2025/09/12 - 2025/09/14
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シンちゃんさん
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2025年9月11日~同年同月24日までエチオピア航空を利用して、南米ブラジルに個人旅行をしてきた。
丁度、往路の9月11日はエチオピアの暦では元日にあたる日だったので、エチオピア航空機内の備品も新年を祝うデザイン仕様になっていた。
世界遺産のイグアスの滝ではブラジル側は勿論、アルゼンチン側からも入場した。
現地では、長距離バス、国内線、地下鉄、列車、タクシー、現地ツアーを利用して、サンパウロ、イグアスの滝周辺、リオデジャネイロを夫婦2名で巡ってきた。
日本の裏側で遠い国だが、日本との関わりも深い国でもあり、以前から行ってみたい場所でもあったのだが、治安が悪いと言われて旅の計画中から不安も…
しかし、事前の対策も効果はあったと思うのだが、大きなトラブルにも遭わず旅を満喫し過ぎて帰国した(笑)。
南米、ブラジルの旅に興味ある方、計画中の方が読んでくださって、少しでも参考になれば幸いである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
☆『【2025年9月】南米・ブラジル&アルゼンチン大満喫2週間の旅①エチオピア航空利用』からの続き
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9月11日夜、エチオピア航空にて成田空港を出発して(仁川空港で一旦降機)アディスアベバ・ボレ空港で乗り継ぎをし、約30時間後の翌12日夕方にサンパウロ・グアルーリョス空港に到着。
日本で購入していた南米で使用可能なeSIMの設定を空港で対応していたがなっかなか接続できない!!!
暗くなる前にサンパウロ市内まで空港エクスプレスと地下鉄でホテル移動するつもりだったが、1時間半程四苦八苦してやっとネットに繋がる。今までも海外でSIM設定で簡単に接続出来ていたので、接続までに時間がかかった理由はよくわからず…
空港での両替はレートが良くないが、ひとまず50米ドルだけブラジルのレアルに交換した。
あとは2泊するサンパウロ市中の両替所に行こうとしたが、ツーリストインフォメーションでも聞いたが、私たちが観光で巡ろうとしていた付近にはないようで、サンパウロでの両替は諦めた。しかしクレカ決済できるところがほとんどであった。
土日にだったこともあるだろが、個人旅行ではやっぱり少額の現金は必要(お守り)かと思うので、空港で数十ドル程度の両替をお勧めする。
結局、あたりは真っ黒になったので、旅の1日目に犯罪に巻き込まれるのもイヤだったから、空港のUber乗り場へGo!
タクシー運転手達の勧誘をサッサと振り払って。Uber乗り場は整備されていて空港内から案内に沿って進んでいけば大丈夫。ターミナル毎にUber乗り場もあった。
ホテルは、サンパウロの中心部から少し西側のLapa地区。空港から30分程で到着。Uberの支払い102レアル(3,000円弱)。グアルーリョス国際空港 (GRU) 空港
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「ユニクラスホテルラパ」朝食付き2泊で14,000円程(エクスペディアで予約)。
丁度宿泊していた時、サンパウロで大きな音楽イベントが開催されていたようで、ホテルは全般的に通常より値が高かったようだ。恐らく通常は半値程度でサイトから予約できる。
清掃もきちんとされていた。エレベーターがない(その旨は予約完了メールに記載されていたので事前に承知済み)。
スタッフがいればスーツケースケースを部屋まで運んでくれるが、私たちは自分で3階まで運んだ。 -
翌日9月13日は土曜日。
写真は宿泊した宿の写真。 -
ホテルの朝食。ビュッフェ形式。ブラジルのフランスパン、チーズパン、ジュース類、ハム、チーズ、ヨーグルト、コーヒー、紅茶と言った定番が揃っていた。
ブラジルのコーヒーも美味しかった。 -
朝からサンパウロ観光へ。街の中心地に向かった。
頭の中にサンパウロの路線図を大体は覚えて…
ホテルから徒歩3、4分の最寄駅のLapa駅から鉄道会社CPTMの電車に乗り、メトロに乗り換えてSao bento駅で下車した(乗車時間は20分程度)。
運賃は5.20レアル(約150円)。サンパウロはCPTMとメトロは相互乗り入れしていて、距離に関係なく1回乗車毎5.20レアル。駅に券売機があり駅員がクレカでも買えると教えてくれたが、上手く動作せず、結局窓口で現金払いで買った。QRコード付きレシートを改札機にかざすとバーが動いて入場できる。
土曜日朝ということもあってか、満員電車でもなかった。スリの対象とされるので、スマホ(iPhone)は街中で使用しないほうが良いと言った事前情報を見聞きしてきたが、思いのほか車内でスマホを見ている乗客もいた。が、私たちは観光1日目。iPhoneはしっかりバッグの自身の体側ファスナー付きポケット+チェーンコード付けて車内では保持した。その為、路線図をなんとなく覚えてきた訳だが。
※年に数回値上げされることもあるそうなので、最新情報はメトロかCPTMのWEBサイトでご確認を!CPTM (サンパウロ都市圏鉄道) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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サンパウロ公設市場へ。
市場の建物はステンドグラスもありクラシカルな雰囲気。
果物屋も多く、その前を通ると無料でフルーツの試食攻めにあった(笑)。
香辛料、肉屋、食堂等沢山の店舗があり、見て回るだけでも楽しかった。市営市場 市場
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イチオシ
公設市場からメトロ一駅分だったので、メトロポリタン大聖堂まで歩いた。
ゴシック様式の堂々としたカテドラル。サンパウロのシンボル的建造物。
周囲は多くのパトカーと警官がいて何か事件かと思うほどだ。大聖堂の周囲は浮浪者も多く犯罪多発エリアでそのため警察らが常時警備しているそうだ。メトロポリタン大聖堂 (サンパウロ) 寺院・教会
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浮浪者や怪しい感じの人も多かったので、少し離れた所から周囲を気にしながら撮影した。
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内部は外とは異なり静かで威厳のある空間で、これからの旅の無事を祈った。
周りに気をつけながら、iPhoneやカメラで大聖堂の撮影をした。撮影した後には不審者が後からついて来ないか後ろを何度も確認していた(苦笑)。メトロポリタン大聖堂 (サンパウロ) 寺院・教会
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カテドラルから歩いてすぐにあるリベルダージ地区に東洋人街がある。
ブラジル、特にサンパウロではアジア人と言えば日本人と思ってくれる。鳥居もあって、現地の人も観光客も沢山の人達がこのエリアで散策していた。東洋人街 散歩・街歩き
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リベルダージ地区に「ブラジル日本移民史料館」がある。入場料40レアル。日系人の人達の努力や苦労、ブラジル社会での活躍など理解を深める良い機会だった。史料館は日本人や日系人以外の人達が想像していたより多く、来場者が熱心に見学していた。
ブラジル日本移民史料館 博物館・美術館・ギャラリー
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東洋人街近くのメトロ・Sao Joaquim駅から2回乗り換えて、オシャレなカフェやショップが集まるジャルジン地区へ。オスカー・フレイレ駅が最寄駅(運賃5.20レアル)。
ブラジルを代表するビーチサンダルブランド、「ハワイアナス」の本店で買い物。
ビーサンを履いているブラジル人の老若男女の大概はハワイアナスの物。ハワイアナス 専門店
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種類も豊富で、ビーサンだけでなく、アパレル、小物も本店であれば豊富に展開しているようだ。
値段も日本円で1,200円位~。日本でも買えるが、デザイン豊富で安すぎる(私たちは後日リオデジャネイロのフラッグショップでもデザイン違いでビーサン2足、Tシャツなど購入)。
写真はシンプルなビーサンに店頭にてブラジル国旗のピンをオプション購入。店員が鼻緒にパチンとピンを付けてくれるサービスも有り。ピンも種類が沢山あって、複数付けるのも素敵だと思う。ピンの値段も10レアル位~。ちなみにブラジル国旗は12.99レアル。
ピンとそれを付ける位置も自分で選べるから自分のブラジルお土産としてもお勧め!ハワイアナス 専門店
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ブラジルでの最初のランチは、ランチプレート。夫が注文したもの。
ネットで調べた訳でもなく、地元住人らで賑わっていた街の食堂にふらっと入ってみたら、大正解だった。 -
こちらは私が注文したソーセージのプレート。
各24レアル、日本円で800円弱で美味しくてお腹一杯になった。
歩いて喉が渇いたので、コカコーラ1L瓶・16レアルをシェアして飲んだ。 -
サンパウロのインスタ映えスポットで最も有名なのがピニェイロス地区にある「バッドマン路地」。
サンパウロ墓地裏にあるのだが、この一帯エリアの壁面に沢山のグラフィックアートがぎっしりと描かれている。
サンパウロの辺鄙な場所なので、日中明るいうちの行って良かった。土曜日だったので、若者が沢山写真撮影していたし、そこら中で音楽♪がかかり、軒下にはカフェ、手作りアクセリーや洋服店、アート作品の路地販売など、日曜市のようで覗いて見ているだけで楽しかった。
韓国人女性を多く見かけた。どうやらツアーで連れて来られたようだった。
私たちはメトロのオスカー・フレイレ駅から歩いて向かったが途中、治安悪そうな路地もあったので若い女性一人であれば、Uberで行ったほうがベターかも。 -
「バッドマン路地」から5、6分のところにあるカフェ「Coffe Lab」へ。
コーヒー研究所という意味の店名の通り実験室のような内装。コーヒー豆の焙煎からコーヒー関連商品の販売と植物が沢山置かれた隠れ家カフェのような店内だ。
ブラジルはコーヒーで有名。サンパウロで行きたいカフェの一つがココだった。
あいにくカフェエリアが混んでいて待たないといけなかったので、コーヒー豆を購入した。種類は沢山あったが、1番売れていたのを選んだ。250g、42レアル。コーヒー ラボ カフェ
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メトロとCPTMを乗り継いでホテルへ戻った(運賃5.20レアル)。
CPTM Lus駅。雰囲気のある駅舎の外観だった。
翌日午後、イグアスの滝に向かうため長距離バスに乗った(所要時間:16時間)。
★次編に続くルス駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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