2025/09/08 - 2025/09/13
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そらまめ1号さん
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「ウニが食べたい」
ただそれだけで今年の旅行を岩手に決めた。混んでる観光地は嫌だったし、海のあるところだったらおいしいもの食べられると思って。
そしたら三陸でウニが獲れるのは7月末まで。旦那さんに伝えたら、
無理。休めない。お盆過ぎ。
え~っ、どうしようかなぁ。でも調べたらいろいろ興味湧いてきたし。ウニはあきらめるか。
と言うことで、前半は内陸、後半は海沿い、というプランを作成。冬には行けない秋田の玉川温泉が近いとわかり、合わせて行ってきました。
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1日目。
自家用車で行きました。今日は移動だけ。
早めの夕食。盛岡の「香醤」でじゃじゃめん。
じゃじゃめん、観光客には難しい。自分で味付けしなくちゃいけない。難しい・・・ -
麺を食べ終えたらテーブルにある玉子を溶いて店員さんに渡す。スープを入れてくれて、ちーたんたん。
玉子はプラス100円なんだけど、ここまでがじゃじゃめんらしい。
このお店は「じゃじゃ味噌」入れ放題。これがおいしかった。ごちそうさまでした。 -
本日のお宿は「八幡平マウンテンホテル」
一番安いお部屋おまかせプランにしたけど、いいお部屋でした。 -
皆さん夕食の時間に大浴場に行ったので、お風呂独り占め。平日旅行のいいところ。
売店で購入したご当地ビール DRAGON EYE で乾杯。 -
2日目。
朝食ブュッフェ一番乗り。眺めのいい席。目の前スキー場。
おかずたくさんありました。みんなおいしかったです。 -
登山の準備をして八幡平に登ります。八幡平って山の名前。日本百名山。
山頂に一番近い登山口は秋田と岩手の県境。 -
鏡沼。
ドラゴンアイで有名なところ。 -
トリカブト咲いてた。
子供の頃のトリカブト事件を思い出す。こんなにきれいなのに猛毒なのよ。 -
30分で登頂!短すぎるっ。
山頂には展望台。 -
八幡平は名前の通り平らな山。道も整備されていて、登山の格好しなくても散策できる。
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ホント高低差が少ない。
天気良かったら気持ちいいだろうに。曇天でもまあまあ気持ちいい。 -
あ、チングルマ。
初夏には可愛らしい白い花。夏の終わりに綿毛になる。まだ残ってたんだー。 -
エゾオヤマリンドウ。鮮やか。たくさん咲いてた。
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散策路のもう少し奥、源太森まで進む。やっと登山って感じになった。こっちのほうが山頂っぽい。
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歩いてきた湿原が一望できた。どこが山頂かわからん。
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登山口のレストハウスまで戻ってきた。
岩手山の絶景スポットのはずなんだけど。八幡平歩きながらずっとチャンスを狙ってたのに、ずっと雲がかかっていた。 -
源太森カレーうどん。
岩手県産の牛スジと秋田の稲庭うどんを掛け合わせたもの。県境グルメね。 -
「玉川温泉」に到着。
車は離れた新玉川温泉のほうに停めるとのことで荷物と私だけ降りる。が、岩盤浴で使用する敷物を忘れた。
んで旦那さんにLINE。繋がらない。山奥だから。Wi-Fi繋ぐ。気づいて~。既読付かない。そりゃそうだ。旦那さんはまだWi-Fi繋げてないんだから。
ということで到着した旦那さんはまたすぐに送迎バスに乗っていきました。 -
安い西館を選びました。遠いから安いのかなって思って。
増築を重ねた館内は迷路。途中までカートが使えるけど、西館にはエレベーターがない。旦那さんいない間に荷物を運ぶ。大変だった。
まあ、それくらい。きれいないいお部屋でした。 -
宿の目の前、玉川温泉園地自然研究路。
ここは天然岩盤浴。しかも無料。宿泊しなくても無料。 -
温泉流れてる。あちこちモクモク。
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大噴(おおぶき)
すごいよ、ボコボコ出ちゃって。98℃だって。ph1.2の強酸性の湯。 -
大噴の近くは人気。寝っ転がってる。岩盤浴。
ほんとにどこでも寝ていいんだー。みんなちゃんと顔隠してる。 -
奥まで進むとちゃんとした小屋がある。
が、満員。待ってる人もいた。 -
小屋の向こうに行ってみたら平らな場所があったので、そこに持参した古いタオルケット敷いて寝っ転がる。あったか~い。じんわり。
ほんとはもっと寝ていたかったけど、指南書通り30分程で切り上げた。 -
売店にはおみやげの他、生活用品も置いてあります。ここは湯治宿。旅館部と自炊部があり、湯治で長期滞在する場合、食材も調達できるようになっている。
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さぁお風呂です。玉川温泉は強酸性。部屋で入り方を読んでから行きます。
源泉50%に3分、同じ時間以上休憩。源泉50%に5分、同じ時間以上休憩。最後に源泉100%に2分。しっかりかけ湯をして上がる。かけ湯を怠ると肌がただれるそうです。 -
写真はHPより
わあ!すてき~!全て木!床も木!湯船も木!洗い場だって木!シャワーだけが現代で浮いて見える。
強酸性の湯、ピリピリ。初心者はちゃんと用法守って。おばあちゃん、源泉100%に長々と入ってた。すごいな。 -
夕食は健康的なものばかり。地味だけどみんなおいしい。
健康志向の人とか、私みたいに湯治宿を体験したいって人にはいいと思うけど、普通に温泉旅館のつもりで来た人には物足りないかもね。 -
2日目。
なぜか旅行中は勝手に目が覚める。せっかく早起きしたから早朝岩盤浴だ! -
岩盤浴小屋は6時から開く。
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ここの岩盤は北投石。台湾の北投温泉と秋田の玉川温泉にしかないんだって。この北投石がカラダにいいらしい。
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玉川温泉でガンが治るとか謳う人もいるけれど、温泉側はそんなこと一言も言ってなくて、自己免疫力が高まるとか、そういうこと。
私は全く健康なんだけど、なんだか大地のパワーを感じるし、自然治癒力が上がったような。
行ってみたいだった温泉が、また行きたい!になりました。できれば連泊で。
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