2025/08/09 - 2025/08/17
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わかきーとさん
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ローマ観光の3日目、ローマ観光も最終日です。
この日は11:00にボルゲーゼ美術館、16:30にコロッセオの予約を入れており、その間の時間で「聖なる扉」のある大聖堂2か所をランニングスタイルで観光します。コロッセオの予約時間厳守のルールは厳しいという情報もあり、”ラストスパート”も必要になるかもしれません!
そのコロッセオに行く前、FENDI本店で貴重な「ツアー」をして頂きました。写真は撮れなかったので、文字での限定的な内容になりますが、お伝えしたいと思います。
ディナーのレストランはしっかり予約しました。メニューはローマの家庭料理ですが素材を活かした料理で濃厚な味わい。ローマのレストランで過去にいい思い出がなかったのですが、その結果は如何に?!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの中庭で朝食です。曇りがちな天気で涼しいです。
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ビュッフェのお料理は昨日と同じですが、ハム、チーズ、ソーセージ、パンとそれぞれが美味しいので問題ありません。カプチーノはスタッフに個別オーダーとなります。
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ランニングスタイルでの観光となりますので、天気もチェックです。ここ2-3日の天気予報がエレベーター内に出ていました。この日は8/15(金)、最高気温は34℃と水分補給には注意です。ちなみに15日はイタリアの祝日でした。
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ホテルを出て、まずはボルゲーゼ美術館方面に向かいます。
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ローマと言えば石畳。凸凹の走りづらさもそうですが、この石畳が硬く、走れば走るほどに脚にダメージが来ます。
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トッレ・アルジェンティーナ広場
ホテルから走って間もなく、街中に立派な遺跡があるのもローマならではですね。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
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サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会
ボルゲーゼ美術館に行く前の最初の目的地です。ホテルから2.8㎞ほどの距離、歩いた場合は45分くらいはかかると思いますが、ジョギングなのでゆっくりでも20分ほどで到着です。 -
ダン・ブラウンの小説『天使と悪魔』に登場したこの教会、その影響もあって多くの観光客が訪れるようになったそうです。躍動的です。
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ベルニーニ作「聖テレジアの法悦」
この教会にあるベルニーの傑作と言われています。光が差すような装飾も綺麗です。 -
教会の内部は薄暗く、そして観光客もそんなに多くなく、厳かな空気でした。
次はボルゲーゼ美術館に向かいます。1㎞ちょっとです。 -
軽く走って、ボルゲーゼ公園に到着です。公園周辺は人気がありません。
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先程の門を入ると、すぐにボルゲーゼ美術館のお館に到着です。
公園ではジョギングしている人や犬の散歩をしている人も多く、ローマ市民の憩いの場であることが感じられます。
11:00の予約に対して10:00過ぎに到着しました。どこかもう1か所寄れたかもしれませんが結果論。休憩もかねて待ちました。予約時間に近づいたので、荷物を預けました。リュックは持ち込み不可、小さな手提げバッグやポーチなどは持ち込めます。
ネット予約時のQRコード付き確認書を印刷して持参しましたが、チケットへの交換は不要でした。当日券を求める人の列もありましたが、20人ほどの列でしたので皆さん無事に買えたものと思います。 -
2階建ての美術館ですが、最初は2階に上がります。
特に決められた順路はなく、2時間という”制限時間”もある中で
①全展示物を確認(2階→1階)
②残り時間を使って写真撮影も含めて再度の鑑賞
という作戦を取りました。
皆さんシールを胸に貼られますが、入場時間ごとに色が異なっています。 -
ティツィアーノ「聖愛と俗愛」
右側の裸の女性が「聖愛」、左側の衣服をまとった女性が虚飾にまみれた「俗愛」というのが定説だそうです。真ん中の子どもは愛の神キューピット、何かをごそごそと探しているのでしょうか? -
さすが貴族ボルゲーゼ家の歴代コレクションの集まる美術館、天井も豪華です。赤い壁が特徴的ですね。
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ガリツィア作「ホロフェルネスの首を持つユディト 」
『旧約聖書』「外典」の「ユディト記」に登場する女性ユディトが街を包囲した敵将ホロフェルネスを欺き、酒に酔わせた後に首をはね、街を救ったという逸話が題材。この逸話をテーマにした絵画は、イタリア旅行ではちょくちょく目にしますね。 -
作業中の部屋もありました。
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ラファエロ「一角獣を抱く貴婦人」
ウルビーノ観光時に訪れたラファエロの生家でこの作品のコピーを見ましたが、ローマでオリジナルに出会えました。 -
ラファエロ作「ある男の肖像」
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予約により人数制限をしているので、ゆったりと鑑賞できます。入場するときに胸にシールを貼られますが、このシールの色によって入場時間がわかるようになっています。
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ベルニーニ作「プロセルピナの略奪」
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ローマ神話での春の女神プロセルピナを連れ去ろうとする冥界の神プルートー(ギリシア神話のハデス)を描いた作品。足元には三つ頭の”冥界の番犬ケルベロス”が控えています。
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ベルニーニ作「アイネアスとアンキセス」
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場所によっては人混みもできてしまいますが、気になるほどの混雑ではありません。
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カラバッジョ「病める若きバッカス」
目が合うとゾクッとしますね。迫力があります。カラバッジョ本人だとも言われています。 -
カラバッジョ「果物籠を持つ少年」
目線が色っぽいですね。 -
カラバッジョ「洗礼者ヨハネ」
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カラバッジョ「聖ヒエロムニス」
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カラバッジョ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」
この作品に描かれている巨人ゴリアテの生首ですが、カラバッジョの自画像と言われています。その生首の左側はすでに死んでいて、右側半分はまだ生きている表情だとも言われているそうです。 -
イチオシ
カラバッジョ作「聖アンナと聖母子」
幼いキリストが蛇を踏んでいる聖母の足に自分の足を乗せている様子。「聖母の胸元が開きすぎている!」とクレームのついた作品だそうです。 -
カラバッジョの間はこんな感じ、カラバッジョの傑作が所狭しと展示されています。
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美術館の展示室の数は多くはありませんが、素晴らしい作品の連続です。
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アントニオ・カノーヴァの作「勝利の女神」
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彫刻なのですが、この”マットレスのしわ”の質感がリアルです。
しばらく見とれてしまいました。 -
ベルニーニ作「ダヴィデ像」
今回の旅行では、カラバッジョ作品を満喫する予定でしたが、ベルニー二の作品も満喫することにもなりました。絵画に加えて、彫刻の奥深さを感じる旅となりました。 -
ベルニーニ作「アポロとダフネ」
躍動感と力強さがあり今にも動き出しそうな感じがします。 -
イチオシ
アポロはギリシャ神話に登場する、羊飼いの守護神をはじめに複数の神格を持つ神、ダフネは同じくギリシャ神話に登場する精霊です。
この作品は、アポロンが愛の神エロスの持つ弓を嘲け笑ったことに怒ったエロスが、自身の持つ金の矢でアポロンを、鉛の矢で近くにいたダフネを射抜いた時の光景です。
金の矢は”初めて目にした者に恋をする”性質、鉛の矢には”初めて目にした者を恐れ拒絶する”性質を持っていました。つまり、アポロンはダフネに一目惚れ、どこまでも追いかけますが、ダフネはアポロンに恐怖を感じて逃れようとします。
ダフネは父である河の神ペネイオスに助けを求め、ダフネに魔法をかけます。それは、ダフネが一本の月桂樹に変貌するという魔法でした。指から枝が生え始め、更には髪や足も変化をし始めました。これに悲しんだアポロンが「自分の聖樹になって欲しい」と願い、ダフネは月桂樹の枝や葉をアポロンの頭上に降り注がせ、王冠を作ったという神話をモチーフにした作品です。
手の先が月桂樹に変わっていく様子が生々しいです。 -
カラバッジョ作品の多いボルゲーゼ美術館、お土産ショップもカラバッジョ関連グッズが多かったです。
ボルゲーゼ美術館は持ち時間2時間の予約制ですが、残り10分になると「○○時に入場の方は残り10分です」といったアナウンスが入りました。持ち時間のギリギリまで満喫しましたが、館内の混雑もそれほどでもないため、2時間というのは丁度いい持ち時間だったと思います。ここに載せきれない多くの作品も鑑賞することが出来ました。 -
続いてはボルゲーゼ美術館から2㎞ちょっと、サンタ・マリーア・マッジョーレ教会
ここもローマ・バチカンの4大聖堂の一つなので「聖なる扉」があります。そして、今年4月に亡くなった教皇フランシスコが眠っています。 -
イチオシ
早速ですが、その「聖なる扉」です。
皆さんさん写真撮影だけでなく、扉にお祈りするなど思い思いに扉をくぐっています。人も少ないので気になりません。 -
扉の装飾はこんな感じです。例によって、皆さんが触れる部分はピカピカです。
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聖堂内部です。長い行列ができているので並んでみました。
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行列の先ですが、2025年4月に亡くなった教皇フランシスコが眠る墓石でした。
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聖堂内部は素晴らしい装飾です。
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入口に向かっての全景です。聖堂の大きさもさることながら、壁や天井の装飾、入口上のステンドグラスの全てが見事です。
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主催壇の天蓋、サンピエトロ寺院ほどの高さはありませんが、十分に立派です。
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祭壇下にある貴重な聖遺物、ベツレヘムでキリスト誕生の時に眠ったかいば桶の木片が収められているそうです。
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大聖堂の聖遺物のアップです。この中にキリストが生きていた時代の遺物があると考えると、ロマンを感じますね。
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聖遺物のあるフロアからの眺めです。モザイク画も見えます。
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先程のモザイク画「マリアの戴冠」
色鮮やかです。 -
この大聖堂には初めて来ましたが、見どころ満載です。
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巨匠ベルニー二のお墓もあります。
床に墓石が埋め込まれているだけ、なんだかあっさり。あれだけの傑作を残しているのに、という感じです。写真を撮っている人もいませんでした。 -
ここの大聖堂にも「システィーナ礼拝堂」があります。
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御覧の通り、行列用の仕切りの鉄柵があるものの、外に並んでいる人はおらず、混雑度は大したことありませんでした。この後、次の目的地までひとっ走りです!
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サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
先程のサンタ・マリーア・マッジョーレ教会からは、ほぼ下り坂を2㎞ほど走ってきました。 -
ここにも「聖なる扉」があります。
フィリピンからの団体ツアーの皆さんと重なったので行列になっていますが、列はスムーズに流れています。 -
皆さんお行儀よく進むのでスムーズです。
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フィリピンからの団体ツアーの皆さん、写真を撮っている人がいると後ろの人はきちんと待ってくれました。おかげで私達も動画や写真撮影がしっかりとできました、有難うございました!!
このフィリピンからの皆さんは敬虔なキリスト教徒のようで、ツアーと言えども聖書の一節を唱えながら(お祈りしながら)聖堂内をツアーしていました。 -
聖堂内部です。
4mほどの高さのある迫力ある石像が両サイドに並びます。 -
教皇専用の祭壇です。ここの大聖堂は、教皇座がヴァチカンに移るまでの長きにわたって、カトリック教会の中心的存在だったそうです。
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後陣(アプシス)のモザイク
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モザイクを背にして聖堂内部を見ています。
サンピエトロ寺院ほどの大きさではないですが、十分に立派で素晴らしい装飾に溢れています。 -
ここの大聖堂も天井装飾が立派です。圧倒されますね。
両サイドの石像も高さ4mほどありますが、遠景での写真ではその迫力が伝わりにくいですね…。 -
「聖なる扉」とは別の大きな聖堂の扉もありました。
ここは閉じられていましたが、立派な扉です。 -
聖堂の向かいには、「聖なる階段」もあります。
この時、お昼時の閉まっている時間帯だったので、観光はできませんでした。 -
一度、ホテルに戻ります。
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ホテルに戻る道すがら、コロッセオを経由します。
コロッセオ観光はこの後に予約してあるので、ジョギングしながら外からの眺めを楽しみました。 -
朝も立ち寄ったトッレ・アルジェンティーナ広場に来ました。
ホテルに戻る前にFENDI本店に向かいます。 -
FENDI本店に来ました。
写真はFENDI店内に置かれていた特注のソファです。数年前のFENDIの世界的コレクションに向けて制作したものだとか。お値段は日本円で軽く1,500万円以上!手作業で1年近くかかるそうですが、2件の購入希望が入っているとか。沢山のモンスターであしらった、ゴージャス且つカワイイ贅沢なソファ。これだけの高級なソファにランニングスタイル、失礼しました!!この奥にトイレもあります。
ここに来る前、同じフロアにある特注の毛皮のジャケットなどを製作する工房に案内頂きました。スタッフの方による案内でセキュリティの扉を開けて頂いての入室です。
この店員さんが過去に日本旅行をした際、非常にいい経験をしたこともあり、明らかに「日本びいき」、特別に工房に入れて頂きました。オーダーを受けてから半年かけてコートなどを作製するそうです。日本の伝統技術の「しぼり」も柄で採用されていました。毛皮のジレの模様がしぼり柄になっていました。貴重な体験でした。
この後、ホテルに戻り、コロッセオに向かいます。 -
コロッセオに向かう途中、フォロ・ロマーノの眺めです。
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フォロ・ロマーノ入場ですが、今回予約したコロッセオのチケットに含まれていますが、前回のローマ滞在時にしっかりと観光したこともあり、今回は外からの眺めのみです。コロッセオの予約時間も迫っており、走るペースを速めます。
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無事にコロッセオに到着、チケットの確認も済ませて中に入ります。
一見、空いているように見えますが、遺跡外にあるチケット確認のブースはそれなりに行列ができていました。
前回14年前のローマ滞在時にコロッセオも観光済みですが、改めて入場すると歴史と迫力を感じます。当時は当日券を求めて列に並んだと記憶していますが、今は全て予約制。オーバーツーリズム対策もあり仕方ないですね。 -
順路に沿って進みます。
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博物館のような感じで展示物もあります。
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雄大な眺めです。
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コンスタンティヌスの凱旋門
この門自体も十分に立派なんですけど、コロッセオとの大きさを比較してしまいますね。 -
イチオシ
むき出しになった地下も見えます。剣闘士や猛獣などが控えていた当時の光景、まさに映画「グラディエイター」を想像すると複雑な思いです。
本当はそのグラディエイター気分が味わえる?地下ツアーにも参加したかったのですが、このチケット予約があっという間に埋まってしまうために取れませんでした。 -
眼下にはアリーナにいる大勢の人が見えます。
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アリーナに向かいます、と言いたいところですが、このまま進むと出口になってしまいましら。
実は途中でアリーナへ通じるルートがあったのですが、「そこを進むと途中をショートカットしてアリーナに直行じゃない?」と思いスルーしたのが間違いでした。係の人に事情を話し、規制線を超えてショートカットさせてもらい、アリーナとの分岐点に戻ります。 -
ここがそのアリーナへ通じる分岐です。最初に見つけてはいたのですが、「ここから廻って下さい」の一言もないので、てっきり後から「ここもアリーナに通じますよ」といった分岐があるものと思い込んでいました。。。
時間は遅れていましたが、チケットのチェック(QRコードをスキャン)は問題なく通過できました。ただ、ここでアリーナに行ってしまうと、アリーナからの眺めだけになってしまう為、結果的には私達のとった間違ったルートがしっかりと満喫できるルートだったと思います。 -
すったもんだがありましたが、アリーナに入ります(入れます?)。
一安心です。 -
アリーナです。
スペースの割に人が少なく、ゆっくりとコロッセオの景観を楽しめます。 -
アリーナに来る前でも素晴らしい眺めを満喫できましたが、アリーナの高さまで降りてくると光景も違って見えました。
地下ツアーは予約が取れませんでしたが、アリーナとのセットの予約が出来て良かったと思っています。地下ツアーはネットの前で見張っていても予約困難ですので、そこに労力を注ぐよりも、アリーナ付きの予約を入れた方が確実かな、と思いました。 -
アリーナを後にして、出口に向かいます。
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前に見えている改札口が出口になります。
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イチオシ
14年振りのコロッセオ、アリーナに行く分岐など、観光ルートでちょっとしたトラブルもありましたが、予約したものは取りこぼしなく巡ることが出来ました。
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コロッセオを後にしてホテルに戻ります。
この日は合計すると17㎞ほどの走行距離になっていました!硬い石畳に足も疲労でバキバキです。コロッセオを出たのが遅めだったので、ホテルまで頑張って走ります! -
ティベリ川に夕陽がさしています。ホテルのすぐ近くまで来ました。
ディナーのレストランに向かいます。この時はランニングスタイルではなく、きちんと着替え、そして徒歩で向かいます。 -
途中の広場ですが、多くのレストランやカフェが賑わっています。
それでも空きテーブルはチラホラあったので、オーバーツーリズムというほどでもなかったのかもしれません。 -
大行列のピザ屋さんです。欧米系の観光客は、こうしたピザやパスタをメインにしたお店に並んでいました。私達は前菜やメイン、勿論ワインもフルに楽しみたいのでレストランは全て予約を入れました!
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今日のディナーは、Est Artigiani del Gustoというレストラン
https://www.estartigianidelgusto.it/
20:00の予約に対して20:15頃に到着、走れないので遅刻です!屋内は満席だったので珍しくテラス席を案内されました。夜のローマはそこまで暑くなく、屋外でも快適です。ほぼ満席でした。 -
イチオシ
前菜は牛肉のカルパッチョにサマートリュフ&パルミジャーノ・レッジャーノ。
メニューに牛肉の銘柄の記載がなかったのでブランド牛ではなかったと思いますが、それでも十分に美味しいカルパッチョでした。冷凍肉ではないので水っぽさもなく、新鮮な牛カルパッチョを頂きました。
ローマで二回目の牛肉の前菜でしたが、前日のものとは違う味わい、こちらもおススメです。 -
ワインはカジュアルなものをオーダー。
プリミティーボとネグロアマーロのブレンドですが、30-40ユーロほどとお手頃です。 -
イチオシ
フェットチーネのポモドーロ
写真はシェアして頂いた量です。濃厚なトマトソースに黄色と赤の甘いミニトマトがたっぷり入ったソース。麺が見えません。トマトに加えてニンニク風味もパワフル、とても美味しく食べ応えのある一品です。 -
自家製のリモンチェッロを振舞っていました。「私達にも来るかな?」と期待していましたが、残念ながらご相伴にあずかることはできませんでした!常連さんかな。
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メインはローマ名物のポルペッティ(ミートボール)
写真では分かりにくいですが、一つあたり、結構大きいです。ホームメードの濃厚なトマトソース。マンマの手作り家庭料理って感じです。二人でシェアして丁度良いボリュームでした。お腹いっぱいになり、ホテルに戻ります。
明日はいよいよ帰国日です。
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