2025/09/22 - 2025/09/24
663位(同エリア1018件中)
fgoffさん
- fgoffさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ243件
- Q&A回答1件
- 56,693アクセス
- フォロワー2人
この旅行記のスケジュール
2025/09/22
-
飛行機での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
電車での移動
-
徒歩での移動
2025/09/23
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
遅めの夏休みでポーランドに行ってきました。
訪れたのはクラクフと近郊のオシフィエンチム、ワルシャワの3都市です。長いのでまずはクラクフから。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ポーランドの玄関口ワルシャワのフレデリックショパン国際空港。
ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
-
空港隣接の駅からまずはワルシャワ中央駅へ。
ワルシャワ空港駅 駅
-
ワルシャワ中央駅に到着。
ワルシャワ中央駅 駅
-
インターシティ鉄道でクラクフに移動。
ワルシャワ中央駅 駅
-
車内。クラクフまで2時間半以上の道のり。車内は清潔でトイレもあり、水のボトルサービスがあります。炭酸水と普通の水が選択可能。車内乗務員は全く英語通じません。
-
クラクフ中央駅に到着。
クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
-
今回の宿、オールドマーケットレジデンス。クラクフ中央駅と旧市街地どちらからも近く便利。価格もお手頃ですがアパートメントホテルなのでレセプションは無く、入室コードをオーナーと直接チャットでやり取りしました。オーナーは英語通じます。返信早くて感じのいいオーナーさんでした。
-
クラクフの旧市街。
フロリアンスカ門 (聖フロリアン門) 建造物
-
聖マリア大聖堂。入場料は18plnなので750円くらい。
聖マリア教会 寺院・教会
-
中央広場にある旧市庁舎の塔。中は資料館になってます。
旧市庁舎の塔 建造物
-
一度宿に戻ってから夕食。旧市街エリアにあるスマコリキ。ミルクバーという政府から補助が出ている安食堂ですが、ここは新しく内装が綺麗でおしゃれ。ミルクバーにしては高いですがレストランよりはお得でした。写真はポーランドの国民食ピエロギ。
スマコリキレストラン 地元の料理
-
2日目。朝イチにクラクフ中心地からヴィエリチカ岩塩坑に移動。304系統のバスがヴィエリチカ岩塩坑に行きますが、よく発車バス停が変わるそうなので事前にチェックが必要。訪問時はバス停が変わったばかりだったらしく、Googleマップの情報も古くて見つからずかなり探しました。
-
ヴィエリチカ岩塩坑に到着。
ヴィエリチカ 散歩・街歩き
-
ヴィエリチカ岩塩坑は入場制限をしておりガイド付きのグループツアーじゃないと基本的に入れません。地下まで100m以上を歩いて階段で降りていきます。
ヴィエリチカ岩塩坑ツアー (クラクフ発) 体験・アクティビティ
-
コペルニクスの間にある像。ヴィエリチカ岩塩坑にある象は岩塩で作られているそうです。
ヴィエリチカ 散歩・街歩き
-
地下構内に広がるキンガ礼拝堂。昇りはエレベーターで地上に戻ります。
ヴィエリチカ 散歩・街歩き
-
ヴィエリチカ岩塩坑の近くにあるレストランWarzelniaSmakow。コトレット(カツレツ)を注文。ザワークラフトとローストしたジャガイモ丸々一つがついてきてボリューム満点。
-
チャルトリスキ美術館へ歩いて移動。この日は火曜日なので入館無料でした。無料でも入館にチケットは必要ですが、チケットカウンターに行けば何も言わずにもらえます。
チャルトリスキ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
目玉展示物であるレオナルド・ダ・ヴィンチ『白貂を抱く貴婦人』
チャルトリスキ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ヴァヴェル城に歩いて移動。
ヴァヴェル城 城・宮殿
-
旧王宮の展示。ヴェヴェル城は非常に大きいので全部回ろうとするとそれだけで半日かかります。なので主要なスポットだけを回りました。
ヴァヴェル城 旧王宮 城・宮殿
-
ヴァヴェル大聖堂。旧王宮と大聖堂は別料金でチケットカウンターも別でした。
ヴァヴェル大聖堂 寺院・教会
-
日本美術技術博物館通称“マンガ”館。火曜なのでここも入館無料でした。
日本美術 技術博物館 マンガ館 博物館・美術館・ギャラリー
-
日本美術愛好家だったフェリクス・"マンガ"・ヤシェンスキの個人所蔵品が展示されています。
日本美術 技術博物館 マンガ館 博物館・美術館・ギャラリー
-
歩いて旧ユダヤ人居住区のスタラシナゴーク (ユダヤ博物館)へ。
スタラシナゴーク (ユダヤ博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
旧市街エリアのレストラン、Szalone WideIceで夕食。テラス席に通されましたが居心地よかったです。
-
3日目。朝イチのバスでアウシュビッツに訪問するためオシフィエンチムに向かいます。
MDA バスターミナル (クラクフ) バス系
-
アウシュビッツへ到着。正門前はすごい混雑でした。入館するのにパスポートチェックと金属探知機の検査をパスする必要があります。施設の特殊性から空港なみに厳しいチェックでした。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
悪名高い"ARBAIT MACHT FREI"の看板。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
アウシュビッツは厳しい入場制限をしているため、ガイド付きのグループツアーじゃないと基本的に入れません。英語のガイドが足りていないため全くわからないポーランド語のガイドツアーに参加しました。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
ビルケナウに向かうためシャトルバスへ乗車。
ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
ビルケナウ収容所跡。
ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
収容者を乗せた輸送車の線路跡はアウシュビッツではなくビルケナウにあります。
ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
バスでクラクフに戻り、旧オスカーシンドラー工場に向かうためトラムに乗車。
-
旧オスカーシンドラー工場。混雑しているため事前予約が推奨ですが1ヶ月先まで埋まっていたため、当日券で入場。非常に混雑しており30分くらい並びました。
シンドラーの工場 博物館・美術館・ギャラリー
-
旧市街のレストラン、ウ バブチ マリニで夕食。写真手前がローストポークで奥が揚げピエロギです。すごいボリュームでした。ローストポークにはグラスビールが付いてきます。
ウ バブチ マリニ 地元の料理
-
夜の旧市街。翌日からワルシャワに移動します。
小市場広場 広場・公園
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
クラクフ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クラクフ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ポーランド(ワルシャワ・クラクフ)+カタール(ドーハ)5泊7日
0
37