2025/08/15 - 2025/08/20
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chikagozeさん
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ご来光を見て、散策をし、いよいよ阿里山ともお別れです。
嘉義の街では、名物料理を食べました。雰囲気のいい豆花のお店に感動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エバー航空
-
阿里山の駅を出て、食堂やおみやげ物屋さんが集まっているところで、愛玉子を食べることにしました。40台湾ドル。
本当は昨日奮起湖駅で食べられればよかったのですが、停車時間が短くてそれどころではありませんでした。
お店のおじさんが、お玉ですくって、2種類のシロップをかけてくれました。愛玉子自体には味はなくて、トロントロンしていました。身体によさそうです。 -
朝食はがっつり食べたので、駅前のセブンイレブンでパンを2種類買いました。88台湾ドル。
列車の中で食べる予定です。
駅前のセブンイレブン、ありがたい。
気圧のせいで袋がパンパンです。 -
今回泊ったホテル「桜山大飯店」です。
ホテルの人は朴訥な感じで、サービス精神あふれているという感じではなかったけど、駅が近いし、エレベーターがあるし、お風呂のバスタブもあるし、部屋はまあまあ広いしで満足です。
泊まったのが日曜日だったので2万円と高めでしたが、山の中なのでどこのホテルも安くはないです。 -
発車時刻まで時間があるので、旅行案内所まで行ってみました。
台湾ヒノキの板切れがたくさん並べられ売られていました。ちょうどまな板にしたらよさそうな大きさです。
台湾人のお父さんと高校生くらいの息子さんが、板を熱心にみて選んでいました。たぶんお母さんにお土産として渡してまな板として使ってもらうつもりではないかなあ。
私も記念に買おうとしたのですが、台湾から外には持ち出せないのではないかと思いがよぎってやめておきました。あとで調べたら、台湾ヒノキは海外に持ち出し規制がかかっているようです。もし買っていたら、空港で取り上げられるところでした。 -
帰りも奮起湖で15分ほど停車しました。
行きに見られなかった車庫の中のSLなども見ることができました。
女子トイレは観光客で大行列でした。
列車内にもトイレは一応あるのですが、あまりきれいそうではなかったので使いませんでした。
奮起湖はにぎわっていて、ガイドブックによると森林散策路もあるようなので、ここを目的に来ても楽しそうです。奮起湖はチリトリを表す言葉で、町の形状がチリトリに似ているからその名前がつきました、湖があるわけではありませんと車内の日本語案内(自動音声)が言っていたような気がします。 -
実は私の乗っていた車両は私一人しか乗っていませんでした。
(ちなみに月曜日でした。)
発売日に5席しか売り出されなかったのに!
おかげであっちにいったり、こっちにいったり自由に動き回って景色を見ることができました。 -
再びヨーヨーホテルに戻って、チェックイン。
ホテル内のコインランドリーで洗濯をしました。100台湾ドル。
外のコインランドリーまで行こうか迷ったのですが、洗濯ができあがるまで待っていなければならないので止めました。ホテル内なら、部屋で待っていて、洗濯ができたころ合いをみてまた乾燥機に入れればいいので楽です。
阿里山に1泊している間、ホテルに頼んでスーツケースを預かってもらいました。森林鉄道にせよバスにせよ、大きな荷物を持って阿里山まで移動するのは困難だと判断して(腰痛持ちです)、バックパックに1泊分だけの着替えとパジャマ、洗面用具などを詰めて行きました。移動にストレスがなかったです。
大きいスーツケースを持って移動している外国人観光客もいたので、できないことはないのですが、列車内で場所をとることと、段差があるところは持ち上げなくてはならないことを考えるとハードルは高いです。
七面鳥のご飯を食べにきました。「阿宏師火難肉店」 -
7時ごろに店に行くと、ラストオーダーの感じでせかされると口コミに書いてあったので、徒歩で早め着くように出かけました。「阿宏師火難肉店」
七面鳥ご飯(小)、目玉焼き、海苔のスープです。70台湾ドル。
ここのお店でしか七面鳥を食べていないので他と比べられないのですが、ここのお店の七面鳥はとてもおいしかったです。強くお薦めします。 -
カボチャを追加でオーダー。35台湾ドル。
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フラフラと近くにある(雑誌に載っていた)豆花店に来ました。「桃城豆花」
病院をリノベーションしたお店です。 -
お庭にテーブルがあり、外でも食べることができます。
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豆花ではなく、ぜんざいを食べました。70台湾ドル。
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(たぶん)1階のイートインスペース。
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2階のイートインスペース。
実は2階のベランダに出て写真を撮ろうとして木の扉を開けようとしたら、立てつけが悪くて途中で開かなくなってしまいました。
その様子を見ていたであろう40代くらいの女性のお客さんが、わざわざ立ち上がって助けにきてくださいました。「ここは開けてはダメなんですよ、ここに書いてあります」みたいなことを言って貼ってあった貼紙を指さし、一緒に閉めてくれました。嘉義の人たちはみんな親切です。
言葉がわからないから、知らずに開けようとしてしまいました。 -
お花や書が飾ってありました。
このお店、とても雰囲気がいいので気に入りました。
リノベーションしたカフェや食堂が大好きです。 -
センスのいい方たちがやっているカフェだと思います。
夜に行ったからかもしれませんが、なんとも幻想的でした。 -
豆花店の隣のお家にトラックが停まっていて、檸檬が山積みになっていました。
声をかければ、お家の人が出てきて檸檬をしぼってジュースにしてくれるのかな。
飲みたいのですが、お腹がいっぱいで無理です。 -
ホテルの近くによさそうな大衆食堂を発見しました。
次に嘉義に来ることがあったら、行ってみます。宿題ができました。
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