
自宅でネルをきちんと管理できる方は、こちらで買われるのもあり、かとも思いました。 -
今度は六本木じゃなくて六本松から七隈線に乗ります。
大都会への憧れのせいで、こんな無駄口を叩きました。
(そういえば、旅行初日に「大都会」を歌っていたユニットのキーボード奏者と共演していた歌手の方の歌を聴いたな)
あのグループのツインボーカルは、宇〇竜童と島〇洋八でした。
と、また無駄口を叩きます。
佐賀のライブバーに行ったのは、随分、以前のことのようにも感じます。
話を地下鉄のことに戻します。
鉄でもないのに、結果的にいろんな電車を乗ったことになります。
写真は六本松駅の近くにあったモニュメントです。
旧制福岡高校の学生、と説明にありました。
戦前教育を受けたエリートの方たちに、私は馴染めない人間が多いのでしょうか。
そんなこともあって、宮脇先生の読者になれなかったのかも知れません。 -
鉄でもないのに、ここまででも、結果的にいろんな電車を乗っています。
七隈線の側面です。 -
前面展望です。地下鉄なので、トンネルと駅しか見えません。
-
薬院で降りました。
-
珈琲の口になっているので、こちら「COFFEE COUNTY」へ。
この店も久留米にある本店は小坂さんの本に載っていますが、本で知った店はありません。
それを書くと、面倒くさい自分史になるので今回は省略します。 -
リノベーションされた建物の店内では、若いバリスタが何人かテキパキと働いていました。
インバウンドのお客さんが、店頭で写真を撮られていました。
話し言葉は聞こえませんでしたが、韓国の方でしょうか? 中国本土ではなくて、台湾、香港、東南アジアの華人の方かも知れません。 -
マレーシアでも、2018年の段階では、スペシャルティーコーヒーは、確実に広まっていました。
この写真は、同年に、E&Oホテルの隣にあったカフェで撮りました。
「COFFEE COUNTY FUKUOKA」は、福岡に珈琲好きのインバウンドが来ていたら見逃すお店ではない、とも感じます。
店にいた男性1人、女性4人ぐらいだった気もします。
浅煎りは3種類ありました。
中深、深煎りについてはマトモに説明を聞いていませんでした。
最初から浅煎りに決め打ち、でした。
最もお高い、100g3500円の豆、ペルー、インカ・ゲイシャにします。
1杯1000円ちょうどでした。
こちらも、リーズナブルな価格だとは思います。
過去の経験では、この店は、豆売りは200gからです。
自分のテクニックで、珈琲200gに7000円は、貧乏でケチな私には、正直ちょっと荷が重いというのが本音です。
店内で飲むほうが貧しいお財布には優しい、とも感じます。
ぺーパードリップ、ウェイブフィルターで淹れる店です。
「美美」で深煎りを飲んでいなかったのも、結果的には幸いでした。
誰でもそうだとも思いますが、深い煎りの珈琲の後に、浅い煎りの珈琲を飲むと味が解りにくくなります。
結局、ここでも運に助けられた形でしょうか。
私のような無能な人間を救うのは、最終的には人と運だとも考えたりもしますけれど。
ということで、年寄りの冷や水で、食レポをします。
ゲイシャといえばフローラルというイメージがありますが、それに加えて、しっかりとした強い香りと味がある。そんな説明になるでしょうか。
今後の珈琲のトレンドは、この方向に行くような気もしました。
華やかな酸味+濃厚さ、という表現が似合う珈琲です。
本当か? …味覚に自信はありません。
それでも、良い珈琲が飲めた、という実感はありました。
余は満足、です。
しかし、変わらずここでも偉そうなコメントだな。
失礼しました。
そして、どうもありがとうございました。 -
また、地下鉄七隈線に乗ります。
次はいずこへ。
櫛田神社前に行って、初詣その2をしました。
佐賀と合わせて三社参りで初詣しよう、という目的もありました。 -
その時ふと思い出して、また、ヲタ活の聖地訪問をします。
また、インバウンドの観光客と並んで噴水のあるこちらを撮ります。
時々、2019年にこちらで、アイドルユニットがライブをしていた動画を観ています。
「Avalon」という曲が、最も印象に残りました。
このグループの、当時のメンバーの1人は、現在、地元でラジオパーソナリティーをしています。
毎週何回か、その人の声をスマホを通したインターネットラジオで聴いています。
私は根はお調子者なので、戻った翌日、その番組にメールでリクエストしました。
掛かりました。嬉しかった。
その人は、ここでライブをしていた時、ヘドバンのやり過ぎで頸椎を捻挫して直前までコルセットを付けていた、ともお話しになりました。
(エピソードも引き出した。俺、やるじゃん)
ちょっといい気になりました。 -
話を旅行中のことに戻します。
今度は川端商店街を抜け、中洲川端から地下鉄貝塚線に乗りました。
鉄道ファンの方でおっしゃっている、鉄の抜け道、というヤツかも知れません。
商店街で見かけたのでパチリ。
入りませんでした。昨日の原稿で書きましたが、こちらはラーメンマニアからは「家2」と呼ばれているそうです。 -
今度は、中洲川端駅から、地下鉄貝塚線に乗りました。
また、しつこく、この電車を撮りました。福岡市営地下鉄1000系です。 -
初詣の締めは、筥崎宮でした。
ここでインフルを移された、とライブの時に周囲の方が話しているのを聴きましたが、13日ともなっているともう静かでした。 -
まず、ポケットの中の金をマネーロンダリングしました。
嘘です。小銭を水で洗っただけです。
資金洗浄と銭洗いは似て非なるものでしょうか。
いや、全然似てませんね。
(マネロンするヤツの金と0の数がいくつ違うんだ?)
馬鹿を言うのは、この辺にします。 -
おみくじは、1番でのものが出ましたが小吉でした。
やはりというか、健康注意と書かれています。
境内に、結んできました。
勝負おみくじ、というのも引きました。
こちらは200円でした。 -
地下鉄貝塚線に乗ったのだから、と、ここでも4トラの鉄道に詳しい方の真似をして、西鉄貝塚線に乗ります。
古い電車です。そう遠くない将来に、新車両に置き換えになるそうです。
(500系はダメだったけれども100足して、600系はクリアするか)
そんな心境でした。
もうしばらくは撮ったり乗れる電車だとも呼んだ期はしますが、今後、こちらに来る機会があるか分からないので記録と記憶のために乗っておくに限ります。
マニアの方がするコメントの真似をしています。失礼しました。
私が撮った写真で、この1枚が、パンタフラフが比較的良く写っていました。
新宮って和歌山まで行くのか? と、また無駄口を叩きます。 -
この電車は、1967年製でした。
-
こんなものもありました。ボケています。運転席寄りの右サイドにありました。
ボケボケです、どなたか、上手く撮ってアップして下さい。責任逃れの発言でした。 -
年齢もわきまえず、ここでも前面展望です。
単線、2両編成で、60年近く昔に作られた電車が走っていますが、平日の午後でも結構な数のお客さんが乗っていました。 -
西鉄千早駅で貝塚行きの電車を待って、自分が乗った電車で撮り忘れた幕を撮りました。
-
帰りは、JR千早駅から博多に戻りました。
-
ここでも、また懲りずに前面展望をしています。
冬の日も傾いてきました。 -
今回の旅行でのラーメン納めはこちらへ。
博多駅地下街にある「名代ラーメン亭」です。
名代は、なだい、と読みます。浪曲から来た言葉だと、小川祥平さんが書いたり、話していました。
今回の旅行記では、小川祥平さんの名前を何度も書いた気もします。
西日本新聞には、ラーメン記者だけではなくて、鉄ヲタの記者もいます。
昨年末まで、You〇ube、ポッドキャストで番組を配信していました。
その感想を正直に書くと、余り目新しさがないな、と失礼な気持ちにもなりました。
500系新幹線、山陰の振り子特急、特急かもめラストランの撮影、18きっぷルール変更後の使い方…は、4トラで読んだり、写真でも観たことがありました。
最終回は、ホームにあるペンキでブルトレの面影をしのぶ、というものです。そちらも、4トラで知っていた内容です。
4トラの鉄道マニアの方の書き手のレベルが、プロ並み、時としてプロを凌駕しているとも感じます。
と、プロの記者を貶めてばかりでは何となくバランスが取れないので、少しは褒めます。
旧門司港駅の遺構、被爆列車については、この記者の方の放送で初めて知りました。旧門司港駅(初代門司駅)の遺構は、現地保存の上、建屋を(首里城のように)復元して、世界遺産に推薦するのが正解だったのかもしれません。
現在の門司港駅は「元祖門司港駅」、遺構を復元した旧門司港駅は「元祖門司駅」としてPRでもすれば、お客さんが来たかも知れなかったのに。
中で売るのは、当然、九州ラーメンでしょう。
また、滑るギャグでした。失礼しました。 -
替え玉はメニューになかったでしょうか。確認はしていませんが。
焼きめしとのセットにしました。790円でしたが、替え玉なしでもカロリーオーバーだとも思います。
辛子高菜はテーブルの上にあります。九州ラーメンといえばこれ、という感じもしました。
やはり、ラーメン+チャーハンの組み合わせがしっくりきます。
’朝ラー’は値段も若干安い値段で提供されているようです。
入店した時には、時間帯のせいか、お客さんがほとんど居なかったのですが、その後、続々という感じで入って来ました。 -
荷物をピックアップする前に、こちらで最後の晩餐を。
内田百〇流に説明すれば、こちらも「曾遊の地」です。
こちらのお店は、最初は当時の友人に連れてきてもらいました。
その後、もう1回来ているので、三度目の訪問になります。
冒険はしません。
居酒屋だけじゃなくて、1回行っただけでは私は理解できません。
頭が悪いだけだとは思いますが、2度、3度と顔を出すことで、初めて見えるものもある、そんな気はします。
看板にありますが、「白水」という居酒屋です。 -
こちらのお店は、私のような無能な人間でも撮影はしやすい印象はありました。
新鮮な博多の魚を、九州の醤油で美味しく食べました。 -
写真はボケてますが、右端は手羽めんたいです。
「西日本ではタラコは焼くことが多い」
そんな話を昔、誰かから聞いた気がします。
こちらも美味しく頂きました。
「博多じまん」という福岡の地酒を選びました。
日本酒のメニューを確認すると、「鍋島」があったのに見落としました。
今度があれば、飲みに来なきゃ、です。
「酒ん呑みは鍋島を飲んでみんしゃい」
以前も書いた記憶がありますが、「うっせぇわ」佐賀弁verの一節です。
(宿題できたな、戻ってこなきゃ)
本当に来れるのか? 判りません。
それでも、「博多じまん」も美味しく飲めたので満足です。
背後にあったテレビからは、久〇宏の訃報やら、昼間、成田空港が横風で遅れたり、着陸地の変更があった、そんなニュースが流れていました。
出発前からドタバタしまくったのに、最終便にしていたことで、ここでも運に恵まれました。
皆さんに、感謝しかありません。
お店の会計は、2600円でした。 -
空港制限エリア内のブルースカイ8番柱店では、以前と変わらず、「森伊蔵」を売っていました。
購入はしませんでしたが、1杯の量は伺いました。
120mlだそうです。
あのプレミア焼酎をその量、660円で買えるので、次に福岡空港に来ることがあったらストレートで注文するかも知れません。
飛行機の帰りの便は、ほぼ満席でした。
前方でしたが、E席という良くない席があてがわれました。
座席指定代を、みみっちく節約したせいだとも思います。
降りる時、通路側に座った方が荷物を降ろしてくれました。
そういう気配りが自分にできるのか? 危ないとも感じます。 -
スカイアクセス、JR、私鉄を乗り継いで部屋に帰ったら、1月14日になっていました。
こちらは、JR駅で電車待ちをしている時に撮りました。傘を落としてもイチイチ拾えないようです。
結構やりたい放題やった、とも改めて自覚します。
満喫した、そんな表現がピッタリとあてはまる旅行でした。
4泊5日の間、本当に楽しませて頂きした。
この旅で関わって下さった皆さんに、改めて深く感謝申し上げます。
一応ではありますが。店内を撮った写真については撮影、掲載許可は得ています。
今更こんなコメントをするのは卑怯ですが、今回は、旅行先の経験だけではなくて、自分の頭の中について、これまでより多く自分が考えていること、滑るギャグなども書きました。
気に障った方がいらしたら、申し訳ありません。
4トラの旅行記とりわけ、九州在住の鉄道ファンの方の旅行記を大いに参考にしました。
ありがとうございました。
その他、参考にした文献を上げます。
小川祥平著
西日本新聞社刊
「ラーメン記者、九州をすする!」 2017年刊
同 替え玉編 2024年刊
小坂章子著
「九州喫茶案内」
書誌侃侃房 2020年刊
自分としては、東京の、中央の出版社から出た本を参考にはしたくはありませんが、現地在住の優秀な方が書いて、地元の出版社から出された本は参考にする。
そんなスタンスです。旅行記の最後まで偉そうなコメントでした。失礼しました。
読んでくれた方がいらっしゃたら、その皆さんにも感謝します。
どうもありがとうございました。
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