2024/12/28 - 2024/12/28
3位(同エリア13件中)
Rinさん
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久々の中国系航空会社のビジネスクラスは突っ込みどころ満載。
とはいえビジネスクラスのでシートだけは悪くはなかった(※長距離区間のみ)ので身体の疲れは全然マシ。
横になって寝られることの利点はやはり大きい。
が、以前に比べると高くなってきているのでもうちょっと下がってくれないかな。
今回勢いでマドリード行きのチケットを買ったけど目的はマドリードではなくマドリード近郊都市。
初日の狙いはアルカラ・デ・エナーレス。
マドリードからはセルカニアスという近郊電車に乗ればいいらしいけどマドリード今まで2回来ているけど乗ったことない。
なんなら存在すらよくわかってなかった(;^_^A。
そしてアルカラ・デ・エナーレスも世界遺産の街の割には4トラの旅行記の登録も少なく情報が少ない。
なので情報提供も兼ねて旅行記頑張って書いてみます。
【旅程】
12/27(金)関空発19:00→上海着21:15(乗継)
★12/28(土)上海発00:20→マドリード着8:00
アトーチャ→アルカラ・デ・エナーレス(By train)
アルカラ・デ・エナーレス観光
アルカラ・デ・エナーレス→アトーチャ(By train)
マドリード観光
(マドリード泊)
12/29(日)アトーチャ→アランフェス(By train)
アランフェス観光
アランフェス→アトーチャ(By train)(マドリード泊)
マドリード観光
12/30(月)マドリード観光(マドリード泊)
12/31(火)チャマルティン発9:30→クエンカ着10:33(By train)
クエンカ観光
クエンカ発15:50→チャマルティン着16:54(By train)
(マドリード泊)
1/1(水) マドリード観光(マドリード泊)
1/2(木) アトーチャ発8:16→エル・エスコリアル着9:25(By train)
エル・エスコリアル観光
エル・エスコリアル→マドリード
(マドリード空港近辺泊)
1/3(金) マドリード発10:30→
1/4(土) →上海着6:40(乗継)
上海発11:35→セントレア着15:00
名古屋発→新大阪着(By train)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定より1時間以上も早くマドリード到着。
まずはホテルへ向かうためにマドリード市内へ。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11921104
の続き。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
-
朝7時半だけど外は真っ暗。
空港からマドリード市内へ行くには空港バス、地下鉄、セルカニアス、タクシーのいずれか。
思えば初めてスペインに来た時は「スペインは治安が良くない」という刷り込みもあってタクシーにしたなぁ。
今はそんな初々しい自分はどこにもおらずタクシーは最初から選択肢になく地下鉄は乗り換えが面倒、セルカニアスは駅がT4なので飛行機が到着するT1からはバスに乗らなきゃいけない、空港バスならホテルのあるアトーチャ駅まで直通。
ってことで空港バスを選択。
さてバス停はどこかな?と思ってターミナルを出ると右手に発見。
この時バス停からちょうど出発する203バスが見えた。
後で気づいたけどこれが乗りたいバスだった。
ちょっと走れば間に合ったかもしれないけどその時は気づかず。
バス停ついてからさっきここに停まっていた203バスがアトーチャ駅行きだと気づいた。
予定より早く着いたし次まで待つか、と石の冷たいベンチに座って待つ。 -
しばらく待っているとだんだん人が増えてきたけど途中で空港職員のビブス来たおじちゃんが大声のスペイン語で何か話し始めるとみんなバス停から横断歩道を渡った場所に移動し始める。
なんとなくバスはみんなが移動している場所に来ると言っている気はするけどさっきここに203バス来てたし…と思いつつも取りあえずついて行くとしばらくするとバスが来たので乗り込む。
中はいっぱいで荷物置き場に荷物も置けない状態。
仕方なく荷物抱えながら揺れるバスの中を耐える。
ちなみにこの時横と前の人は日本人女性。
片方は若い子だけど大きなスーツケース2つ持っててアトーチャからこの荷物をこの子1人で運べるのか心配になった。空港バス バス系
-
空港からアトーチャまでは30分。
到着する頃には外はすっかり明るくなっていた。
この写真の時刻が8:37なのでバスが来るのを30分位待っていたことになる。 -
今回はマドリードの観光というよりマドリードを拠点にしてマドリード近郊都市に行こうと思ったので宿は中心部のプエルタ・デル・ソルではなくあえてアトーチャにした。
もう1つのマドリードの鉄道の発着駅チャマルティン周辺にしようかとも思ったけど中心部からあまりにも離れているのと周りにあまり何もなさそうなのでチャマルティンは却下。
が、アトーチャ駅がなんだか前と印象が違う。
??と思ったら絶賛修復工事中らしくアトーチャ駅名物の植物園の部分が閉鎖されていた。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
-
この時はそのことに気づかず「あれ?あの植物園みたいな場所は?」「なんであの建物の中入れないんだろ?」と思いながらさっきバスの中から見えたホテル目指しててくてく。
-
今回宿泊するのは以前も1度泊ったことのあるアトーチャ駅の目の前のホテルメディオディア。
2019年1月に宿泊した時は1泊60ユーロ。
当時は1ユーロ=120円位だったので約7200円程。
今回は5泊で約75000円なので1泊約15000円。
…円安もあるけど倍以上になってる( ノД`)。
ちなみにマドリードのホテルでこの値段はかなり格安の部類。
オスタルとかは別だけどいわゆるホテルだと1泊2~3万が相場。
大阪や東京のホテルもインバウンドで高くなっているといわれているけどヨーロッパのホテル相場から比べるとまだまだ安い部類。 -
これがホテルの入口。
あれ?
こんなんだったっけ? -
中に入ると見覚えのある入り口が。
そうそう、こんなんだった。
入口のここ数段の階段がスーツケースを持っているとなかなか大変。 -
当然チェックインはできないので荷物だけ預かってもらう。
ついでにWi-Fiのパスワードも教えてもらう。
1階は座る場所がなかったので2階に行ってみると共有スペースがあった。
予定より早く着いてしまったので今から行くアルカラ?デ?エナーレス行きの電車の時間を調べつつもちょっと休憩。ホテル メディオディア ホテル
-
幸い電車はそれなりにありそうなので駅へと向かう。
アトーチャ駅の写真でよく見る温室(?)のある建物は閉鎖中なのでその横の通りを通ってセルカニアスのアトーチャ駅へ。 -
駅構内に入るとそれなりに人はいるけど首都の駅としては少ないような。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
-
アトーチャは以前も電車に乗ったことはあるけどその時は長距離列車のAVE。
今回は近郊列車のセルカニアスなので全く見覚えのない感じがする。 -
セルカニアスはマドリードの近郊都市に行く路線で路線も多い。
が、長距離列車のAVEに比べると情報量が圧倒的に少なくて時刻表の調べ方も最初よくわからなかった。
調べていくうちにセルカニアスは主要都市にある近郊列車の路線でマドリードの他バルセロナやバレンシアなんかでも走っている。
が、セルカニアス同士は繋がっておらずそれぞれの都市にセルカニアスがある感じ。
最初このことに気づかずアプリで時刻表検索をしようとしても目当ての駅がなくって??となったけどどうやら最初の画面で他の都市のセルカニアスで検索指定してしまっていたらしい。 -
で、セルカニアスの券売機を見つけたのはいいけどどうやってチケットを買えばいいのか分からないのでその場でネット検索。
で、調べた結果、セルカニアスのチケットはアプリ購入不可でチケットを購入するためにはまず専用のカード(0.5ユーロ)が必要。
で、このカードに行きたい場所のチケットをチャージしていく、という方式。
ちなみに専用カードは払い戻し不可。
往復で買えたので往復で購入。
が、往復割引的なものはなかった。
旅行者にはちょっと難度高め。
ちなみに前は切符だった地下鉄も専用カードがないと乗車できなくなっていた。
ロンドンみたいにVisaタッチにしてほしい。 -
スペインの鉄道は基本改札あり。
この前行ったドイツ、その前のスイスは改札がなかったので久々の海外の改札(笑)。
改札は最初はしっかり閉まっていてカードをかざせば開く方式。
日本はこのパターンもあるけど、最初から改札開いてて切符なしで通過しようとしたら閉じるパターンもあるけどその方式を海外で見かけることはまずない。
スペインでは最初から改札開いてたらそのまま通り抜けちゃう人がいるんだろうな。
こういう所で日本の規律性を感じる。 -
まずは9:27発の電車でアルカラ・デ・エナーレスへ。
アトーチャセルカニアス駅 駅
-
電車は空いてる。
セルカニアス 近郊列車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
アプリでは今乗っている電車の停車駅が表示される。
セルカニアスは快速的な電車はなくてすべての電車が各駅停車。
駅と駅の間隔は結構長い。
最初はこの電車で正しいのか?と確認する意味でアプリの駅名と到着した駅名を確認してた(笑)。 -
アトーチャ駅から約40分でアルカラ・デ・エナーレス到着。
-
この駅にもしっかり改札があった。
ヨーロッパの鉄道で地下鉄以外でこういう郊外の駅に改札あるの見たの初めてかも(;^_^A。
なんとなくスペインでは改札ないと無賃乗車する人続出するんだろうなぁ~と思う。
ヨーロッパの中でも治安があまりよくないといわれるスペイン。
が、個人的に旅をしていて治安の悪さを感じることはない。
私自身が夜あまり出歩かないスタイルのせいもあるんだろうけどこういうの見ると「やっぱスペインって治安悪いのかな?」って思っちゃう。 -
街の中心部は駅からちょっと歩いた所にあるのでてくてく歩く。
-
駅から歩いて10分程でメイン・ストリートのマヨール通りに到着。
って、えらく閑散としてる。
が、この通りが後でえらいことに。マヨール通り 旧市街・古い町並み
-
まず最初に向かったのがサン・イルデフォンソ学院。
帰国してからヨガのインストラクターの先生に年末年始マドリードに行った話をしたら「僕も大学時代の春休みにアルカラの大学行ってました!でもコロナになって途中で帰って来たんです」と。
どうやらこの大学に短期留学の予定だったみたい。
それにしても若いなぁとは思っていたけどコロナの始まった2020年にまだ大学生だったのね。サン インデフォンソ学院 建造物
-
冬だけど花壇がちゃんと整備されている。
だれかがこまめに手入れしているのが分かる。 -
旅行記では中庭だけは無料で見学できる、と書いてあったけどしっかり鍵がかかっていて中庭にも入れない状態。
取りあえず柵の隙間から写真だけ撮る。 -
別の入口もあるのかな?と思って周囲を1周してみたけど最初の入口以外に出入口は無し。
時間の決まっているガイドツアーに参加してまで見学する気はないので中庭を覗けただけで良しとする。 -
続いてセルバンテス広場へ。
アルカラは「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの故郷ということでも有名な街。
ここ来ようと思ったので「アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区」が世界遺産に登録されているから、というのが大きな理由だけどこの街が世界遺産に登録された理由の1つにセルバンテスが生まれた街だから、というのものあったらしい。 -
広場には大きなスケートリンク。
ヨーロッパの街は冬になると広場にスケートリンクが設置されていることがよくあるけどスペインがその割合が高いような気がした。
日本も最近ちょくちょく見かけるけど多分欧米の真似なんだろうなぁ。 -
セルバンテス広場に立つオイドール聖堂。
セルバンテスが洗礼を受けた教会。
今は教会ではなく博物館として有料で公開されているらしい。
セルバンテスが洗礼を受けた洗礼盤も展示されているらしいけどそこまでセルバンテスに興味があるわけでもないので中の見学はパス。オイドール聖堂 寺院・教会
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セルバンテス広場でひときわ目立つこの建物は市庁舎。
クリスマスは終わっているけど入口部分にはまだクリスマスの飾りつけが残っている。
日本はクリスマスが終わったら翌日にはクリスマス飾りがお正月飾りに早変わりしてそれが普通だと思っていたけど、日本以外はそうでもないらしい…ということは年末年始に海外旅行をするようになって知った。市庁舎 建造物
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建物のバルコニーも一部クリスマス飾り。
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再びのマヨール通り。
時刻は10:30だけどこの時点でも閑散としている。マヨール通り 旧市街・古い町並み
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通りはアーケードになっている。
アルカラ デ エナレスの大学と歴史地区 旧市街・古い町並み
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この通りにあるのが現役の病院ではスペイン最古の病院と言われるアンテサナ病院。
中の見学は有料で可能。
ここも中庭の見学は無料で出来たという旅行記も見かけたけど…アンテサナ病院 建造物
-
残念ながらがっちり扉が閉まっていて中庭には入れず。
ガラス越しに少し中庭が見えただけ。
時間帯によって開いている感じもないので今は中庭の見学は不可と思われる。 -
なのですぐ横のセルバンテスの家へ。
ここはセルバンテスが幼年期を過ごした家。 -
ここは見学無料。
入口の係員さんにどこの国から来たかを聞かれるだけ。
入るといきなりパティオでスペインらしい住宅。セルバンテスの家 建造物
-
最初に見学した部屋は応接室??
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ここはダイニングルーム。
この部屋を見て確信。
セルバンテスもお金持ちの子だ。
フランクフルトのゲーテの家ほどではないけどこの家も結構大きい。 -
ダイニングルームの奥の台所もお手伝いさんがいるんだろうなぁ~という広さ。
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階段を上がって2階へ。
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2階はドン・キ・ホーテの1場面を人形劇みたいなのが展示されていた。
よく考えたら「ドン・キホーテ」ってなんとなくストーリーは知っているけどちゃんと読んだことはない気がする。 -
ここは書斎かな?
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こっちは寝室。
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こっちも寝室。
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この部屋はお手洗いお風呂。
写真右の椅子みたいなのがどうやらお手洗い。
もちろん水洗などではなく椅子の下によく見ると筒みたいな容器が見える。
セルバンテスと言えば16世紀の人なのでこの当時はこれが当たり前だったんだろうけど夏は悪臭がすさまじかったのではないかと思われる。 -
ここも寝室だけどベッドがさっきの部屋に比べると明らかにグレードダウン。
糸巻も置いてあるし使用人部屋かな? -
ここは女性の裁縫室。
椅子はなく床にはカーペットが敷かれているのでおそらく床に座って作業をしていたと思われる。
ゆっくり見学したけどそれでも15分程。 -
セルバンテスの家のすぐ前にはドン・キホーテとサンチョ・パンサの像。
2人の間に座って記念写真をどうぞと言わんばかりの配置。 -
歩いていると美味しそうなパン屋さん発見。
Googleマップで確認するとクチコミもよさそう。
Pastelería Confitería Maiigが店名なのでパン屋さんでなくケーキ屋さん?
この後スペインの他の街も歩いてて感じたけどパン屋兼ケーキ屋さんみたいなお店が多い気がする。
ケーキ屋はパンも売るのがデフォルトなのか? -
時刻は11時。
お昼ご飯にはちょっと早いけど朝食は早めの時間の機内食で小腹が空いているのでチーズとハムが入っているデニッシュを購入。
1.5ユーロ。
お行儀悪いけど食べ歩き。
お店の人もこの状態で渡してくるからスペインではきっとお行儀悪くないんだろう、と思うことにする。
チーズが美味しく、デニッシュもサクサク。 -
マヨール通りを抜けた先の広場にあるのがマヒストラル大聖堂。
ネットではこの教会の塔に上がれるらしい。 -
高い所大好きなので塔に上がりたかったけど入口は見つからず。
この日は何かあるのか奥のところで大量のパイプ椅子を並べたりしてたので塔の入口は閉鎖されていたのかもしれない。マヒストラル大聖堂 寺院・教会
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塔に上がれないのは残念。
代わりに(?)中をしっかり見学。
クリスマスツリーも飾られていた。 -
結構大きな教会。
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地下礼拝堂もあった。
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大祭壇の後ろはパイプ椅子並べている人がいて見学できる感じじゃなかったので撤退。
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サン・ベルナルド修道院に行ってみたけど開いてない。
調べて見ると開いている時間が決まっているみたいなのであとでまた来ることに。司教館 建造物
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地面を見ると巡礼者の印のホタテ貝。
そういえばどっかでアルカラもサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路だって書いてあったような!? -
アルカラのご当地マンホール発見。
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司教館の横に立っていたカタリナ・デ・アラゴンの記念碑。
名前から察するにアラゴン王家の人と思われる。 -
Googleマップを見ると少し歩いた所にマドリード門という記載があったので行ってみる。
門があったということはかつては城壁もあったのかな? -
サン・ベルナルド修道院が開くまでの間にランチでも食べようかと思ってマヨール通りに戻ると通りは人だらけで賑やかな音楽も聞こえてくる。
なんだろう??と気になって音のする方に行ってみるとなんかでっかい人形みたいなのが見える。 -
この人形、下に人が入っていて音楽に合わせてクルクル回りながらゆっくり通りを進んでいく。
パレードみたいな感じ。
人形は天使や王様みたい…と思いきや…アルカラ デ エナレスの大学と歴史地区 旧市街・古い町並み
-
クオリティはともかくとしてマリオにしか見えない人形も。
メイン(?)の人形に比べるとちょっと小さめだけど。
子供たちはこのマリアに興味津々の模様。 -
そしてそろそろ時間かな、とパレードの見学を中断してサン・ベルナルド修道院に戻ってきたけどまだドアは閉まっている。
が、ドアの前に人がいるしもうすぐ開くのかな?と思ってドアの近くに行くと待っていた人が「あと5分位で開くよ」と教えてくれた。
いわれた通りしばらく待っているとドアが開いたので早速中へ。 -
中の見学はガイドツアーだけどスペイン語のみ。
ガイド無しだと礼拝堂のみの見学になるとのことなので礼拝堂のみ見学。
この場合の入場料は2ユーロ。 -
礼拝堂は楕円形の天井が印象的。
見学を始めた時は他に見学者は1人だけの状態だったけどしばらくすると団体さんがやってきた。 -
クリスマスツリーとベレンが祭壇の前に飾られていた。
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大祭壇は壁にも絵画が多く飾られていた。
自由見学で入れるのはこの礼拝堂のみなのでさくっと見学終了。 -
街中の雨どいは水の出てくる部分が竜になっている。
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お店のショーウィンドウ。
全身トナカイのコーディネート。
…これ売り物??
これを着るのはなかなか勇気がいると思う。 -
マヨール通りはまだパレード中。
アルカラで見学したかった場所の見学は終わったのでちょっとパレードを追いかけてみることに。 -
パレードの並び順は先頭は旗手の人。
その後ろに巨大人形。
続いて音楽団。
パレードについて行く人もいれば通りがかりに眺めている人もいる。
朝は閑散としていたマヨール通りとは大違い。
お天気も良くパレード日和。
アルカラに到着した時は寒いと思ったけど時間がたつにつれて暖かくなってきた。 -
巨大人形はマリオだけでなくルイージもいてた。
こちらも
お子様になかなかの人気。
日本のアニメやゲームが世界中で人気ということは海外旅行をするとよく感じるけどこういうローカル(多分)なお祭りに登場するほどというのはちょっとびっくり。 -
パレードについて歩いていると美味しそうなお菓子屋さんの前を通りかかる。
さっきパンを食べてそこまでお腹も空いてないし、ランチではなくお茶することに。
お店の名前はBamby。
この上の段のクリームたっぷりのケーキがきになる。 -
可愛らしい店内にもケーキがズラリ。
一瞬他のにしようかとも思ったけど初志貫徹で最初に目を惹いたケーキを注文。
飲み物はミルクたっぷりのカフェ・コン・レチェ。 -
店内は結構混みあっていた。
座った席のお隣は日本人の3世代の家族連れ。
年末年始の家族旅行かな?
超円安のこの時期家族で年末年始スペイン旅行とは豪勢。
ケーキは素朴な味で昔クロアチアのサムボルで食べたクレムシュニテみたいな感じ。
パイが固いのでナイフで切りながら食べるけどうまく切れずにだんだん無残な姿になっていく。
思ったより甘くて最初は美味しく食べていたけどサイズが思ったより大きくて最後ちょっと甘さが辛くなってきた。
ちなみにケーキが1.9ユーロ、カフェ・コン・レチェが3.95ユーロ。
ケーキはめっちゃ安い。 -
街の広場には移動遊園地っぽい観覧車。
乗っている人もちょっといてる。
周るスピードが日本のものに比べるとちょっと早め。
多分1回3周くらいしてるんじゃないかな? -
朝よりは暖かくなったとはいえ冬なのでそれなりの寒さ。
それでもオープン席でビール飲んでくつろぐ人たち。
いつも思うんだけどこの人たち寒いとか思わないんだろうか?
店内の席の方が快適だと思うけどな。 -
そろそろマドリードに戻ろうと思って歩いているとまだパレードは続いていた。
どうやらこの教会がパレードの終点? -
この教会の前で人形たちがグルグル回って音楽も一層賑やかになっていた。
教会にも入ってみたかったけど閉まっていたのでおとなしく駅へと向かう。
これが一体何のお祭りなのか日本に帰ってから調べてみたけど分からず。 -
ちなみにスぺインの歩行者用信号の青信号は人が歩いている動きがあってちょっと珍しかった。
-
13:41アルカラ・デ・エナーレス駅に到着。
3時間半位の滞在だったけどそれで充分周れるくらいの小さな街だった。 -
帰りの切符は購入済だったのでそのまま13:50発の電車に乗ってマドリードへと戻る。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11971227
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