2025/09/11 - 2025/09/16
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aceさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/14
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ボン・マルシェ
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パトリック・ロジェ
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メゾン・ラニコル
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Café Le Brebant
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この旅行記スケジュールを元に
約25年振り、海外旅行5年8ヶ月振りのParisへ。
初、中東経由カタール航空利用。
カタール航空とても良かったです。
ヨーロッパへは10カ国訪れていますが、やっぱりヨーロッパの街並みが好きです?
石畳みに石造りの建物、青空、夕景、どんよりした空でもどこを切り取っても絵になります。
Parisは特にパン屋さんとスイーツ・チョコレート屋さんの宝庫でした☆
3泊6日と弾丸でしたが、オペラ地区スタンダードホテル滞在で自分の足と地下鉄を駆使して楽しみました。
(4日目)アンジェリーナ本店で朝ごはんを食べ、オランジュリー美術館とフォンダシオン・ルイ・ヴィトンのアート巡り。午後は凱旋門からシャンゼリゼ通りをぶらぶらウィンドウショッピング、カフェ・ド・フロールなど老舗カフェやショッピングなど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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4日目のスタート。早めに活動開始です。
朝ご飯にアンジェリーナを目指します。
オペラ座方面に歩き、昨日のスターバックス発見!
いとこがご当地オーナメントを買いたいとのことで店内に入ると・・・スターバックス コーヒー (オペラ通り店) カフェ
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こんな素敵な空間が( *´艸`)
こちらが有名なオペラ通り店だったのです。
入口も素敵ですが、外観からは想像もつかない豪華絢爛な店内☆
残念ながらオーナメントは置いていませんでした。
ゆっくりコーヒーを飲みたいところですが、アンジェリーナへと先を急ぎます。スターバックス コーヒー (オペラ通り店) カフェ
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朝日に照らされる石造りの素敵な建物を横目に。
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イチオシ
朝焼けの空。
Parisの日の入りは遅いですが、夜明けも遅めです。
写真は8時前くらいだったでしょうか。 -
再びオペラ座前。
昨日遠目に見ていた『オーステルリッツ記念柱』のあるヴァンドーム広場を目指します。 -
あ!?ブシュロン!!
これってもしかして・・・
そう、グランメゾン・パリでガラ・ディナーが開かれたブシュロンヴァンドーム広場店です。
色々行きたいところがあり、すっかりこちらを忘れていた私・・なんということ(^^;;
偶然にもお目にかかれて朝からハイテンション♪
(忘れていたけどミッション⑧)ブシュロン ブランドショップ
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めちゃくちゃ素敵な広場です☆
このヴァンドーム広場でロケしたんですね( *´艸`)ヴァンドーム広場 広場・公園
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ブシュロン側遠目から
ヴァンドーム広場 広場・公園
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ヴァンドーム広場を突っ切り、チュイルリー公園にぶつかったところで左に行くとまたまたお店が立ち並ぶ素敵な空間に。
この日、チュイルリー公園の横を通るリヴォリ通りが封鎖になっていて警察がたくさんいて何かな?と思っていたら、どうやらマラソン大会だったのでしょうか。
あちこちで道を封鎖してランナーが走っていました。鼓笛隊も出動♪ -
やって来ましたアンジェリーナ本店。
正面から。アンジェリーナ (パリ本店) スイーツ
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店内から撮った入り口。
運よく並ばず入店!(8:30前)
この後はどんどん人が増え、帰る頃には行列に。
後ろの予定の時間が決まっていたのでめっちゃラッキーでした(^^)v
左側がショップです。アンジェリーナ (パリ本店) スイーツ
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今回のミッションの一つ、本場でアンジェリーナのモンブランを食べること(#^^#) 本店は混んでいるだろうと思っていたのですが、朝一に行く作戦が功を奏しました(ミッション⑨)
ノーマルのモンブラン以外に、アプリコットとピスタチオとラズベリーがありました。
ノーマルをイメージしていたのですが、珍しいのでアプリコットをオーダーしてみました。甘さの中に酸味が加わり美味しかったです♪
いとこは甘過ぎてモンブラン1個は食べれない!とのことで、パン・オ・ショコラに。私は全然食べれます。笑
カフェオレは自分でミルクを入れて飲む方式でしたが、コーヒーが余りにも薄くてイマイチでした^^; 紅茶の方が良かったのかもしれません。
ちなみに、モンブラン10.5ユーロ・・・この時のレートで約1,800円(ー_ー)!! -
続いて9:30に入場予約したオランジュリー美術館へ向かいます。
アンジェリーナからはチュイルリー公園を抜けて10分程です。
公園内はランニングしている人がたくさんいました。
遠くに昨日堪能したエッフェル塔が見えます。チュイルリー公園 広場・公園
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オランジュリー美術館に到着です。
9時過ぎに着きました。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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オランジュリー美術館前からのエッフェル塔。
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オランジュリー美術館の前のステキな並木道
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今回はあらかじめ日本でTiqetsというアプリから予約購入していきました。
手数料1ユーロ肌かかりますが、日本語で購入できるので安心です。
朝一(9:00)に予約したかったのですが、いつでも取れるとたかをくくっていたら、5日前くらいになると売り切れていて、仕方なく9:30のチケットを購入。
行かれる方はぜひ余裕をもって予約をおすすめいたします。
美術館前では、チケット予約者と当日券の列があって予約済の方に並びます。
えっ??時間の確認は!?!?オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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並ぶところが一つしかないので、予約時間の確認が無いまま列に並びます。
結果、確認されないまま入場できました~!
この辺りゆるくて、海外らしいです。笑
建物内に入ると、まず荷物検査がありチケットのQRコードをかざして入場となります。日本語パンフレットが無いかと尋ねるも「無い」と。。この辺りもゆるいですね^^: パンフレットは欲しかったなー。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中はコンクリート打ちっぱなしの内装。
目的のモネの睡蓮は0階です。(日本でいう1階) -
睡蓮の間に行く前に、色々説明があります。
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モネの遺言通り自然の光を取り込み、絵と観る人たちとの間には何も遮るものがないように展示されています。
朝陽の中でのモネの睡蓮を観たくて、朝一のチケットを予約したかったのですが、この日は曇りで余り関係ありませんでした^^:
2つの部屋に合計8枚もの大きな絵が飾られています。
部屋に入ると大きな、本当に大きな睡蓮の絵が4枚、目に飛び込んできます。素晴らしいです!!
まず、目に飛び込んできたのが『雲』
人が写らないタイミングで1枚に収めるのは至難の業です。
なんとかタイミングを見計らって撮っていきますが、タイトルと絵が間違っていたらすみませんm(__)m -
『日没』
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『朝』
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『朝』をアップでも
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『緑の反映』
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『朝の柳』
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至近距離で見ると
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『朝』
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『明るい朝、柳』
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『明るい朝、柳』をアップで
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『二本の柳』
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『朝の柳』
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モネ以外の作品の一部です。
モディリアーニの『ポール・ギヨームの肖像』 -
パブロ・ピカソ『タンバリンを持つ女』
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アンリ・ルソー『婚礼』
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ドラン『画家の姪』
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ユトリロ『ノートルダム大聖堂』
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アンリ・ルソー『人形を持つ子供』
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アンリ・ルソー『ジュニエ爺さんの二輪馬車』
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続いて、少し郊外にある『フォンダシオン・ルイ・ヴィトン』へ。
凱旋門の地下鉄の2番出口を出たところに乗り場があります。
写真のバスがシャトルバスです。 -
所要時間15分くらいだったかな?
美術館側のシャトルバスの降り場です。 -
大きな建物で全貌を撮るのは難しく、入り口のところです。
フォンダシオン ルイ ヴィトン 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも日本でチケットを予約購入済です。(12:00入場のチケット)
公式サイトから購入できました。
オランジュリー美術館と同様、予約レーンに並びますが時間の確認は無し!
そのまま中に入って荷物検査を受け建物内に入ります。
入り口はなにやら工事中のようでした。フォンダシオン ルイ ヴィトン 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口の側面。ルイ・ヴィトンのロゴが輝いています。
フォンダシオン ルイ ヴィトン 博物館・美術館・ギャラリー
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通常、入場料16ユーロですが、公式サイトから購入しようとすると5ユーロになって、どういうことなんだろう??と思いながら、他に選択肢がないのでそのまま購入しました。(+シャトルバス@2ユーロ)
恐らく、ちょうと展示が無い期間だったよう安かったみたいです。 -
展示室は閉まっていたので、建物内の行けるところだけ見て回ります。
複雑な建物で、テラスがあったり行き止まりになっていたりと探検気分でした。
テラスからガラス越しのエッフェル塔(シルエット)
少し雨模様です。 -
こちらもテラス
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次の展示に向けてでしょうか。村上隆さんデザインのオブジェを作っているようです。
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中にレストランもあります。
この日はお休みだった模様。 -
さてさて、展示もやっていないのになぜこちらに来たのかというと、ここでしか売っていないグッズを買うためです。(ミッション⑩)
こちらがショップ。
ショップに行くと日本人がいっぱい(/・ω・)/ -
見切れていますが、左に写っているのがそのトートバッグです。42ユーロ。
グレーもあるようなのですが、この日(期間)は白しかありませんでした。 -
お皿やマグカップ、USBメモリー、文房具などあります。
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目的を果たし、シャトルバスで凱旋門へと向かいます。
途中、今回の旅で初めて出会ったトラム。
パリは市内中心部にはトラムは走っていません。
トラム好きとしては少し残念です。 -
エトワール凱旋門です!!
めちゃくちゃ大きい!!もはや門という感じではないですよね。
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りをはじめとして12本の通りが放射状に延び、その形が「星=étoile」のように見えることから、この広場は「星の広場」(エトワール広場)と呼ばれていたそうです。
言わずと知れたナポレオンの命により建てられた凱旋門ですが、ナポレオンがこの門をくぐったのは没後というのは有名な話です。凱旋門 建造物
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あいにくの曇り空ですが、凱旋門からシャンゼリゼ通りをぶらぶら歩きます。
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振り返ると凱旋門。
道幅も歩道も広く、昔は馬車が走っていたのでしょうね。
ステキな大通りです。 -
カルティエ発見。
カルティエ (シャンゼリゼ店) ブランドショップ
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あの巨大なヴィトンのトランクは何!?!?
トランクを模した巨大な囲いで覆って改装工事をしているそうです。
工事するにしてもセンスが良いですよね。 -
トランクに近づきました。
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ルイ・ヴィトン本店です。
ルイ ヴィトン (シャンゼリゼ本店) ブランドショップ
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本店入り口は行列。
30年前くらいに来た記憶が蘇りました。
今では主流、日本で未発売のダミエのポーチを買ったんだったなぁ~。
ダミエは日本の市松模様からインスパイアされているそうです。
モノグラムは家紋から。ルイ ヴィトン (シャンゼリゼ本店) ブランドショップ
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街並みがステキです☆
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今日も地下鉄を利用して、これから左岸の方に向かいます。
写真は入り口です。
地下鉄の改札へは、基本的に階段です。 -
地下鉄の通路に、なんと「鬼滅の刃」の大きなポスターが!
フランスでは日本のアニメが大人気だそうでして、最新の映画が9/17から公開のようです。(撮影は9/14)
スリに狙われたくないので地下鉄で余りスマホを出したくなかったのですが、周りに細心の注意を払って撮影! -
午後のお目当て一つ目は『ボン・マルシェ』でのショッピングです。
余り下調べをせずにとりあえず来てしまって、最初本館の方に入りうろうろ。
お土産を売ってそうなところどこにもない・・・(-"-)
調べてみると、別館のグルメ館がありそちらのようでした!ラ グランド エピスリー ド パリ (ル・ボン マルシェ 食品館) スーパー・コンビニ
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こちらが本館です。いわゆる百貨店です。
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店内の写真を撮っていませんでしたが、とても広くてフランスだけでなく各国の色々なものが売っています。
今回はバターを購入。(ミッション11)
エシレバター(写真上)が嘘みたいな値段で売られています。3.8ユーロとかでした。
下のボルディエバターもみなさんの旅行記などでよく見かける高級バターです。
8ユーロぐらいでした。
エシレバターであれば、近くのスーパーでも売っていたのですが、真空パックにしてもらうためにボン・マルシェに伺いました。
レジで伝えると1ユーロで真空パック用の袋をもらえて、出口のところでパッキングしてもらえます。
Parisは涼しいとはいえ夏。ホテルの部屋には冷蔵庫が無いので悩みましたが自分用に2個だけ買って帰ることに。日本で暑い中にさらされやっぱり少し溶けてきてきていたのですが、真空パックのまま冷凍しました^^:
塩入り、塩無しとあり注意して購入が必要です。写真のDemi-Selは塩分控えめです。
風味が落ちていないことを祈ります・・・。 -
路地シリーズ
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続いて少し休憩。
タイミングが合えば行ってみたいと思っていた老舗カフェ『カフェ・ド・フロール』
運よくほぼ待つことなく入ることができました。カフェ ド フロール カフェ
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お店を見ているだけで癒される雰囲気。
カフェ ド フロール カフェ
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テーブルに置かれたランチョンマットには昔の光景が。
かの有名なピカソやヘミングウェイも通っていたそうです。 -
私はクロックムッシュとコーヒーを生クリーム付きで。
いとこはお腹が空いているとのことで、ニース風サラダとオニオンスープとビールをオーダー。
フランスパンも山ほどついてます。
トータル、昨日のランチよりもはるかに高く、今回の外食で一番高価、なかなかのお値段でした。 -
続いて有名なパリのチョコレートショップ『パトリック・ロジェ』
いとこが缶に入った4個入りのチョコを購入!10ユーロ。
レジで店員さんが1個試食させてくれましたが、一粒2ユーロほどするってことですよね(・_・)
なかなかのお値段と思っていましたが、詳しい友達に聞くと「安い!!」とのことでした。 -
パトリック・ロジェと言えば、このターコイズブルーがステキです。
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続いて日本未上陸の老舗チョコレート屋さん『メゾン・ラニコル』
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基本的に量り売りです。
マカロンが1ユーロ程で安いです。
チョコレートも100g6.5ユーロぐらいだったと思います。 -
量り売りと迷って、包装されて色々入っているこちらにしました。
1つ14ユーロでした。チョコレートがとても高い中で結構入っていてお得です。 -
また、こちらではクイニーアマンが人気とのことで購入。
バターソルトとラズベリーにしました。お値段忘れてしまいましたが、1.6ユーロ程だったかな!?安くて美味しかったです♪ -
今回、パリに来るまで全然知らなかったのですが、パサージュという日本で言うアーケード商店街?があちこちにあって有名とのことで、一旦ホテルに荷物を置き、パリ最後の夜ということで、ワインを飲みにホテル近くのパサージュに繰り出します。
入り口。
ホントだ!パサージュって書いてあります。 -
イチオシ
中に入ると素敵な空間が!!
日曜日だったのでこちらのパサージュはほとんどのお店閉まっていました。 -
道を挟んで向かい側にもある!
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こちらは飲食店で賑わっていました。
逆に良さそうなお店は混んでいて入れそうになく。 -
通りに面したカフェに行くことに。
ゆっくりと赤白のワインをテラスでいただき、3日目終了です♪
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