2025/01/27 - 2025/02/01
26位(同エリア172件中)
Giorgio Bianchiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/01/27
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2025年1月-2月に行った地中海周遊旅行の旅行記です。
2025年1月27日-2月13日の18日間で、地中海に面する北アフリカ諸国(エジプト、リビア、チュニジア)と、マルタ及びイタリア(ローマ)の5か国を巡りました。初の北アフリカ旅行でしたが、予想以上に良い国ですっかりハマったので、次は行ってない内陸部含め再訪したいと感じました。
エジプト滞在は4泊5日。
1日目:カイロ空港到着→アレクサンドリア(泊)
2日目:アレクサンドリア→エル・アラメイン→アレクサンドリア(泊)
3日目:アレクサンドリア→カイロ(泊)
4日目:カイロ→ギザ→カイロ(泊)
5日目:早朝、カイロ空港よりリビアに出発
元々はエジプト旅行にはそこまで興味が無く、リビア旅行のついで程度で考えていましたが、アレクサンドリアとエル・アラメインはカイロより来てみたいと思っていた町でした。日本からイスタンブール経由でカイロ空港に到着後、すぐに鉄道に乗ってアレクサンドリアへ。アレクサンドリアでは2泊し、メインスポットの観光と美味しい地中海のシーフードを堪能することが出来ました。特に海鮮料理に関しては、対岸の欧州に比べて非常に安くて美味しく、アレクサンドリアに行かれた方には是非お勧めしたいです。
※元々はアレクサンドリア単独の旅行記でしたが、エル・アラメイン以外の旅行記を一つに統合しました。
第二次世界大戦時の激戦地であるエル・アラメインにも日帰り観光しましたが、そちらに関しては別に次回の旅行記にて扱うこととします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年1月27日(月)
夜の羽田発ターキッシュエアラインズで、イスタンブール経由でカイロを目指します。余裕を持って3時間前に、と来ましたがそれでもチェックインは激混み大行列でびっくりしました。やはり需要があるんですね。羽田空港(東京国際空港) 空港
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胃の調子が悪過ぎて胃薬を買って機内へ。
羽田発は21:45でしたが、出発遅延につき22:00発になりました。
というわけで人生初ターキッシュエアラインズで約12時間のフライトへ!
ターキッシュは機内コンテンツが色々あって飽きません。
ターキッシュの就航先の町の観光情報とかもあって、中々面白く、アフリカの各都市や北キプロス、ナヒチェヴァンといったマイナーな場所も網羅していて、ターキッシュで色んな国に行ってみたくなりました。羽田空港(東京国際空港) 空港
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機内食は和食をチョイス。
これがですね、クオリティがめっちゃ高い!
卵焼きは大根おろしと紫蘇でさっぱり、蕎麦はワサビがほんのりツーンと美味い!チキンのポン酢ソース和えはさっぱりポン酢に鶏むね肉ときのこで黒ごま塩ごはんによく合います。パンも焼きたてで美味い!
食後には黒海産の紅茶を。香りが良かったです。羽田空港(東京国際空港) 空港
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機内食の朝食。
朝からガッツリ焼きうどん!ボリューミー。
こちらも味も満足クオリティ。羽田空港(東京国際空港) 空港
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2025年1月28日(火)
というわけでイスタンブール空港に5:02着。
定時が5:25着のため、少し早めに着きました。遅延したのに。イスタンブール新空港 空港
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イスタンブール空港広い!
イスタンブール新空港 空港
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というわけでお次はカイロ行きに乗り継ぎ。
イスタンブール新空港 空港
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カイロ行きは短時間のフライトですが、しっかりモニター付き。
短距離便なのに羽田→イスタンブールより機内広々と快適。イスタンブール新空港 空港
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定刻通り7:55にイスタンブール空港を出発。
イスタンブールの朝焼けを見ながら最高のフライト!イスタンブール歴史地区 旧市街・古い町並み
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機内食も朝食も出ました。
トマト入りオムレツ、ふわとろで美味い!
フェタチーズ入り野菜サラダ、オリーブ付き。
フルーツ入りヨーグルトは甘くて美味い!
焼きたてパンはオリーブオイルとレモンで。イスタンブール新空港 空港
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飛行機からギザのピラミッドも見えました!
これはテンション上がるな~!
成田発カイロ直行便のエジプト航空だと未明に着いてピラミッドは見れないので、明るい時間に着くターキッシュを選んで正解でした!ギザのピラミッド 建造物
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というわけであっという間に9:20にカイロ空港到着!
カイロ国際空港 (CAI) 空港
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到着後、銀行でアライバルビザを25USドルで購入し、パスポートにペタリ。入国審査を終えてあっという間にエジプトに入国です!
早速空港内の銀行でエジプトポンドに両替。札束で財布がパンパン!カイロ国際空港 (CAI) 空港
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カイロ空港は出るとタクシーの客引きがめっちゃ来ます。
が、ぼったくられても嫌だしUberで呼びました。
早速アレクサンドリアに向かいたいので、カイロ空港→ラムセス駅までタクシーを利用。Uberで235EGP(764円)でした。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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順調に進んでいましたが、タクシーの運ちゃんが途中でガソリン入れるとか言ってガソスタへ。結果ガソスタ入るのに大渋滞で駅に着くまで大幅なタイムロスになりました。まぁこれも旅の醍醐味なのかな。
ナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
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ラムセス駅前のバザールは程よいカオスっぷり。
駅の入り口がよくわからず、道迷っていたら周りのみんなが集まって教えてくれました。優しい国エジプト!シュクラン!ラムセス駅 駅
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というわけでラムセス駅に到着。
ラムセス駅 駅
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ラムセス駅構内へ。
内装もめっちゃ美しい!今まで行った駅で一番好きかも。ラムセス駅 駅
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駅でも切符売り場がわからず迷っていたら、地元の人が集まってきて教えてくれました。ホントエジプト人優しいな!ちなみにまだバクシーシ要求はありません。優しいからバクシーシ目当てかと思ったらそうでもないみたい。
なお、地元民と外国人ではチケットの値段が違うからかラムセス駅では窓口も違っていて、地元民は激混み、外国人の窓口はガラガラでした。どうやら外国人料金取られて高いせいか、エジプトでは外国人旅行者はバスを利用する人が多いようで、鉄道は地元民向きという感じになってました。ラムセス駅 駅
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のんびり待ってたら乗る予定のアレクサンドリア行きの鉄道が来ました。
これに乗ってアレクサンドリアに向かいます!ラムセス駅 駅
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せっかくなので一等席にしました。40USD(6,670円)で結構高め。
でもエジプトは他の物価が総じて安いので全然許せます。
一等客車はエジプト人で満席。一等だけど広いだけで充電とかは出来ません。新しい車輛なら違ったのかも。乗ると車掌の検札がすぐに来ます。
コーヒーサービスや車内販売もありました。ラムセス駅 駅
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ラムセス駅発は12:00定時発車。定時発車の安心感。
隣の客が窓が汚いと車掌にケチをつけ、車掌がすぐ掃除に来てました。
駅に鉄道が停まると、停車中外から物売りが入ってきます。エジプト感!
電車内で突然の腹痛になりましたが、車内にトイレあって助かりました。ラムセス駅 駅
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アレクサンドリア駅に14:30到着!
割とあっという間の鉄道旅でした。スィーディーガベル駅 駅
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...っと思って下車したら、目的地のマスル駅ではなく、一個前のシディ・ガベール駅で下車してしまった!!アレクサンドリア市内であることには変わりないですが、ホテルもマスル駅近くなので困ってしまいました。
スィーディーガベル駅 駅
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シディ・ガベール駅外観。
何てこった。というわけでUberでタクシーを呼んでホテルに向かいます。
シディ・ガベール駅→ホテルまで80EGP(260円)。スィーディーガベル駅 駅
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車窓からアレクサンドリア観光。
アレキサンドリア バスターミナル バス系
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立派な外観の高層マンション。
英国支配期の頃からあったりするんでしょうか。グレコローマン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アラビア語なので何書いてあるかわかりません。
そういえば、エジプトはタクシーナンバーもアラビア数字なので、Uberで呼ぶときはナンバー読むのにちょっと一苦労します。アレキサンドリア国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そんなこんなでちょっとトラブりましたが無事ホテル着。
予約したAlexander The Great Hotelに到着。
地球の歩き方にも載ってるホテルで、1泊2,815円と安い!
ブッキングドットコムで予約。
アレクサンドリアのマスル駅から海岸までの中間地点にあり、拠点とするにはちょうど良い立地です。町歩きの拠点に使えます by Giorgio Bianchiさんアレクサンダー ザ グレート ホテル ホテル
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客室。コンパクトな部屋。
シャワーとトイレが寝室と一体化していたので気になったけど、電源ソケットが多くて助かりました。沸騰ポットとWi-Fiあり。紅茶が置かれてるので部屋で飲めます。スタッフさんも親切。町歩きの拠点に使えます by Giorgio Bianchiさんアレクサンダー ザ グレート ホテル ホテル
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休憩してからのんびりと地図も見ずに適当に歩きます。
アレキサンドリア バスターミナル バス系
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年季の入ったアレクサンドリアの建物たち。
アレキサンドリア バスターミナル バス系
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活気のある街並み。
アレクサンドリアはカイロに次いでエジプト第二の都市。アレキサンドリア バスターミナル バス系
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海岸方面に出てきました。
お腹も空いたので早めの夕食でも食べに行くことに。Normandy Hotel ホテル
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もっと観光客とかいるのかと思いましたが、少なくとも街中には観光客の姿はありません。というかアジア人自体全然いないですね。
路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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エジプトと言えばコシャリ!
エジプト行ったらコシャリを食べてみたかったので、まずはコシャリ。
地球の歩き方にも載ってるコシャリ屋「アブー・ナーセル」に来ました。
メニューを見てみますが...おお!アラビア語で読めない笑路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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店員さんも英語通じないので、身振り手振りで何とか注文。
コシャリ大、コーラ付きで65EGP(195円)。安過ぎる!!!
マカロニはやや歯ごたえがありモチモチ。ザクッとフライドオニオン。
米は少なめで、あとはコーンとひよこ豆、トマトソース。
予想以上のボリュームで満腹です!路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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左が激辛ソース、右はお酢。
味変出来るので飽きずに食べられます!
辛いの好きなので調子乗って激辛ソース入れまくりました!
美味しかったけど後に腹痛に...路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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このコシャリ屋は1965年創業の老舗らしく、近くに行くといつも混んでました。コシャリ、予想以上に美味かったし、安いしボリュームあるからこれはハマる!ごちそうさまでした!
路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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町歩きが楽しいアレクサンドリア。
初日は観光地には行かずに町歩きオンリーで。シュタイゲンベルガー セシル ホテル ホテル
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猫ちゃんが沢山いました。
シュタイゲンベルガー セシル ホテル ホテル
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地中海沿岸の海岸は市民の憩いの場です。
シュタイゲンベルガー セシル ホテル ホテル
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地中海を眺めながらのんびり。
シュタイゲンベルガー セシル ホテル ホテル
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海岸沿いにはホテルが立ち並びます。
ウィンザー パレス ラグジュアリー ヘリテージ ホテル シンス 1902 バイ パラダイス イン グループ ホテル
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海岸をあとにして、市街地町歩き。
暗くなっても活気があるので安心出来ます。アレキサンドリア バスターミナル バス系
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明日の朝食や飲み物を買ったりしてホテルに戻ります。
ホテル戻ったら激辛ソースが原因と思われる腹痛でしばらく動けなくなりました...何事もほどほどが良いのかもしれません。アレキサンドリア バスターミナル バス系
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翌日、1月29日(水)
この日午前中は第二次世界大戦の激戦地であるエル・アラメインに行きましたが、こちらは次の旅行記で個別で書くので、こちらではスルーします。軍事博物館 (エル・アラメイン) 博物館・美術館・ギャラリー
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というわけで、エル・アラメインからアレクサンドリアに戻ってきました。
セルビスで40EGP(120円)と激安です。結構遠いのに約1時間で到着。
アレクサンドリアには12:10に着きました。アレキサンドリア バスターミナル バス系
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セルビスのターミナルから海岸沿いに来ました。
う~ん、今日も綺麗な海だー!カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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海岸沿いで猫ちゃんと戯れてました。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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海辺でのんびりするだけで時間が溶けていきます。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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というわけで、本日はアレクサンドリアの観光地を巡ります。
まずはカーイトゥベーイの要塞へ。カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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チケット売り場は大行列。
入場料は200EGPで、クレジットカードのみでした。カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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チケットを買って中に入ります。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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カーイトゥベーイの要塞は、元々「世界七不思議」と言われたアレクサンドリアの大灯台が倒壊した跡地に、15世紀にマムルーク朝のスルタン、カーイトゥベーイが建設した要塞です。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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要塞内に入っていきます。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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美しいタイル張り。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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塔の上から光が射し込みます。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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要塞の模型。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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のんびりと見て回ります。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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要塞内からアレクサンドリア港が見えますね。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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要塞内は観光警察のおじさんがめっちゃ丁寧に案内してくれました。
要塞を出る際にバクシーシ要求されましたが、ガイド代だと思うと快く払えました。お互いWin-Winのバクシーシは気持ち良いものです。カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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たっぷり見学して終了。外の雲行きが怪しくなってきました...
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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要塞の外周をグルリ。途中パラッと雨が来ましたが通り雨みたいですぐに雨が止みました。良かった!
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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要塞を出てそろそろランチの店を探しに行きます。
カーイトゥーベイの要塞 史跡・遺跡
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露店で色々と売っていました。
アレキサンドリア バスターミナル バス系
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天気も回復してきました。
セミラミス ホテル ホテル
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エジプトの猫ちゃんは総じて痩せてる気がします。
セミラミス ホテル ホテル
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おお、街中にこんなビーチあるの最高だな~
セミラミス ホテル ホテル
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アレクサンドリアの港はエジプトの主要港の一つ。
第二次世界大戦時の1941年12月19日早朝、イタリア海軍の潜水部隊(フロッグマン)の攻撃により、英海軍の戦艦「クイーン・エリザベス」及び「ヴァリアント」の二隻が爆沈した「アレクサンドリア軍港襲撃」の舞台になりました。この攻撃により、英海軍地中海艦隊はその戦力を大きく喪失し、かのチャーチルも「地中海艦隊は存在しないも同然」と言わしめたとされています。とはいえ、その後の顛末は多くの人が知る限りでしたが...
第二次世界大戦時はアレクサンドリアは重要な軍港都市であったので、イタリア海軍や空軍による攻撃対象として度々攻撃を受けました。セミラミス ホテル ホテル
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というわけで、ランチを食べに来ました。
地球の歩き方にも載ってる「フィッシュ・マーケット」というお店。
各国の要人も訪れるため、値段はエジプトにしては高めです。Fish Market Giza シーフード
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カウンターに並ぶ魚から、シェフに食べたい魚を伝え、調理法も希望して調理してもらうエジプシャン・スタイルの海鮮料理店です。
英語も通じるので外国人観光客も結構いました。Fish Market Giza シーフード
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まずはイカのフライ。295EGP。
地中海でイカは外せない!さっくりぷりぷり肉厚。
これだけで結構ボリュームありました。Fish Market Giza シーフード
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タイが食べたいと言ったらシェフがフライが良いぞ!ということでそれで。
小さいの選んだらちんま~りしたタイのフライになりました。
こちら126EGPで小さいので結構安い。
外はサクサクに揚がり、中はふわっふわ!スパイスが効いてて美味。
カラッと揚がってるから皮ごとイケました。Fish Market Giza シーフード
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ドリンク合わせて491EGP(1,473円)。
海を眺めながらの中々良いランチでした。
ごちそうさまでした。Fish Market Giza シーフード
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ランチも食べたので町歩きも再開。
アレクサンドリアの海沿いは馬車が多く走ってます。Fish Market Giza シーフード
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アレクサンドリアの古風な路面電車。
次は名所の一つ、ポンペイの柱に向かいます。路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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海岸沿いからポンペイの柱までタクシーで。
71EGP(232円)。エジプトはタクシーが安いので常用出来ます!
ポンペイの柱は入場料200EGP(649円)。
チケットを買って中に入ります。ポンペイの柱 史跡・遺跡
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遺跡の猫ちゃん。
ゴミは食べちゃダメだよ~!
具合を崩さないか心配です。ポンペイの柱 史跡・遺跡
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ちょっと小高い丘の上にあります。
ポンペイの柱 史跡・遺跡
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柱の前に1対の小さなスフィンクス。
ギザに行く前に一足早くスフィンクス見れました。ポンペイの柱 史跡・遺跡
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これが「ポンペイの柱」。
高さ27mの柱は結構大きいです。ポンペイの柱 史跡・遺跡
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後ろから見るとこんな感じ。
元々は西暦298年にローマ帝国のディオクレティアヌス帝が建てた記念柱で、アスワン産の赤色花崗岩が材料として使われていたそうです。ポンペイの柱 史跡・遺跡
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古代ローマ時代には図書館の柱として造られたとされ、かつてはこの柱が400本ほどあったとされていますが、残っているのはたった1本のみ。1本だけでも他の建材とかに使われなかったのは奇跡的なのかもしれません。
ポンペイの柱 史跡・遺跡
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スフィンクスと柱をパシャリ。
ポンペイの柱 史跡・遺跡
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周辺には他の発掘品も展示されています。
ポンペイの柱 史跡・遺跡
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古代エジプトの石碑も混じっています。
これとかヒエログリフだと思われます。ポンペイの柱 史跡・遺跡
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ポンペイの柱を出発してアレクサンドリア図書館を目指します。
ポンペイの柱 史跡・遺跡
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これとか路面電車というよりガッツリ電車ですね。
路面電車 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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アレクサンドリア図書館に到着。
プトレマイオス朝時代に造られた古代の図書館を、現代に復活させたのがこの大規模図書館です。戦火と略奪によって失われた大図書館の跡地に造られました。構造も面白いので建築好きには是非お勧めです。アレキサンドリア図書館 建造物
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図書館ではありますが、入場料は掛かります。
チケット売り場で購入し、中に入ります。
入場料は150EGP(488円)なので、高くはありません。
アレクサンドリアの観光スポットの入場料は良心的ですね。アレキサンドリア図書館 建造物
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内部は流石の大図書館、結構広いです!
アレキサンドリア図書館 建造物
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博物館のように展示品もありました。
アレキサンドリア図書館 建造物
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太陽光が降り注ぐ開放感のある作り。
アレキサンドリア図書館 建造物
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様々な言語の蔵書を揃えており、英語、アラビア語、フランス語、イタリア語、中には日本語の蔵書もありました。今後も増えていくようで楽しみです。
アレキサンドリア図書館 建造物
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本の形をしたベンチ。遊び心満載ですね。
アレキサンドリア図書館 建造物
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2002年に開設されたということもあり、非常に綺麗です。
アレキサンドリア図書館 建造物
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エジプトで最も有名な大統領と言えばこの人。
ナセル大統領の展示もありました。アレキサンドリア図書館 建造物
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図書館の外観模型。
アレキサンドリア図書館 建造物
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世界各国の言葉が彫られています。
アレキサンドリア図書館 建造物
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図書館でのんびりしていたら日も落ちてきました。
地中海に沈む夕陽はなんと美しい!アレキサンドリア図書館 建造物
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明日カイロに戻る予定なので、事前に鉄道チケットを買っておこうとマスル駅へ。ただ、あまりの長蛇の列だったので結局買うのは明日にしました。
というかエジプト鉄道のチケットってそもそも前日購入出来るんでしょうか?マスル駅 駅
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一旦ホテルに帰ってから、夕食を食べに行くことにしました。
マスル駅 駅
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石焼き芋ってエジプトにもあるんだー!と感動!
アザーンといい、石焼き芋に親和性がああるのかも?マスル駅 駅
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ホテルで休憩を済ませて、いざ夕食のお店探しへ!
町歩きの拠点に使えます by Giorgio Bianchiさんアレクサンダー ザ グレート ホテル ホテル
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本日は目を付けていたお店があるのです。
その名も「シャアバーン(Shaaban Seafood)」!
地元の人でいつ行っても激込みで、昨日町歩きしてるときに気になってたのでチェックしてました。地球の歩き方にも載ってます!
この日も地元の人で大行列ですが、勇気を出して並ぶことにしました。シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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こちらのお店もランチ同様に並べられた魚の中から好きなものを選び、シェフに好きな調理法を伝えるエジプシャン・スタイル。けども、こちらは昼の店と違って英語通じないので難易度が跳ね上がります!
シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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シーバスと舌ヒラメにしました。
ジェスチャーで伝えたら結構な量になった!シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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注文してから座席へ。
魚料理が出来上がるまで、前菜が来るのでこれ食べて待ちます。
何だかわからないけど美味いペースト。野菜入ってる、パクチー?
タヒーナというイリゴマのペーストにピタパン付けるみたい。
トマトのサラダはニンジン、赤玉ねぎ、プレッツェーモロ。シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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このエビのスープ!!
ンまい!!めっちゃエビのダシ効いてます。
これずっと飲んでいたいくらい好きだな~シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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何かごはん来ました。
魚介ダシが効いたピラフ?チャーハン?
地球の歩き方によればサヤーディヤというらしい。
てか魚料理来る前にお腹いっぱいになるんですけど?!シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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いよいよ魚料理が来ました!
で、デカい!丸々と太ったシーバスのグリル!
塩味が効いて美味い!真ん中のはトマト、青唐辛子でスパイシー。
身はふっくらふわふわ!脂乗ってうんまい!!
グリル野菜の瑞々しさに、ふんわりと仕上がった身が最高にマッチ!シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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ヒラメのから揚げ!
数数えたら6匹もいました。多いな!
サクッとふわっとスパイシーな仕上がり。
まさに味付けがフライドチキンの魚版!これビール飲みたい!
地元民向けの店だからお酒なんて置いてないけど!
ペッパーがしっかり効いた濃い味、ザクッと丸かじり!
クセになる美味さですわコイツは!シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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なんだかすごいことになってしまったぞ。
一人で食うボリュームじゃない(周りの人は複数人で来てる)
ドリンクも全部合わせて300EGP程(日本円で約900円)の爆安っぷり!
マジですかい!日本より安いやん!どうなってんだエジプトの物価!
魚料理がはち切れるほど腹いっぱいに食えるなんて、対岸の欧州では考えられないので(考えられてもお値段高い)、こいつぁありがたい限りです。シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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いんや~!大々満足のアレクサンドリアのディナーでした!
アレクサンドリアに来る人いたら是非是非お勧めなお店です。
猫ちゃんもご飯食べに来てました!シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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スタッフさんも親切でめっちゃ良い店でした~!
あとはぶらぶらしてホテルに戻ります。シャーバン フィッシュ レストラン シーフード
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夜でも活気あるから安心して町歩きが出来ます!
町歩きの拠点に使えます by Giorgio Bianchiさんアレクサンダー ザ グレート ホテル ホテル
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翌朝。早朝なら駅空いてると思って6時にマスル駅に行ったら、乗る予定の10時発のチケットは7時からの販売と言われ1時間ほど駅でのんびり。7時に無事カイロ行きのチケットを買えました。行きと金額同じ40USDです。
マスル駅 駅
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ホテルをチェックアウトして、カイロに出発する前に少し観光。
マスル駅近くにいた猫ちゃん。マスル駅 駅
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駅近くで直前まで観光出来る場所、と言ったらここ!
というわけでローマ遺跡見学に来ました。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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チケットを買って中へ。
入場料は200EGP(648円)。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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「ローマ劇場」という名前で、その名前の通り古代ローマ時代の劇場がありますが、複合遺跡なので他にもテルマエ跡や邸宅跡なども残ってます。
劇場だけかと思ったら意外に広かったので時間潰しにピッタリでした。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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古代ローマ時代の2世紀に造られたローマ円形劇場。
保存状態は良いですが、他の北アフリカのローマ劇場と比べたら大幅に小規模ですね。どうしても他と比べてしまうと小さい。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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モザイクのタイルも残っています。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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他にも邸宅の遺構とか。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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結構立派な石柱。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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こちらはローマ浴場(テルマエ・ロマエ)の跡。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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浴場跡の地下部分にも入ることが出来ます。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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小さな屋内展示施設もあります。
こちらには古代のモザイク画が見ることが出来ます。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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こんな感じ。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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遺跡自体は結構広くて見応えありました。
ですが、日差しが強くて結構暑い!
あと野犬がいるので目を合わせると追ってきます。
マジで怖い!!蘇る南イタリアのトラウマ。
コイツのせいで回り道をする羽目に。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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野犬で精神が疲弊したところに猫ちゃんが現れて癒してくれるとこまで南イタリアと同じ。なんだ、エジプトは南イタリアだったのか...(?)
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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入り口付近は屋外博物館になっていて、アレクサンドリア近海から出土した古代エジプトの遺物が展示されています。こちらはスフィンクス。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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おお、ヒエログリフ!
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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古代エジプトといえばヒエログリフですねぇ。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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このあたりは大灯台に使われてたりしたのかな。
ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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中々楽しめました。
朝から来たとはいえ、来場者は自分一人だけで独占出来ました。ローマ円形劇場 史跡・遺跡
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というわけで遺跡を出発して駅に戻ります。
駅近くには大量のセルビスが停まっていました。マスル駅 駅
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マスル駅に到着!
チケットは買ってあるので中へ。マスル駅 駅
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カイロ行きの鉄道に乗ります!
今日乗るのはこちらの車輛。マスル駅 駅
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行きと違って帰りはガラッガラでした。
帰りも一等客車です。マスル駅 駅
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ではでは、アレクサンドリア10:00発の鉄道でカイロに帰ります!
エジプト鉄道は定時発車、到着もそんな遅れないので助かります。
次の旅行記ではスルーしたエル・アラメイン日帰りに続きます。マスル駅 駅
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2025年1月30日(木)
アレクサンドリアを10時に出発し、カイロに戻ってきました。
カイロ・ラムセス駅着は12:39。大体2時間半でした。ラムセス駅 駅
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カイロのホテルに到着。ビルの7階にある高層?ホテルです。
「Central Cairo Hotel」
その名の通り、カイロの中心地にある便利なホテル。
ブッキングドットコムで予約。
1泊3,300円。こちらに2泊。
階も高いのでカイロの騒音も気にならないのが大きな利点。
近くには飲食店や売店も多数。冷蔵庫・Wi-Fi・沸騰ポットあり。
空港チャーター車をやってるので、明後日の早朝初の便に合わせてチャーター車を予約しました。助かる~!スタッフさんも親切です。カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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ランチはコシャリの名店、Abou Tarek(アブー・ターレク)に来ました!
旅人にも有名で、地球の歩き方にも載っている有名店。
流石は大人気店って事で、結構混んでました。
こちらコシャリ中を注文。60EGP。
アブー・ターレクはコシャリの有名店なだけあって外国人旅行者も多い!
そのためか、パフォーマンス的な感じでテーブルで最後の仕上げをしてくれます。
外国人慣れしてるスタッフはノリも良く、「どこ出身?」と聞かれて「日本」と答えると、「おお!サムライ!」と言って刀で切りかかってくるモーションをしてきました笑
スタッフとのチャンバラごっこは中々愉快でした!アブ ターレク 地元の料理
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コシャリ中60EGP、スープ60EGP、コーラ25EGPで、計145EGP(435円)。
これだけ頼んだのに安すぎるし、サービスも良くて良い店だな!
味の濃いソースのコシャリも勿論美味いんですが、パンを器にしたオシャレなポタージュスープもめっちゃ美味しかったです。パンを崩しながら食べてくの良いですね。ボリューム凄い!アブ ターレク 地元の料理
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ごちそうさまでした。
町歩きでもしようかと思いましたが、どうにも砂塵にやられたのか咳が止まらなくてしんどいので、ホテルに戻って洗濯しながらゆっくりしました。アブ ターレク 地元の料理
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数時間寝たら咳も止まってたので無理せずホテル近くをぶらつきます。
気付いたら既に暗くなってきてました。
夕食はテイクアウトにすることにしました。
丁度ホテル近くに地球の歩き方にも載っているコシャリ屋があったのでここにしました。サイエド・ハナフィ(Sayed Hanafi)というお店。
ここのコシャリにハマってしまい、その後3回連続でここの店にしました。
並盛りテイクアウトで20EGP(60円)という爆安っぷり!
ホテルの部屋で早速テイクアウトしたコシャリを頂きます。
ホカホカのコシャリを部屋で食べれる!感覚的には牛丼テイクアウトに似てるなぁと感じます。安い、早い、美味い、とまさにエジプト版牛丼。
しかも牛丼より安いし...激辛ソースたっぷり入れて辛うま~!!タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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2025年1月31日(金)
ギザにピラミッドを見に行こう!というわけで朝6:30にホテルを出発。
Uberでタクシーを手配してギザに向かいます。
早朝は道も空いているから楽々到着。
7:00ピッタリにギザに着きました。
ホテルからギザのチケット売り場までは150EGP(484円)。
チケット売り場は7:00に開くと聞いていましたが、開いておらず結局開いたのは7:30でした。朝早くに並びに来ているのは日本人や中国人、韓国人といった極東の民だけだったのは興味深いところです。
入場料は700EGP(2,262円)で、クレジットカードのみ。
というわけでチケットを買って中へ!
早朝は人も少なくてめっちゃ快適~!ギザのピラミッド 建造物
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スフィンクスがお出迎え!
ピラミッドエリアの敷地内に入るとまず目に入るのがスフィンクス。
全長57m、高さ20m。カフラー王のピラミッドと同時代に造られた巨大彫刻で、頭はカフラー王に似せたとの説も。古代エジプトでは王であるファラオや神々を守護する聖獣とされていました。スフィンクス 建造物
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こんな町からすぐなのに、砂漠のど真ん中っぽい感じがして凄い。
砂漠は朝も結構寒く、日向と日陰の温度差が結構大きいです。メンフィスとその墓地遺跡 建造物
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ギザのピラミッド群、まずはクフ王のピラミッド。
クフ王のピラミッドは本来の高さは146mだけど、現在は頂上部がなくなってしまったため137mとなっています。クフ王のピラミッドは有名ですが、墓の主であったファラオ・クフはその事績は殆ど残っていないという謎の王です。
近くに行ってみると。
で、でかい!
改めてその大きさがわかります。
ちなみに中には別途料金がいるのは勿論ですが、狭く混雑が予想されるため、入らず外観を見ただけでした。正直それだけで十分に満足度高いです。クフ王のピラミッド 建造物
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続いては、カフラー王のピラミッドへ。
カフラー王のピラミッドは高さ143m。
近くで見ると本当に大きいですねぇ。
カフラー王のピラミッドの保存状態が良く、上部には表面を覆っていた化粧岩もそのままで残っています。
ピラミッド前にラクダがいました。
お金払ってラクダに乗ることも出来ますが、自分はそもそも動物が大の苦手で触りたくも無いので、近づいて写真だけ撮りました。カフラー王のピラミッド 建造物
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メンカウラー王のピラミッドに向かいます。
舗装された道路があるので歩くのも楽です。メンカウラー王のピラミッド 建造物
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メンカウラー王のピラミッドに到着。
メンカウラー王のピラミッドは中心に穴が開いています。
内部空間の入り口として無理やり開けられたものだとか。メンカウラー王のピラミッド 建造物
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ピラミッドから少し離れると、砂漠!
砂漠歩くのは結構疲れます。
砂漠方面から良い感じに撮れました。
個人的にピラミッドのビューポイント。
日が昇ると暑くなってきました。
ぼちぼち戻り始めます。ギザのピラミッド 建造物
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いや~!ピラミッド行って良かった!
中入ってないけど、めちゃくちゃ素晴らしい!
早朝に来れば涼しいタイミングで回れるのでお勧めです。
というわけでピラミッドエリアを後にしてギザの町へ。
ギザの町は人で混雑していましたが、どうやら金曜がイスラームの休日だからか!ピラミッドのチケット売り場は長蛇の列になってました。
というわけでギザのピラミッド観光は終了。
タクシーでカイロに戻ります!ギザ駅 (鉄道) 駅
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ギザからカイロにタクシーで戻ってきて、サラディンのシタデルに向かいました。
ギザからシタデルまではタクシーで179EGP(582円)。
シタデルがあるカイロのイスラーム地区は世界遺産に登録されており、このシタデル自体や内部にあるムハンマド・アリー・モスクなども世界遺産の構成資産です。
カイロのシタデルは十字軍を打ち破ったアラブ世界の英雄、サラディンが1176年に対十字軍の拠点としてムカッタムの丘の一角に建設した城塞。イスラームの休日である金曜日ということもあり、チケット売り場は大混雑。入場券は550EGP(1,778円)でした。
というわけでシタデルに入場。
シタデル内は様々な施設があり、シタデルのチケット1つで色んな場所を見て回れるので結構オトクな共通券という感じです。シタデル 史跡・遺跡
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ムハンマド・アリー・モスク。
イスタンブールのジャーミィを模倣して、時の指導者ムハンマド・アリーが1857年に建設したモスクがこちら。高台に建つランドマークです。ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
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ムハンマド・アリー・モスクに入ってみます。
エジプトやトルコの著名なモスクは異教徒でもルールを守れば入れるので嬉しい限りです。靴を脱いでモスクの中へ。
内部の壮麗さは言葉を失うほど!
他国のモスクと比べても抜きんでた美しさです。
天井も非常に美しい!
モスク内部の中心に下がる巨大なシャンデリア。
非常に素晴らしいモスクでした。
個人的に界で見てきたイスラーム建築の中でも特に美しいものだと感じてます。イスタンブールのジャーミィやコンスタンティーヌのモスクも素晴らしいですが、個人的にこっちの方が好きですね。ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
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こちらはナーセル・ムハンマド・モスク。
14世紀に造られた歴史的なモスクですが、観光客は多くないので穴場です。英軍によってモスクにあった大理石のパネルは略奪されてしまいました。
北アフリカを旅すると、度々英軍の蛮行を目にします。イスラム都市カイロ (カイロ旧市街) 旧市街・古い町並み
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軍事博物館もありました。
エジプトはアラブの軍事大国ということもあり、国内あちこちに軍事博物館が充実していますね。エジプト史好きな人はめっちゃ楽しめます。
旅行記では長くなってしまうため割愛。エジプト国立軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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丁度高台から町を見渡せる場所もありました。
景色最高だなー!
イスラーム地区を一望!
左側がスルタン・ハサン・モスク、右側がリファーイー・モスク。
右側のリファーイー・モスクにはエジプト王フアード1世や、イラン革命で亡命した最後のイラン皇帝モハンマド・レザー・シャーの墓所があるとか。ガーマ・リファーイー 寺院・教会
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カイロの中心地に戻ってきました。
シタデル→カイロ中心部でUber使って49EGP(161円)。
こういう小売店で買い物するのは、エジプトに着いた当初は気が引けましたが、今では普通に買い物出来るようになりました。というかエジプトでは欧州でよく見るような大きなスーパーが無く、こういう小売店が多い気がします。オールド カイロ 旧市街・古い町並み
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ランチを買いに来ました。
昨日の夕食と同じサイエド・ハナフィにて並盛コシャリテイクアウト。
20EGP(60円)の爆安っぷりです。本当にありがたい。
ホテルでゆったりとテイクアウトしたコシャリを食べてランチ。
すっかりコシャリにハマってしまって、カイロでの食事はコシャリしか食べていません。エジプトで食べた食事もアレクサンドリアで2回海鮮料理を食べた以外は全てコシャリ!コシャリ最高!タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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ホテルで仮眠をとって、夕方はぶらぶら目的も無くカイロ町歩き。
カイロ中心部は本当に外国人の姿を見かけません。
ホテル多いんですけどね、観光客がガチでいない。
カイロの道路は相変わらずカオス。
砂塵と排ガスで最初は体調悪くなりますが、段々と慣れます。タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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夕食はまたもやサイエド・ハナフィ。
3回連続でサイエド・ハナフィのコシャリです。
いつもテイクアウトだし、たまには店内飲食も。
というわけで並盛コシャリに、コーラと水込みで63EGP(189円)。
テイクアウトよりは高いですけど、それでもびっくりな安さ。
エジプト最後の飯は....やっぱりコシャリだ!
初のイートイン!イートインの方がタアレーヤ(フライドオニオン)がさっくさくで美味い!ダッア(コシャリに掛ける酢)もニンニクがガッツリ入っていてうめー!ん~!最高!
ここのコシャリがエジプトNo.1だと思います。タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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帰り際に偶然見つけた寿司屋台!!
味はどうかは知りませんが、江戸で滅んだ寿司屋台がまさかのカイロで。
誰か食べてみて感想聞かせてください。タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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2025年2月1日(土)
翌朝。ホテルの空港送迎サービスを使って、ホテル3時発。
というのも、乗る予定のトリポリ行きのフライトが6時と早朝のため。
カイロ空港第三ターミナルから出発です。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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チェックイン時にリビアのパーミットがあるか聞かれたので、eVISAの印刷を見せてOKでした。エジプト航空のチェックインカウンターで私が日本人だとわかると、カウンターの兄ちゃんが日本語で「こんにちは」「ありがとう」と言ってくれてうれしくなりました。
チェックインカウンターエリアに入るために1回荷物検査。出国検査を済ませ、ようやく免税店エリアへ。せっかくだから土産買いました。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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飛行機乗る前の待機エリアに入る際にも再び荷物検査。
随分と厳重なセキュリティです。こんなとこで検査して意味あるのかな。
ちなみにトリポリ便は意外に人が多かったです。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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というわけで人生初のエジプト航空!
エコノミーだけど座席広くて結構快適です。
トリポリ行きは6時15分カイロ空港発。
なお、元々は30分発でしたが、前日に時間変更で15分早まりました。
カイロからトリポリまでは約3時間のフライト。
せっかく窓側にしておらったのに、窓の傷が酷くてマトモに外見れません。
ではでは、さらばエジプト!カイロ国際空港 (CAI) 空港
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短距離便ですが機内食もちゃんと出ました。
チキンとチーズのサンドウィッチ。
めっちゃデカくて分厚いので食べ応えもばっちり。
サンドウィッチの下にちょっとした野菜サラダも。
濃厚なマンゴージュースとキットカット。
食後は紅茶orコーヒーが出ます。
配られたミネラルウォーターはシワ・オアシスの水でした。
エジプトに再訪したらシワ・オアシス行ってみたいですね。
では、次はいよいよリビア旅行記に入ります!ベニナ国際空港 (BEN) 空港
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旅行記グループ
2025年1月-2月:地中海周遊紀行(北アフリカ・マルタ)
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