2025/01/02 - 2025/01/02
4位(同エリア10件中)
Rinさん
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明日の朝は帰国なので実質この日が観光最終日。
明日の帰国に備えてホテルも空港近くに移動するのでこの日も予定はゆったりめ。
1/2と言えば日本は三が日でお休みの所が多いけれどもヨーロッパは1/1こそどこも休みだけど翌日は普通の平日なので観光も可能。
この日は最後のマドリード日帰り旅行で世界遺産のエル・エスコリアル修道院の見学。
この修道院が「え?宮殿ですか??」と思う位豪華だった。
修道院って清貧さが売りかと思っていたけどここは豪華さが売り。
詳細は旅行記で。
【旅程】
12/27(金)関空発19:00→上海着21:15(乗継)
12/28(土)上海発00:20→マドリード着8:00
アトーチャ→アルカラ・デ・エナーレス(By train)
アルカラ・デ・エナーレス観光
アルカラ・デ・エナーレス→アトーチャ(By train)
マドリード観光
(マドリード泊)
12/29(日)アトーチャ→アランフェス(By train)
アランフェス観光
アランフェス→アトーチャ(By train)
マドリード観光(マドリード泊)
12/30(月)マドリード観光(マドリード泊)
12/31(火)チャマルティン発9:30→クエンカ着10:33(By train)
クエンカ観光
クエンカ発15:50→チャマルティン着16:54(By train)
(マドリード泊)
★1/1(水) マドリード観光(マドリード泊)
1/2(木) アトーチャ発8:16→エル・エスコリアル着9:25(By train)
エル・エスコリアル観光
エル・エスコリアル→マドリード
(マドリード空港近辺泊)
1/3(金) マドリード発10:30→
1/4(土) →上海着6:40(乗継)
上海発11:35→セントレア着15:00
名古屋発→新大阪着(By train)【旅程】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
今日でこのホテルもチェックアウト。
プリンはいくら冬とはいえスーツケースに入れて次のホテルへ…という訳にも行かないので食べちゃう。
この昔ながらのプリン最初は美味しかったけど4日連続となるとさすがに飽きてくる。
いくらお買い得とはいえ4個入り買うのはもうやめよう。
ぶどうはまだちょっと残ってるけど…大丈夫だろ、と思って残りはかばんにそっと忍ばせる(笑)。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12005871
の続き。ホテル メディオディア ホテル
-
5連泊したホテルを荷物を預けてチェックアウト。
この時は保冷剤を冷凍庫で預かってもらうようにお願いしたんだけどそのことに気を取られて預けようと思っていた大きなカバンも持ってホテルを出てしまったので慌てて戻って大きなカバンも預けてすっかりおなじみのアトーチャ駅へ。
真っ暗だけど実は朝8時前。アトーチャセルカニアス駅 駅
-
昨日は閑散としていたアトーチャ駅だけど今日は打って変わって活気がある。
-
これまたすっかり買い慣れたセルカニアスの切符をエル・エスコリアルまで購入。
片道4.05ユーロ。 -
昨日のエンパネーダが美味しかったので今日の朝ごはんは昨日とは違う種類のエンパネーダを買おうと決めていたけど昨日と違って今日は並んでる。
-
今日買ったのは野菜のエンパネーダ。
ちょっとカレーっぽい味で美味しかった。 -
証明書用写真機があった。
でも見本写真が2ショット。
…証明書には使わないプリクラみたいな位置づけなんだろうか? -
朝ごはんも食べ終わったのでちょっと早いけどホームへ。
日本の場合行先でホームが分かれていることが多いけどスペインというよりヨーロッパでは違う行先の電車が同じホームに来ることが普通。 -
なのでホームに行ってからも注意が必要。
間違いなくこの電車が目的地に行くかはホームの案内板だけでなく電車の表示も確認したほうがベター。
この前のドイツ旅行ではこの確認を怠って電車を間違えたのでしっかり確認。
間違いなくエル・エスコリアル行きだね。 -
が、電車は定刻の2分前に発車。
これには少々ビビった。
遅く発車するのは想定内だけど2分とはいえ早く発車することってあるの?
え?私もしかして乗り間違えた??
でも表示ちゃんと確認したし…。
この路線はなぜかアプリにもエル・エスコリアルまでの停車駅が表示されていないので確認のしようがない。
マドリード市内を走行している間はスピードもゆっくりで停車駅もいっぱいだったけど、車窓が荒野になってからはスピードアップして停車駅も激減。
エル・エスコリアルに行く場合アトーチャ駅から大回りしていく感じになるんだけど途中から明らかにエル・エスコリアル方面に向かっていることがGoogleマップで確認できたので一安心。 -
ちなみに車内はガラガラだったんだけど同じ車両には日本人夫婦が乗っていて同じ駅で下車。
彼らも修道院に行くんだろうな。
アトーチャ駅から1時間ちょっとでエル・エスコリアル駅到着。
最初は暗かった景色もエル・エスコリアルに到着する頃にはすっかり明るくなっていた。 -
エル・エスコリアル駅にもしっかり改札がある。
ヨーロッパの国って地下鉄以外は改札がないことの方が多いんだけどスペインはどこもしっかり改札があった。 -
こちらがマドリードのセルカニアスの路線図。
郊外まで張り巡らされているので結構便利。
どうやらこのセルカニアスは大きな都市に張り巡らされているみたい。
最初はそのことが分かっていなくってセルカニアスのアプリで駅名検索しても駅がなくって??ってなってたけど途中でマドリード、バルセロナ、バレンシア等主要都市にそれぞれセルカニアスがある、ということに気づいた。
なのでセルカニアスで路線検索する場合はまず都市を選んでから路線検索すればちゃんと検索できた。
またセルカニアス同士は当然繋がっていないので大きな都市間の移動はRenfe等の長距離列車、周辺都市へはセルカニアスみたいな位置づけ。
日本でいうとセルカニアスは私鉄+JRのローカル線みたいな感じ。 -
エル・エスコリアル修道院に行く道は駅の裏口みたいな方だったので正面行って駅名をパチリ。
このエル・エスコリアルの駅、改装したのか新しくってめっちゃ綺麗でちょっとびっくりした。 -
エル・エスコリアルはマドリードよりちょっと寒いかな。
駅から修道院までの道は途中からはこの1本道。
緩やかな上り坂。
ちなみに日本人ご夫婦もこの道を歩いていたので必然的について行くみたいな形に(;^_^A。 -
20分位歩くといきなりどん!と見える大きな建物がエル・エスコリアル修道院。
ちなみに世界遺産。
思ってたよりずいぶん大きい。
え?これ本当に修道院?? -
エル・エスコリアル修道院は、1563年から1584にかけてフィリペ2世によって建設された修道院で、世界最大のルネッサンス様式の建物。
ってルネッサンス様式の建物ってヨーロッパ中で数えきれない位見てきたけどその中でこれが最大なの?
そりゃ大きいはずだ。 -
巨大な修道院の裏には巨大な庭園。
最後にお散歩しよ~と思っていた気がするけどすっかり忘れてそのまま帰ってしまった…。 -
修道院の開館時間は10時からでまだ10分程ある。
入口どこかな?と思って歩いているとこの奥に歩いて行く人が数名いたのでそっちに行ってみる。 -
で、辿り着いたのがこの入口だけどよく見ると職員専用入口だった。
というか10時開館なのに今職員さん来ているの?
日本だと10時開館だったら始業時間その15分前とかだと思うんだけど…10時が始業時間なのか? -
ってことはやっぱりさっきの正面の真ん中らへんにあった扉が入口っぽいので戻る。
修道院の前の広場から山がきれいに見えたので思わずパチリ。 -
で、さっきは誰も並んでなかったのに戻ると人が並んでいたの慌てて並ぶ。
-
入場の列はチケット持っている人ともっていない人で分かれていたけどチケット持っている人の列に並んでいる人は皆無。
事前にWebでチケットが購入できることは分かっていたんだけどここは事前購入しなくても入れそうだったので私も購入していなかった。 -
保安検査が終わった後にあるのが…
-
チケット売り場。
このチケット売り場でチケット買うのに皆さん結構時間がかかっている。
チケット買うときに一体何を聞いているんだろう?
15分位並んだのでこれならWebでチケット購入しといてもよかったかも。 -
入場料は14ユーロ。
アプリのオーディオガイドがあったので3ユーロでWebで購入したところまではよかったんだけど電波が悪すぎてアプリが全くダウンロードできず0%から動かない。
困りはてて係員さんに言うとWi-Fiを使わせてくれたけどWi-Fiはこの場所でしかつながらないらしいのでしばらくここで待機。 -
この時ちょっとしたミスをしでかした。
アプリのがオーディオガイドは見所のハイライトを紹介した「エキスプレスツアー」と詳細解説の「フルツアー」があったんだけどこの時フルツアーをダウンロードしたつもりが実際はエキスプレスツアーをダウンロードしていた。
気づいたのは見学の途中。
なんでこの部屋の説明ないんだろ?と思ってよく見たらこれエキスプレスツアーじゃん!!
フルツアーの説明を聞こうにも世界最大のルネッサンス様式の分厚い壁の建物のせいか見学中も電波全然つながらなくてフルツアーの説明が聞けない状態。
悲しい…。 -
この時点ではそんな事態にこの後陥ることに気づきもせず見学開始。
-
確か「図書館」の表示に従って歩いて行ったという記憶があるんだけどこの回廊を歩いて行くと…
-
奥にあったのは王室図書館。
あれ?ここ修道院じゃないの??と思って調べてみたら今は「エル・エスコリアル修道院」って名前だけどスペイン王家の墓所も兼ねていて更に夏の離宮でもあったらしい。 -
天井前面に描かれているルフレスコ画はイタリア人画家、ペッレグリーノ・ティバルディが1586年から1592年にかけて描いた作品。
見上げると首が痛いけど圧巻! -
こちらはフィレンツェの天文学者による天球儀。
これが作られた当時は地球が中心にあると思ってたんだよね。
それは今となってははっきり間違いと分かっているからこれは何の役にも立たない(失礼)ものなんだけど、結構好きだったりする。 -
図書室なので当然本がある。
しかも本棚にぎっしり。
が、こちらはレプリカらしく貴重な本物は別の場所で保管されているらしい。
そりゃそうか。 -
一部の本は展示されていた。
たぶんこれは本物。 -
図書室内には誰かの肖像画やこちらも割と好きな地球儀も飾られていた。
今の地球儀に比べるともちろん精度には欠けるけどインテリアとしては優秀かと。 -
で、階段を下りて…
-
この扉から入って…
-
大聖堂の見学。
いりっ口にはベレン。
スペインって本当にベレン多い。 -
そして大聖堂はめっちゃ大きい。
-
中央祭壇はイタリア人画家、ペッレグリーノ・ティバルディとフェデリコ・ツッカリが描いた作品。
-
中央部分をアップで。
-
祭壇画等。
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最後に天井画。
-
大聖堂を出て来の待合室みたいな部屋を抜けると…
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聖書の場面が描かれた回廊に出る。
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壁に描かれているのはイタリア人画家、ルカ・ジョルダーノが17世紀に手掛けたフレスコ画。
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出こっちの奥は…
-
これまた見事。
-
出更に先に歩いて行くと奥にあるのがこちらの礼拝堂。
中央の絵画は… -
ティツィアーノ「聖ラウレンティウスの殉教」。
これはフェリペ2世がエル・エスコリアル修道院のために依頼した作品。
こういうの聞くと芸術の発展に権力者の存在って欠かせないものなんだな、と思う。 -
横の作品のどれか1つはティツィアーノらしいけど…どれかは不明…。
-
再び回廊を通る。
-
これはキリストが処刑される場面かな?
この回廊の先にあるのが… -
聖堂参事会室。
簡単に言うと修道院のえらい人たちが会議していた部屋。
会議室にしちゃえらく豪華ね。
うちの会社の会議室とえらい違い(当たり前)。
会社の会議室にかかっているものと言えばカレンダーとホワイトボードあとは…モニター位だけどここは違う(当たり前)。
壁に飾られているのは有名画家の作品。 -
1つ目はこちら入ってすぐ目に飛び込んでくる作品。
-
エル・グレコ「聖マウリティウスの殉教」。
この作品はフェリペ2世が本来聖堂の祭壇に掲げられる目的でエル・グレコに依頼したもの。
ところが作品を見たフェリペ2世は祭壇画として相応しくないとして聖堂に飾られることはなかったそうな。
ちょっとかわいそうなエル・グレコ。
でも今となってはこの作品は修道院の目玉。 -
こっちはティツィアーノ「悔悛の聖ヒエロニムス」。
もう1つ、ティントレット「アハシュエロスの前のエステル」もあっておそらく見てはいるんだけど写真は撮り忘れている。
フルツアーのガイド聞いていればきっと見逃してなかったんだろうな…。
つくづく最初にオーディオガイドでダウンロードミスをしたことが悔やまれる。 -
こっちの天使は譜面台。
-
参事会室を出テスコりいったところに集合ポストみたいな引き出し。
これなんだろう? -
更に先に行くと王家の墓所。
-
ここには王位を継承しなかった王子や王女たちの墓が9つの部屋にわたり並んでいる。
-
棺は全て大理石。
-
これは幼くして亡くなった王子、王女のお墓。
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そのせいかお墓に飾られている大理石の像も小さな子供の像。
-
絵画も飾られている。
-
こちらは確か功績のあった臣下のお墓。
オーディオガイドがアプリだったので写真整理する時にアプリのガイドを確認しながら書こう、と目論んでいたけどスペインのオーディオガイドアプリは日本に帰ってしばらくたつと聞けなくなる仕様になっていた…。
特にこのエル・エスコリアル修道院のオーディオガイドアプリはエル・エスコリアル修道院から離れるともう聞けなくなるような感じだった。
ドイツのオーディオガイドアプリは日本に帰ってからも普通に聞けたのに…。 -
個のお墓の説明あったので旅行記書く時はオーディオガイド聞きながら書こうと思っていたのでメモも取ってないので今となってはどこが誰のお墓さっぱり分からない。
-
で、この先がハイライトの王と王妃のお墓。
ここだけが内部撮影禁止。
なので入口付近で記念写真撮る人多数。
中は円形の天井の高い部屋で黒っぽい大理石の棺が金メッキのブロンズで装飾されていて綺麗。
16世紀以降フェリペ2世の父、カルロス1世から現在のスペイン王の3代前の王と王妃が眠っていた。
歴史の授業で習った王が実際にここで眠っているのかと思うと「すごい所に来てしまった」という気持ちになる。 -
ここから先はハプスブルク家の宮殿。
が、宮殿というイメージから考えると質素に感じる部屋が並ぶ。 -
このベッドはフェリペ2世のベッド。
天蓋はついているとはいえ…ハプスブルク本家であるシェーンブルン宮殿の寝室と比べると…え?本当に?ここが?と思ってしまう。 -
壁には絵画。
-
その隣の部屋。
この部屋の奥にあったのが -
この扉。
木彫りと寄木細工で見事な職人技。 -
それにしても…宮殿とは思えない質素な部屋。
-
これは確か壁に備え付けの机。
壁の装飾がすごかったのでパチリ。 -
その隣の部屋は王家の肖像画が飾られていた。
-
これが誰かということより提灯ブルマ(死語?)みたいな衣装の方が気になる。
-
家系図なんかもある。
-
これも肖像画なの?
始めてみるスタイル。 -
通路を通った奥の…
-
この部屋。
-
手前の部屋には右側の写真のベッド、奥の部屋にはフランドルか贈られたオルガンが。
オルガンには木彫りの装飾が施されていてよく見ると紋章らしきものも。 -
続いてあったのは「戦闘の間」。
-
長さ60mほどの回廊にスペイン軍が勝利した場面が描かれていた。
人が1人1人描かれていて細かい。 -
1590年頃、ジェノバの芸術家たちによって制作されたものとか。
-
ここで行き止まり。
ドアがあるけどこの先には行けず。 -
でここからはブルボン家の宮殿。
スペインはハプスブルク家が断絶し、ブルボン家になったからってことみたい。
2つの王家の宮殿の違いが見られるのはとっても興味深いとは思うもののわざわざ新しく作らなくても改装すればよかったんじゃ?と思ってしまう。 -
さっきのハプスブルク家の宮殿に比べると部屋が断然豪華。
-
どの部屋の壁に飾られているのは絵画ではなくタペストリー。
エル エスコリアル修道院とその遺跡 史跡・遺跡
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それだけでもハプスブルク家の宮殿の数倍の予算がつぎ込まれたんだろうなってことが想像できる。
-
この部屋は元はビリヤードルームだったけどダイニングルームに改装されたらしい。
ちなみにエキスプレスツアーのオーディオガイドではブルボン家の宮殿の説明はなかった。 -
これで終了。
最後はお約束のミュージアムショップ。 -
最近ミュージアムショップに食品系が売られていることが多いなぁと思う。
こちらはセビリアのオレンジマーマレード。 -
エクスプレスツアーのオーディオガイドでたっぷり見学して3時間弱。
フルツアーだともっと時間かかるかも?
マドリード行きのバスと電車を調べるとバスが今から15分後にくるみたいなのでバスで戻ることに。 -
駅は歩いて20分かかるけどバスターミナルはここから徒歩5分程。
なので歩きたくない人はバスがオススメ。 -
途中の広場でキリスト教のイベントっぽいことしていた。
-
聖書の1場面と思われるけどどの場面かは不明。
結構人が集まっていた。 -
バス停はこっち。
-
バスターミナル到着。
が、出発予定時刻の13時になってもマドリード行きの661番バスが来ない。
そしてバスを待っているという感じの人も少ない。
…本当にバス来るの?と思って近くに立っていた人に聞いてみたらここで待っていれば大丈夫と言うので信じて待っていると… -
13時過ぎに661番のバスが到着。
ちゃんとMADRIDって書いてある。
が、念のため乗る時も運転手さんに確認。
この前ドイツで電車を乗り間違えてから行先確認はかなり慎重になった(笑)。
バスは観光バスみたいな2-2配列の座席で最初はめっちゃ空いてた。 -
いわゆる路線バスなので最初は少し行っては停まる状態でこれは時間かかりそうだなぁ~と思っていたけど…
-
山に入ったらそこからはほぼ止まらず一気に進む。
そりゃこんな山の中では乗る人も下りる人もいないよね。 -
電車と同じく約1時間でマドリードモンクロアバスターミナルに到着。
ちなみに行きの電車はエル・エスコリアルまで59km、帰りのバスは44.8kmと約15kmも違っているのにかかる時間は同じくらい。
ということは電車はかなり大回りしてエル・エスコリアルに行っているってことね。モンクロア バスターミナル バス系
-
バスターミナルは地下にあったのでそのまま地下鉄に乗り換えてもよかったんだけどせっかくなのでちょっと外に出てみる。
出てすぐの所に大きな建物。 -
Googleマップのクチコミ見ると元は刑務所のあった場所で今は軍の施設になっているみたいだけど詳細は不明。
建物の前に軍用機っぽいのあるし軍の施設だとしたら空軍かな。
この建物はさっき行ったエル・エスコリアル修道院に似ていると言われているらしいけど…そうかな?? -
で、更に遠くに見えるのは手前がモンクロア門。
その向こうの円盤みたいなのが上についている建物はファロ・デ・モンクロア。
エレベーターであの円盤の所まで行けるらしい。
こんなのあったのね。
ガイドブックのどこにも載ってなかったわ。 -
円盤に興味はあったけど見えてはいるけど歩いて行くには結構遠いだろうことは想像できたので予定通りこのまま地下鉄でソルへ。
次はやっとこの旅最後の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/12007188
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