2025/08/09 - 2025/08/17
108位(同エリア243件中)
わかきーとさん
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この日はパドヴァを後にしてウルビーノに向かいます。途中、昨年の旅行で行きそびれたラヴェンナのモザイク修道院、都市国家サンマリノを経由します。
ラヴェンナ郊外の大型スーパーでお土産買い物タイムを入れたため、サンマリノ観光が駆け足になり、ウルビーノ近郊では山中でポケットwifiの電波が悪く、道に迷い目的地の駐車場に中々到着できずにディナー予約時間の少し前のホテルチェックインになるなど、中々ハードな一日になりました。
ただ、ラヴェンナのモザイク修道院はやはり素晴らしく、サンマリノでは新しい発見?!もあり、またウルビーノでのディナーはさすがミシュラン・セレクッテドのレストランだけあって、サービス含め非常に素晴らしく、いい一日になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パドヴァの朝です。朝食を8:30でお願いしてあったのですが、少し早起きして街の散策(散歩)です。
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この日は月曜日。出勤する人の姿もチラホラ見えます。
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パドヴァにもNIKEショップはありました!PADOVAのロゴがなんかカッコイイです。
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中心部にほど近い広場では朝市の準備中です。野菜、果物がビッチリと並んでいます。
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イタリアでは「潰れた形の桃が甘くておいしい」という話を思い出しました。
ここでは買いませんでしたが、「道中のどこかで買おう!」となりました。 -
昨日、時差ぼけの眠気で行けなかったカフェ・ペドロッキ。
パドヴァカードで2階の博物館に入場できるのですが、オープン前なので外観だけです。 -
朝の散策のお目当て、サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂
中のフレスコ画が素晴らしい、という事で足を運びました。通常は朝7:00から開いているとのことでしたが、この日は8:00過ぎで閉まっていました。
写真の左手にはチケット売り場もあったのですが、ここも閉まっていたので諦めました。私達の他にもチケットブースのオープン待ちをしている方もいましたが、その方も諦めていました。 -
朝食時間も近く、ホテルに戻ることとしました。
川沿いにいた鳥さん軍団です。白いのはアヒル。久しぶりにアヒルをみましたが、保険のCMのまんまでびっくりしました。 -
ホテルに戻り朝食です。
テラス席にお皿とカトラリーがセットされていました。蚊が多いので虫よけは必須です。今年は強力な虫よけを持って行ったので、私は蚊に刺されませんでした。 -
ホテルのスタッフが木箱を持ってきてくれました。
朝食はコールドミールだけです。ホテルのカテゴリーはB&Bなので不満はありません。 -
木箱の中にパン、ジュース、ヨーグルトなど一式が入っています。
日陰ということもありますが、朝の涼しい空気の中で朝食を頂きました。
夫は虫よけスプレーをしていなかったため、蚊の軍団に襲撃され何か所か刺されてしまいました。 -
お世話になったホテルをチェックアウトします。
半地下のワインカーブがレセプションになっています。と、中からワンちゃんが駆け出てきました。見知らぬ訪問者である私たちに「キャンキャン!」と吠えます。実は前日も吠えられたのですが、この日はホテルのスタッフと話している様子を見て、「怪しい人たちではない」と分かってもらえました。
スタッフの方いわく、宿泊客には”ひとまず吠える”そうです。ですが、ご安心ください。飛びついてきたり、噛みついたりはありません!歩いてるとついて来ますが、少し距離を置いて「キャンキャン!」と吠えるだけです。 -
イチオシ
ワンちゃんは、ペペという名前の雄犬だそうです。ホテルのオーナー家族は旅行中だったのですが、ペペは高齢犬ということでお留守番だそうです。床に伏せてぺったんこになっています。カワイイです。
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レセプションの隣では、ワインのテイスティングができます。私達もホテルのオーナーが生産している赤ワイン(アマローネ)を買いました。ここのホテルはワイン畑併設ではないのですが、オーナーファミリーは離れたヴァルポリッチェラ地区でアマローネを生産しています。
パドヴァを後にして、ラヴェンナに向かいます。2時間ほどのドライブです。 -
ラヴェンナ郊外のサンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂
昨年、観光しそびれたポイントです。ラヴェンナ市街を南に通り過ぎたクラッセという地区にあります。近くの駐車場にレンタカーを停めて観光です。 -
大きな聖堂です。ツアーバスもいなかったので、この広い聖堂に観光客は10名ほど、ゆっくりと観光できます。
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イチオシ
昨年の8月、ラヴェンナ市街にあるモザイクのある聖堂や礼拝堂を幾つも観光しました。それらのモザイクにも負けず劣らずの迫力と美しさです。
ここの聖堂は、勿論『クレア・トラベラー』にも載っています。 -
大きな棺?もあります。
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しっかりとモザイク画を堪能しました。
この後、サンマリノに向かう予定でしたが、車でここに来る途中でスーパーが近くにあるという看板を見かけたので、先にお土産購入することにしました。過去の経験で「大きなスーパーを見つけた時に買っておくべし」ということを学びましたので、3㎞ほど戻りますが買い出しタイムです。車ですので、大したロスにはなりません。
ちなみに、この修道院にはトイレがないので、隣接するホテル・レストランの先にある公衆トイレ(0.5ユーロ/人)を使う必要があります。Googleマップで見ても近くに公衆トイレがありますが、そこになります。 -
少し車を走らせ、大型スーパーEsselungaに来ました。地下駐車場も広いです。
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牛肉カルパッチョのセットが売っています。ルッコラやパルメザンチーズのスライスもセットなのはさすがです。
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”潰れた形の桃”も無事に買えました。旅の途中で食べましたが、日本の白桃のように甘くてジューシーでおいしい桃でした。「蟠桃」バントウというみたいです。
重さを量って出力される値段の書かれたシールを持っての会計です。秤のタッチパネルはイタリア語でしたが、果物の名前の横に写真があり、この「潰れた桃」を簡単に選ぶことが出来ました。ちなみにお値段は100円/個ちょっとです。 -
帰国後の写真ですが、パスタを大量に買いました。
その他、お土産のお菓子(チョコ、ビスコンティなど)、クノール社のリゾットの素などを大量に購入しました。 -
パルミジャーノ・レッジャーノも買いました。24ヶ月熟成です。現地でもお値段高めのものにしましたが、800グラムほどで3000円ちょっと。ブランドを選ばなければ日本でも近い値段で買えるかもしれません。帰国後に食べた時、圧倒的な香りの違いを感じました。
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スーパーで買ったパルミジャーノ・レッジャーノのリゾットの素を帰国後に頂いた際の写真です。仕上げにバターとイタリアで購入したパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして風味豊かに仕上げます。
中火でかき混ぜながら16分で仕上げるとアルデンテの美味しいリゾットになります。ラスト2-3分でお米に急に火が通るのでご注意。 -
スーパーでのお買い物タイム後、地下駐車場で荷物整理をしました。
その後、サンマリノまで1時間ちょっとのドライブです。山の上にサンマリノの街並みが見えてきました。 -
だいぶ標高を上げてきました。
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サンマリノ市街に近いparking 7.に駐車です。7か8が観光ポイントに近い駐車場だと思います。
小さい保冷バッグと保冷剤を日本から持参したとはいえ、先ほどのスーパーでチーズを買ったこともあり、日陰に停めたかったのですが、それは叶わず。
ただ、この時15:30過ぎでしたが、駐車場に空きは結構ありましたので、皆さん、帰り始めていたのだと思います。 -
サンマリノ市街に向かいます。
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ゲートをくぐり、市街地に入りました。
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サンマリノに「入国」したので、入国スタンプをもらいに行きます。
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街の観光案内所で入国スタンプを買いました。5ユーロ/人です。(タダではないです。。。)
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サンマリノは免税ということで、買い物も楽しめます。
香水や腕時計のショップが軒を連ねます。その他、サンマリノは銃やナイフなどのおもちゃの規制が緩いこともあり、そうしたショップも幾つかあります。サバゲ―ファンにはたまりません。 -
有名ブランド品の香水がお安く購入できます。
免税ということに加え、本来はデパートなどお店でテスターとして使用するものを販売しています。箱にも”Not for sale!"と書かれています。そのため「外箱は白無地ですが、中身の香水は同じ」ということでお値段安い、というカラクリです。私も成田空港でチェックしていた香水を一本購入してしまいました。エルメスのバレニア、159.90ユーロが79.90ユーロと半額!思わぬ収穫でした。
ネットで調べたところ、日本にはテスターを売る店はないみたいですが、アメリカにはあるそうです。 -
ミニスーパー。お酒も色々と売っています。結構混んでいましたが、店員のお兄さんは親切です。
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サンマリノ産のリモンチェッロを購入しました。
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街全体がお城や砦でできたアスレチックの様です。子どもは大興奮ではないでしょうか?もっと時間をかけて散策したかったのですが、この後、ウルビーノのホテルに泊まる為、散策もそこそこに駐車場に戻ります。残念!
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ウルビーノの目的地の駐車場Mercatale Parkingに到着です。
実は、ここに来るまで一苦労でした。wifiの電波が悪く、スマホのカーナビ接続が切れたと思ったら再接続ができなかったことに加え、最後にはスマホのバッテリー切れに。。。
駐車場も海外でよくある「クルマはでかいくせに、区画が狭い」という事象発生。。。下の階の空いてるロットに自分たちがドア開けるスペース確保などして、何とか駐車しました。
お土産などは車に残すなど荷物整理をし、必要なスーツケースだけ持って移動です。見えている塔の入口でエレベーター代(1ユーロ/人)を払います。 -
お世話になるホテルはAlbergo Italia(★★★)
https://www.albergo-italia-urbino.it/en/default.aspx
先程のエレベータを出て100mほどでしょうか。着いたときはホッとしました。アルベルゴ イタリア ホテル
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お部屋はシンプルな感じです。
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バスタブ付きです。が、シャワーの水圧が弱く、食事前のシャワーは断念しました。
髪の長い人はキツイです。 -
レストランに向かいます。
まだ明るいですね。この日は地元のお祭りで賑わっています。 -
ウルビーノは坂が多く、しかも急です。実際には見た目以上に急な坂です。
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今日のディナーはPortanova Ristorante in Urbino
https://portanovaristorante.it/
ミシュラン・セレクッテドにも選ばれているレストラン、楽しみです。Portanova Ristorante in Urbino イタリアン
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ガラス張りでキッチンの様子を見ることが出来ます。
料理ができた時、おりん(のようなもの?)で「チーン♪」とフロア担当のスタッフに知らせていました。日本人からすると「使い方違う!」とツッコミたくなります。 -
アミューズ
春巻き、赤い小鉢はスイカのガスパチョです。黄色いあんずみたいなのにパルメザンチーズが乗っています。あんずは甘酸っぱくておいしいです。 -
前菜、アランチーノ。ピスタチオ風味のソース。中にはとろりとチーズが出てきます。
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もう一つの前菜、サバを昆布茶に漬け込み、桃とバジルのクリーム、アンズタケ、タイムオイルを添えた一品。ここでも和のテイストが登場します。
イタリアでサバを頂くのは二回目です。 -
地元のサフランを使った雲丹スパゲッティ
シェアしたいと言ったら二つに分けてもってきてくれます。最近イタリアでもシェアしたい旨を伝えると、ちゃんと一人一人分けて持ってきてくれます。 -
地元マルケ州の赤ワインです。
ブルゴーニュタイプの大きなグラスで頂きます。そこそこのお値段出したこともありますが、スッキリした飲みやすいワイン、お料理にも合いました。 -
メインの一つ目は、イノシシのフィレステーキ。
ハーブやキャビアが乗っています。赤身が本当に美味しい絶品です。臭みはありません。イノシシは日本ではぼたん鍋で有名ですが、まさかステーキで来るとは!勉強になります。 -
イチオシ
もう一つのメイン、鰻の炭焼きのキャラメリゼ。鰻はぶつ切りにして炭で焼いてます。ソースはバルサミコ酢をキャラメリゼして酸味と甘みを上手に引き出していました。鰻は蒸したの??っていうくらいふっくらと仕上がり、きちんと鰻の香りもしていました。骨つきですが、ほろっと身から骨が外れます。きっとシェフは日本びいきだと思います。肉厚の鰻に酢玉ねぎのアクセント。
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イチオシ
目も舌も大満喫のディナーでした。
ウルビーノでもトップレベルのレストランであることに納得です。
ここのレストランからは、前日と当日に予約の確認がメールで入りました。勿論、きちんと返事をしましたが、オーバーツーリズムの中でドタキャンも多いのでしょうか。他の幾つかのレストランでも「明日の予約は大丈夫だよね?」という確認があったのも今年の旅行の特徴でした。 -
時間は23:00近くですが、お祭りは続いています。
明日はウルビーノ観光です。
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