2025/08/15 - 2025/08/20
171位(同エリア246件中)
chikagozeさん
- chikagozeさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 20,348アクセス
- フォロワー3人
初めはそんな気はなかったのですが、朝3時50分に起きて列車で日の出を見に行くことしました。疲れているし、そんなに早く起きるのは嫌だったのですが、前の日は雨で夕陽が沈むのも見られなかったし…。
行ってみたらとてもよい思い出になりました。
切符は前の日に買うこともできるし、当日30分前から買うこともできます。
列車は満員で臨時列車が出たようでした。
早起きして行く価値あると思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エバー航空
-
朝3時50分に起きて、洗顔したり着替えたり準備して、阿里山駅に4時20分に着きました。(ホテルから駅までは徒歩8分ほどです。)が、もう改札前に並んでいる人たちがいました。
切符売り場に並んでいる人たちもいました。確か発車30分前から当日の切符を買うことができます。
結局、列車内はぎゅうぎゅうで座れませんでした。25分くらい立ちっぱなし。
30分以上前に駅について改札前で並ぶか、揺れる列車内で25分立つか。
究極の選択ですね。
この日は臨時列車がでたようで、4時40分発なのに5分ほど早く発車し、まだホームに乗り切れない人を残していました。祝山駅で15分遅れで次の列車が着くのを見ました。 -
祝山駅。
5時40分は本日の日の出の時刻です。 -
6時30分は帰りの列車の時刻です。
ちなみにミニバスも何台かいましたので、阿里山駅までバスで帰ることもできるかと思います。 -
祝山駅、気温は14度です。
-
小笠原山観景台まで駅から10分ほど坂を登ります。
高度が高いから空気が薄く、ハアハア言いながら上がりました。
日の出まで時間があるはずですが、空が明るくなっていました。 -
日が出てきました。
-
小笠原山観景台です。たくさんの人が日の出を待っていました。
-
感動的な日の出の風景。
-
小笠原山観景台から祝山駅までの間にすてきなカフェがありました。
時間に余裕があればコーヒーを飲むのもよさそうです。
祝山駅から阿里山駅までの帰りの切符。 -
阿里山駅に戻ってきました。気温は13℃です。
-
たまたま、ひのきの特別列車がホームに入ってきました。
真ん中に立っているお姉さんがコンシェルジェみたいなお世話係のようで、何人かこのユニフォームの若い方(男女)がホームを動き回っていました。
ホームから人が乗り込んでいました。
この列車は中の椅子も豪華でゆったりしていて、チケットはかなり高いのではないでしょうか。 -
駅2階の切符売り場。ここで朝、祝山駅への当日切符が売られていました。
朝は114と数字が出ていたので、売れた枚数が表示されているのかと思っていたのですが、「剰余」と書かれているので残りの枚数が表示されていたのかもしれません。 -
駅正面からの眺めです。
昨日は土砂降りでしたが、晴れるとこんなにきれいに山並みが見えるのですね。 -
ホテルでの朝食はなく、朝食券を渡されます。
「海山園」という駅近くの食堂です。昨日のうちに、場所だけ確認しておきました。
ほかのホテルとも提携しているようで、大行列でした。
ホテルでもらった朝食券を持って行ったのですが、提出するように言われませんでした。誰でも行列に並べば食べられてしまいますね。
ビュッフェですが、店員さんがよそってくれます。「これいりますか」と聞いてくるので、頷いておけば大丈夫です。
豆乳を飲みました。 -
駅に掲示してあるお薦めのルート。
阿里山駅から沼平駅まで列車で行って、神木駅まで徒歩で下り、神木駅から列車で阿里山駅までもどってくるルートです。
(沼平駅から神木駅へ下るルートなのがポイントです。逆を行くとずっと上りになるので止めておけと『地球の歩き方』に書いてあります)。
沼平駅から神木駅まで50分とありますが、写真など撮りながらゆっくり歩くと50分はけっこうきついです。列車の時刻に合わせようと少しあわただしい散策になってしまいました。
今考えると、もう少し時間をとってゆっくり回ればよかった。 -
さあ、祝山駅から散策を始めますよ。
全体の雰囲気は屋久島の「屋久杉の森」と似ています。 -
これが有名な池です。
姉妹潭 滝・河川・湖
-
昨日雨が降ったので、木の切り株から水蒸気がもやもやと蒸発していました。
-
豚だったかイノシシだったかの形の切り株。
-
受鎮宮です。
阿里山受鎮宮 寺院・教会
-
ここには広い駐車場があり、飲み物や食べ物も売っていて、けっこうな数の観光客の方がいました。
-
清流が流れています。
-
神木駅近くの巨木。
1時間ほどの散策でしたが、本当にいやされました。
半年に1回くらい穢れを落としに通いたい。 -
これが神木駅の名前の由来になった神木です。倒れています。
この後神木駅から阿里山駅へ列車で戻りました。神木 山・渓谷
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
阿里山周辺(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 嘉義・阿里山への旅6日間
0
24